困難に直面しているときに現実( 事柄 )を小さくする40日間の特別メニューとは?

 

記事が長いので今回のSTEP2の記事を要約し講座音声にしたら以下になります。

 

実験的に、この記事をベースにGemini2.5で作成してみました。

 

STEP2 講座音声 ( 9分程度 )

再生速度については適宜調整してください。1.5倍程度が聞きやすいかもしれません。

 

 

 

 

このページは自己統御に役立つ心の内面における信念の醸成・・

 

具体的には

 

 

心を強くし現実的な問題を前向きに乗り越える力を培う実際方法ということになります。

 

 

心の状態を良くし、かつ「 困難に感じる事柄を、主観的な心内では小さく感じる精神状態 」を、いかに作製するか?

 

を中心に述べていきます。

 

 

 

前の内容とも緩やかにつながっています。

 

 

この方法を丁寧に継続して

 

信念が高まり、心の力が、以前より強まると、どうなるかと言いますと

 

当の本人の内的主観で

 

「とても難しい」。と感じていた事柄

 

 

これが、なぜか心内で小さく感じるというような感覚が出てくるかもしれません。

 

 

そうなったら、今後のあなた自身の可能性が拡がりますよね。

 

 

 

実際生きてたらいろいろあるわけで、

 

逆境に陥ったら

 

落ち込んで、ぺちゃんこになって二度と立ち上がれない・・

 

 

その一方で
心が強く尊くて逆境にビクともしないという方もいますよね。

 

 

 

 

STEP1で、逆遇でも、その強い心で冷静に乗り越えた松下幸之助翁の事例を挙げましたが
今回例示する方は日比谷平左衛門って方です。

 

この方は幕末から明治にかけて紡績関係の事業経営をしてたそうです。

 

肖像写真もありました。以下の方です。
知る人ぞ知る方だそう・・筋金入りの下積みからの叩き上げの方で
「 日本紡績界の巨人 」って言われてたレジェンドです。

 

 


ウィキペディアから転載 日比谷平左衛門翁

 

で・・このレジェンドとも言われてる日比谷翁は30歳近く年が離れていた天風先生( 当時は、天風青年といったほうがよいかも )を気に入って目をかけていたとか。

 

そうして、お互い親しく交流しだした翌年くらいの頃に
日比谷翁が経営している会社の船でインドから綿花を仕入れをして、荷物を運んで船をいったん上海に停泊させている時に、船ごと丸焼けになったそう。

 

その火災による損失額というのは・・

 

当時のお金で2億円ほどであったそうです。

 

現在の貨幣価値に照らしたら2200億円にもなろうという天文学的な額です。

 

こんな負債を年金貰うような歳になってから降ってわいたような形で抱えちゃったら

 

出来事(外的な事柄)の刺激に心が打ちのめされてペチャンコになって絶望すると思うのですが

 

 

明治の方って腹が出来てるって言いますか、もう桁違いに胆が据わってるし、
単なる利益追求ではなく、社会的責任を果たすことにも強い志があり重要視してたんだと思います。

 

 

心を強くするような習慣を持っていたし天に守られ運を呼び込む生命の活かし方を自然に身に着けておられた方も結構多かったのではないでしょうか?
国難期と言われる時期に日本を飛躍に導いたリーダーと言われる方は特に・・

 

 

天風先生は、この御方に若い頃から眼をかけられ可愛がってもらってたそうで

 

その事を心配して平左衛門翁に、降ってわいたような突然の災難を含む不遇のことを尋ねたら

 

当の本人の平左衛門翁は・・

 

青菜に塩みたいに、しょ気込んでるかと思いきや

 

 

「 こんなことは商売にはありがちですよ。

 

またもうけさせてもらう大きな動機ができました 」


 

 

 

 

大きな不幸に見舞われ2億円( 現在の貨幣価値で2200億円 )の負債を現実に目の前にしてるのに

 

 

 

「 いやぁ、損害だと思ってませんよ。2億の元金をひとりでに神がこしらえてくれて、
今度はその数倍がまた舞い戻ってくると思うと大きな楽しみだ 」


 

と、平気の平左で、むしろ微笑んで感謝してたくらいだったのだとか。

 

 

翁の心の強さと意欲(意志)、気持ちの強さ、肝っ玉の大きさに

 

 

 さしもの天風先生ですら感心したと言います。

 

 

 

 

そうしたら果せるかな・・

 

3年もたたないうちに、その借金を全部取り戻しちゃって

 

なお、お金が5億ばかり残っていたのだとか。

 

 

「成功の実現」等の著者の天風先生は、この件について以下のコメントをしています。

 

(ここから)

 

ところがいまの事業家みてみろ。

 

わずかな不渡り受けても青菜に塩みたいになり

 

少しぐらい損害受けても、もうだめだってなこと言っちまうんだ。

 

だから、戦後ご承知のとおり、やたらに世の中の好景気にあおられて

高度成長した奴がバタバタ将棋倒しで倒れちまうのは

 

欲の皮だけつっぱってて

 

ちっともその心に信念っていうものがないからなんだ。

 

要するに、人間というものができていない。

 

 

どんなに事業方針が確立していようと、また経営方針が完備していようと

 

一番のトップに立っている人々のパーソナリティに多少なりとも欠陥があったらどうなるだろうか。

 

健康、それから運命に対する扱いがしっかりできる人間でなかったら

 

会長だとか社長だとかいったところで、それぞれの名前だけにすぎない。

 

それ以上のものは生まれてこない。

 

 

それがために、

 

「どこまでもまず人間をつくれ。

 

それから後が経営であり、あるいはまた事業である」

 

ということを私、しょっちゅう言ってるんです。

 

とにかく、指導者にいちばん必要な、人間をつくる根本基礎となるべき、

 

階級の高い哲学や科学が耳に入っていようとも

 

あなた方が今までどんな教養を受けた人であろうと、

 

人生に自分の知っている以上の大きな消息や事実があるということを

ご存じない人が実際に多いんです。

 


 

( ここまで )

 

このようなコメントで結んで

 

真っ新な気持ちで新しい実践哲理を学んで

 

日比谷翁のようにSomething Greatとの繋がりを確保し

 

自らの生命に対する強い確信を土台に

 

人間的魅力を培い信念で寝て、信念で起き、信念で一日中を生き抜くことが出来る実際方法を体得するように促してますよね。

 

「 成功の実現 」をお読みなら、なんとなくは、ご存知と思うけど・・

 

 

さて話を元に戻します。

 

 

しかし、ここまで聞いても、あなただったら

 

 

きっと

 

 

 

 

では一体・・現実に逆境や、うまくいかない事態に直面してるようなとき

 

 

図示したら

 

 

現実の境遇、事柄

山のような困難

 

イラスト化したら、上記のような内面の心象風景になって心が事柄に呑まれかかって、弱り、くじけそうな状態のときに

 

 

 

いかにしたら?

 

何をしたら?

 

先に紹介した日比谷翁とまではいかなくっても

 

その何分の一でもよいので

現実が軽く感じられるようになって

感謝に振り向けることができるような良好な心的状態を作製していけるのだろう??


 

 

 

実際には、どうしたらよいのか?という素朴な疑問を持って悶える方もいるに違いないと思っています。

 

 

 

このサイトをお読みのあなたも、きっと真剣に求めていて

実用書だけでなく幾百の自己啓発書やスピリチュアリティの高い書を読んできた方も

案外多いと思っています。

 

 

 

 

 

しかし、そういった自己啓発書や成功指南書は

 

 

「 心を強くしましょう!気持ちを強く持ちましょう! 」


 

「 信念を強く持ちましょう!! 」
「 気持ちを強く持ち明るく朗らかにし自信を持ちましょう!!」


 

というような・・

 

 

 

 

ほら・・あの立志伝中の有名人もこの有名人も´前向きな心の態度´ ´心の強さ´

意志の強さや´強い運を信じる信念´があったから素晴らしいことを為したのですよ!!

 

だから、あなたも、ぶつぶつ愚痴をこぼしたり、恨んだり、ひがんだり、自棄になったり

うじうじ卑屈、後ろ向きにしないことが肝心なのです!!

 

というHow to Sayの本末転倒的ニュアンスの構成のものばかりだったという経験は、ないでしょうか??

 

尤も、そういうのを読んで一時的には、トランキライザーの作用で元気になるかもしれませんが・・

すぐに、メッキがはがれていた方が案外多いのではないかと思います。

 

 

 

それができないから困っているんだが、どうしたらよいんだろう。


 

 

という言い知れない悩みに応えられるものではない構成のように思っています。それらの本は・・

 

もちろん逆境に強い精神やリーダーシップは、一部は生まれつきの命の器の大きさという要素があるかもしれません。

ですが、経験や後天的訓練を通じて培われることもあるはず、、、

 

そういう心がけや心の張り、信念の強さや尊さを実際・具体的に・・

少しずつでもよいので、どうやったら作れて・・

 

日々が充実して仕事などで成果を出せるのか?

微かな手ごたえだけでも感じたいが

 

痒いところに届かないものばかりでモヤモヤした方も多いのではないでしょうか?、

 

実際、心底真剣に求めてる方であればあるほど

そういう内容にフラストレ-ションを感じ、もぞがゆいと申したらよいのか・・悶えを感じてきた方もいると私は思っています。

 

 

 

 

 

 

例えば

 

 

非暴力主義で差別と闘った人

 

キング牧師は、差別や偏見・・圧迫に負けない、ずば抜けた心の強さ、強い信念がありました!

 

 

リンカーン大統領は、挫折と失敗の連続でしたが、そういう挫折や逆境の中でも

 

理想を失わず心の態度が前向きで心が強く信念を曲げませんでした!!

 

それが、世の中をプラスにする、すばらしいことを為す秘訣です!!

 

それだけ心の強さ、強い信念や強い志・・積極精神は大事なのです!

 

さあ!あなたも、今から強い信念を持つようにしましょう!!

 

 


 

と言われて、納得できるでしょうか?

 

尤も、そういう逸話を聞いた刹那だけは、少しは元気になるかもしれませんが

 

( 実態は )すぐに青菜に塩というのを繰り返しがちでしょう。

 

 

 

そういうの・・真剣に自分自身を内省しながら問題意識を持ってる方にとっては

 

白けてしまう方も多いのではないでしょうか?

 

 

 

 

そういうのを何十、何百回も聞くよりも

 

まさに自分( あなた )自身が

 

 

他人のことは、保留でよい・・

 

 とにかく少しでも・・以前よりも

 

 

ほんの少しでいいから

 

日々の暮らしの中で、、

 

微かな手ごたえだけでよいから

 

( 他人はともかく )自分の心が強く頼もしくなって仕事や生活においても、
それを生活事実で確認してみたいものだなぁ・・

 


 

と思うのが、偽らざる本音であり人情ではないでしょうか??

 

まあ、これは、当時・・打ちひしがれた自分もこの問いを抱いていて、あの当時、探せど試せど、どうにもならず
さらなる苦境に陥って支離滅裂自信を失い根もなくなり感情が死んで能面のようになってたわけで

 

もっと早くに、こういうのを教えてナビしてくれるものがあったら、さぞよかっただろう・・という

 

あの当時の嘆き(呻き)に応えて、あの当時の私が知りたかった方法を、
段差を下げてあげたいというのもあって、こうして提供しているというのもあります。

 

( こういうことをやってることが霊性満足の欲と言えるかもしれません )

 

とにかく

 

そういうジレンマのある方であればあるほど

 

一部は生まれつきの要素があるかもしれないが、
とにかく後天的に信念を作る具体的方法として

 

 

この内容は私の求めていた情報(の一つ)かもしれない・・

と思う方も出てくるはずです。

 

 

 

なぜなら・・

 

 

このページでは、冒頭でも書いたように

 

「 現実小さくし現実的な自信を作って
事柄に呑み込まれず、かつ振り回されずに
現在の状況
という壁を突破し、信念で寝て、信念で起き、信念で一日中を生き切る足がかりにするために何をしたらよいか?
 」

 

という肝心な

 

ブラックボックスに当たる

 

 

「 何を? 」

 

 

 

ということについて明確に・・順を追って書いた内容だからです。

 

どういう心境を経やすいか?というナビゲートまで書いていってるので
他のものに比べたら、ほんの少しはマシでしょう。

 

( もちろん、人それぞれ幼少時から刷り込まれてきたものは違うはずで個人差はあるでしょうけど
こういうとこまで丁寧に書いてる方は、割に少ないでしょうから。
だから安心して実践して‥とにかく節目を付けてやり切ること

 

そうしてご自身の心的感覚や生活事実で確かめてみてください )

 

 

 

 

さて

 

方法は簡単なので

 

体を巻き込んだ信念強化の暗示の実際法を教える前に、、

 

 

あなたに質問です。

 

 

 

たった42分でもやりようによっては
人は、以前の自分より確実に強くなるきっかけを掴めますよ。

 

シンプルな方法です。

 

 

もちろん、最初っから、きちんとやれる人は少数です。

 

 

それに、やれても大多数は、簡単にできるので、疎かになりがちで
微かな手ごたえ程度です。

 

 

また

 

 

自己啓発や成功哲学などのことに詳しい方ほど

 

 

 

「・・そんなの知ってるし、駄目だった」。_| ̄|○

 

 

とたかをくくったり

 

 

 

あまりにも過分に期待し過ぎたりして

 

微妙な心境の変化(変容の兆し)に気づけずモチベ-ションも上がらず頓挫する方もいるかもしれません。

 

確かに個人差は、非常に大きいかもしれません。

 

 

だけども

 

 

それでも、簡単な方法を実践するプロセスで´内面における心境の変化や小さな成長のきっかけ´、兆しを感覚的に掴むことはできます。

 

 

 

熱心に読んでる方ほど

 

すぐに結果がでる●▼とか・・手軽に●●とか・・聞くだけで●▼とか・・
一瞬で●▼
とかいったものを否定してたのに、いきなり路線変更ですか?

 

 

と・・嫌味の一つも言いたくなるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

しかし

 

 

私は

 

 

 

きちんとやれる人は、案外少数で簡単ではない・・

 

こんなに詳細に書いても

 

実行できる方は、サイトを閲覧してる方のうちでも、少数派。

 

 

STEP1でも述べたように世の中の雰囲気上・・

 

五官から入ってくるものに対する取り締まりもきっちりし検査し、等閑視するスキルを磨きながらやっていかないと

 

本来の心の力を削ぐ不要残留本能心を刺激し、打ち込み、やり抜く気を散らせる雑念で、潜在意識を含めた、お道具の心が一杯になり、いつの間にか信念のボルテージだって下がるでしょう。

 

 

あとは、これまでの生活に新しい刺激が入ることで
好転反応が出たり心の深層領域で異熟するプロセスで
なかなか結果が出ないということだって実際にあり得ます。

 

 

 

 

しかし、実践なさった方の中には微かな手ごたえを感じ・・それ以降も淡々と続けることで

 

 

いや、これは到底無理だろう
( 自らの内面で )とうていできない・・と思っていたこと
これが、あと一歩の粘りが出て、当たり前に当然のように出来て成せるようになってる・・

 

  ↑ ↑ ↑

こういう人だって出てくると思っています。

 

これが発展をもたらす積極暗示の刷り込みが上手く行った証の一つになります。
こういう体験事実があったら生活事実が支えてくれるから、励みになっていきますよね。


 

 

うまくいけば、確実に疑えない形で日々の仕事や生活の確証として体験として味わえます。
しかも´きっかけ´を作るのに要する時間は・・
なんと、たった42分です。

 

凄いと思いませんか?

 

 

 42分間といったら1時間ドラマすらも視聴するのに足りない時間です。
 それどころか、小学校の1コマの授業時間(45分)にも満たない時間ですよ。

 

 

 

にもかかわらず現実対応力を高めて未来を変えるための
何らかの´きっかけ´を得られるのです。

 

考えようによっては、これって、めちゃくちゃすごい!って思いませんか?
重ねて書きますけど。

 

 

 

 たった45秒~1分間の「 ある簡単な行為 」を、行う予定を入れある時間帯に
それを背水の陣で真剣に実行し、人知れず記録をつけ
淡々と心の奥底に爽やかで明るく力強い印象素材を刷り込ませていく

 

 

 

 

 

 

翌日1日を過ごし、仕事しながらでもよいので夕食後のほっとしたときにでも
´成長できたこと等のいいこと´を、しみじみ想起し
調子のよかった頃の感覚につながることに努める

 

これを 目安としては普段どおりの生活を見守りながら3週間続け、確実にやり切る。

 

やり切ることが大事です。

 

※モチベーションが上がらない時は、とりあえずやる‥でも構わないので、
これまでの自分自身と競争し実践で押し続け、心を成長させ強く尊くするタスクを確実にやり切るという事。

 

 

 

その後さらに3週間という期間、新たな気持ちで
1分間×21日間 を楽しみを見つけ、自らの心を励まし勇気づけつつ力強く明るい印象素材を刻印し続ける。

 

 

 

そうして42日間 断固とした決意でやり抜き、やり切る。

 

その期間が経過したとき私の日常生活に何が起こったか?

 

 

 

もちろん、これを42日間、真剣に続けて、きっちりとやり抜いたからとて、

 

私の体験では、ささやかな心境の変化しか得られなかったことは事実です。

 

 

ですが、時間も大してかかりませんでしたし

 

そもそも私にとっては

 

微かな成長への手ごたえを感じただけでも
当時の私には恩の字だったんですよ。

 

 

 

 

 

なぜなら

 

 

かく云う私の場合は、これを実践する以前は

 

   Before
   ↓↓↓

 

( 偉人・傑士とされている方の武勇伝やらの´ごたく´は沢山知っていた。

 

メンタルの強さや心の態度の積極性が体(の免疫力)や人間関係・・

 

日々の充実度や理想の実現に与える影響は甚大なのは重々わかってた・・・)

 

そんなことは、百も承知で知的にわかってても、それは、その偉人とされる方が強いメンタルで為したことであって

 

私とは無関係と言ったらよいのか(;^_^A

 

私のケ-スで言えば、そういう偉人の武勇伝を知って一瞬だけ心を奮い立つことはあっても

気が付いたら、ことごとく元の木阿弥

 

 

 

 

毎日の仕事が捌けない・・毎日が辛く感じられて漠然とした不安を抱え

 

あれも終わってない・・これもまだ・・ああ・・あれも、まだ、取りまとめが終わってない・・

あそこの部門の報告書が届いてないので、まとめられない・・

 

来客者はひっきりなしに来る・・

 

私生活でも、いろんなトラブルが目白押しに雪崩れ込むような感じになって

気持ちも散り散り・・神経もビクビクおどおど過敏になる。

 

仕事上のプレッシャーと気持ちが弱ったことの悪循環で神経をピリピリさせ

諸事万事におっかなびっくり

こんなに気持ちも弱く根も弱かったっけ??というような体たらく(;^_^A

 

 

 

さらに

 

あがり症が輪をかけ心をコントロールできない。

 

氣がうわずり易く、すぐに緊張して人の目を極度に気にするようになる。

 

気持ちをコントロールする力も消失し、根もなくなっていた。

 

 

自信も失って、そちらの自分のほうに強いリアリティを感じてたわけなので・・

 

 

 

そういう状態だったのが

 


約1カ月半後は

 

 

   After
   ↓↓↓

 

 

微かながら、どっしり構えられる気持ちが出てきて、調子の良かった頃の感覚も少しずつ蘇ってくる。

 

ストレスに曝されてる中でも、それをいなす心の強さも出てきて

 

事柄に振り回されないで心を取り扱う分別ある意志の力も、自我の心とは別次元のとこから少しずつ出てくる。

 

 

クンバハカ密法を条件反射にして、そういう水路付けが習慣化することで氣が臍下の丹田に鎮まりやすくなり

 

腹が出来てきたお陰か

 

 

不安や恐れに対して耐性が上がって

 

過剰に、びくびくおどおど・・おっかなびっくりし難くなり

 

不安をうまく生かせて

 

 

 

不機嫌でイライラしてる方との適度な距離感、間の取り方なども上手くなっていきました。

 

もちろん実践途中で疑念や不安・・これでいいんだろうかという焦りが全く湧かなかったか・・と言ったらウソになる・・

 

 

しかし

 

そういうの振り切って真剣に実行するにつれ

微かながら勇気と信念に対する微かな手ごたえを感じたのです。

あれだけ、散々色んなことやってダメだったのに。

 

 

 

さらに忍耐力や根も出始める

 

 

以前の根の強さが少しずつ出始める

 

 

これ以外にも

 

もちろん仕事上の戦略的なものは当然練りましたが

 

 

後は何も変えず

 

普段どおりのことを普段どおりやったわけなのですが

 

なぜかよくわからないけども

 

及び腰だったのから妙なまでの迫力が出てきてたというのは

間違いない事実です。

 

この暗示法を、いよいよ眠くなった就寝前に

ここしかない!おりゃーー!!という・・

どう考えても当時の自分に相応しくない体育会系の断固とした気持ちで・・

 

かき集められるだけの気持ちを結集し

 

枕に頭をつけて寝入る前の就寝前にクンバハカを決めて

 

背水の陣で新鮮な気分で鏡に映った眉間の少し上に強烈に力強い暗示の言葉を叩き込むという事。

 

眉間の少し上を意識しクンバハカで暗示を施す都度、それを意識の底に沈め、20~30秒かけて振り返るのを繰り返して

 

潜在意識を感化させていくと

 

自分で自分を縛っていた悲観的思い込みが揺さぶられ、あまり悩まなくなっていきました。

 

 

これは、溌溂とした、よいものが引き出されやすくなり、実際にシナプスが強化された可能性も原因として考えられます。

 

「えっ??意外にやれるんじゃないのか? 」という感覚が出て

 

自分は信念強い・・強いという誇らしい気持ちのほうに

 

少しずつリアリティ(現実感)が出始めました。

 

あと一歩の粘りが出ることで以前の自分だったら、到底できないと思えてたようなことが出来てるという生活事実が増えていったんです。

 

 

 

もちろん仕事上の戦略的なものやタスク管理は当然必要で

 

これは人それぞれ・・立場や状況に応じて様々だと思いますが・・

 

 

気持ちの部分ですでに怖気づき負けてたし、もちろんこれだけではない・・

特殊な取り組みやSTEP5などを組み込む工夫をしてなかったから

3日坊主( 6日坊主 )で、すぐに萎れていたので・・

 

 

 

しかしSTEP1~2のことをやって感じる心が世の中を苦の娑婆という方面からしか見れない状態を脱却し

STEP5で習慣化する積極のフィードバックの工夫を施していったら

どこがどうということもなく頭が澄んで冷静になっていきました。

 

狐疑逡巡ではなく凛とした対応になっていきました。

 

 

 

 

 

さらには

 

実践半年くらいで 「 仕事上の難しく感じられ、山のように思われてた事柄 」

 

以前は、もう手に負えない・・しり込みしたくなるような山・・としか感じられず

 

心理的に見上げるように大きく感じてたし

私生活でも、いろんなやっかい事が山のように押し寄せてくる感じがしてストレス負け。

 

既に心の中で負けてたのですが

 

眉間に気を集め、腰を締め気力を充満させてから、背水の陣で、ここしかない!!って気迫で

積極的暗示印象を叩き込んで刷り込んでいったら

 

前頭前野を多く使って考えるようになり、クヨクヨ悩まない心の思い方にも影響したのではないかと思うのですが。

 

 

主観的に、内面の心象空間において山のように感じられてた事柄が小さく感じられるという奇妙な感覚

 

 

まあ大丈夫だろう・・なんとかなるんじゃなかろうか・・・


 

 

これが少しずつ生まれました。

 

 

そうして

 

 

仕事上の知的な部分の戦略的なものも当然練ったことは確かですし

半年間はこれに徹し習慣化の戦略として実践の進捗記録をつけ入念に取り入れ慎重に実行していきましたが・・

 

口述書がベースになったことは間違いありません。

 

 

私の場合は半年くらい、口述書以外の系統の本は一切シャットアウト

このノウハウのみに徹しましたから。

 

 

中村天風という方が口述した本しか研究しないし

読むにしても、この方の系統のもの以外読まないということをやっていました。

 

 

こういうのも方法に対する確信を深め結果が出やすかった工夫になったのでしょう。

何故かと言うと、もし好転したら、この方法の実践以外に原因がないってわかりますから。

方法に対する確信も強まるのは当然でしょう。

 

徹しきって実践したら疑う暇もなく新鮮なものを心に感じるようになったのも大きかった・・

 

他のメソッドにはない心理現象でした・・

 

 

徹しきって熱心に実践していくうちに雑念が減ったお陰か

くだらないことを考えなくなって業務上のことが、はかどるようになる。

 

 

そうして

 

きちんと確たるコアみたいのが出来てから

そろりそろりと、心身統一行法に結び付けて

 

その他の、いろんな能力開発的なことに取り組みました。

新たなことに取り組む際は、決めた期間やり切ること、フィ-ドバックし生活が廉潔なものになるか?を指針にしたというのはあります。

ここにも書いているように。

 

自らの潜在勢力に対する確信(信念)が出来てたせいか、

なんだ・・やれるじゃないか・・という気持ちが強くなって

努力がかみ合うようになっていきました。

 

 

3日坊主( 6日坊主 )の権化になって苦悩の権化みたいな人間だったのが

 

 

「 静かな確信 」を背景に、柔軟な対応ができる。

 

尤も、紆余曲折・・山あり谷あり・・ってことも、全くなかったわけではない。

そこそこありましたけど

 

そこからの業務面等での少しずつの逆転・・

やがての現実的な・・平凡な逆転劇は、我ながら・・ですが、割にかっこよかったと思っています。

 

その後も意志力と信念力を実際渙発できる心身統一道をベースに、いろんなメニューを少しずつ組み入れ継続をしていく工夫をしましたし

 

 

仙道の俯瞰法( 天風哲学では内省検討 )なども取り入れたり・・環境からの積極的でない暗示にも配慮し戦略的に習慣にする工夫をしました。

 

 

上手く回り始めて以降・・その後も、この「 成功の実現 」などの口述書の実践をベースにするのは変わらないけれども

 

それ以外の新しい方法も当然取り入れたりもしました。

 

 

とは言え振り返ってみると、私にとっては

 

半年くらい、口述書以外の系統の本は一切シャットアウトし

このノウハウに徹し、天風哲人の本しか研究しないし

この方の系統のもの以外読まないということをやって

集中して取り組んだこと。

 

その実践項目のなかでも

 

心を浄化し意志の力を渙発させたベ-スの上で

心身を統一してクンバハカで積極暗示を鏡に映った眉間の奥に叩き込み心の振動数を上げる行為を繰り返し新たに習慣にすることが

 

不安や恐れに対する耐久性を高め

 

自身の自己像を変え、自分で決意して実践出来ることの中でも、簡単で役に立ったものの一つと思っています。

 

 

 

 

しかも、きっかけを掴むのに、ファーストステップで、かけた時間は・・

 

なんと!!1カ月ちょいの連続積算実践でトータル42分間だったのです。

 

 

 

より正確にはSTEP1の心の奥底のクリーニング行法や書く瞑想も混ぜていたのを合わせると1日20分ですので

1カ月ちょいで10時間程度になるでしょうか?

 

なお、ここでも強調しておきますが・・

心身統一法の研究はしてましたけど他のことは全く変えてないのです。

 

普段どおりのことを普段どおりやったわけです。

 

 

 

次に、自分自身の心を大事にし少しずつ強くし立て直すために

1日10数分~20分を変えたわけですが・・何を変えたか?

 

もう少し詳しく、その内訳を説明し私自身の現場経験に裏打ちされた体験談からお話しします。

詳しく書いたほうが後学のためになるでしょう。

 

 

 

 

 

先ず私が自身の心を以前より強くするために何を丁寧にやったかと申しますと

 

 

STEP1で述べた活動はしているが自覚されない意識の働きをよくし改善、刷新せしめる行法

 

これについては天風哲人が発見し体系化した心の奥底のお掃除法、言い替えるなら

心を深い所から生き生きした積極に変える行法である

「 観念要素の更改のうちの(積極)連想暗示 」

これを意志し心がけ

背水の陣で積極暗示を眉間の少し上の奥に施すというのを日々新鮮な気分で丁寧に実践し、眉間の少し上への意識付けを反復したということ。

加えて明るく綺麗な気持ちが思い浮かぶよう笑顔の顔を無理やりでも作って型から入って連想を少しでも良くするように心がけて寝入るようにしたので1日5分未満 ) 」

朝の目覚め際の( まどろみ )において、このまどろみのトランス状態のときにおける
実在意識の心の働かせ方を積極に強く集中し積極印象で一杯にする行為( 1日3分未満 )

これを丁寧にやり感謝で起きることをし出来ただけでも喜ぶように演出しました。

 

 

( 自分でも意識できないとこ喜びの印象が沈み込んで・・

ここは主語がないので、どんどんマイナスが中和されプラスに染まっていったんだと思います )

 

 

 

 

 

さらにあの当時・・・

 

俺はなんて、根性がないんだろう・・と・・そう思い込んでたわけですが

 

とりわけ熱心に何をやったか?と申しますと・・

 

 

 

それが、これからご紹介する

「 鏡を用いた信念強化の命令暗示 」( 1日1分程度 )

 

( 1日1分未満 )なんです。

 

後は、基本的に何も変えていません。

 

 

 

特に、鏡を用いた信念強化の暗示を背水の陣で強烈にやって

 

弱音を吐いたり、すぐに怖気づく自分を振るい落とし

 

 

替わりに心を積極的な暗示に感化・同化させ

 

体が言葉とひとつになるようにし

 

たった1分程度でやれることであっても

 

喜びをしっかり刻み味わうようにし

意識の底に沈めて積極的な刻印をするようにし、1回1回を丁寧にやり切ることに努めました。

 

さらには

 

 

 

 

夕食後などに仕事しながら、ちょっと振り返って

 

心のボルテージが落ちたなら

「 とにかく、これまで生きてきた中での体験で克服し誇らしかったこと等・・を探して、心内で感謝をして心を明るくし積極想念を意図的にかき混ぜる心内積極作業をしていました )

 

 

そうして今に活かすようにしたところ

 

生き生きし現実の生活の中で確実に強くなって自信も蘇り、やってみたいことが増えていき

少しずつ向上し、促されていくのを実感し手ごたえを感じ始めたのです。

 

 

「 なんだったのか・・今までのことは・・あれだけスピリチュアル関係や宗教書(聖典)、啓発書を読みまくって

気休めで終わってたのは??」といった具合です。

 

 

さて

 

次に、どういうやり方をするか?というやり方の説明の前に、奏功が出るのが早まる重要なポイントの一つである

この方法を実行する時間帯について注意点を述べておきます。

 

 

 

先ず

 

 

この鏡を用いた暗示を実践する時間帯は、いつ?When? 行うのがよいと思いますか?

 

 

 

ヒントは、既にSTEP1で述べたように心の持つ性質の一つである

「 ( 実在意識の心の )暗示感受習性 」が高まって副交感神経が優位になったときです。

 

 

 

ここまで丁寧に読んできたあなたでしたらお気づきでしょう。

 

 

 

 

 

そうです。

 

 

 

いよいよ眠くなって心の批判力が弱まって、

暗示が刷り込みやすくなった就寝直前のウトッとしたとき

 

暗示印象を浸透させるのによい、適しています。

 

 

なぜなら、副交感神経が自然の摂理で優位になって批判する力も薄れ

表面意識が暗示の印象を受け容れ、暗示感度が非常に高まっていますから。

 

また・・都合のよいことに、こういう時間帯は抗暗示障壁が溶けダイレクトに表面の心の奥の潜在意識と同化しやすいので

この時に明るく力強い暗示をじわっと浸透させ実在意識を一杯にしたら

 

嬉しいことに

 

いじけたものが吹き飛び不活性化しやすいのです。

 

 

( 出来れば、自己向上に役立つ小さなことを・・少しでもやって、それが出来たら、喜ぶ癖を付けたらよいです。

 

そういうの意外にコツの一つで市販書籍に書いてないと思うけど、

そういう小さなことの刷り込みで自己効力感が高まるし自分の中にある意識の底の潜在意識が改善して、静かな確信を強めていきます )

 

 

 

 

 

次に、肝心な何をするか?ですが

 

 

 

鏡を用いた信念強化暗示のやり方

 

 

 

 

眠気が催されてきて理性心の批判の働きが落ちてウットリしてきたなぁと感じたら

 

 

 

鏡の前に行き

 

 

 

胸を気持ち広げて、顎をくっと引いて、肩の力をすっと弛め重みを下にしつつ肛門を軽く閉め、神経反射を調節し( ※ )

 

重心が安定したクンバハカ体勢の丹田( お腹の底 )を決定します。

 

※肩の力を弛めた・・と思ったところから、体の内面の肩回りを内側から観て、さらに緊張を解き抜くのがコツ
腕が痺れたようになる方もいらっしゃるはず・・そうなると尚よいです。

 

そうして、その体勢をとることで、湧きやすくなる<微かで静かな自信の体感覚 >

 

この感覚が体の脊髄中枢の内側から、じわじわ出るのをしばし待ちます。

 

 

そうして十二分に気力を充満せしめて眉間の少し上にスッと氣を集め

 

 

真剣な気分を出して

 

 

 

鏡に映った自らの真剣な顔の眉間の少し上(の一点)をじーーっと凝視し

 

※この時、涼しげな感覚を眉間の少し上に感じると尚よい

 

 

 

気力をかき集めて、心と身体を一つにして統一した心身ごと打ち込むつもりで

 

 

「 お前信念強くなるっ! 」
とクンバハカ体勢で下腹の底から絞り出すような命令口調で< 鏡に映った眉間の奥の一点に >叩き込み、明るく力強い印象素材を染み込ませる。

 

 

そうしたら、じーんとした神経が活性化した新鮮な印象を感じると思うんで

 

その快い凛とした感覚( 余韻 )を味わいます。

 

  ( ※神経反射の調節についても心を鬼・・鉄面皮にして口述書などのエピソ-ドを省きます
 これも各技法のつながりが深いとこに入る「 成功の実現 」「心に成功の炎を」という源流の書で確認してもらいたいし、あなたご自身が自発的に、この書を探し、ご自身の目と心で直に確認していただきたいので・・

 

すみませんね。ここの団体の関係者ではない、、部外者なんですが・・
あの当時、これをもっと早くに知らせてくれる方がいたらなぁ・・という思いもあるし
今は能力開発などについて色々バリエーションも持ってるけども基本・・原点はここなんで 

 

もうとにかく知って欲しいって思いが強いんで )

 

 

 

 

 

 

 

 

これが私が、当時、入念にやったことの一つです。

 

 

 

これを42日間( 21日×2セット )記録をつけながらやって

 

 

 

心地悪い・・緊張が強く辛い・・やりきれないなぁ・・と苦しさを感じたときは、すぐにクンバハカの体勢で神経反射を調節し神経生命を安定化させ

 

自分自身の感覚や感情の苦しさに気づいて俯瞰する俯瞰法( 内省検討 )という仙道の方法を施して苦しさ、心地悪さや恐れに淡々と対処。

 

さらには、「 ( できなかった自分を責めるのではなく )これまで生きてきて、乗り越えることが出来て嬉しかったこと、誇らしかったことなどを、ひねり出し
そういうのを探して心を明るくさせる1,2分の心内作業 」

 

という簡単なことを続け、後は、今日を貴重に思う意識
STEP5でも紹介しますが1日を貴重に思い就寝前などに自身を内省し日常生活の展開を見守るというようなスタンスを心がけ、

 

出来るだけこれまでと違う新しい感情を探し味わうようにしたところ微かな手ごたえを感じたのです。

 

 

 

( 「 ( 自分を責めたりせず )少しでも・・ほんの1つでもやれたこと、自身のこれまで生きてきて本当に誇らしかった・・というような事、愉快な事、素晴らしいこと・・面白かったこと等

 

あるいは日々の些末な出来事のなかで感じられる些細な小恍惚( うっとりするような瞬間 )の新鮮な喜びを味わうことなど・・
これだって心をパワフルにします 」
これは、手帳に記録したこともありましたが
 とにかく心内を明るくさせ力を漲らせパワフルにする・・積極観念を意識できる心内で巡らせるという1,2分の心内作業で心を勇気もりもりにさせただけで記録しないことのほうが多かったですので追記しておきます )

 

 

 

 

 

 

 

 

次に、これらを実践していって私がどうなっていったか?という体験談を時系列的により詳しくお話しますね。

 

 あなたの実践のナビゲーター・・チャート( 指針 )として・・

 

 

 

1日~12日目 

 

 とにかく本( 「 成功の実現 」 )に書かれてあるとおり。

 

眉根を上げ鏡に映っている( 眉根が少し上げた )自らの眉間を注視して、
臍下丹田に氣持ちを鎮め

 

体の内面の脊髄の中心軸から湧き上がる微かな自信の感覚の湧き上がりを待ち

 

気迫を込めて
底力のある小声で1回だけ

 

 

(就寝前のうとっとした意識状態のときに)

 

眉根を少し引き上げ命令暗示は就寝直前に1回だけというルールで、
心に強く命令し言葉に敬意を払い言霊と自分を同化させた。
(例 お前信念強くなる!等)

 

 同じく起床時に今度はSTEP1の方法(例 私は信念が強い、強くなった等)という心への断定暗示を行った。
( STEP1の朝のまどろみの時の行法参考 )

 

しかし、私の場合、気持ちを弱らせる「 消極的観念要素 」というので心の貯蔵庫を一杯にしてたせいか・・
かすかな手ごたえはあったものの2週間足らずでは現実面での顕著な手ごたえ実感できなかった。

 

それでも真剣にやったら微かながら心に新鮮な何かを感じたのは、これまでどんなメソッドをやっても

そういうことは一切無かったので嬉しかったのを記憶しています。

ここしかない!という気迫で実践したら疑う暇もなく、そういう微かなものを感じたというのも私にとっては大きかった

 

 私の知人は、これを教えてあげたところ驚くことに8日目で湧き上がる何かがあり、すんなり、就寝前の命令暗示を受け入れられる自らに氣づいたとのこと。

 

 

 仕事の局面でも首尾よくいったという驚きのメールをいただき私のほうが驚いた経緯がある。こういう体験談もあるので、基本は3週間ですが、あまり、そういう常識的観念に縛られないほうがよいかもしれないです )

 

13日目 

 

朝起きると、毎晩自らの心に命令し信念が強くなるという積極的示唆を与えるメッセージ
 「 お前、信念強くなる!」という暗示の言葉通りの気持ちが内奥からムクムク湧き上がって、そちらに現実感を感じるようになり非常に驚いた。

 

 しかし、実生活のなかで、どうこう・・ところまでは実感がなかった。

 

36日目

 

繰り返し行うことで鋳型みたいなのが出来たのか

 

日常生活のなかで「自分は信念が強い」という雰囲気というか・・もわっとした何かがジワリと内奥から込みあがってくるようになった。

 

なるべく自身の生命力を信じる信念が強くなったかのような行動をできる範囲で心がけるようにしていったが
だんだん、強いという、そうなったかのような感覚に違和感が無くなっていく・・最初の頃は、白々しく感じがしてたわけですが・・

 

その結果「あっ、そうか・・私は信念が強い」 ということに気づいてリアリティを感じることが、自然に増えるようになってきた。

 

 

 仕事も非常に難しい局面にぶつかって、ぐらっときた際も、信念強い!と眉間を意識しクンバハカで言い聞かせるだけで気持ちを強く持ちやすくなって

 

普段どおりのことを普段どおりやってるだけなのだが、いやこれは無理・・という気持ちが湧かず、非常に首尾よくいった。

 

 

次第にしっくりしてきて

 

やる氣も出てきて積極精神を自助努力と活かす力との合力で作る自信が出来てきて、生活にはりが出てきた。

 

 人間はもともと自然体で積極精神、静かな内なる自信の根が内奥に存在していて
練り強めることができるということが漠然とですが、わかるような氣がした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 これをご覧のあなたもやってみて、身体で感じてみてくださいね。

 

 

1日十数分~20分だけ変えればよい方法です。

 

できれば、昨日と明日に防波堤をしいて、今日1日というのに気持ちを持って行く

 

 

新しい自分に出会って、これまでと違う新たな佳き感情を味わえるか?

 

その心持ちや日常生活を取り巻く展開がどう変わっていくか?見守るだけの方法です。

 

 

 

更に良いことに、必要なのは、あなたの家にある「 鏡 」だけです。

 

 

 

だけども、たった1日十数分を心身を大事にして淡々と新鮮な気分で続けたら

 

統計上も

 

 

 

 この微かな兆し、頼もしい新鮮な何かが兆し出て感じられて

 

やがて

 

クヨクヨせず自分の良い面も引き出されやすくなります。

 

 

 

 

 

 

 重要なのは 

 

 暗示を受け入れやすくなってる就寝前のぼんやり( ほんわか )したときに肝( きも )を据えて

 

 

眉間の少し上を意識し背水の陣を敷いて、かき集められるだけの気持ちを集めて

 

クンバハカにして明確な実感を込め一点集中で真剣に心に命令する信念強化の暗示行法を行ない
言葉に敬意を払い、強烈に行うということ。

 

そうして、その言霊と心内で一つになったかのごとく( 余韻 )を味わう
意識の底にそういう明るく力強い印象を沈める・・

 

そのようにして新鮮な味を出してく自己演出するというのが案外書籍にも書いてない重要ポイントです。

 

 

また

 

・・その時だけでも厳粛な気持ち( 気迫 )を出して体を巻き込んで眉根を上げた凛とした顔が鏡に映った涼しくなった眉間の少し上奥に染み込ませるということ

 

潜在意識を動かすのは理性(理屈)ではない。気迫です。

 

 

 

 

更に言うなら

 

 

眉間に氣を集め、鏡に映った眉間のちょっと上の一点をじーーっと凝視し

 

気力を高めて心に命令し叩き込む積極的暗示の言葉は簡潔で力強く短めのものが良いのです。

 

眉間のやや上の奥の・・
( 形而上では )高次の意志が働く坐とされてる松果体へ向けて、命令し感化・同化させるには、簡潔なほうが浸透力が高いですから。

 

 潜在意識は、機械反応的で、じゃじゃ馬なとこがあるので、
お願い口調や長ったらしいものではなく、命令口調で簡潔なもののほうが
気持ちを一点に込めやすく、
意識の底に積極的なものが刷り込まれやすいようです。

 

それに自分自身で「 そうありたい想い 」を言語化し、繰り返す手法は脳科学的にも有効とされている方法です。

 

実践をしていったら、最初は、その暗示の言葉に白々しさを感じリアリティを全く感じなくても

 

継続をしてったら次第に、その暗示の言葉にリアリティを感じるように馴染んでくるんです。

 

( もちろん眠ってる時間以外の時間のうち、どういうものに触れて外的刺激を受けているか?っていうのや

 

これまでの生き方で、不要な消極観念を山のように積むような生活をしてたって方は
タイムラグが生じ、穴埋めに相当に時間がかかるかもしれません。

 

相殺されるというのはあるかもしれませんが )

 

 

 

 

 

 この鏡による暗示法は、私に限らず半信半疑でも覚悟( 腹 )を決めて体を巻き込んで、やった多くの方が、

 

それぞれの立場や状況に応じた成果をたたき出しています。

 

 

 ですので、このサイトをご覧のあなたも、先ずは

 

鏡を用いた信念強化のための命令暗示( 1日1分未満 )

 

これをコツコツ続けてやる・・

 

 

そうしたら、普段どおりのことを普段どおりやってるだけなのに

 

自分の中にあって自分では全く意識できないとこが改善されて

 

いや、これは無理だろうと命令暗示以前には
( 自らの内面で )とうていできない・・と思っていたこと
これが簡単に感じられるようになって実際に成せた・・あまりうじうじ悩まなくなった

 

  ↑ ↑ ↑

こういったことが生活で1個でも2個でも見つけられて生活の確証・・揺るぎない生活事実として
実現できたら・・・

 

これが命令暗示が上手く行った証の一つになります。
こういう体験事実があったら論より証拠になりますよね。

 

 

 実践のプロセス・・どうか活用されてくださいね。

 

 

枕に頭を付けて、さあ休もうか・・というリラックスした時に

 

背水の陣をしいて

 

ここしかない・・という捨て身の真剣さと厳粛な気分で眉間の少し上を意識し強烈な命令暗示を心に施す。

 

 

眉間に氣を集め‥その後眉根をあげ鏡に映った眉間の上をじーーっと見つめて

 

肩の力を抜き腰( 丹田 )に気持ちを鎮め、氣を充満せしめ温めた後

 

体を巻き込んで「 お前、信念強くなる!」という
暗示を、有無を言わさない断固とした迫力で心に命令し浸透させ心身を言葉とひとつにせしめる。

 

その都度、余韻を味わう。

 

 

その空気っていうかを命令暗示1回叩き込むごとに、その余韻を意識の底にジーーーンと沈める。

 

 

これをひたむきに実行し翌日記録を付けながらコツコツ継続する・・

 

 

そうした後は

 

先の心に命令した暗示の叩き込みでやや緊張した心を大らかに開放し体も楽にしてやって

 

床について最良のイメージで純真な気持ちで休めるように

「 観念要素の更改のうちの(積極)連想暗示 」

を心がける。

 

 

そうして起きたら目覚め際のまどろみで浮かんでくるものに気を付け

 

泥まみれの卑しい観念や否定的な内語が浮かんでも関わりを付けないようにして

 

( まどろみのなかで )出来るだけ幸せな方面から想うようにし浸って・・
積極的素材を深いところに連想素材として投入して日常意識に戻す

 

これが難しいなら、起きがけに弱音塗れの連想はに力を与えない、、ということに心がけるだけでも違います。

 

( 出来れば、目覚め際のまどろみのなかで両手の小指をきゅっと締めて、足の親指を締め肛門を丹田に向けて引き締めて
この体の持ち方をアンカーとして条件づけて

 

腹を使って「 信念強い!」とズドンと言いきかせ、幸せな方面から考えて
感謝本位で・・新しい気分を伴わせてニッコリ笑顔万歳で起きればよい )

 

そうして

 

なるべく本当に本来の生命生存力を信じる信念が強くなって生き生きとなったかのような行動を( ふりでもいいので )やれる範囲で大らかに心がけ

 

 

 

更には、夕食後とかのほっとしたときに仕事中でもいいからデスクで

 

 

「 自分を責めたりせず、いろんな上手く行かないことがあっても
大らかに・・少しでもよくやれた誇らしいことや成長できた、いいことを探す・・小さな良き決断をしたこと等

 

そうして日常生活の展開を見守る・・

 

 

 

なお、意外に見落とされがちですが

 

STEP1でも指摘したように

 

世の中は( 広義の意味で )暗示がひしめいて環境から入ってくる暗示もあります。

 

それにも気づく必要があります。

 

 

 

インターネットの動画とか、その他のメディアから入ってくる類のも

 

出来るだけ

 

見たり聞いたりするものを、積極か、消極かを分析し

 

消極的で否定的なものは拒否し

 

積極暗示を心に受け容れ刷り込むように心がけて

 

他の方の言動も、消極的で否定的なものは心内で拒否し
積極的な言動に共感するように心がける。

 

 

 

あなたの念願に役立つ尊い念を強めるようなのが、あなたの心にしみ込むようなものを分析し入念に選んで
取り込んであげることが肝要です。

 

と言っても、積極的なものは多くないですから
寝入る30分前くらいは、テレビなどは見ないほうがマシかもしれません。ここに書いたように。

 

 

 

 

 

 

 

先に紹介した日比谷平左衛門翁も

 

翁の自叙伝を読むと

 

ものになるか、ならないかは付き合ってる人や本人が普段読んでる本で大体わかる・・

 

だから

 

「 悪友を避け読む本を選びなさい」
品行を貶める下劣なものや勇気を挫くようなものを避け
偉人の言行録とか伝記とかいった勇気が出る積極的でエネルギ-が高いものにしなさい 」

 

と口を酸っぱくして指導していたことが書かれてます。(少し私の言葉を足してますけど)

 

恐らくご自身でも、そういうのを心がけておられたからでしょう。

 

 

 

「 ( 人為由来の )環境から入ってくる暗示 」にも配慮して、より積極的なもの
自信や明るさ、元気が出る、、
所謂エネルギ-の高い晴れ晴れする気持ちになるものを探し、心に摂取するようにしたら

 

思いっきり消極な方は、馴染むのに時間がかかるけれども

 

それでも、続けてたら

 

心を颯爽とせしめる積極的な情報が入って来やすくなります。

 

 

 

 

( 人為由来の )暗示のひしめく世の中で

 

こういうの、もうしょうがないって言いますか・・別に今に始まったことじゃない。

 

心を貶め殺伐とさせる類のは別に心がけなくとも耳目に入ってきがちです。

 

( インターネットも相当にそういうのが多い )

 

現実問題として、世の中って、まだまだ進化途上で理想的なものじゃないわけで
人間や社会の闇の部分ってのあると思うんで、それはしょうがないでしょう・・

 

 

ただ・・心の性質上

 

心は、頻繁・・習慣的に目や耳にするものと馴染みやすいです。

 

ですので

 

「 他人の言動や環境から入ってくる暗示 」にも配慮し

 

 

( 特に就寝前は )いい気分でおれるようにする・・ということ

 

 

 

 

これを記録をつけながら節目を作って楽しみながら繰り返す( 1日十数分~20分 )

 

あとは・・世相の影響もあって信念のボルテージってのは下がりやすいし

 

揺り戻しがあったり、いろいろあります。

 

就寝前は、特に・・積極的ないい気分でおれて、いい思いや自身の過去の清々しい気分

 

 

佳き思い出の写真を眺めるのだっていいでしょう。

 

とにかく感謝の記憶として残せ、新しいものを付与できるように( 主観的 )意識づけを変える。

 

 

 

更に言うなら・・とても肝要なことは

 

背水の陣で心に命令する暗示の言葉は、いろんな事項を日替わりで、とっかえひっかえ行うものではないということ。

 

 

 現状の自分に嘘をついてでも 

 

「 信念強い 」という力強くて明るい暗示の言葉を断固として心に命令し強く印象付け、体をその言霊に同化させることを続け

 

そういう結果が出るまで、それで一貫して押し通す・・とささやかな決意でよいので、気を込めることを決める・・

 

暗示のとおりに振舞えるように決意して
嘘でも、から元気でも、よいので

 

これ一辺倒で、ひたすら押して新しい自らを創っていくことを継続していくということ。

 

 

芯( 鋳型、軸 )が固まって思い方が練られて
暗示のとおりの行為を促しやすくせしめる一貫性の力(勢い、傾向的慣性力)も生じます。

 

 

( 個人差はありますが )

 

( 以前より )日々の日常生活で何事もやり切る実力やなぜかわからない一拍が出てくるはずですから。

 

 

そうして自然に悪い流れ・・負のループをふっ切るきっかけになったり、こういった行為の積算が積極的観念要素群に力を与えることになり
エネルギ-が高まって上昇気流に乗るきっかけになる方も出てくる・・
( そういう報告もいただいています。   ですので、、まあ、あんまり過度な期待はせず・・しかし安心して淡々と実行したらよいです )

 

 

 

本当に地道にコツコツ続けて、毎回余韻を味わっていったら

 

揺り戻しがあったり、いろいろありますが、自分の中にあって自分では全く意識できないとこが改善されていき
心が強くなって
いや、これは絶対だろうと3週間前( 40日前 )には
( 自らの内面で )とうていできない・・と思っていたこと
これが成せた・・ウジウジ悩まなくなった

 

  ↑ ↑ ↑

これが1個でも2個でも3個でも生活の確証・・揺るぎない生活事実として
実現できたら・・・

 

これが命令暗示や断定暗示が上手く行った証の一つになります。
こういう体験事実があったらもう疑えませんよね。

 

こういったことも朝晩の暗示を、決めた期間断固としてやり抜く決意をし一点集中で丁寧に繰り返しているだけで
( 力も漲るようになって )
心の力( 信念の力)が強くなることで、現実が歪曲され小さく感じられて

 

 

現実を取り巻く困難な事柄
困難の山

 

こんなふうな心象風景になって青菜に塩の状態。

 

 

青菜に塩

 

 

 

上記イラストみたいな、ヘタレ状態から逆転して

 

現実を取り巻く困難な事柄

 

というように、、心の状態が変わって、大丈夫な感じ( 恬淡とした余裕 )が出てくる。

 

 

切り替え上手になり、困難の中にプラス面を探す気が出て淡々とした、、さばさばした心境になっていく。

 

 

これで第一段階クリアになります。
第一段階と言っても、こういう心境になれたとしたら、それが出来ただけでも、相当に凄い事です。

 

 

気を込め実践し「 あーーっ・・なーーーるほど、このページを執筆した人は
このことを言っていたんだな・・ 」


と肌感覚で納得できる体験が得られたなら、私はとてもうれしいです。

 

 

なお

 

 

21日の、、こういう小さなことの重続実践というのが難しく思える・・というのでしたら

 

 

例えば7日間で区切って・・7日決意し、その期間をやり抜き、やり切った実績という

 

ひとまとまりの清々しい体験のなかで、疑いようのない・・
これは以前の自分では到底為せてないはずというような体験事実を探す形で内省し弾みをつけるように心がけるとよいです。

 

 

 

 

目標が21日でしたら

 

その期間を断固としてやり抜く約束をして、それを果たせたら
それが自信にもつながるし

 

命令暗示が上手くいったら

 

いや、これは無理だろうと3週間前( あるいは40日前 )には
( 自らの内面で )とうていできない・・と思っていたこと・・これが成せた・・有難い・・嬉しい

 

という体験が底支えして弾みになってくれるはずです。

 

 

 

 

そういう小さなことの継続が
「( 流れに乗って)乗り越えて喜ぶ新鮮な感覚 」を取り戻すきっかけになっていくのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 ということで最後に、このページで伝えたいことをまとめますね。

 

 

 

 

1)生きがいを感じる目標を達成し、理想に向けて、それを更新し続けて日々が充実してる方というのは、心の態度が積極的で親切な方ってのが定番ですが
決してのーてんきな楽観論者ではありません。

 

 

 

それと同時に自身の成長や成功、視えざる運命を強く信じて、そう思い込んでいるふしがあって

 

自身を俯瞰する力がある・・そういう方はやはり心も恬淡としていて意志も強く切り替えも上手で日々の思いや振舞いも充実していくようです。

 

 

 

そういうことを踏まえて

 

´現実的自信や静謐とした確信´を少しずつ作ろうと思ったら

 

 潜在意識に間接的にアプローチをするのに「 鏡を用いた命令暗示法 」を用いるということが
他人まかせでなく不確定要素がなく、
自らをよりよくしたい、向上させたいという正当欲求さえあるならば、最も確実であるということ

 

 

 

「 暗示法 」を用いるにしても

 

 人それぞれ、それまで教え込まれたり経験し受け容れてきた考え、
生命観、価値観、既成概念があり
 固定観念の壁( 取捨選別のふるい )と抗暗示障壁のプロテクターがあるため、

 

 普段の意識状態のときは( 広義の意味で、偏見や先入観も含めて
抗暗示障壁のプロテクター )が邪魔して干渉されます。

 

 ですが

 

心の鋳型を新しくし新しく固めやすく強くしやすい「 絶好の時 」というのがあって

 

 

 

 それが

 

①「 成功の実現」という本の第4章 「 観念要素の更改 」の説明で述べられてる、暗示を受け入れやすい、ある時 

 

②就寝前、心がちょっとうとっとし理性の働きが弱まったとき、あるいは、ホッとした時 

 

そして

 

③ 起きがけ、目覚め際で心がまどろみの深みから螺旋状に意識が通常意識に戻りつつある、これまた暗示を受け入れやすい時

 

 

ということです。

 

 

 

 

上の図のように自然の摂理で批判する力や思考力が低下し、新しい暗示を受け入れやすい時ってのがあるんです。

 

 

 

故に

 

こういうタイミングを見計らって力強く明るい・・・心を元気にする暗示を刷り込ませると
それが素材になって心を新しく強く作る実際法になるということ。

 

 

 

 

2)当の本人の表面の心の奥の潜在意識の広大な記憶の物置に心を卑しめ弱める・・
あっても糞の役にも立たない消極的な観念要素( 思考の種 )が

 

自分でも意識できないとこに入ってゴミの山になりパターン化していたら
心持ちを強く尊くするのが断然よいと理性でわかっていても感じ思えなくなります。

 

 

ですので心の深い所の心象材料を明るく力強い素材で新しく入れ替えて少しずつ刷新してやるということ。

 

向上に役立つことをしたら、その都度喜び、新しい感情を味わうように自己演出する。

 

 

日々の生活で五官経由で見たり聞いたりするものを無分別に取り入れるのではなく
分析を施し、豊かにさせる積極的なものを取り入れるように心がけ取り締まってやれば

 

積極的な情報が目につきやすくなるし心を取り扱う意志の力も蘇ってくる・・

 

 

そのために何をやったらよいか?と申しますと重要な方法が

 

STEP1の朝の目覚め際の行法と「 観念要素の更改 」( 所要時間 5~10分 )

 

 

体を巻き込んだ命令暗示で尊く強い気持ちを蘇らせ、施した後は小さな達成感を味わう・・( 所要時間2分以内 )・・

 

 

 

 

これなら、何とかやれる方もいますよね。

 

 

こういうのをコツコツやって、小さなことを成し遂げ、その都度、小さな勝利感、小さな達成感を味わって
小さなことをやり遂げた喜びをお祝いし演出していったら、自己効力感も高まります。

 

新しい感情を味わい自己効力感が高まれば自分に対する信頼や自分を好きになる気持ちが出てきます。

 

 

不思議なことに

 

 

新しい気づきやこれまでにない新しい感情も引き出されやすくなるんです。

 

 

尤も私の場合・・「 能面 」になってた頃があるんで

 

 

かかる時間は1日十数分

 

そうすると

 

仮の自我が( 内面において )尊く強いほうに振れやすくなって
見たり聞いたりするものを取り締まる力も、
少しずつ養われ、いろんな向上に向けた取り組みで鍛えられることで

 

潜在意識の貯蔵庫内が再構築されることで

 

もうほんと呆れるほど役に立たない・・怒りや愚痴、悶え、怯え、取り越し苦労の陰気でいじけた無限ループに入って
消極的で弱い情が湧いても

 

※眉間の少し上への意識付けは、こういうことを意志して反復してたら、うじうじくよくよ悩むことが難しくなっていきますから

 

 

淡々と受け流しピタリピタリと止めて思い方・考え方を積極に切り替えを為すことの出来る意志の力が発現しやすくなって
瑞々しい感性も蘇ってくる方も出てくると思います。

 

そうなると自身を敬えるようになり他人に親切にできる等の心の余裕も生まれるでしょう。

 

マクロの視点で見ると自分の出した思いや振舞い・・他の方にした親切な行いってのは、巡り巡って結局自分に還ってくるわけで
発展の原則の上でも好循環になるでしょう。

 

 

 

揺り戻しはありますし、惰性的悪習慣を突破するには、いろんな心境を経るわけで、いろんな心理的な山があるけども

 

 

STEP5にも書いてますけど

 

自分のこれまでを少し超える負荷を理想に向けて少しずつ持続的にかける形で実践していったら

 

観念要素の更改とSTEP1の行法が佳いサイクルに入っていきます。

 

佳いサイクルに入っても揺り戻しはありますけど、淡々と継続していったら揺れが少なくなっていくはず。

 

 

 

 

2)1日を大事にする気持ち・・( 適度な張り )で、
暗示は、生命用具の心に命令したとおりの積極的言葉が作動した状態が顕れて習いになるまで

 

日々初めて方法を知ったような新たな気持ちで続けて、小さな喜びを味わうとなおよいです。

 

あまり気持ちが乗らなくても面倒だなという思いが湧いても・・とりあえず・・でも続けて、その都度やれた自分を褒めてお祝いしてやるとよい

 

 

 

 

( 何らかの新しいことを1年間続けようと思ったら、
そんなのとても出来ない・・と尻込みするかもしれませんが

 

勢いをつけるための習慣形成の目安は・・

 

直感では40日・・あるいは、21日( 約3週間 )です。

 

その後も弾みをつける・・さらなる習慣定着の工夫もありますが

 

 

とにかく3週間が目安です。

 

 

3週間・・昨日よりも今日!ということで日々新たな気持ちで、初めて方法を教わったようなつもりで

 

小さなことを丁寧にやって、その都度達成感を味わい喜びを刻み付け勢いをつけていかれたら

 

積極の確信の鋳型が出来て・・それを弾みにできます。

 

6週間積み重ねられたら鋳型が出来て、あなたのなかの何かの流れが「 積極 」に振れやすくなる・・

 

本当に地道にコツコツ続けて、毎回、よくやれたことを祝い喜び、都度都度達成感を味わっていったら

 

自分の中にあって自分では全く意識できないとこが改善し

 

いやいや、これは無理だろうと3週間前( 40日前 )には
( 自らの内面で )とうていできない・・と思っていたこと
これが成せるようになってる方も出てくるはず・・

 

  ↑ ↑ ↑

これが3個でも4個でも生活の確証・・揺るぎない生活事実として
実現できたら・・・

 

これが命令暗示が上手く行った生活の上での証の一つになります。
こういう体験が得られないはずはないです。真剣丁寧にやったら・・

 

 

一時的に悪くなって見えることも通過するかもしれませんが
そういう時期も乗り越えていかれたら量が質に転化する・・

 

良いたとえが見つかりませんが・・

 

雛が卵から孵化する時に、親鳥は、一定温度で、じっくり温めますよね。
例えば鶏の卵が孵化するためには、一般的に親鳥が約21日間( 3週間 )卵を温めます。
以下のようなイメ-ジ。
親鳥が卵を温めるシ-ン

 

この時間(期間)中、親鳥は情け深い愛を抱き、卵を一定の温度と湿度で保ち、定期的に卵を転がして
温度を均等に保つことをしています。

 

これを、自身の心の強化育成と成長(変容)というので対比的に考えてみたらよいです。
卵が、ご自身の心として、親鳥が、あなたです。

 

親鳥は、大切な卵を1日温めたら、ほったらかし、、
でもって、5日ほったらかしの後で、また思い出したように温めたりは、しないでしょう。

 

そんな愛の冷えたことをしたら卵は孵化しませんよ。(;^_^A

 

これだと生理科学的にも卵に与える一定温度の蓄熱の積算がされず雛は孵化できません。

 

 

ホットな一定温度を保って、雛が孵化できるように、親鳥は注意深く、忍耐強く、愛深く
じっくり卵を温めて雛鳥が孵化するためのエネルギ-を積算させていきます。

 

そうすると、なんと神秘的な事に

 

卵の殻は、孵化のエネルギ-(化学原料)に使われ、どんどん薄くなっていき、
卵の内部で、殻に守られ、どんどん成長変容していきます。

 

そうして、薄くなった殻を内側から破って新たな命(雛)が誕生しますよね。
これだって、平凡に見えますが、とても神秘的で象徴的です。

 

孵化するシ-ン

 

これと同じく、あなたの大事な心も積算的に毎日、ある一定強度で、一定期間、
じっくり、あなたの保有する気を集め熱(愛)を込め、
あなたの大事な心を強く変容させるのに、、

 

ある一定レベルの高いエネルギ-の積極暗示を刷り込み積み重ねることで

 

じわじわ心の質が高まり臨界点を超えるとビックリするほど自己変革が出来る、きっかけになるということです。

 

 

 

 

それを繰り返すことで思いや振舞いとして外に出すものが変わってくる。
そうして内外のステージが上がって、静かな確信が出始め

 

自分を見る眼も尊く感じるように変わり

 

出会う人も変わっていく、きっかけになるかもしれません。

 

 

 

 

なお・・(統計をとったところ) 

 

就寝前に背水の陣を敷いて強い気持ちを込めて心に命令する信念強化の暗示をやって

 

その後、その緊張を解いて
体と心を開放し枕に頭を付けて連想暗示を心に施しお手入れする・・
朝も目覚め際に、高級で素敵なことを想って心にいい印象を刻み与える。

 

こういった一連のことを自ら決めた期間を楽しみながらやり抜くことが出来たら

 

 

2~3週間くらいの真剣な重続実践で、微かな手ごたえを感じる方が多いようです。

 

 

 

ただし、なかには

 

2~3週間くらいで何らかの微かな手ごたえを感じる方が多いのに・・私は・・

 

 

という不満と疑念と不安・・フラストレーションを感じ、そういう感想を漏らす方もいるかもしれません。

 

 

そういう方は、もう一度、よくサイトを見直して丁寧にやることです。

 

 

以前は、到底できないと思ってたようなことが出来るようになる・・という体験事実が得られないのは可笑しい!!
こんな詳細に書いてるんだから、、と自分の心(潜在意識)に言いきかせてください。

 

 

そうして

 

 

気持ちを込めて、じっくり取り組むことをお薦めします。

 

 

 

 

 

4)氣を上ずらせて焦らない・・安心して行うこと

 

 

5)世相の影響もあって、環境からの暗示もあり信念のボルテージは下がりやすいので

 

「自分から行う暗示」だけでなく、受け身になり易い心的状態の時である就寝前のリラックスしたときに
人為的な環境から入って視たり聞いたりするものにも配慮して気分がよく心が強く明るくなるものを選んで取り入れてやる。

 

 

「 環境から入ってくる暗示 」にも配慮して、より積極的なもの( 尊く清く心を澄ませ強くするもの )を探すようにしたら
積極的な情報が入って来やすくなります。

 

 

 

心が上向く映像や音源、本などを1日5分でも10分でも読んだり聴いたりする。

 

 

 

以上になります。

 

 

 

あなたがやることは、今日を貴重視し・・1日10数分を、あなたの大切な心のなかの芥(ごみ)を
特別な方法でお手入れをするために費やしてあげるだけ

 

 

STEP1~2を1日当たりトータル10数分だけ時間を割いて実行してやるだけでよいのです。

 

あなたには何のリスクもありません。

 

 

 

何かリスクがありますか??冷静に考えてみてください。

 

 

後は、普段のことを普段どおり心の催すとおり淡々とやることです。

 

 

これを節目を付けながら1ヶ月弱続けます。

 

そうして、こういった心の深いとこの浄化と信念強化を1カ月弱行った際に

 

1カ月をひとまとまりの体験として観て、1カ月単位で視て
そうしなかった頃の自分の生活と比べてみて

 

 

 

いや、これは無理だろうと以前には
( 自らの内面で )とうていできない・・と思っていたこと
これが( あと一歩の粘りが出ることで )成せた・・

 

  ↑ ↑ ↑

これが4個でも5個でも生活の確証・・揺るぎない生活事実として
実現できたら・・・

 

これが体を巻き込んだ積極暗示が上手く行った証の一つになります。
こういう体験事実があったら、実践の弾みに出来ますよね。

 

 

このようなことを続けてSTEP1で渙発した意志の力で心的内容を積極に作り変え実際に気質が変わったら

 

 

普段どおり、普段のことを淡々とやってるつもりでも

 

気持ちの強さとリラックスしていても適度な張りがある心の構えが常態になるので

 

日常生活に新たな局面が出てきて変わる兆しを得られる方も出てくると思います。

 

 

実践を継続して、よき兆しを探して、思うことがあったら継続しながら、ご自身で工夫したり他の方法も取り入れ工夫すればよいでしょう。

 

 

 

こういうような意志の力を渙発させた段階的で継続的な信念強化のトレーニングをしてクンバハカの身体の持ち方を馴染ませつつ積極暗示で心を強くする訓練を施していくと
心が、ある出来事に揺さぶられて恐れたり、戸惑ったり、悲しんだり、驚いたりなどの「 避けられない 」神経の反射に対して
脊髄反射的にクンバハカ体勢を取って心に誇大にショック衝動を伝えることをカットし防衛することが可能になります。
これが出来るようになるだけでも仕事を含めた日常生活の出来事対応が、少しずつではあっても、恬淡とした対応になって、これまでとは確実に違ってくるでしょう。

 

なお信念強化には他にもファクタ-がありますが、これは、サイト実践者の為にも書かないほうが、むしろ良いでしょう。

 

継続する中でわかってくることがあります。

 

 

 

 

という事で次のSTEP3 冷えて弱った腹を温めて、これを蘇らせ人間関係を円満化する方法に進んでください。