STEP5 潜在意識のクリーニングを加速し、積極的思考の新習慣モデルを構築する方法

 

いよいよ最後のステップです。

 

今回のSTEP5の記事を要約し講座音声にしたら以下になります。

 

STEP5 講座音声 ( 7分程度 )

 

実験的に、この記事をベースにGemini2.5で作成してみました。

 

 

再生速度については適宜調整してください。1.5倍程度が聞きやすいかもしれません。

 

 

 

ここまで読まれているということは、このサイトに何らかの可能性やヒントを感じ、実践の参考にしようとしているのだと思います。

 

当サイトでは、一般的な成功哲学とは異なる概念を扱っています。

 

潜在意識は始末に負えないくらい消極的観念要素で充満してるので本来の働きを失っているということ。

 

さらに傍から見た成功とされるものと本人の内面における内側の幸福感にはねじれの可能性があるということ。

 

時流に乗って「客観的な成功」とされるものを手に入れたとしても、
それがそのまま「 当の本人の 主観的な幸福 」につながるとは限らないという点です。

 

ここに、成功論が単純化できない理由があります。

 

 

 

こうした前提を踏まえると、内外の運に恵まれて、運のよい人(維持できる人)、物質的にも恵まれ( この文脈では外的運と定義 )、執着もせず幸福な人になるために新しく生活を変えるには、どうしたらいいのでしょうか。

 

 

その一つの提案として

 

これまで奔放に見たり聞いたりしてきたものを点検し、出来るだけ心を強く朗らかで清明にするものを心に与えるようにする。

 

その前提で、意識に遡上する以前の領域の「 沈み込んだところ 」の潜在意識の倉庫に詰まったもの。
ここの倉庫内の消極的観念材料を明るく清らかで力強い素材に入れかえるということ。

 

そうすることで「 感じ方 」を変え否定的な思い込みを上書きするということ。

 

 

さらに取り組みの面でも、あと一歩の粘りを培う信念を渙発することが大事な要件ではないでしょうか。

 

心の状態が良く、積極的であれば

主観的に感じる心 > 現実の事柄(や境遇)

 

 

新たな高次の意志の力  > 負の悪循環スパイラルになって流されがちな惰性的な生活軌道

 

 

という関係になります。

 

しかし生活が乱れ心を取り締まれずツキを失うと

 

 

現実の事柄(や境遇)>

 

 

 

 

 

という力関係の心の状態になって身動きが取れなくなります。

 

 

 

宗教的な教えでは、キリスト教のある宗派では「 救われる者と滅びに向かう者は、運命づけられている、すでに決定済み 」と説くところもあります。

 

仏教のある宗派では人間には「 積もり積もった業 」がある。だから、苦しみやすい方向に流れ易い人もいる。生きることは苦しみである( 苦の連鎖 )という現実を受け入れなさいと説く宗派もあります。

 

ある宗派では「人間は煩悩や業が深すぎて、自らの力(自力)で修行して運命を開くことなど到底できない」。自らの限界を徹底的に明らかに見て(諦めて)手放すことを奨めるところもあります。

 

 

私は、それらを俯瞰的かつ等閑的に見つつも、やや違う見解を持っています。

 

諦めなさいと言われて諦められるでしょうか?
しかし、このままでは深い領域に沈んでマイナスに縛られた潜在意識の因果の輪から逃れられません。

 

これを突破する一つの方法として、私は自我の底の潜在意識をお掃除するというのが肝心要とみています。

 

そうして運命を作りだす胎盤という見方もある潜在意識。
これの下敷きになった「 自己 」( 自我<仮我>の心でも体でもない吾( 感ぜざる・・思考の上位概念の自己 )」を沈むこんだところの底ざらいをし清明な素材で入れ替えることで埋もれさせず自覚しやすくする。

 

言い換えるなら

 

自我の底を清明な素材で入れ替えて、お掃除する( クリーニングする )ことで感じる心のさらに上位概念の主体 にはっと気づきやすくする。

 

これを内面に確立し雑念妄念要素の下敷きになり埋もれている( 思考の上位概念の自己 )由来の、思い方・考え方を取り扱う実力がある高次の意志の力 」を出やすくする。

 

その前提で、思い方、考え方の方向付けに上手くなって、「 自身は、○○だから仕方ない・・」みたいな悲観的な思い込み(の悪循環の強化学習)により因果の輪の中で苦悩に敵面しやすい自己像を少しずつ更改していく。

 

 

 

 

ちなみに高次の意志の力は、持続的集中力( 心を統御し粘り強い注意を振り向ける力 )のベースになります。

 

これを私は口述書を実践研究する前までは誤解していました。

 

高次の意志の力は´ 鍛える ´とかいうのではないということ。

 

高次の意志の力は、沈み込んでいる領域のクリーニングをしていったら、出るな!と言っても発展向上に向かおうという´ 気 ´が出てきます。
これが、以前の私を含めて、これまで世間一般に膾炙されてきた事と違うでしょう。

 

また、(高次の)意志力が強いというのは、強情ではありません。盲目的に押し切る力」でもないです。
( 強情は高次の意志が弱いでしょう )

 

忍耐することや柔軟に対応すること。怒りを遅くすること。身体は面倒がって嫌がっても「 必要なこと 」なら身体が嫌だと感じることも淡々と実行するのにも意志の力が必要です。

 

 

「自身は、○○だから仕方ない・・」みたいな自己像の更改なども心(思考)を取り扱う実力がある高次の意志の力と、あと一歩の粘りの実践継続があると更改が促されやすいです。

 

 

 

ところで、生きていく上で役立つスキルは、資格試験を含めていろいろありますよね。

 

簿記検定(日商簿記)、話し方検定やコミュニケーション検定、心理カウンセラー系資格、基本情報技術者試験などの国家資格
あるいは、最近記事にアップしている機械学習のコーディングスキルなど・・

 

ですけど、そういうのは外的スキルと言えるものです。

 

それら以上に大事なのは、生命のどん底の力を振起させ本人の可能性を拓く心身統一のスキルではないでしょうか?

 

 

良い習慣を作って身に着ける必要があるなかでも心を状態管理し取り扱う実力を培うスキルは生存するのに大事なスキルでしょう。

 

身近な生活の中で、このスキルに練達することは、心を監督できず不幸福のわだちに落ち込み、二進も三進もいかなくなることから自身を守ることにもなります。

 

これは、見落とされがち( 見逃されがち、曇らされがち )ですが、とても大切な視点ではないでしょうか?

 

しかし多くの人が、本質的な根っこの方法に目を向けられず、くらまされ、悪習に飲み込まれ半ばあきらめているのが現実です。

 

 

例えば、あなたが、ある方に「 ○○を3年続けたら素晴らしいことがありますよ 」。 と助言されたとします。

 

しかし、そう助言されても心を取り扱う力を失っていたら、山あり谷ありのなかで、
いくら、あなたを豊かにする´ よいとされること ´を知っていても、
淡々と粘り強く続けることができる方は多くいないでしょう。

 

 

3年なぞ、とんでもない!と、やる前から諦める方も多いでしょう。

 

実際のところ「知る」と「やる」の間には深い川があり、「やる」と「続ける」の間にも高い壁が存在するんです。
価値を生み出し、本質に近づけるのは、その9割が脱落した後に残る「静かで淡々とした継続」の領域を探る必要があるのでしょう。

 

 

ほとんどの人は、新しいスキルや積極的な生活の変化を望んでも、揺り戻しがあるなどして( 気が付いたら止めていることが殆ど )です。

 

古い行動が新しい行動に置き換わるまでのプロセスで起きる疑念や苦痛、揺り戻しに耐えられないケースが殆どだからです。

 

 

しかし、3週間だけ続けてください。記録を取ってくださいなら、出来る方も増える可能性があります。

 

 

実践に際しては先ず、これまでの生活で我知らず積み上げてしまった悪習の神経ネットワーク。
これが緩んで、新しい回路が意志の結集による反復により構築され、それを促す最初の3週間を悪習とは反対の習慣(反対習慣 )を構築する実践で乗り切れるか?

 

これが最初の分岐点でしょう。

 

 

継続の壁を乗り越える秘訣:「深い領域での構築」とは?

 

 

ここまで見てきたように、良い習慣を「継続」できるかどうかの鍵は、意志の力を渙発させた土台の上で、初期の取り組みをやり切ることにあります。

 

※深い領域で構築されるまでが大変ですが、一度構築されると、よほどの事がない限り、ちょっとしたメンテで済むようになるというのが、習慣化の最大のミソです。

 

では、この「深い領域で構築される」とはどういう状態か? そして、凡人がどうやってその壁を乗り越え、習慣を生活の一部にできるのか?

 

この問いに対し、筆者が25年間継続している冷水行(冷水浴)の具体的体験を通じて解説してみます。

 

➡️ 凡人でも25年継続できた!冷水行に見る「習慣の壁」の乗り越え方

 

かくいう私は25年冷水行を淡々と続けてるわけですが、事実として繊細さんではなくなり自律神経も調子を戻し、以前の私より根や耐久力も培われ、自己信頼も高まったと思っています。

 

 

このように、高次の意志の力の渙発と建設的な習慣統御は、自分に奇跡を起こします。

 

( 25年冷水行はやや極端な例ですが、とにかく、意志の力が渙発された土台を利用し、内なる自己と約束したら、それをちゃんと´やりきること´に尽きます。※深い領域で構築されるまでが大変で、構築されたら、よほどの事がない限り、ちょっとのメンテで済むので、実際は、さほど難儀ではないというのがミソです。これも世間では知られてないことでしょう )

 

感じる心を超えた( 感じる領域より高次元の )内なる人も育っていき心身が少しずつ強く、しなやかになります。
そうなったら自己信頼感も増して出来事に左右されにくい強い、柔軟な、回復力に秀でた心も育まれることになります。

 

専門的に言えば、潜在意識に収納された´思い描き考える素材´を貯蔵した印象貯蔵倉庫( 潜在意識の倉庫 )から、「 恐れ、怒り、嫉妬、憎しみ、取り越し苦労的な度を越えた不安 」などの心を萎縮させ、冷たく、かつ暗くするマイナス感情に由来する衝動を誘発する思念要素( 材料 )というゴミ・・

 

これらが、お手入れ( お掃除 )をすることで力強く明るく積極的なもので入れ替えられ、マイナス因子が自然と弱まっていきます。

 

そうなると、どうなるでしょうか?

 

 

何度も書いてきたので、聡明なあなたなら、わかりますよね。

 

人を不幸福、消極的な思考方向に向かわせ、心を驕慢にしたり、弱々しく卑屈にしたり等本来の力を失わせる要素< 主に世相や人間関係や場からの影響で、それを受けやすい >が、あなたの自我の底の潜在意識の印象貯蔵庫から、少しずつ減って、清明な素材に入れ替わります。

 

そうなることでチャンネルが合わなくなっていきます。

 

そしたら思ったり考えたりする´お仕事´をしてくれている心が、そういう後ろ暗く傲慢、肉体本位で我儘放題。後悔に塗れた心を暗くするネガティブな思念材料などの不快で、ツキを失う思念材料を使って思考する´お仕事´をしなくなります。
( 出来なくなる< そういう方向に思う勢いがガス欠で萎れ、情報のフィルターができてチャンネルが合わなくなる >と言ったほうがよいかもしれません)

 

なぜなら感じ思うための観念要素のうち、心を暗く重く萎縮させツキを失くさせる印象材料が潜在意識の倉庫から減って勢いが無くなっていくからです。

 

 

その代わりに( 実践積算により )心を軽く温かく前向き、清明にせしめる清々しい積極的思考材料が日々の実践継続で奥底に、少しずつ増えて積極的な情報や場からの影響を受けやすくなっていきます。

 

自我の底が綺麗になることで、自我< 仮我 >が、少しずつ積極化され、これとは別次元の他の幸せを真剣に願い思う霊性心も、少しずつ湧出し干渉しやすくなります。

 

霊性心は理性心を超越し、雑念や妄念がない純一無雑の澄んだ心状態の時に現れ湧きだす尊い心です。

 

ここで理性心と霊性心の違いを述べるなら、先ず、出どこが違います。
霊性心の方が、より高次元で垂直的かつ直感的に働き、動的で純粋です。

 

理性心は、当の本人の知識の発達する程度にしか働きません。理性でどうにも考えきれない大きな問題に突き当たると、そこで終わりとなります。

 

更に言うなら理性心は、肉体本位、物質本位に根差した衝動を生じさせる残留本能心( 後述 )からくる感情や衝動(怒り、不足や疎外感から来る嫉妬、憎しみなど)を統御したり整理したりする力を持っていません。
理性で制御できない本能心との衝突(相克)が、人生の煩悶や失望などの運を落とし人を苦しくする原因の大半を占めるとされています。

 

 

対して

 

直感的で純朴、純粋な霊性心( 本心良心 )は、本来は人間であれば生まれながらにして誰もが持つ心であるとされます。

 

(人生の奥深い妙味を見つけたい、より成長したい、より高い人生を生きたい、貢献したい、自然界の美や真理を感じたい等の)霊性満足の欲を満たそうとするときにも出やすくなります。
しかし、その力が発揮されないのは、軌道から外れた生活をすることで増える心の雑念や妄念によって覆い隠されています。

 

 

 

 

【注】高度な精神論の実践と、その陥りやすい罠について

 

ここまで、理性心を超えた霊性心の重要性について述べました。この霊性心から来る慈悲や寛容、高い倫理観を「知識(理性)」だけで実現しようとすると、かえって「理想と現実の乖離」に苦しみ、深い自己嫌悪や煩悶に陥るリスクがあります。

 

具体的には、以下のような問題です。

 

理性による制御の限界: 聖書の「敵を愛せよ」といった高度な教えを、頭で理解しても、感情を制御できずに実行できない。

 

宗教と歴史の歪み: 高い理想を持つ宗教的教えが、歴史の中で権力や経済的利益のために利用され、欺瞞的な行為(奴隷貿易など)を正当化してきた史実。

 

なぜ、心身統一法の実践が、これらのリスクを軽減できる可能性があるのか?

 

この問いに対する考察、および高度な精神論を追求する誠実な求道者(佐藤定吉博士など)が直面した苦悩については、本記事の流れを分断しないよう、【別の独立した記事】として詳細に解説しています。

 

➡️ 【関連】高度な理想と実践の壁:宗教が陥った罠と、内面調整の重要性

 

 

 

(話を戻します) もし今、あなたの自我の心の状態が芳しくなく、例えば以前の私のように、自身の心の働きに嘆いて宗教的なアプローチで何とかしようとバイブルやら仏典を寝食を忘れるほど読み漁る。
( 当時は、どんな馬鹿でも何十回も読んだらマシになるのではと思いひたむきに取り組んだわけですけども )
そうして理性心と教養を培うことで、わがまま放埓な(不要)残留本能心を統御させようと躍起になっていたとします。

 

しかし上っ面の知識や教養はついても、身体性を伴う体験知ではないし、消極化した潜在意識も整理されてないし信念も培っていないから統御できず宙に浮いたようになりがち。
そればかりでなく、聖句などの尊い言葉を知ることで、それらに添えない自身に嫌悪し煩悶し苦しむ悪循環に陥るケースもあります。

 

 

求道的で真面目な方ほど煩悶のリスクを減らすために心身統一法をバイパスさせ実践した方がよいと私は思っています。

 

 

結局、心を取り扱う力がある心を超越した自己由来の高次の意志(および信念)の力を出やすくする具体的な方法を丁寧に実践し続けるということ。

 

※深い領域で構築されるまでが大変で、構築されたら、よほどの事がない限り、ちょっとのメンテで済むので、実際は、さほど難儀ではないというのがミソです。

 

そうして、神経ネットワークの構築及び統合強化に取り組んだら日々の出来事の感じ方も呼応するように深いレベルで変わって、自身を好運にし発展させる積極的なものとの導通もよくなっていきます。

 

なんて言いますか、世の中をシビアに見て理不尽や大きな矛盾を感じつつも、そういう禍福の中から、積極的なものにアタッチしやすくなるといったらよいのか。

 

 

潜在意識領をクリーニングする習慣をつけていくと出会う( 必要な )情報のタイミングがよくなったり発展や挑戦に繋がる直感も増えてきたりし、実際に偶然の一致などのシンクロニシティが頻発するかもしれません。

 

首尾よくスイスイ事が運ぶなど、そこはかとなく前より運がよくなったなと感じる機会も増えたりします。

 

あるいは、人は欲を満たしたときに喜びを感じますよね。

 

その際に、(肉体=自分でしょ、とか心=自分だよね)という認識で欲を満たす。これでも喜びは得られます。一時的ですが。

 

それが、ふっと外れ、いや(肉体=自分 心=自分)って違うよねと気づく頻度が増すと出やすくなる。

 

この認証を土台にして( 押し込められていた )瑞々しく素朴な霊性満足の欲は出やすくなるんですが
これが、前に比べたら、ふつふつと出やすくなり、その欲が実際に叶いやすくなって清々しい喜びの機会が増えたりします。

 

何に喜び、何に怒り、何に強い哀しみを覚えるか?というー人それぞれの情の発露や感性ー
こういう一般に帰ることが難しいとされてきた性情も実践継続前と、そこはかとなく変わったりする方も出てくるかもしれません。

 

意識に遡上する境界より、さらに沈んだところの奥底がお掃除されることで自由意志の選択も、紆余曲折や波はあっても、よき方向に変わっていく可能性があります。
我知らず、不要残留本能の刹那的な誘惑( 長い目で観たら不幸福なことになりやすい )に、いつも負けて、あとで慙愧の念に駆られることも減るかもしれません。

 

 

 

さらには、長い目で観たら不幸福に向かう悪習( 主に不要残留本能が関わっている )に呑み込まれて、衝動に負け勝ち( 常に負ける状態、沁みついた状態 )

 

そういう悪習に振り回されるがままの状態から刺激と反応の間のスペースで、立ち止まる頻度が増えていきます。

 

刺激を受け流し自らを律しつつ上っ面ではない澄み切った心の状態のときに気づきやすい自己由来の本心(本然)の思いに気づいて、自然と発展的な方向へ向かいやすくなる。

 

さらに、あと一歩の粘りが出ることで実現しやすくなる方も増えるのではないでしょうか?

 

潜在意識を含めた生命用具の心が整い、バランスがよくなることで、日々の、ちょっとした「 間 」もよくなり、心の状態の監督ができるようになって幸福感が増す人もいるかもしれません。

 

( お掃除が進むと )瑞々しい好奇心や心を受け身にした際にセンス・オブ・ワンダーのうっとりせしめる圧倒的な感慨が蘇ったりします。 
 特別ではない何気ない日常の中で、例えば足元でちょろちょろする可憐で愛らしい雀などの鳥や雑草にすら、心を深い感動に誘わせる小さな幸せを見つけて、( マイナーエクスタシー )を感じる機会が増えるかもしれません。

 

自然と、これまでとは違う新しい見方や感受性が生まれてくる方も出てくるかもしれません。

 

日常の中にありがたさや喜びを感じる感性も´ 表面意識の奥の、ごみのお掃除をして入れ替えていったら ´育つのではないでしょうか?

 

 

もちろん、先に挙げた、うっとりする小恍惚( マイナー・エクスタシー )を得やすくなる感性を宗教的なアプローチで実現する方もいます。

 

日々の就寝前の深い祈りや静かな瞑想を欠かさなかったとされているエリザベス・ヴァイニング夫人などは、その典型でしょう。

 

 

夫人は少女のころ、夕暮れの空を横切っていく白い鳥(おそらく鷺のような鳥)を見て、一瞬「世界が止まったかのように」その美しさに圧倒されたとのこと。

 

その体験は、彼女にとって初めての「 小恍惚(minor ecstasy) 」の瞬間だったと回想しています。

 

以来、人生の中で同じような「 小さな至福の瞬間 」を見逃さず、大切に味わうことを努めてきた、と述べています。
実際、こんな教師に教えてもらえたら素晴らしいでしょう。

 

このように宗教的な背景とよい習慣で、それを成せて清廉な生活をベースに日々を充実させることが出来る方もいます。

 

ですが、本サイト著者の私は、唯心的な宗教的なアプローチでは、それは実現できませんでした。
STEP1にも書いたように「 いつも喜んでいなさい 」どころの騒ぎじゃありませんでした。

 

多角的アプローチで心を積極にし心身統一を促す実際のタスクを丁寧に実践し、そのスキルを高め深め土台を作っていくプロセスで、主観的に、そういう機会と頻度が増えたように思います。

 

 

ちなみに、「 世の中、そんなにうまくいくわけがない! 」「 (ここに書いているようなこと程度のラクな実践)で運を開いた人は悪人さ! 」とかいったネガティブな考え方や偏った考え方・・こういうのは、自分自身を縛ります。

 

自覚できる表面意識の奥の潜在意識のクリーニングをしていくと、自身の、かそけき霊性心の声にも敏感になるばかりでなく、心を暗く、かつ冷たくするネガティブな考え(の歪み)や偏った考え方を和らげ柔らかくしてくれる作用もあります。

 

 

では、生命生存力を高め、より高い日々を生きるために向上発展に向けて発展方向の思いや事柄を選択する力を増す新しい習慣を構築し加速するにはどうすればよいのでしょうか?
もう少し深めてみましょう。

 

ここからは、建設的な良い思い方を強くしていく習慣を慣性軌道に乗せるための前提と方法(理論)を詳しく述べていきます。

 

生命生存力も萎縮し意思(意志)も弱く、ただ流されるままの下降スパイラルな状態。

 

ここから脱却し発展軌道に乗るためには、押しとどめる力を認識し、期間の壁を意識し、エネルギ-を上げるための環境的な工夫を行う必要があります。

 

インドの聖者によれば、私たちの内側には大きな見えざる進化向上のレールに乗せる力(流れ)と、そこから脱線させる力の二つが存在し、日々の生活の中でこれらの力が交差する機会がたびたび訪れると指摘しています。

 

 

初期の取り組みで打ち上げた後に、軌道に乗せて新しい発展方向の選択が、楽にでき実行できるように、その力を強めていくには、どうしたらよいでしょうか。

 

新しい習慣を身につけるプロセスで生きる力を豊富にするのに心を浄化させ心を清く強くし、活かす力の受け入れをよくするのに必要なタスクの反復が非常に重要なことを、車の運転を例に挙げてみます。

 

運転免許を取得するためには、初心者からステップバイステップで技術を習得していかなければなりません。

 

運転免許を持っていない方は、自転車の運転を想像していただいても構いません。

 

運転免許を取る過程では、教習所や自動車学校で様々なスキルをタスクを実行しながら学びます。

 

最初は、クラッチ操作やハンドル、ブレーキ操作、安全確認の作業などに戸惑い、上手くいかず落ち込むこともあります。

 

しかし、簡単なタスクから始めて、最初は出来なくても、おおらかな気持ちで意味のある課題を気を込めて集中反復し続ける。

 

そうすることでその目的の動きに関わる神経回路の結びつき(シナプス)が強くなり、徐々に新しい動作を覚えますよね。
そうして新しいスキルが水路付けされ負荷をかけなくとも楽に、かつ自然にできるようになります。

 

当たり前のことを書きますけど、注意を込めた反復により無意識領域にもパターンができて、ついには体(筋肉)が覚えるということになりますよね。

 

運転が当たり前のようにできるようになると、意識せずに身体が覚えた感覚で運転できますよね。

 

心の基盤である脳を脳科学的に見たならは、意味のある課題を集中して繰り返し練習すると、
その課題に関わる神経回路の結びつき(シナプス)が強くなり、小脳および末端の神経システムに定着していくと言われています。
脳の深い部分(小脳・基底核・運動皮質)に回路として保持されることで、回路が形成すれば微調整で済むようになります。(体<筋肉>で覚えた状態)

 

 

 

 

では、生命生存力を高め、より高い日々を生きるために、お道具の心を浄化しつつ心が働く基盤である脳を含む神経系の回路を形成せしめ強く温かく、明るくなるように働かせるには、どんなタスク(技法を含む)を反復し神経系の統合を目指したらよいのでしょうか。

 

これは、サイトでも繰り返し述べてきたので、おさらいになりますが、再度、まとめの意味で書いてみます。

 

 

 

心が受け身の状態で、被暗示性が高まった状態であれば、外部環境からの影響で、五官を通じて主観的な心は暗示印象を感化しやすくなります。

 

よって普段の生活圏で、あなたの心に与える刺激影響は、心を元気にし温かくする栄養になる積極か、ひ弱で、暴力的で意気地なし、刹那的にさせ消極の暗示成分が多いかを吟味し点検するということ。

 

( 要するに、食べ物と同じように、心に与える食事も良いもの選びましょうってことになります )

 

 

実際のところ私たちは、生活空間で暮らしている中で様々な暗示や刺激にさらされています。

 

その渦中で、もともと、さほど強くなく生長もしていない霊性満足の欲を満たそうとする際に働く情け深い霊性心( 本心良心 )の働きを、さらに弱めたり、心を刹那的でどぎつい快楽に耽溺させる( 長期的には毒になるもの )をほどほどにできずに心に与えまくったり、あるいは意気地なしにし肉体の不要残留本能に根ざした心を暗く、かつ冷たく委縮させる不平不満や攻撃性、今さえよければ、どうでもいいというような我利我利の肉体本位の衝動を強める情報を含む消極的な情報(暗示印象)が蔓延しています。
( 社会構造上の問題があるから、これは仕方ないでしょう )

 

ゆえに

( 暗示分析の技法 )として寝る前や起きてすぐ、特に寝る前は、お道具の心に殺伐とした暗いニュースや二分法的な偏ったもの、不安、どぎつい快楽をあおるような情報は、極力与えないということ。
( 現代社会においては、むしろ、この実践は、とても難しいけれども )

 

 

 

  本来は心を取り扱い監督する実力がある高次の意志の力を渙発させやすくし心の統御や積極性の堅持という点でも

 

人は、いつも心で見つめているものに、だんだんと似てきます。
ゆえにテレビ、You tube動画、新聞、雑誌の情報も、できれば、STEP4で書いたように成長を実感できる願望に関連するもの、心の記憶作用に清明な良い影響を与えるもの。
心に不具合を起こさせない積極的なものを、よく吟味し選ぶという事。

 

見るなら、偏桃体( 特に恐怖や不安に敏感な領域で、外部からの刺激に対して過敏化しやすい箇所 )を過剰刺激で過敏に、させないものにする( そういう上質で優しい深い示唆を与える情報は少ないけれども )。

 

ここで私の些末な体験を述べるなら私自身は、感応性能の調子が良くなく、クンバハカが習いになってない頃は、感情を統制できず、取り越し苦労が止められない止まらない人間でした。

 

例えば、デール・カーネギーの著書『道は開ける』の「昨日と明日の間に鉄の扉を引きなさい」というのを20代の頃に、いろんなことに悩んで、読み漁っていたんです。

 

そういうのは知識<教養>として理性では百も承知で´知っていました。
しかし、理性で知っていても´ああもこうもとクヨクヨ思い煩う
という葛藤状態から抜けられませんでしたから

 

※知識(教養)として知っていても先の条件が整い、感応性能が調子を戻してないと、
教養として知っていても出来ないという良い実例<反面教師>でしょう。

 

そう言う体験もあるから、よくわかるのですが、世の中の多くの方は感応性能が調子を崩し松果体と下腹の力が弱って神経過敏に陥ってる方が多いようです。

 

メディアの功罪と申したらよいのか、情報洪水というのも原因でしょう。
私は、そもそも家にテレビを置かない<そもそも見ない>生活方針にして長いですけども 

 

 

心を、できるだけ前向きに刺激し溌溂にして耕すトリガーになるものを部屋などの目につくところに配置する。

 

そうすることで、あなたのお道具の心が、積極的な気持ちになるように物品配置も工夫する。

 

 

 

 以上の新聞、雑誌やら含めたマスコミ対策や部屋の配置の工夫やらは、暗示分析の技法の一環で大前提です。

 

 

その前提を踏まえて、これまでいろんなことをやっても、なかなかメンタルをよい調子に出来ず悩んできた方は特に、日々の生活において以下のことに留意するとよいです。

 

 

 

1 自分でも意識できない意識の底に沈んだところに溜まった
心を弱め発展、向上の軌道から外れて退転させる温床になる消極的思念材料のお掃除として

 

 

「 連想暗示 」の方法等を「 成功の実現 」などの原書に当たる一次資料から学んで、問いを立て
きちんと、その意義や理論を噛みしめて
実践することを楽しむことです。

 

 

 

( 長い目で見て )

 

当の本人を内側から苦しませ運を悪くし、気持ちを挫く印象要素

 

自らを成長させようとする気概や思いやりの気を挫き弱らせるもの

 

例えばイメージ的には、お道具の心の貯蔵庫内が

 

 

  ↓  ↓  ↓

 

 

 

上記のようになって心構えを形成する、奥深い沈み込んだところが、心を散らせて元気を失わせる記憶素材。
 ( 気持ちを挫き、否定的で刹那快楽的、雑念妄念の温床になるような消極的な印象材料)

 

 

こういうもので始末に負えないくらい心の奥底が一杯( 優勢 )になって

 

自律神経系統も原則に外れた生活をして調子を崩してたら

 

右脳開発やら引き寄せ云々で、人々に貢献する、よいことを熱意をもって描くということ。
さらに、それをオリンピックの聖火のように絶やさず維持なさい!
とメンターなどに口を酸っぱくして言われても、

 

しっちゃかめっちゃかで維持できず萎れがちになります。

 

 

※これは、メディアの功罪かもしれない。二分法的で不安や焦りを煽ったりセンセーショナルになりがち。多面視点のものは異常に少ないです。

 

潜在意識の奥底をお手入れせず
元気を失う素材で( 潜在意識の印象貯蔵庫が )一杯なら

 

萎れてしまい、すぐに勢いがなくなるでしょう。聡明なあなたならお分かりになるはず。

 

 

 

お道具の心の奥底に詰まったものが、気を散らしめ、気持ちをそぎ、あと一歩の粘りを失うもので一杯。
しっちゃかめっちゃかだったら、表面意識に尊く明るく発展的なことを、起動させるのは結構難しいですよね。理論的に考えても。(;^_^A

 

( 尤も心の奥底が荒んで冷たく暗く刹那化し消極的になると、´ 心は生命用具 ´というのも本等で知っていてすらも実感ができにくくなるわけですけども )

 

こういう、ちょっとした事を知って実践するだけでも、これまで能力開発で、よく言われているイメージトレーニングなどをやってもうまくいかず挫折続きの方にブレイクスルーが起きたりします。

 

 

 

心の態度の積極化に強く関係する感じせしめる感応性能( 「 成功の実現 」にわかりやすく解説がある )の調子を取り戻して感じる心を超えたとこから恬淡とした意志の力を出しやすくする方法を実践する。

 

そして、少しずつでも出やすくなった(自我の心とは別次元が発祥の)新たな意志の力を心の立て直しに役立つタスクの実行に振り向けるということ。

 

段階的に実行し小さな達成を喜び、人知れず自らを認め勇気づけて、あと一歩の粘りを培うという積極的なル-プを作ることを愉しむんだ!と決意するということです。

 

 

 

●年後、あるいは1年後に、ここに述べている運の流れをよくし心の積極化に寄与するタスクを使い、各種技法を実践する。

 

これまでの生活で積もりに積もった生活を荒ませるマイナス因子を、少しずつお掃除し心の態度を強く尊く積極化する。

 

そうして心身統御のスキルを高めることで自分のあり方( 心のありようを含む )や生活はどうなっていたいか?を問いかけ意識付けする。

 

 

特に、心の深いとこのお掃除に特効があるノウハウを説いた「 成功の実現 」をよく味読し自己対話を深めて観念要素の更改技法の一つである「 連想暗示法 」を意識し、積極的に、この技法を使うということ。

 

そうして継続実践したら走り書きでもいいから記録をつけることです。(翌日でも可)

 

口述書「成功の実現」には、観念要素の更改法について感応性能の関係含めて体系的に知ることができるし初心者でもできるように、段階的に説いています。
よって初学者でも取り組みやすいはずです。

 

例えば、モチベーションが落ちた時なんかは、積極的因子の刷り込みにより無意識が改善され心が清く尊くなって、眠れる巨人が偉大な召使になったら、どんな善いことがあるかを書き出したりして

 

質より量で、心のなかで想像を膨らませ、どんどん書き出して記憶の上書きも、定期的に行う。
そうすることでモチベーションも、そういうことをしない以前( 行き当たりばったりの生活 )よりは維持されやすくなります。

 

「成功の実現」などの口述書から、積極的な良い事の内容を探しても良いでしょう。

 

このシリ-ズ本は、本当によいですよ。どういう分野に向かうにしろ登竜門の書と言えるかもしれません。
自らの思考癖に気づいて、それを改善し新しいポジティブな変化を促し、( 意志の力やあと一歩の粘りともいうべき信念力が出やすくなることで )これまで為せなかったことを為し開運させる稀有な書と言えるでしょう。

 

 

また

 

朝の起きがけの、まどろみ同様か、それ以上に、潜在意識の印象貯蔵庫内にダイレクトに積極的暗示印象が印象付けされやすい、時間帯に気づくこと。

 

気づいたら積極暗示を、強く断言的に呟いて積極方向に印象付けて刷り込みを行う。そして心の振動数を高める基盤にする

 

これを習慣にしていたら、ぐらっとしたときに心を立て直しやすくなります。( これも、観念要素の更改技法の亜種の方法でしょう。これも使えば使うほど工夫も生まれるし最適化もできるでしょう )

 

 

 

潜在意識にたまっている不要残留本能由来の我利我利の怒り 恐れ 憎しみ 恨み 憂愁、失望、不平不満etcの破壊的な想念感情を誘発する因子

 

これらを感じ思わせ思い浮かぶような引っ込み思案的で大らかさや温かさがない消極連想材料。
これらが、心の奥座敷の中に貯め込まれていない、そういうのがない人間は、基本的にいないでしょう。

 

程度差はあると思いますけど。

 

なぜなら気の遠くなるような進化のプロセスで人間本能に由来するものだから。

 

さらに佳くないことに世相などの感化や大手メディアの報道などの相互作用も温床になります。

 

ですが、混とんとして成果を感じられない時期でも記録をつけ可視化しながら、これまで解説してきた技法を使い反復による積極要素の刷り込みをし、小さな達成感を積算するという事。

 

成果を感じられない時は、とにかく強く意識して、ポジティブな小さな兆し、小さなラッキーを探すことです。
バイブルの聖句に「 求めよ!さらば与えられん!」(マタイ伝 7.7)という有名なものがあります。それではないですけど。よかった探しをすることです。

 

 

 

2 意識水準が下がって、批判などの表面意識の働きが薄れる時間帯があることに留意する。自らの大事な心の状態を第三者の視点で見守る意識を持つという事

 

具体的には´朝の目覚め際の心地よいまどろみ´には、最初のうちは嘘でも、ふりでもよいので、この時間帯だけでも
眉間の少し上の奥から、新たな意志の力を出し、お道具の心をよくし勇気づける積極的な暗示の言葉を印象付けして断言的に刷り込むということ。
先に説明したとおりです。

 

< 嘘でも、ふりでもいいので >幸せの方面(感謝の方面)から積極的な連想、心を温め清く強くする発展方向の記憶に振り向けて有難い気持ちでニッコリ起きることを繰り返し続ける

 

※具体的には、この朝の目覚め際の半意識状態の時にクンバハカの身体の持ち方にし肛門を締め肩の力を抜いて、昨夜の就寝前に心に示唆を与えた「信念強くなる」を念押しして積極の刷り込みをするのに、目覚め際は「 信念強くなった!」と言い聞かせる。

 

最初のうちは無理にでも笑顔を作って「信念強くなった」という積極的断定の言葉を寝床でクンバハカにして呟くということ。

 

これも心の奥座敷に積極的要素として印象付けするのに良い方法です。

 

寝床でクンバハカにしてガッツポーズや万歳のポーズを作ってもよいです。

 

とにかく昔の私みたいに、目覚めてからすぐの、まどろみの時間帯に、くよくよメソメソ、じとじと(なよなよ)しないことです。

 

まどろみの深い意識状態のときに神経系の積極的な方向への統合を促すクンバハカで暗示を施し、刷り込みを行っていると咄嗟の時や日常意識の時にも重心が安定し気持ちが落ち着きやすい自然体のクンバハカにしやすくなります。

 

※なお意識の底に沈み溜まった消極因子( 心を退廃方向に向ける消極的な雑念妄念要素 )のパイプのクリーニングが進展していけば、

 

私が集めた統計では2週間程度の丁寧な実践で、心が少しずつ調子を戻し日々に滋味や力強さ、有難さを感じるようになる方が多いようです。( 私の場合は2か月近く積算実践して、ようやく外的実績の手ごたえを感じ出したわけですけども )

 

手ごたえを感じだすのは、他の方法に比べたら圧倒的に早いと思います。

 

ですが、これまでの生活で、心の特別なお手入れなど考えたことも、実践したこともない方や周りの環境(人間関係)が劣悪すぎる場合。

 

こういう場合は、実践を続けても、この感慨すらなかなか出ないという場合もあり得ます。

 

実際に、これらの技法を継続できない方や結果が出るのが非常に遅い方もいます。こればかりは、個人差があるので、一概には言えません。

 

ですが、発展向上に向けて心を浄化しつつ強く明るく、温かくする、これらの一連の技法(心身に施すテクニック)を使い、それを淡々と続けて日々の尊い習慣として継続できたら

 

向上発展をもたらし積極に感じせしめ豊かにする思考原料が心の奥座敷に累積的に刷り込まれ優勢化していきます。

 

そうしたら表面の思考する領域も積極化しプラスの現象が出てくる( 気づきやすくなる )し、謎の運の良さも実感する方も出てくるはずです。

 

 

習慣的に、しょっちゅう感じ思うことが卑屈で、びくびくおどおど神経過敏で、おっかなびっくり、なよなよ、くよくよ取り越し苦労から、恬淡と積極になったら、頼もしいですよね。

 

そうなりやすい条件が整っていきます。

 

なぜなら潜在意識の貯蔵庫から思考材料を供給されて私たちは思考しますよね。

 

よって、その組み立てる連想材料( これまでの記憶素材 )自体の質や内容が実践で、清々しい明るいもの、自己信頼を強める記憶に変わっていく。

 

すぐに怒りを爆発させ腹を立てたり、ひがんだり、ねたんだり、愚痴ったり、慢心し傲慢になったり、自己嫌悪、卑屈、恨みなどの心を弱く暗く不信にせしめる不要残留本能由来の消極的(かつ破壊的)なものが徐々に減って発展を促す積極的思考素材が増えたら
紙一重で、大自然の見えざる活かす力( Vril )も受け入れやすくなって心の置きどころ< 心の構え >を「 積極 」に、すっと置きやすくなるでしょう。

 

そうしたら、お道具の心は( 玉石混合の世の中において )積極、発展方面の事柄( 事象 )に共鳴しやすくなり、かつ拾いやすく、そういう機会( ツキ )に恵まれやすくなります。

 

 

結果として、しょっちゅう感じ思う心自体が尊く強く積極に振り替え易くなる方向に加速がついて、少しの取り組みで、よい流れに乗りやすくなっていきますよね。当然の理論です。

 

もちろん、初めは、なかなか大きな事柄としては出てはきません。これは当然です。

 

今まで、潜在意識倉庫に消極的で退転方向に向かう否定的、卑屈、破壊的な因子ばかりを無防備に受け入れて、そういう食事を心にさせていたのですから。
プラスの現象が、すぐに出てくる方が道理に合いません。

 

しかし、こういう地味な事を続けて、良い食事を心に与えて目詰まりが解消し、ある分岐点を越えると

 

心の取り扱いがうまくなり、未来を変えるきっかけになるプラスの体験頻度が増えるはずです。

 

 

そういう体験が、少しずつ増えることが、あなたを後押ししてくれるはずです。

 

 

気質(心的傾向)だって、長い目で観て自身を不幸にする、よくないものが削られ、
心的エネルギ-も精妙化され高まって、より尊く積極なものが出やすくなる方も出てくるでしょう。

 

例えば

 

 

今までだったら、過去のことで怒りで我を忘れる程、怒りを爆発させたり、
憎んでたり恨んでいた事柄を、心の監督が上手くなり、良い機会に恵まれていくことで、( そういうこともあったっけ、まあいいか等と )恬淡と流して許せるようになるなど

 

 

( 派生したアイディアやテクニックは、さまざまありますが、今回のだけでも応用範囲は広いでしょう )

 

 

いずれにしろ、そういう結果が現れたら、ご自身の生命用具の心を認め勇気づけ感謝することです。
そうすると向上発展に向けた新しい習慣化が促され小さな負荷で努力の継続が促され易くなります。

 

ものすごい負荷をかけて、やる気を奮い起こす必要がなくなります。
ちょっとの負担、ちょっとの苦労で出来るようになります。

 

歯を食いしばって頑張らなくても発展を促す慣性力がよい方向に働きます。

 

( 潜在意識の現状維持機能をよい方向に働かせ、楽な努力で為せるという事になります )

 

言い換えれば精神的かつ肉体的負担を要しない、自動機構的力が出て、続け易くなるんです。

 

 

 

努力したこと、乗り越えたこと、新しいことに挑戦し少しでも出来たこと、これらを認めて励まし、ねぎらい思考誘導してやるということ
心への称賛、激励法とでも名付けましょうか?

 

そうすることで新たな習慣形成力や惰性を上回る新しい力が培われますので、そういう人知れない内面的工夫が大事になってきます。
(恐らく、これまで鈍い痛みを抱えていても、言語化出来ず、漠然と、流してしまっていたという方のほうが多いと思いますけど)

 

実際、そういう習慣慣性力が生まれて継続力がついていった多くの方に、自身を頼もしい目で見るようになります。

 

 

 

 

こういったエネルギ-を高める行為を地道に繰り返して、
停滞的な流されるまま・・鈍い痛みを抱えたままの惰性軌道から、新たな習慣慣性の力を味方につけること。

 

 

これが弱っていた心を強くし自らをより佳い方向に現実が動かす力になっていきます。

 

 

 

 

 

3 活動はしているが自覚されない深い領域の意識領域を整えるためにも

 

セロトニンやオキシトシンの分泌促進のため

 

不定期でもよいので起きたら( 意識が戻ったら )、速攻で心を清々しくする早暁の朝日の光を浴び

 

瞑目し軽く頭を下げ陽気( 蘇りの氣 )を眉間を涼しくし口を細めて陽気( 光量子 )を有難くいただき
臍下を仮想の想像の初々しい光で充実させる。
臍下が充実したらお臍の裏の太陽神経叢も充実させる。

 

さらに胸を開き、胸にまでプラナを充満させ波及させ活かす気を受け容れやすくするよう心の岩戸開きをする。

 

 

そのようにして陽気( 光の微粒子=活かす氣の詰まったもの=心の力を高め振動数を上げるもの )を口を細めて頂き
下腹いっぱい、腹いっぱい、胸いっぱい
体の隅々・・四肢の末端に充填し、高い次元で場との一体感( 深い安心感 )を作り、日常意識にする

 

これは、旭日による観念要素の更改技法と名づけることができます。
( 意識が戻ったら、即座、真っ先に旭日を浴びることが難しい方は一般的な日拝でもよいかと思います )

 

これだって心身に施すテクニックでしょう。自身で、使い工夫しながら自分なりの最適解を探し求めたらよいのではないでしょうか。

 

 

4 自分でも全く意識できない沈んだ領域は自律神経ともつながってるので

 

 感情の切り替えをしたり活かす氣が淀みなく流れやすいような体づくりとして

 

 1日1回~数回 内臓系から四肢の末端まで活かす気を沁み入れる深い呼吸 

 

  ※深層の筋肉を柔軟にするには整体法や何らかの柔軟法( 例 経絡体操法など )を取り入れてもよいのではないでしょうか?私もいくつか実行しています。

 

  STEP 3参照

 

5 ( 高級で気高い目標が出て、すぐに明確化でき行動できればよいですけど・・)
退廃方向に向かう傾向のある身体性由来の不要残留本能の影響や周りの雰囲気の影響を受け易いのが私たちです。一進一退です。

 

先のような向上に資する気高い目標を抱き、維持していくのは一般的には難しいので
先ずは考えるお仕事をしてくれる心を大切にしてあげるのに

 

時々心配事、気がかりなこと、気が重くなってることを紙に移して第三者のごとく俯瞰し、紙に吐き出す等してデトックスするということ

 

そうした心のケアをしてやる。これは、ジャーナリング法ということもできる。これもテクニックです。

 

  それからSTEP 4に進み
 未来の、こうありたいという内側からの願いを達成させていくコツは願いを具体的に明確化し紙に書き出して
 理想の在り方や、生活のイメ-ジを得意なイメージの方法で一杯にする時間を持ち内外のループを回して丁寧に取り組むということ
 

 

 この願いを達成するのには、その前段として、これが必要・・これを為すには、これを上手く行かせると言った具合に

 

  身の丈に合う形で<紙に書いた>「小さく簡単に感じられる願い」
  「渙発しやすくなった向上に向けた新たな意欲、高次の意志の力を用いて、その状況を、得意なイメージのやり方で描くということ、
 その結果心地よさを伴うようにする条件づけをし、
実際に小さなタスクを実現出来たら、喜び感謝する癖をつけて自らを満たして理想のあり方、生活のイメ-ジで心を一杯にする機会を設け、出来ること、成せることの段階を上げていく。

 

小さな積極的変化の兆しを探し、少しでもうまくいったら感じる心に達成感を感じさせ、有難さで満たしてあげて、ささやかな進歩や成果を愉しむということ。

 

その一方で大きなゴールからの逆算的俯瞰と併せて細分化しサンドイッチ的に少しずつ進むことが
新しい現実を手繰り寄せるのに割と良い方法です。

 

奥底が少しずつクリーニングされて自我の心を超えたとこから出る意志の力が出やすくなると事柄に対し恬淡と打ち込みやすくなっていきます。

 

 

  私のささやかな体験から言えば、内側からの念願って、自分のお葬式を描いて、何が大切かを時々点検し俯瞰する。

 

  そうして合理的な努力をして、あたかも、そうなったかのようなふりをしつつ積み上げていたら意識が、ぴょんとシフトすると言ったらよいのか

 

    潜在意識を経由して神経系統が感じせしめられて、リアルに確信できる瞬間( ほんのりとした喜びを伴う )ってのがあって

 

   あ・・これは叶うわい・・という恬淡とした落ち着いた喜びが降ってくるような感じが心に生じる。
  そういう瞬間が現実に叶う以前に、謎に生じる。
  このシフト現象が起きると、後は時間の問題というのは幾度か経験しています・・

 

尤も、いろんなルートがあることは否定しません。目標の立て方にも個性があるでしょうし研究では別ルートもあることは確認しています。

 

6 ホッとしたとき、気分転換時に、誇らしい事や愉快で微笑ましい事

 

  清明で楽しい記憶とか、少しでもうまくいったこと、少しでも成長出来て為せた清々しいことを思い出し
自身の心を勇気づけ褒め励ますようにし安心し静かに鼓舞激励する。

 

   意志の力を集中し、よかったこと、現在の感謝できることのほうにフォーカスしつつ出来るだけ明るく生き生きした未来の場面を想像するなど

 

  あなたの心の背景が 生き生き明るく楽しく力強くなる、´いいこと´を思い出すようトレーニングし
  積極的な想念を耕す心の用い方にする。

 

 

 清々しく楽しかったこと、誇らしかったこと、心を温かくする思い出の写真なども用いて、あなたに積極的な心的エネルギ-を与えてくれるものに敏感になる。

 

 上手くいったことを、出来たこと、これらをトリガーにして呼び覚ますように癖づけ、
 今できることに積極的に向かう力を強くするという心の用い方にするというのもよい方法です。

 

※こういうのも、指摘されれば‥当たり前の事だと思いますが
 ´何となくうまくいってるときは、よい予感がし´うまくいってること´を何となく心に描いて、そちらにフォ-カスし心はワクワクして明るく温かいでしょう。

 

  失敗ばかりで落ち込んで心的エネルギ-状態が低い時は、大らかさや繋がり感を失い、

 

閉塞化し、うまくいかないこと、駄目だったこと、落ち込む暗いこと、上手くいかず苦しみに塗れた殺伐としたことばっかりを心に描きがちで、心を委縮させることにフォ-カスしがちではないですか?

 

心に良い栄養を与えないで、ささくれ立たせるものばかり与えてるのでは?※実際、YA●OOなども、そういう記事は多いですよ。暗示の分析をし、心によい食事を与えてあげないと。

 

某日のYA●OOの記事をAI(gemini)に解析させ判定させたら以下の結果でしたから。
STEP5 潜在意識領のクリーニングを加速し積極的思考の新習慣モデルを構築し生活改善する方法
( ソース )
そうして呼吸を浅くし落ち込んで運が悪いと呪い、嘆いてゲンナリしているはず・・

 

ある意味、YA●OOは、まだマシな方で、大手TVメディアなんかは視聴率さえ取れてスポンサーから、お金さえ貰えたら、あとのことは知ったこっちゃないという主義になりがち。(やや辛辣ですけどもメディア関係者が、この記事を読んでいる場合は、私はメディアが変われば日本もよくなると思ってるので期待の裏返しと受け止めてください )

 

危機(不安)をあおったり、センセーショナル主義のメディアの影響もあって取り越し苦労や気を散らすことが大得意な方のほうが世の中に案外多いでしょう。残念なことに。

 

 

 それなら、今度からは、そういうのは見ない( 極力距離を置く )ようにし逆のものを選んでみるようにして<と言っても、そういうものは極めて少ないですけど>心身統御のスキルを反復練磨で高めて恬淡と過ごすことに、大得意になったらよいかもしれません。

 

 

 

7 いよいよ眠くなって、理性のチェック機能が薄れて感じ想うことも含めた暗示印象を受け入れやすくなったとき
枕に頭をつける前に体の持ち方を特に入念にクンバハカにして
鏡を用いて毅然とした態度で気を込め強く自身の心に、そうあるように言い聞かせ、奥底に心地いい積極的印象を染み入れ印象付ける。

 

些細なことでも、きちんと出来た、よくやれた!という自己信頼を高める記憶の条件を作ってやる

 

( 潜在意識には主語がなく、「 感じせしめられた印象 」が沈み込んでいくので )

 

 思考原料になる意識の底に、快く温かく明るい積極的印象を沈めて(最初のうちは嘘でもよいので)感謝に満ちた温かい連想を描いて、
出来る範囲で純真な尊い気持ちで眠りに入っていく準備をする。
難しい方は、よかった・ありがとうの呼吸を、否定するような、ねじくれた気持ちが出ても、嘘でもよいので寝入りばなに試してもよいのではないでしょうか?

 

 

日常生活においても、先にも述べたように心がグラッときたら、すかさず感応性能にダメ-ジを蓄積させないように神経反射の調節を施し

 

気持ちを臍下に鎮めるとともに肛門を引き締め上げ肩の力を落とす身体操作をして
体を巻き込んで「 私は信念強い!」「 恐れない 」「 こんなことに腹が立つか!自分はもっと優れた心の持ち主だ!」等と言い聞かせて立て直す

 

 

 

 地道に、こういったことをコツコツ続けて継続することが出来たら

 

顕在意識を経由し自分の中にあって自分では全く意識できないとこに
表面意識の底に明るく温かく建設的な形の積極的な思考素材が染み込ん刷り込まれ累積していきます。

 

 

そうできたら心(顕在意識)は、そのような積極的な観念要素を材料にして連鎖反応、連想ゲーム的に思考しやすくなりますよね。

 

そうしたら無意識の働きが改善されていきます。

 

個人差は大きいですが、そうなったらめっけものでしょう。
以前においては、いやいや、これは無理だろうと
( 自らの内面世界で )とうてい無理・・できない・・と尻込み状態
これに対し、スルスルと乗り越えるための機会がじわじわ増えて、実際に出来たりします・・

 

  ↑ ↑ ↑

 

 

加えて新たな意志の力を結集し実践を積み重ねて反復していくうちに

 

 お道具の心に強く命じた有難い暗示内容に沿った、ささやかな進歩や確証が生じやすくなり・・また、そういう事実が集まりやすくなるとされています。

 

集めやすくするには、(実践を積み重ねていく際に)こうありたいという事に対して揺るぎない生活事実として
1個でも2個でも、暗示に沿った振る舞いができたら・・・

 

それを認めて、すぐに感謝し、心に満足を与えて勇気づけてやれば、勢いがつきます。発見するよう心がけることと、ささいなことにも感謝し、励まし勇気づけることが鍵です。

 

 

これは間違いなく暗示法等の実践で活かす力の受け入れが豊富になったことで得た確たるものだ!というのを増やしつつ、
少しでも出来たら、それを認めて心を勇気づけ労い鼓舞して上昇スパイラルに乗せる工夫をしてやることです。

 

潜在意識の積極改善において、こういう心理操作は大事なので、この確証がない場合、

 

何か重要なことを見落としてないか?サイトなどをじっくり見直すとよいでしょう

 

 

 これらの項目の中で実行できそうなものを選んで・・

 

 

少しでも共感できるものがあって、実践したい気があって選んだら、それらが実行できたかを振り返り
最初の3日間、7日間、21日間、40日間という期間設定をし
自分だけがわかる書き散らした程度のものでよいので
気を込め実行したら反復実践の記録付けをしながら、
決めた期間について連続実践をしシナプス間隙を積極に受け止め反応できるように変容させ強化させるという事。

 

 

やり切り、やり抜いたら、些細なことでも気を込めてやれた自らの行為を、勇気づけ鼓舞し感謝し励ますということ。

 

( 肯定し褒め励まし勇気づけるほうがよいのは、大概の日本人の方の潜在意識は、島国根性と言いますか、、
村八分を嫌う集団主義の国民性ゆえか、
同調圧力が強くて国民性として卑下的です。

 

ですから、こういう内的心理操作をし、おおらかな気持ちで取り組むことも潜在意識を少しずつ積極改善することにつながります )

 

 

どういう心のおしゃべりが支配的か気づいて、心の台詞を積極に更改し、それを癖づけが出来たら、それだけでも違ってきます。

 

ある方は、「 駄目だ 」というのが、自我の心のおしゃべりの主な台詞だったそうですが

 

心身統一法のタスクを実行していくうちに、こういう、悲観的な、自我のおしゃべり(脚本)に気づきやすくなったとか・・
気づきやすくなった土台の上で、と昔は言ってたけど・・と加え、大らかな客観視を心がけるだけで、少しずつ変わってきたそうですから。

 

 

 

口癖や思い癖などの矯正も、お道具の心を強く尊くする積極暗示の行為を、やり切り、やり抜く累積期間の峠を越え、神経ネットワークが形成されれば、新しい習慣軌道に遷移、上昇する条件が形成されます。

 

少しの負荷で継続できるようになっていきます。

 

物事って、些細なことの積み重ねが大事なわけですから。そういう、些細な事の積み重ねでプラスの現象を引き寄せつ条件が作られます。

 

そうして、これまで為せなかったような大きなことが出来るようになったりします。

 

紙一重の差は、ここにあるのかもしれません。

 

 

 

これらの一連の事を心理的面から解説するなら、節目をつけてやり切る行為を実践継続することで

 

実行するのがたやすくなり自動機構化され、積極暗示法なども、前みたいに、気が付いたらドロップアウトしてたとかではなくなるはずです。

 

 

「 やらないほうが何となく氣持ち悪くなる 」
という追い風現象が起きてタスク実行を容易にしていきます。

 

 

そうなると慣れ親しんだ惰性的軌道から
飛躍のための離脱のエネルギーが条件として蓄積されやすいんです。

 

 

 

7日実践、21日実践・・上乗せ達成・・さらに21日・・3か月達成・・というふうに、気を込めてやり切るポジティブな体験を積む。

 

そうして積極的フィードバックをしてシナプス間隙を埋め積極的気質を強めるための累積を作って小さな兆しを感謝で大きく育てていく。

 

( ほんの些細な手ごたえ及び現象面でも、些細な積極的変化しか感じられなかったとしても恩の字ではないでしょうか?
あなたは違うかもしれませんが、私の場合は、善くなりたい、自己改善したいと発心。
バイブルや仏典などの聖典研究は勿論、欧米系の○○プログラム等を中心に数百万円くらい自己投資しました。
しかし手ごたえすら感じなかった残念な人間なのですから。↤実話です )

 

少しでもうまくいったら、自らの取り組んできた行為を認め、かつ勇気づけて心を積極に作って気質改善のエネルギーを蓄積していく。

 

 

1日1分であっても、言葉に敬意と真心を込め、気を打ち込んで背水の陣で行い

 

例えば3週間の期間を連続実践し、一点集中で累積結果をフィードバックする。

 

 

私の場合の体験で言えば、初期状態において軌道にのせる打ち上げのための特殊な取組みを、時々することがありますが

 

STEP1~2で述べてることを熱心にやって潜在意識の改善と心の強化を施し

 

習慣化に努めていったら噛み合う感覚も得て内面が変わっていきましたから。

 

 

 

 

 

 

余裕があるなら、3番目を補強したものとして9番目に挙げられることは、ジャーナリング法(以下の方法)です。

 

 

 

あなたが大切にする価値観に沿った理想を実現する為に計画を練る静かな時間を設けて、その時間のなかで1週間単位(あるいは1か月単位)でも良いので

 

自分自身で、置かれた立場で1~8のことや先の誦句に沿って行動できたか?実行項目をきちんと行えたか?
また自身の価値観に沿った理想(目標)の実現に向けて、具体的に取り組めたか?

 

1日(あるいは1週間、1か月)の思考(の鋳型)や行動、感情、想像(構想)、言葉、願い、努力度はどうだったか?

 

 きちんと記録し1日(1週間、1か月)の思考(感じられ方)、感情、想像(想念)、言葉、願い(明確な理想)、努力度等を1日(1週間)の活動の締めくくりの就寝前などに

 

 

その日(週間、月間)の内で印象深かった出来事を中心に自分を裁いたり正当化し
自己弁護したりすることなく超然と観想し至らないとこなどを振り返ることで

 

それらの項目を点検して、少しでも出来たことを正当に評価し、
勇気づけてやるという内面操作をして積極的な気質を作っていく。

 

※ご自分を責めたり正当化したり身びいきしない・・ありのままに振り返ってきちんと点検していくのがコツ

 

出来れば、就寝前に計画を練る時間の中で1日( 1週間、1カ月 )を印象深い出来事を中心に内省的に振り返る際に

 

( 生命の進化向上による喜びという大きな宇宙の経綸の進化向上の大意に沿わせて )
明確な理想、明るく朗らかで生き生きした想念、構想、建設的行動が出来ないか?淡々とシュミレーションする。
この件については、連想暗示の重要性&メディア対策&書く瞑想による精神調整のペ-ジに詳述しています。

 

この項目については潜在意識が味方をしてくれる生活をしてるかどうかのチェック法について質問があったので
より具体的な形でお答えした回答があるのですが・・

 

 

 

潜在意識が味方してくれるような取り組みや生活を自分がしているかどうかの検査は

 

自身を赤の他人のような目で観て

 

この人物を私は心から応援したいと思えるか?と質問してもよいですよ。

 

 

自分が、仮に、この人物のご先祖さまだったら、

 

現在の自身(の生活や生き方 )を心から応援し
何とか少しでも、、、できるだけ協力してあげ共に喜びたいと心底思えるような生活、取り組みをしてるかな?で
チェックすると良いでしょう。

 

 

発展軌道に向け心を積極化し発展軌道に乗せるための習慣化を促すフィードバックということでは

 

向上に向けて至らないとこを反省し実行項目を実践する際にメモ書き程度の書き捨てのような記録を付け乍ら、
就寝前に自分にとって印象深かった出来事を中心に1日(1週間、1カ月)の行動、思考、感情等を内省的に振り返るということ。

 

 

そうして観想して点検していって・・例えば命令暗示などについて生命用具の心に毅然とした態度で命じ、印象付けしたとおり
確固とした強い信念で振舞えたか?

 

第三者的に、裁いたり、自己正当化したり自我防衛や身びいきせず淡々と振り返ってチェックして、
少しでも出来たことがあれば、きちんと評価して喜びで満たしていく。

 

 そういう形で最初の3日間、7日間、21日間、40日間という期間設定した間に実践。

 

少しでも実践出来たら小さな良き変化を探して、それを認め褒めるようにし累積期間の峠を越えれば

 

この実践項目が深いとこに刻まれ

 

 新しき習慣のパターンがあなたを支配し自動機構化されます。

 

習慣慣性の傾向的力が背後に働くことになり、なんとなくやらないと気持ち悪い感覚が出たりします。

 

 

そうして

 

些細に見えることを丁寧に実践し、心身統一の各技法を意識し使って積算していくと

 

 

新たな段階に移行するシフト現象を起こす見えないエネルギーとして蓄積されます。

 

軽い負荷で継続をしやすくなります。

 

 

節目を作って40日、100日間・・1年・・3年というふうに目標を更新させて
節目を造りながら積極因の条件の累積を作るという代価を払って、これまでの悪い生活習慣の改善を図っていくとよいのではないでしょうか?

 

 

 

そういうふうにして内面的な代償を支払い、先に挙げた方法を意識して使うという実践をしていったら
生活もさらに佳き方向に少しずつ変わってくる方も出てくると思います。

 

 

 

 

追加で、このページの最後に、心身の統御力を高める特効薬(コツ)を書いてみますが

 

 

生活が順風満帆なら、そういう時に心を積極化するのは割と容易ですよね。

 

 

 

問題なのは、病や不運命、(理不尽に思えるような)逆遇に晒され、よくない運の流れに嵌った時です。

 

 

これは意志(と下腹)の力が強く心を統御する力が強い人でないと新しい流れを作るのは困難でしょう。

 

 

では、どうしたらよいのかと言いますと・・

 

チラチラと書いてきたので、ピンとくる方もいると思いますけど

 

これには、思考の客観化技法というテクニックを使うのが割と有効です。

 

 

例えば、このサイトの文章を読んでいるあなた自身を赤の他人のように観て気づいてあげる。
これが出来るだけでも思考を客観的に観れてるわけで、すごい事になります。

 

この力を培うと実際に違ってきます。

 

 

なかには文章を読んで「 言葉が難しいな 」等と思ってる方もいるかもしれません。

 

 

そう思うなら、そのつぶやき(心のおしゃべり)を自覚的に「 観る 」という事です。

 

言い換えれば、この文章、サイトを読んで共感したり、批判したり
あれこれと、ひとり言をする「 自我の私(あなた) 」がいると思いますが・・

 

さらに、その「 私(あなた) 」が何を呟き、おしゃべりし感じ思っているかを、
思考観察している「 見えざる感ぜざる気としての吾 」がいる」という澄んだ感覚を持つことです。

 

この説明がわかりにくいなら

 

例えば、あなたが満員電車に乗っている時に、お年寄りが立っているのが目に入ったとします。

 

席を譲るか迷う → 他人の目が気になる。偽善者だと思われるかも・・などと考えたとします

 

迷っている自分を一段高い視座で認知し気づく( 思考の客観化、メタ認知、仙道では俯瞰 )

 

自らの思い、衝動に気づけたら、あなたは、自我の感情、感覚などの思考を客観視できていることになります。

 

 

 

STEP5 潜在意識領のクリーニングを加速し積極的思考の新習慣モデルを構築し生活改善する方法

 

客観視は、自分の認知活動を客観的に捉えます。心理学の概念では「メタ認知」と言われるものです。
「メタ」(meta)は「より上層の」「超えた」を意味し、「メタ認知」は「 認知の上層にあるもの 」を指します。

 

メタ認知は思考の見張り、仙道では俯瞰と言い換えることができます。

 

先の例では

 

お年寄りが困っているので、席を譲ろうと思う。
だが、他人の目が気になる。偽善者だと思われるかも・・などと思っている自分がいる。  

 

なぜ、自分は、そういう、しょうもないことに恐れて躊躇しているのだろう?

 

このような恐れを、一歩引いた視点で俯瞰することで「 やらない善より、やる偽善 」と割り切って行動ができるようになったりします。

 

先の例に限らず自分を客観的に見る力(メタ認知)が高い人は、ストレス下でも感情をうまくコントロールしやすくなります。

 

また、人との適切な距離感がわかるため、人間関係のトラブルを避けられます。

 

さらに、自分の状況を正確に把握できるので、リスクを事前に回避できます。

 

この力は、立場や年齢に関係なく、誰にとっても大きな強みになる必須のスキルです。

 

こういう感覚を養うことは、思考とは別次元の力を培い、かつ潜在意識の働きを良くし、少しずつ転換させ、新しい流れを作るのに、とても大事な力になります。

 

ちなみに、心身統一法を実践していったら、先のケースだと迷う暇なく脊髄反射で、席を譲っている自分に、あとで気づくという体験が増えるかもしれません。

 

自身の思考を第三者のように客観的に眺めるというテクニックを使うことを、尊い習慣の流れにし、その力を培うこと。

 

これが世間に引きずられて無意識の消極に傾きがちな思考活動に機械反応的に巻き込まれることから離脱する一里塚に当たる方法です。

 

実際、これを癖づけると自我の心の否定的なおしゃべり、わがままに気づいて、いなし、温かく発展方向に向けることも前よりかは増しますから。
上記の観を養うのことが、具体的な方法になります。

 

また低迷がちな自らの生活を振り返ったら

 

大概が

 

1 寝入りばなに思い浮かぶ連想を、できるだけ感謝の・・温かく明るい方面から綺麗な気持ちで取り締まって寝入れておらず、杜撰になっているかもしれません。( 参考FAQサイト 連想暗示法の重要性 )
実際、そうなるのは、仕方ないとこがありますので、大らかに取り組むとよいかと思います。

 

 おざなりになってるなと思ったら、心を新た、大らかにし、潜在意識の働きを良くするために、お掃除し、入れ替えようと心がけ、連想暗示の方法、テクニックを使おうと凛とした意志の力を出す気持ちが大事です。

 

 

2 日々の積極観念養成集中が杜撰になっているかもしれないと内省してみる。
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寝入りばなだけ、綺麗な気持ちで寝ようとしても、日々の取り組みで意識できる思考を温かく明るく凛とした積極に耕すという積極観念養成集中という各種テクニックを使わず日々の心がけの一押しが無く、だらしなく杜撰だったら

 

日中の延長である寝入りばなを、尊く温かく凛とした積極にする気持ちが出難くなるでしょう。観念要素の更改法という技法も使う気持ちが失せていきます。

 

実際に、あわただしい世相。将来の見通しが立たない不安と混とんの世相ですから、仕方ないとこはあります。

 

だから、積極に耕すための日々の些細な心がけ( 各種テクニックを意志して使うということ )も、案外と大事という事になるのでしょう。

 

なお、性エネルギ-の転換という点では、出来るだけ、不要残留本能衝動や刹那的で、どぎつい快を刺激する猥雑なものを視聴したりするのを選ぶことを出来るだけ避けるというのも、
暗示の分析技法を施してやり少しでも自己統御をする力を高める条件を作る上で案外と大事かもしれません。

 

なぜなら、ナポレオン・ヒル博士は著書『思考は現実化する』の中で、性エネルギーを創造的なエネルギーに変換することが成功の鍵であると述べています。

 

著書を研究すると、氏は性的エネルギーを創造的な活動や目標達成の情熱に転換することで、個人がその潜在能力を最大限に発揮できると主張していますよね。

 

その際に、下衆な雑誌や映像などを本能衝動のままに見たり読んだりする。
そういうのが程々でなく、それを蓄積させて耽溺していたら、そういう生活を続けることで過剰な本能衝動を刺激するトリガ-になり振り回されてしまいます。

 

そうなると創造的な活動への転換や統御、あるいは心の積極性どころの騒ぎではなくなりますから。

 

実際に、情欲に対して人間の向上と統御に向かおうとして喜ぶ意志(の欲)は弱いということが考えられます。

 

前者の欲が刹那的で´どぎつい´とはいえ快感を誘うというのが問題の根を厄介にしています。

 

これは、バイブルのうち新約のほうの研究を、少しでもしたことがある方なら自明だと思いますが、本当に思い知らされます。( 例 マタイ伝5:27–30など )

 

自己改善に興味があって、その延長でバイブル研究を、ある程度してる方なら誰でも知ってるであろう先の聖句は不純な考えや好色な欲望から心を守ることの重要性を強調してると解釈できます。

 

とは言えバイブルの引用をするまでもなく、「 意志の力で、果たして好色などの邪な欲望をいなせるのか?」という問いに対しては私は、意志の力は、この欲に対して限界があるという考えです。心身統一法の適用限界を超えてるでしょう。この問題は。私も探求し続けてはいますが。

 

このように、心身統一法でも未解決の課題は残ると思っています。

 

しかし、お道具の心を多角的なアプローチで強く尊くする各種技法を含む心身統一法を意識して使い生活に組み込み、
タスク実行の記録をつけ、できたことの達成感を味わうということ。
そうすることで仕事の面でもうまくいき生活改善できた方は多いようです。

 

それ以外に、浄化と強化が進むと、以下のようなことが、あなたの生活で起こるかもしれません。

 

 

表面意識の奥の潜在意識貯蔵庫の浄化が進むにつれて、潜在意識領域の古いエネルギーや古いエネルギーに結びついた感情が解放される準備が整います。

 

その結果、

 

●今まで意識していなかった怒り、悲しみ、不安などが突然湧き上がってくることがあります。

 

例えば、

 

★過去の出来事を急に思い出し、涙が止まらなくなる

 

★特定の状況に対して、以前より強くイライラや違和感を覚える

 

特に理由もなく、漠然とした不安に襲われる

 

こういう心理的な段階を経る場合があり得ます。

 

これは、「心のデトックス」や「好転反応」が一時的に浄化のプロセスで生じていると捉えると分かりやすいです。

 

私たちの潜在意識は、過去のトラウマやネガティブな経験から自分を守るために、感情を奥深くにしまい込むことがあります。

 

しかし、それが無意識のうちに、今の行動や思考パターンに悪影響を与えている場合があります。

 

しかしサイトにあるような各種テクニックを使い浄化が進んで心の内容が変わる条件が整うにつれて、これらの古いエネルギーや、それに結び付いた感情が解放される準備が促されていきます。
その結果、今まで意識していなかった、奥底に封じていた怒り、悲しみ、不安などが突然湧き上がり、先の症状として出るケースがあります。。

 

ゆえに、実践しているうちに、そういう状態になっても別に慌てず好転反応と捉えて淡々と記録付けをしながら、先に挙げた方法を使い続けて継続するとよいかと思います。

 

 

 

その他にも、自覚されない潜在意識の更改が進むと

 

●心の深い部分にある「OS(オペレーティングシステム)」が刷新されアップデートするプロセスで、古いプログラムが更改されます。

 

これにより、以下のような事も起こりえます。

 

 

★これまで強い興味があったことが変わったり価値観が変化し、物事の優先順位が変わる。

 

新しい分野や学びに自然と関心が移っていくことで「 前はこれが大事だったのに、今はそうでもない 」と感じるといったことも起こりえます。

 

★気づけば健康的な食事や生活を自然に選んでいるというふうになる。

 

★ネガティブな思考や口癖が減っていることに気づく。

 

★頭で努力し変えようと思わなくても、行動が切り替わっている。

 

こういうことも起こりえます。

 

例えば潜在意識にマイナスの思念材料が支配的だと、何かを始めようとしても無意識のうちにそれを妨げる行動をとってしまいます。冒頭に挙げたとおりです。

 

これは、新しい習慣を身につけようと意識的に努力しても、潜在意識のプログラムが邪魔をするため、気が付いたら挫折になってしまうことが多いからです。

 

潜在意識の浄化とは、この古い「怠け者プログラム」を深いところから新しいプログラムに書き換えるようなものです。

 

よって、浄化が進めば、結果的に

 

★向上発展につながる必要な人や情報にタイミングよく出会って感動、感謝する。

 

★「念願していたこと」が現実化しやすくなる。

 

こういったことも生じます。

 

これは「頭で努力して変える」のではなく、内側から自然に変化が起こっている証拠です。

 

人間関係も建設方向に変化するかもしれません。

 

人は無意識のうちに、自分が持つ感情や思考のパターンに共鳴する人を引き寄せます。

 

心の状態が積極優勢に変わると、
類友の原則( 似たもの同士はよく惹き合う )が働き、積極的な人、伴侶を引き寄せやすくなります。

 

★自然と健全な人たちが集まってくるようになり、以前のネガティブな環境は居心地が悪く感じられ離れていきます。

 

 

 

 

あとがき

 

サイトを最後までお読みいただき、感謝します。ありがとうございました。

 

このサイトは、様々な課題の打開のヒントとなるものであると自負しています。

 

ここに挙げたものは大枚はたいて探究し、自らも実践し検証済みの心を浄化し強くするのに選りすぐりの方法です。

 

あなたも実践し、実際に実績を上げることができたら、それができた、あなたのお道具の心に感謝したらよいのではないでしょうか。

 

その体験の積み重ねで、日々、しょっちゅう感じ考えていたことが卑屈で消極的、おっかなびっくり神経過敏なものから積極に感じられ考えることが、しょっちゅうになっていく方も出てくるでしょう。

 

 

しょっちゅう感じ考えてるとおりの人間になるなら、´ 心を浄化し、心を強く尊くするタスク(条件)を習慣化し ´実際に積極に感じ思い考える人間になるよう心を監督し作った方がよいですよね。

 

あなたの素晴らしい朗報も楽しみにしています。

 

PS

 

 

 

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