あなたの肌に合った方法を見極める一方法とその手順

 

そもそもこういうページを書き起こそうと思ったきっかけは

 

 

これまでだったら決して知ることすらできなかった情報を
私たちはインターネットで簡単に得やすくなってるけれども
これも一長一短があって
インターネットは矛盾する見解で溢れかえっている現状にあるというのが大きいです。

 

 

 

 

それを裏付ける事としては

 

この方法がいい・・あれがいい!!これが最強!というのが提唱され
ブームになり、しばらくしたら、それを否定するようなのが出たりしますよね。

 

 

 

そうなってくると、こういうのに対処する術がない方の場合は

 

わけがわからなくなってくると思うんです。

 

 

 

一例をあげれば

 

 

 

内語を積極化したくて奇跡とか度外視して

 

私も、ありがとうというのを呟くという感謝行を100万遍以上
累積実践したことがあるのですが

 

 

これだって

 

ありがとうという感謝行で奇跡が起こる・・長年の痼疾が治る場合がある・・

 

 

そういう体験例があるのを知って

 

 

奇跡的なことが起こると信じて素直に実践して何万回実践しても治らない・・

 

いろんなことが好転していかない。

 

それで信じ方が足りないと責められる・・
落胆し失意に沈むという方がいるかと思えば

 

 

そんな似非科学とかありえない!!もう何言ってるんだ・・
と言ってたような敵意と反感しか持ってなかったような方で、
全く信じてない不貞腐れてたような方が

 

こういうの・・ふと、やる気になって、実行したら、
ビギナーズラックと言ったらよいのか??

 

どういう作用機序が働いたか、分析が必要ですが

 

難病が奇跡的に治ってしまった・・
医学的にあり得ないことが起こったという事例や
二進も三進も立ち行かなくなってた生活に劇的な好転を見せたという事例もある。

 

 

はたまた

 

そんな似非科学とかありえない!!ありがとう教とか信じるか!
もう何言ってるんだ・・と言ってたような
敵意と憎しみと反感しか持ってなかったような方で、

 

 

全く信じてないという方が

 

こういうの・・ふと、やる気になって、実行したけど・・
感謝行を何万回やっても、どうにもならない・・
やっぱり似非科学だった・・信じた私が馬鹿だった
と結論付ける方もいる。

 

 

 

 

食事法にしたって

 

植物性のものや生酵素を多めにとったほうがいい・・時には半日食事を抜くのもよい!
腹八分が良いのだ!という方もいれば・・

 

いやいや、あれは駄目だ、全然駄目!!愚か者のやることだ!かえって体に悪い!
肉ばっかり食べて食べ過ぎを続けても俺は全然健康だ!と否定する体験や説が出たり

 

玄米、トマト、豆は食べてはいけない!というのを力説してる方までいます。
「食のパラドクス」という本まで出ていて、アメリカでブームになってるのだとか。

 

 

 

自己管理や散在意識を働かせるメソッドとして

 

 

( 私は目標は紙に書く派ですけど )

 

目標は紙に書いたほうがよいんだ!という説が出たかと思えば・・いやいやそんなことしても無駄!という見解が出たり

 

この方法がいい・・あれがいい!!これが最強!というのが提唱されブームになったと思ったら

 

それを否定する見解が出て、あれは誤りで、こっちが最強!という説が出たりする。

 

 

一体最強がいくつあるんだ・・という話になっていますよね。

 

 

ご本人が、ある提唱されている方法で元気になるのか、どうも体に合わないのか、ご自分で判断されればいいことで
日々、少しでも豊かに、あるいは、体も心も楽になって豊かになっていくなら、いろいろと工夫してみればいいこととは言え

 

ネットに限らず様々な媒体で配信されている情報自体が

 

矛盾する見解で溢れかえっており、矛盾していながら、
それぞれの見解を裏付けるソースに、それぞれ〇〇の権威も絶賛!
などという権威付けがされてたりしますので
なおさら疑心暗鬼に陥りがちで混乱をし、こんな状態だと神経系の力および心の力が削がれますよね。

 

 

 

 

結局このようなことが起こる原因としては

 

 

今置かれている各自の状況と個人の背景によって

 

最適な答えは違ってくるという事に配慮してないからというのが大きいと思われます。

 

 

 

 

さらに踏み込んで、背景を踏まえたうえで

 

 

 

インター・ネットやSNS等の媒体が発達、普及し

 

個人においても情報を発信できるようになった昨今において

 

爆発的に垂れ流されている現状において

 

 

「どれが一番正しいのか?」というの考え方を元に正しさを追求する努力をし力を傾けるより

 

「人によって最適解は違う」という視点に立って取り組むほうが

 

当の本人にとっての最適解が見つかりやすいとすら思っています。

 

 

結局のところ高い次元で、そういう矛盾を統合する高度な見識を培う必要があるし

 

 

最終的には、自分自身で実行し(生活事実、体験)で確かめていくしかないということになっていきます。

 

さらに、この方法は価値があると思ったとしても簡単ではない。
私も以前に悩みに悩んだとこですが実行する際も潜在意識のなかに自らを制限する習慣に根差した反射的な抵抗があって、足を引っ張るし
混沌としてるなかで実践するわけで
うまく折り合いをつけていかないと自分の中の感情の揺れにどう対処するか?という問題にもぶち当たって頓挫することになります。

 

( 体験で確かめる際も続けられなくなったりするケースもあるし識別が難しい場合もある )

 

 

その際に内面において葛藤が起こって

 

( いくら価値あることと思っても )「 こんなことしても無駄・・ 」とか
( ひねくれた低我の思いが出て )「 そんなこと言ってもねぇ‥そりゃあ理想だがね・・」とか
価値あることをやってるはずなのに躊躇ったり疑ったり足を引っ張ったりする自分が出てくる  

 

ですので

 

 

 

 

そういう揺れがあったとして、健康や幸福、生活の豊かさ、自己統御に役立つ方法を知ったとしたら

 

 

先ずは3週間( 若しくは3か月 )は丁寧に実践し

 

´( 実践 )記録をつける´実践前後の生活を比較し佳き兆しを探すという実にシンプルな、ちょっとした心がけをする・・

 

そうして自身の仕事や生活に、生活事実として、ある健康や幸福、生活の豊かさに資する情報を実践し、自身にどういう変化が起こったか?
好ましい建設的な変化があったか?内外の事象を静かに内省し振り返って
その後も継続するか?いったん保留するか?を決定する・・という自分なりの基準と自己決定システムを持ってれば

 

少なくとも自分の中で折り合いをつけることが出来る分、相矛盾する見解に振り回され難くなるのではないでしょうか?