STEP5 潜在意識領のクリーニングを加速し積極的思考習慣をつけ自分に奇跡を起こす方法

 

 

ここまでお読みになったということは、このサイトに何らかの可能性を感じ、役立つものを感じたからお読みになって
実践のヒントを探っているのではないかと思います。

 

 

ところで、あなたは十牛図というのをご存じでしょうか?

 

これは、禅の入門書とされていまして「牛」を題材にした十枚の絵によって「悟り」のプロセスを10段階で描いたものです。

 

十牛図で検索すれば、その解説が沢山出てくるので解説は省きますが

 

一つ言えることは

 

これをご覧のあなたは、口述書に出会っている時点で既に

 

尋牛、見跡、見牛、得牛、牧牛までの4段階を一足飛びに行ったことになると私は考えます。

 

 

言い換えるなら山登りをするのに、ヘリコプターで、何らの苦も無く
殆ど大半の方が8合目どころか、方法の発見すら叶わず、底辺でうろうろし七転八倒し苦しんでいる中で

 

8合目くらいまで、一気に到達したような状態。

 

 

これは僥倖としか言いようがないですが

 

その一方で

 

天風先生は、その著書「盛大な人生」のなかで、幸いなことに牧牛の段階まで行っても、
「まだまだだ」。とおっしやっていますよね。

 

引用してみると

 

 

「心身統一法のほうでいうと、たとえ人生真理を知って、その根本要素である心の積極化を現実にするために煩悩、いわゆる雑念妄念を除き去りえてもだよ、
長い間のわるーい生活の習慣は、しばしば不意にパーッと、せっかくきれいにした心にちりをかけ、ほこりをかけちまう。そうすると、せっかく、ああ、きれいにした、と思った心が目茶めちゃになっちまって、逆戻りにさせられることがないとは限らない。えてしてあるんだとこう言うんです。

 

私もあったよ、ずいぶん。あなた方はどうか知らないけどもね。十二分の修養ができないあいだは、しばしばそうなる人が多かないの?( 「盛大な人生」第5章 大事徹底p279〜280から引用 )

 

 

このサイトは、この牧牛の状態、段階から次の段階の騎牛帰家(きぎゅうきか)の状態に行くための橋渡し的な中継装置の意味も込めて作ったつもりです。

 

 

なお、長い間のわるーい生活の習慣が、しばしば不意にパーッと心に塵や埃をかけ、せっかく、綺麗にしたと思った心が
目茶めちゃになり逆戻りにさせられるという、この指摘。

 

これは別に口述書に限らず他の求道や自己啓発等にも言えることだと思いますが

 

引用したように、牛は見つけたけども長い間のわるーい生活の習慣が災いして

 

「牛に乗って家に帰れる段階までは至らず・・家に帰れない・・」

 

こういう状態の方が圧倒的多数ではないかと考えます。

 

なぜなら、はじめにでも書いたように多くの自己啓発書がベストセラーになっているが、レシピどおりになった方は、2%どころか1%もいらっしゃらない事が統計的に大まかに推定できるからです。
レシピどおりいっていたらベストセラーの自己啓発本や修養本が何度も何度も何度も生まれたりしないでしょう。統計的に、かつ冷静に考えて。

 

長い間のわるーい生活の習慣を変えるのは、それほどまでに難しいことと言えるでしょう。

 

 

しかし、サイトをよく読んで、自らの生活に当てはめて実践し溶け込ませることで
騎牛帰家(きぎゅうきか)の状態に至る段差を少しでも埋められるのではないかと考えています。( サイトや実践者のご報告では )

 

ところで

 

このSTEP5を実践し本当の意味で真価を発揮させるには、いくつかの条件があります。

 

それは、まず第一に思ったり考えたりする思念(想念)というのが、どういう仕組みで形作られ
流れ思い浮かんだり、中断したりするのか?

 

 

ということに対する深い理解( 洞察 )が必要になります。

 

 

 

このことについてはSTEP1で重要なので幾度も述べてきたように

 

人が意識を用いて思うという思考活動をするのは自覚できる表面意識( 顕在意識 )だけの仕事では成立しません。

 

外部(外界)の刺激や体調などに触発、影響されても快・不快の感覚印象を惹起されたりするし、外界に触発され含む思うというお仕事をする場合もありますが、
心の思うという、そのお仕事は、外部刺激を通じた五感感覚で感じた情報で中断されたり、
新たに始まる場合もあります。

 

あるいは、

 

STEP1や前置きでも散々書いてきたように
表面意識の階層の奥に潜在意識という( 自覚されない )広大な領域があって

 

人は皆、これまでに経験したことなどの印象をしまっておく (印象貯蔵庫 )があって、
ここに、思い考えるための材料をしまっています。

 

この印象貯蔵庫から思ったり考えたりする材料( 観念要素 )が自覚できる表面意識に運ばれ

 

連想の材料が潜在意識から表面意識に昇る過程で、表面意識において
思い浮かぶという「 連想 」という形に加工されることで、人は空想に耽ったり、
あの人は好ましい、不快だ・・あれは嫌だ、これは好ましいなどと考えたり、計画やアイディアを練ったり思考しているということになるということ。

 

そういう形で人の心はお仕事をしていると言い換えることも出来ます。

 

例を挙げれば

 

「 目を瞑って大きなみずみずしいを思い浮かべてください 」

 

と私が言った場合

 

 

それをあなたの心が、思い浮かべるお仕事をするには、あなたの個人の潜在意識の印象貯蔵庫から、
これまでにあなたが見たり、味わったり嗅いだりして経験したことが潜在意識の印象貯蔵庫から検索されます。

 

そうして、連想(心象)材料が表面意識で加工され、あなたの心は大きなみずみずしい桃を脳裏に思い浮かべるお仕事を為す。という形です。

 

尤も桃を一度も見たことも嗅いだことも食べて味わったこともない人でしたら、思い浮かべることが難しいでしょうから、経験を踏まえてという事になるだろうし

 

 

もう一つ例を挙げて

 

「 小さいが形の良い思い浮かべないでください 」と私が言っても

 

恐らくあなたは、今、瞬間的に小さく形の良い桃を思い浮かべたと思います。
(あなたは私の誘導に、まんまと騙された格好になるということも出来ますが・・)

 

 

 

 

それはさておき

 

体の状態からの刺激を受け、それが内臓神経などを経由し中枢神経・・そして心に伝えられて
思うという仕事が始まる例を挙げるなら

 

お腹が痛くなったら、その痛みをきっかけに、神経系統を経由し、その刺激を受け取った心は
雑念を含む色んな連想を湧かせる仕事をするでしょう。

 

腹が痛い→薬(正露丸?、いや整腸剤にするか)・・→いや、これは病院に行かないといけないかな・・・→病院・・ああ、やだなぁ・・とか言った具合に・・
(この連想形式も、先ほどの桃と同じく、これまで経験したことにより人それぞれになってくるでしょうけど)

 

 

外部(体の外の外界)からの印象刺激をきっかけに五感感覚が、それを受け取って
「 思う 」という心のお仕事が始まったり中断するということの例を挙げれば

 

例えば、あなたが戸外で散歩していたら、足の動く感覚とか、暑いとか寒いとか
通り過ぎる車が珍しい色や形の車だった場合は、それをきっかけに、足の歩く運動感覚も意識の俎上から中断され

 

心は「妙な色をした珍しい型の車だな」。とか思ったりするでしょう。

 

・・そうして車のデザインや事をいろいろ思ってたら、
大きなスーパーが、ふと目に入って、また、そこで、先ほど思っていた妙な色や形の車のことは
意識の流れから切断、中断されて消え失せ、今度は別の事( スーパーの棚に陳列された品揃えのこと等 )
を意識の中で考え出したりする方もいるでしょう・・

 

こんなふうに、その人の関心によって、関心を抱く箇所が違うし、目的によっても、いろんな五感感覚にまつわる感覚が駆け巡って、
それに刺激、触発されて、連想が連想を呼び、どんどん連鎖する場合もありますし、

 

突然それが、中断もする場合もありますよね。

 

もう一つ事例を挙げるなら・・例えば、歩いていて大きな赤い鳥居を見たら、

 

また、それまで想い考えていたことが、いったん、ぱっと中断され鳥居の奥の神聖な雰囲気に見入ってしまい
何か心が、ふーっと引き締まった感じになったりする・・そういう方も、もしかしたらいるのではないでしょうか。

 

 

あるいは

 

あなたにも、さんざん考えた、もう精魂尽きた・・ってくらい考えに考え尽くして、もうそれでもよいアイディアが出ない・・なんてことがあると思いますが

 

いったん、そこから思考を中断し離れて、ぼーーっとしてるときや皿洗いしてるとき、お風呂に入って、のんびりしてるときに、ぱっと妙案が出たことはないですか?

 

これは、意識を離しても潜在意識は働いて潜在領域で思考活動は続いていた証拠でしょう。

 

このような事例からも

 

心は五感感覚を介して外界(の環境)と接続して、思考は影響を受けるというケースもあるということ。

 

さらに意識の流れというのは、外界の影響だけでなく、体調や、関心度合いなど様々な影響を受けて思うという活動がされるという事

 

併せて

 

表面意識の活動だけでなく、その奥の経験したことがしまってある潜在意識の活動のほうが心の活動の大部分を占めているという事。

 

ここまで書けば自身の意識の流れが、どうなっていて、どう影響するか・・大体理解出来ましたよね。

 

 

これらを、しっかり押さえれば、少なくとも、理解して以降は、自分自身の思考の流れを見るための自己観察のヒントくらいにはなるだろうし、何らかの対策を立てる際のきっかけくらいは作ることはできるのではないかと思います。

 

 

 

尤も、世相や時代時代の構造的な価値観や家庭のしつけ等から培われ反復により蓄積された思考もありますし、他の方との交流や様々な著書で新しい考え方を学ぶことでも深まったりします‥こういうのまで書いていくと難しくなるし長くなりますので・・・このあたりで止めますが

 

ここまでの説明で、少なくとも心で思うお仕事が、どういう形で流れ、深まっていくかということの理解は、以前よりは、洞察出来るきっかけを得たのではないでしょうか?

 

 

となると、そこから、さらに一歩進めることが出来ますよね。

 

 

思考活動は外界の事物や人との交流、新しい学びなどによっても影響され、変わっていったり発展していく。

 

 

という事は、心(思考活動)にどのような影響を与えるかを観察し、

 

長い間のわるーい生活の習慣を変え、飛躍や成長を妨げているものを拭きはらうのに

 

出来るだけ積極的な人と謙虚な姿勢で交流するほうが、それに触発されて思考も積極になりやすいという事が言えるし

 

新しい学びにどん欲になり、そういう努力をしていると思念も引き寄せの法則で、発展を促す思念が固まっていくだろうし

 

あるいは

 

積年の悪習慣を変えるのに、できるだけ積極的な刺激(印象)を心が受け取り

 

長い間のわるーい生活の習慣を基盤および潜在意識にした旧い思い方

 

言い方を変えれば

 

これまでの過去の思い方を礎石にした思い方を変えるための

 

積極的な新しい思考活動ができるような、取り入れ方が出来るように、心を少しずつ作り替えていったほうがよい

 

 

こういうアイディアが生まれるのではないでしょうか?

 

そのために先ず出来ることは

 

表面意識の奥の心の奥座敷をお掃除、ここのお手入れ・・言い換えれば
下ごしらえと申しますか、心を尊く強く前向きにする積極的なものが、意識の底のハイウェイを流れるように下ごしらえを心がけるということ。

 

 

これは、心身を取り締まって、働きやすいようにする、マネージャーである「わたし」の務めという考え方も出来なくもないですよね。

 

 

よって

 

出来るだけ積極的な人と交流するというのは、すぐにできないかもしれないし不確定要因が多いから

 

人として普通の心の強さを取り戻すのに、もう一つのアイディアである

 

潜在意識に流れるもののお掃除をするというのと新しい学びにどん欲になるというのは、

 

長い間のわるーい生活の習慣を変え、善い運命の為の決断、判断を促すという事に対しても

 

最初に自分で働きかけることのできることとして重要であるという結論に至ります。

 

 

 

事例を挙げれば、高性能の車だって、道路を走らないと、ぬかるみでは力を発揮できません
だから道を逸れないように、注意する必要があります。
(道を逸れないというのは、今回の趣旨と違って原則のレールに乗るという事で、今回の趣旨とは異なりますが)

 

併せて今回のページの趣旨として述べてきたように、きちんと車の整備やお手入れをしないと、十分な性能を発揮してくれなくなったりしますよね。
それと少し似ています。

 

 

 

この心の奥座敷のお手入れを継続して意識の底の流れの積極化に努めていくと、
提供されるものが清新で積極になれば、少しずつ表面意識に流れる想い、それ自体も少しずつ積極化していきますので

 

(潜在意識のお掃除、心の特別なお手入れがうまく行っておれば)

 

佳き大変化のスパイラルに入りやすくなり、善い運命をもたらす判断や決断を誘発するのは、「 当たり前 」ということになります。

 

それに

 

意識的な選択の前に潜在意識の活動が行なわれており、潜在意識が意識的な選択を決定しているというのは、
最近の研究で明らかになったことでして、そういう研究も、潜在意識の効果的で強力なお掃除への実践への動機を高めるのではないでしょうか?

 

 

ですが、そうとはいえ

 

 

実際に、潜在意識のお掃除の必要を感じて、実践をし始めても

 

 

実践をしている当の本人が、
その兆しを実感できなければ続けられないでしょう。

 

STEP1〜4までに述べた方法( メインは天風哲人のノウハウで構成されていますが )は、
精神科学的に隙がなく、研究した結果、相当に再現性があるものと私は考えていますが

 

兆しを実感するには、生活環境を含めて個人差もあるし、少なくとも継続できて、一人一人の生活背景に応じた最適化ができなければ絵にかいた餅になりますよね。

 

 

 

 

 

尤も,、大抵、大半の方が、これまで生きてきて、サイトに述べてきたようなことなど露ほども考えてもみなかった・・

 

あるいは潜在意識は万能と言う言説を信じて裏切られて、このサイトに来た方のほうが多いだろうし

 

こういうことを知らない方のほうが大半のはずで

 

 

怒り、恐れ、悲しみ、恨みなどに囚われ心を苦しませ劣等感に苦しみ、あるいは優越感に自己嫌悪し消極的な観念要素に支配された心(正確には潜在意識)の下敷きになって、感覚や衝動に振り回され慌ただしく暮らしている方が殆どではないでしょうか?

 

ですので、こういうことを知った、このページをお読みのあなたは、実にラッキーだと思って

 

このサイトに書いていることを丁寧に実践していかれたら、よいかもしれません。

 

実践継続の度合いや深化具合によって、なぜかうまく行く流れに乗りやすくなる可能率が高まるという報告がされていますから。

 

 

なお、これから書くことは

 

たとえ不遇な環境であっても(1)、(2)を丁寧に実践継続し、信念を高め

 

内面においては、出来事を小さく感じるようにしていること

 

加えて後述する記憶の処理、操作によって、すでに困難な境遇を恬淡と等閑視できている状態を作っていくことが前提条件になります。

 

※不遇な環境であっても内面においては、出来事を小さく感じるようにしていること
 ↑
この心的状態にまで心的力を高めるにはSTEP2を熱心に実践すると実体験でわかると思います。
(この心的状態を作るのだって、私は暗中模索でめっちゃ苦しんできたので実践してくださると助かります)

 

さらに欲を言えば・・・・この段階では(1)、(2)ほど優先順位は高くはないですが

 

STEP3を実践し条件反射化することで神経系統( 太陽神経叢 )の生活機能が調子を戻し
ストレスやショックを臍下の仮想空間を密にしてストレス刺激に強い箇所で受けて、「いなすこと」
これが、ちょっとでもよいので反射的に行えるようになって習いになっているというのも案外大事になってきます。

 

 

以上のことを踏まえて

 

 

このSTEP5では、惰性的で悪習に流されやすい性質を突破する新たな習慣をいかに作るか?

 

心の張りや新鮮な幸福感を保つ状態管理を如何にして霊性満足に振り向け願望を実現していけるか?というのにフォーカスして

 

現実生活で、飛躍のための佳き兆しを得る方法について、そのヒントを述べていきます。

 

 

なお「 習慣 」に着目したのは、天風哲人のノウハウをベースにして建設的習慣を作っていくことにフォーカスしたものが
圧倒的に少ないというのも理由になっていますが、

 

それ以前に、このサイトを執筆した著者である私自身が惰性的な習慣に、中途半端で流されやすく心底悩んでいたので、研究したというのが大きいからです。

 

 

 

 

さて

 

このSTEPの重要テーマの一つである「 習慣統御 」「 習慣慣性 」ということについて論じるにあたって

 

あるインドの聖者の言葉を敢えて借りて「 習慣 」に関することの引用をさせていただくなら

 

インドの聖者によると人の生活を実際に支配しているのは
日々の習慣であると断言なさっています。

 

 

それだけ、「 習慣 」というのは私たちの生活に大きな支配力を持ってるということでしょう。

 

 

自己修養に興味のある方でしたら

 

「 習慣 」と聞いて真っ先に思い浮かぶのは

 

「 はじめは人が習慣をつくり、それから習慣が人をつくる 」

 

という格言ではないでしょうか?

 

 

 

 

しかし、その一方で、そういう、もっともらしい能書きは知っていて
生活に新しい佳き変化をもたらし向上、改善、飛躍を為すために何かに取り組もうとしても

 

気が付いたら、止めていて元の木阿弥。悪習に流されているという方は事実として、あまりにも多いと聞きます。

 

 

 

以上の実態を踏まえて

 

生活に、より佳き変化をもたらし自らの理想に沿った行動を促し
継続できるような新しい習慣を確立するための
実践の指針や考え方を述べていきますが・・

 

 

 

 

 

先ず

 

自己成長のための発展軌道に向けた習慣のコントロール

 

自らの理想に沿った尊く強い精神を堅持し建設的な、よい習慣を慣性軌道に乗せるための前提と方法をさらに詳述して述べるなら

 

 

懶惰な習慣( 不要残留本能由来の悪習性 )に封じ込められ、内側の´せめぎ合う力´のうち
自身を乗り越えていく進化、向上のレールから脱線しがちで破滅、消極方向に向かいがちになる傾向的力を弱めて
本心良心に照らし霊性由来の意志力を出易くする

 

 

そのためにも

 

押しとどめる力があることを認識し、期間の壁を意識し軌道に乗せていく工夫をしていく必要があります。

 

 

 

インドの聖者は、さらに習慣軌道についても言及している箇所もあり

 

 

私たちの内側には、進化のレールに乗って推進させる力と、そこから脱線せしめる二つの力があって

 

日々の生活の中で自由裁量のスペースの中で交差する機会に度々遭遇するとされています。

 

 

 

 

 

では?一体全体どうしたら、先決要件として

 

霊性由来の意志力が煥発され易くなって

 

人それぞれの心の癖を更改し普通の人間としての心の強さを作り、さらに、そのような環境が整えられやすくなるか?と申しますと

 

 

 

実際的には、幾度も解説しているように

 

まず自分で出来ることは

 

寝入る寸前の思いの制御に努め我知らず消極的に思わせる思考原料の蓄積した潜在意識倉庫に溜まったゴミのお掃除をしっかり為す

 

そうして

 

感じ方を司る感応性能( 外界の印象を感じとる心に伝える心のアンテナ )を立て直して
喜びで満たされ易くし
我知らず建設的かつ積極的に環境を捉えて、前向きに思わせやすくする積極的思考原料を潜在意識の倉庫に増やしていく。

 

これを日々の尊い日課にし習慣化してやるということ。

 

 

 

心の奥座敷のお掃除を丁寧にしてやることが状態管理にも貢献し本来、本然の進化のレールに乗りやすく
人としての普通の心の強さを取り戻し良い流れに乗りやすくなります。

 

それが、生活に佳い変化をもたらす前提条件になります。

 

 

結局(1)の条件を満たすように努力するってことになるのですが・・

 

 

 

このネックの一つである( 雑念妄念に縛られ悪習に封じられた )意志力煥発の実際方法。

 

さらには

 

人として普通の心の強さを取り戻すことやセルフイメージの更改についても

 

私自身、この方法も探しまくりましたが

 

そのヒントは「 成功の実現 」が担っていまして一次資料( 原典 )は、この本にしかレシピが掲載されていませんでした。

 

 

以上のことは、一応言及したうえで

 

 

 

車の運転がすいすい出来るようになるまでを例にとって

 

「 期間の壁 」や「 タイムラグ 」 「新しい習慣化のファクター」「小さな兆しを探す」等について
分解しながら言及して習慣化のための方策と

 

積極的フィードバックについて述べてみたいと思います。

 

 

 

 

 さて

 

 

 今現在あなたは、ほとんど意識することなく、あたりまえに
謂わば´ ほぼ自動機構的に ´車を運転していますよね。

 

 

( 車の運転免許を持ってない方は、自転車で想像しても構いません )

 

 

 

 ですが運転免許をとるために教習所や自動車学校に通っているときはどうでしたか?

 

 

 今はマニュアル車は多くないですが・・クラッチ操作やハンドルおよびブレーキ操作

 

  安全確認の作業等

 

 

最初は戸惑って、全く上手くいかず落ち込んだり

 

多大な精神的かつ肉体的負担をかけて消耗したのではないでしょうか?

 

 教官は何でこんな複雑なことができるのだろう?!出来るはずない・・私には無理と思った方もいるのではないでしょうか?

 

 

 ですが一つ一つ簡単なことから始めて節目のある段階を踏みながら

 

 一つ一つの新しい動作を意識し集中的に繰り返し反復練習し覚えて

 

小さな事柄から実行し

 

定着し自信を付けつつ、それを踏まえて、次の段階に進み

 

( 難しい言葉を敢えて使うなら )

 

精神的、肉体的労力を使わず自然に遂行できる形に自動機構化させ小脳に定着させていきましたよね。

 

 

 

 

 

そうして、今はどうでしょう・・

 

 

 

 あなたのご想像のとおりです。

 

 

 

 あなたは、ほとんど意識せずに、すいすい運転しています。

 

昔は難しかったことが、当たり前かつ簡単にできるようになっている事実がありますよね。

 

 

 

 実は自覚されない潜在意識が味方になって感情が味方に付き

 

自分自身をよりよく変え、人として普通の心の強さを取り戻すための新しい習慣のパターンを身につけ軌道に乗せるヒントもそこにあります。

 

 

 

ここで、新しいスキルを身に付けることが出来、習得するまで

 

なぜ続けることが出来たか?理由を挙げていくなら・・

 

 

 1つ目の理由は

 

 

最初はあまり高望みせず、自分に出来る小さな事柄から実行し自身をつけたということ

 

 

二つ目は

 

「 ニーズの高さ、理由の強さ
  大きさ・デメリットによる苦痛の大きさへの自覚、意識がある 」という点が挙げられます。

 

 

理由は、それぞれかと思いますが、免許を取った方の場合は
何が何でも、どうしても・・心の底から車の運転免許を取りたかったはずです。

 

 

 

 

 

 

 3つ目の理由は「 習得するまであきらめず繰り返したこと(正しい方法で反復) 」です。

 

難しい言葉で述べるなら

 

  ごくごく簡単なことから始めて気を打ち込んで繰り返し少しずつ自信を培い
  節目ごとに達成感を味わい累積させながら進歩を確認できた喜び
快の情動が行為にくっついて脳および、それより下部の小脳領域に回路が形成されたことです。

 

 

 ( もちろん車の場合はカリキュラムが組まれているし教官の先生がいらっしゃって、上達度合い、習熟度合いに応じたカリキュラムが組まれてたから出来たというのはありますが )

 

 

  最初っから時速40〜50kmでクネクネ曲がりくねったとこを
運転させるっていうような練習は、させてないですよね。

 

 

最初は、車のキーを鍵穴に入れて回してエンジンを始動させることとか・・
そういう簡単なところから始まって
 ひとつひとつ段階を踏みしめ自信をつけ新しい負荷をかけ繰り返し新しいスキルを定着させたということ

 

そうして

 

最後には「 坂道発進 」とか「 車庫入れ 」という難しい段階のものに進んで、あたりまえのように出来るように訓練していきましたよね。

 

 

別の言い方をすれば、いわゆる神経回路の強化に努めて、特定の刺激による電気信号が通りやすくなったという事です。

 

 

 

 4つめは専門知識と技能を持った教官の先生や仲間がいた・・ということです。

 

 上手く行かなかったときにアドバイスして有益な助言をし応援して支えてくれる先生がいたし
挫折しかかかったときに、同じ志と目標を持って頑張ってる仲間がいてプライドなどもよき方向に作用したし
励ましてくれたから免許を取得するまで
苦労しながらも続けられたというのもあるでしょう。

 

 と言うことは・・・

 

 

 

ここまで丁寧に読んできたあなたなら、

 

活かす力を受け容れやすくなり

 

消極に堕しやすい慣れ親しんだところから自然に思い方が積極に振れやすくなり体が動くように仕向けて、

 

発展軌道に向けて新たなステージに移行していくということについてピンと閃くものはないですか?

 

 

 

 

 

  そうです。

 

最初は小さく始めるということ。

 

さらに加えて

 

上記のことを意識してなかったら、これまでとは反対( 逆 )に意識するようにし

 

 

どういう心の強さ、尊さを身に付けて自分になって、どんな生活に移行させたいか?理想的姿や理想のライフスタイルを注意深く想像し

 

あなたの中のニーズ( 望むこと、自らの理想 )を書き出し、どんどん盛り上げ高めるということ
(と言いましても、このサイトで扱っているのは人として普通の心の強さ、尊さですけど)

 

 

もちろん
潜在意識の揺り戻し・・言い換えれば現状維持機能への対策もしていく必要があります。

 

潜在意識の揺り戻しがあるというのを知らなければ、すぐに現状維持機能に捕まり、元の木阿弥になります。

 

そういう体験が続くと自分は駄目だと落ち込んでしまうことになりかねません。

 

 

ですが、突破しやすい方法も併せて述べていきますので

 

 

 

 

また

 

STEP1などでも簡単に言及したように

 

心で実感できて実際生活に顕れるまでには「期間の壁」があることを意識する」のも大事です。

 

 

そうして小さいことから始めるように心がけ

 

箇条書きでもよいので実行記録をつけ節目をつけた期間設定をし
一つ一つを気持ちを込めて丹念に反復的に為すことを心を超えた見えざる自己に約束する
ことです。

 

 

記録をつけ期間を決めて着実に実践をすることで揺り戻しに干渉させ

 

潜在意識が、一つ上の段階の発展軌道に遷移できるように配慮するということ。

 

 

要するに、これまでと逆のやり方をするということ。

 

小さいことから始め高望みをしない。

 

期間設定などせずやっていたはずなので節目の期間設定をする

 

 

(心を超えた見えざる感覚せざる自己<本当の自分・・仏教的には清浄法身>など露も考えたことがない方ばかりのはずですが)

 

まあ、とにかく決めた期間をやり通すことを、見えざる感覚せざる高次の自己と約束するということ。

 

 

で口述書やこのサイトなどを参考にし箇条書きでもよいので

 

自らを変え人として普通の心の強さや尊さを取り戻す実行メニューや考え方を自分なりに先の文献から探し自分の手で書いて
実践したらどんな恩恵があるか?小さいことも含めて、ドンドン書き出す。
( 飛躍生長したら、どんないいことがあるか?

 

 

質より量で、小さなことでもよいので、想像を膨らませ、どんどん出して
記憶の上書きも同時に行うということ )

 

そういう実践のための準備をし、じっくり練り考え吟味する時間を持つ・・

 

そして自分で先の文献から探し発見した考え方や実践メニューについて
行動に集中し気を打ち込んで実行したら簡単でも良いので実践記録をつける。

 

 

 

そうして実践期間内において

 

どういうことがあったか?自らの生活や心身にどういう変化があったか?
小さな良き兆しを探し第三者視点で客観評価しフィードバックして少しずつ改善して進んでいくということ。

 

 

幾度も書いているように期間の壁を意識し

 

「 簡単でよいので実践事項の実践記録を付け、小さな佳き変化の兆しを探すこと 」が大事です。

 

なぜなら例外はあるものの人は急には変われないし、人は、すぐ疑心暗鬼に囚われがちです。( 勿論例外ルートも私は研究はしていますが )

 

( 長い間のわる―い生活習慣により蓄積された消極的観念要素材料により塞がれ、すぐに諦めがちで、重なるように潜在意識の現状維持機能の良くない面に縛られ )元の木阿弥になりやすいからです。

 

 

ですので習慣化させるための継続力をつけるには

 

 

「 実践という因による小さく、ささやかな果報(結果)が顕在化する前の期間の壁を意識する 」

 

「 記録をつけ自己評価、内省する、小さな佳き変化の兆し、飛躍の兆しを探すこと 」

 

 

さらに

 

モチベーションが下がったときなどは

 

飛躍生長するとどんないいことがあるか?
質より量で、小さなことでもよいので、想像を膨らませ、どんどん出して
記憶の上書きも同時に行うこと

 

 

 

 

これらのことをするだけで、未実施で、何も知らない時より持続力が上がりますから。

 

 

 

( 以上を踏まえて )

 

私がサイトであなたに集中して行うに値する実行項目として累積させるために薦めてることは

 

 

 

 

 勇気を挫く消極的なもの、暴力的なもの、劣情を誘発せしめる猥雑なもの、憎しみや恨みを助長するもの

 

   非建設的で生活の不安や怖れ不平を煽り不要残留本能由来の心の消極性を刺激し
 霊性を閉ざし進化、向上に逆行するもの

 

 

 

 

 こういう暗示示唆を含んだものが外部環境( 周り )に多いようなら

 

心は受け身の時に刺激を受けてしまい

 

そういう印象が、トリガーになって思考を開始しますし
じわじわ蓄積し思考原料になっていくので、生活の中から、これらを少しずつでも駆除してやる必要があります。

 

私はやや拡大解釈していますが、天風哲学的には、これは暗示の分析に当たるものでしょう。

 

 

 

( 油断したら、外部環境からの感化で、すぐに感化されやすい条件が作られるので、おおらかな気分で
 普段の生活圏の外界の環境が心に与えている影響を吟味してやる必要があります )

 

 

このことについて、より詳しく述べるなら

 

人間には見るもの聞くものに対し「 選択の自由 」がありますよね。

 

現代は情報の世紀と言われるだけあって

 

朝目覚めたら、大事故、大事件、ニュースや天気予報が次から次へと目に飛び込んできますよね。

 

とにかく、昔とは比べ物にならないような様々な情報が

 

仕事の面でも日常生活の面でもリアルタイムで飛び込んで心を何らかの形で刺激させ反応させ影響を受けます。

 

 

様々な暗示刺激に晒されてるなかで、大概は

 

 

不要残留本能心由来の攻撃性を含めた消極性を刺激し心を弱め
劣等感(もしくは優越感)などを煽り心をすり減らす情報( 書籍や雑誌、映像 )のほうが蔓延しているのが、現状です。

 

これに触発され同化、感化され漬かると消極的に思わせる印象材料を潜在意識の貯蔵庫に増やし
( 肉体由来の快苦を超える )霊性由来の意志力を弱めてしまう蓄積条件になりがちです。

 

ですから、そういうのが心にどんな影響を与えているかチェックし身の回りから
心の本来の力を低下させる消極的なものを少しずつ排除し、思考を消極化させるトリガー自体を遠ざけるということ。

 

これは、外部環境が内部の心にどういう影響を与えるかに注意する心の管理技法にも繋がるでしょう。

 

心がときめくか、ときめかないかで捨てないか、捨てるかを判断するという近藤麻理恵さんの方法は、広義の意味で言えば
暗示の分析に当たるでしょう。

 

 

 

特に最初のうちは

 

寝る30分前と朝起きて30分に五感に接触させる外部情報を積極か、消極か選んでやるということ

 

暗示感受習性が高まって無批判に外界の印象を受け容れやすい寝る前や起きてすぐ、特に寝る前は、殺伐としたニュースや
心に尊さや力強さ、勇気、元気、気高さ、清新さを促さないものを視聴するのは可能な限り避けるという事。
( あるいは消極的なものは出来るだけ読んだり見たりしないと意志すること )

 

 

 

  心の統御や積極性の堅持という点でも

 

 

テレビ、You tube動画、新聞、雑誌の情報も

 

 

明るく朗らかではないもの、 スキャンダラスなもの

 

こういうのが多いですよね。

 

 

 

 

こういうのを寝る前の暗示印象が刷り込まれ
普段の思考に影響しやすい時間帯に目に触れさせ
あなたの大事な内面の心に接触させ思考を消極化させる刺激(トリガー)になるものは、出来るだけ避けたほうがよい。

 

尤も、何かの理想に燃えて強い気力を持って打ち込んでいるような方で
順風満帆なら、こういうのは吹き飛ばしてしまうでしょうから
気にする必要はないかもしれませんが、大概の方は、そうはいきません。

 

相当に影響を受けます。

 

とりわけ気力がなえて、心が疎外感を感じ受けに回っている時などは

 

ちなみに気力が停滞していいたら、部屋も散らかりがちになるってのは、私も経験済みなので・・

 

 

 

とにかく、できるだけ、以前の悪い習慣に絡めとられた生活とは逆のことを心がけるとよいってことになります。

 

 

( 出来るだけ控えるか )

 

心を前向きにし楽しく、ときめかせ積極性を刺激し耕すトリガーになるものを視る部屋に(配置する)ように心がける。
※瞑想なんかもよい。※ただし、生活が整って準備ができてない人がむやみやたらに高度な瞑想をすることを私は勧めない

 

 

 以上の新聞、雑誌やら含めたマスコミ対策を踏まえて

 

 

心を消極に傾かせやすいものに対する予防措置を取ったうえで

 

 

これまでいろんなことをやって挫折してきた方は特に、
日々の生活において以下のことに留意するとよいです。

 

 

 

 

 

1 自然の摂理で意識水準が下がっていて、日常意識の底の自覚されない潜在意識に
暗示印象がダイレクトに入りやすくなっている時間帯

 

´朝の目覚め際の心地よいまどろみ´には、嘘でも、ふりでもよいので、この時間帯だけでも
尊く清い人間になったつもりで

 

有難い気持ちでニッコリ起きることを繰り返し続ける

※思い浮かぶ思念の材料が詰まった潜在意識の印象貯蔵庫のクリーニングが進展していけば、

 

日々に滋味を感じるようになる方が多いのですが

 

これまでの生活で、潜在意識の特別なお手入れなど考えたことも、実践したこともない方や
周りの環境(人間関係)が劣悪すぎる場合は、この感慨すらなかなか出ないという場合もあります。

 

 

ですが、たとえ、そうであっても

 

( だまされたと思って )気持ちを込め、心を込め強い気持ちで「 信念強くなった 」と強く言い聞かせる事です。

 

 

そうすると、抗暗示障壁が緩まってるが故に

 

( 積極方面の同化感化が強ければ強いほど )

 

呼応するかのごとく

 

心の奥座敷の消極的なゴミが追い出されていきます。

 

 

 

 

そうして昨夜の睡眠直前の信念強化の命令暗示と断定暗示に加えて

 

あまり間をおかずに、ベランダに出て瞑目し早暁の旭日の清新な光を浴びつつ

 

吸う息とともに光の微粒子を下腹にぎゅんと納めるようにする。

 

毎朝新たな気持ちで新鮮で高級な印象を染み入れることを実践する。

 

 

この一連のことを淡々と続けて日々の尊い習慣として継続できたら

 

自覚されない潜在意識の印象貯蔵庫の中身自体に勇気を挫く消極要素が充満していたのから

 

積極的印象材料が心の奥座敷に優勢化していき

 

やがて深いとこから心象材料が積極に変わって、普通の人間としての心の強さや尊さが取り戻され
、もうつらくってしょうがないとかいう、ビクビクおどおど弱々しい状態から、少しずつ変わってくるはずです。( 理論上も )

 

( 派生したアイディアやテクニックは、さまざまありますが、今回のだけでも応用範囲は広いでしょう )

 

こういったことを日々の尊い日課として、心の主人として心が清明で強くなる積極的条件を累積させ
少しでもうまくいったら、その挑戦や乗り越えるための努力を認め、小さな良き変化の兆しを探し自身を褒め感謝するようにしてやる・・

 

 

そうすると習慣化が促されて

 

何となくやらないと気持ち悪くなる・・小さな負荷で努力の継続が促され易くなります。

 

やる気を奮い起こす必要がない。

 

頑張らなくても自然に促す慣性力( 潜在意識の現状維持機能をよい方向に働かせるという事 )

 

言い換えれば精神的かつ肉体的負担を要しない、自動機構的力が出てくるようになるんです。

 

 

結果にフォーカスするより

 

打ち込むこと自体を楽しむ。

 

人は同時に2つのことを思うことはできないから

 

思うなら、あるいは、思い出すなら前向きになるような積極的なことを思い出すよう心掛け

 

努力したこと、乗り越えたこと、新しいことに挑戦し少しでも出来たこと、これらを認めて称賛し思考誘導してやるということ

 

 

そうすることで習慣形成力や継続力、やり抜く力が培われますので、そういう人知れない内面的工夫が大事になってきます。
(恐らく、考えたこともなかった方ばかりだと思いますけど)

 

実際、そういう習慣慣性力が生まれて継続力がついていった多くの方に、よい結果が出てることから

 

 

こういったことを繰り返して、習慣慣性の力を味方につけることが

 

弱っていた心を強くし佳い方向に現実が動かす力になっていくと私は確信しています。

 

 

 

 

 

2 自分でも意識できない意識の底に沈んだところに溜まった
心を弱め意気地なしにする消極的思念材料のお掃除として
背景や原則を学び「 観念要素の更改 」の理論や

 

「 連想暗示 」の方法等を「 成功の実現 」などの一次資料から学んで
きちんと知って
実践することを楽しむことです。

 

 

 

( 長い目で見て )

 

当の本人を内側から苦しませ運を悪くし、気持ちを挫き

 

自らを成長させようとする気概や思いやりの気を挫き
弱らせ、逆に不要残留本能を太らせる連想を浮かばせ佳くない生活果をもたらすもの
※不要残留本能についてはgoogle検索などで調べても良いし成功の実現、心に成功の炎を等にも詳しく記載されている

 

例えばイメージ的には潜在意識の貯蔵庫内が

 

 

  ↓  ↓  ↓

 

 

 

上記のようになって消極的で気持ちを挫くもので一杯で感受性を司るとこも調子を崩してたら
ありありとした積極的なイメージを抱くことが大事と重々知っていても・・

 

いくら気張って自覚できる表面意識(実在意識)で思い浮かべようとしても浮かびませんよね。(;^_^A

 

 

思考原料自体が暗くて挫折と失敗と苦悩、恨みつらみ等のイメージを予期せしめ
元気を失う素材で一杯なら

 

萎れてしまい、すぐに勢いがなくなるでしょう。

 

( なぜなら思い浮かぶ連想材料の思わせる材料自体が雑念妄念でいっぱいで集中力を削ぐ消極的なものが含まれているのですから )

 

 

ですので無意識の思い方や考え方に影響を与える
心の大部分を占める潜在意識を自らの意志でクリーニングするんだ!と決意し

 

「 成功の実現 」をよく研究し観念要素の更改行の一つである「 連想暗示 」を
毎日意識し継続実践し記録をつけることです。(翌日でも可)

 

例えば、モチベーションが落ちた時なんかは連想暗示を日々実践したら、飛躍生長し、どんな善いことがあるかを書き出したりして

 

質より量で、連想暗示を行ったら、どんな僥倖があるか??小さなことでもよいので、想像を膨らませ、どんどん出して
記憶の上書きも同時に行う。
そうすることでモチベーションも維持されやすくなります。

 

成功の実現などから、探しても良い。

 

 

 

( 歯をピカピカに保つには毎日歯磨きをしないといけないでしょう。それと一緒です )

 

 

また

 

朝の起きがけ同様か、それ以上に、潜在意識の印象貯蔵庫内にダイレクトに積極的暗示印象が刻印されやすい、
ある時間帯の思い方を、尊い人間になったつもりで
より純真な積極で積極の思い強烈にし、潜在意識に深く、強く同化させ
心の振動数を高める基盤にする

 

そうして、普段の生活においても(自分の中に消極的な思考が芽生え、ぐらっときたら、
すぐに信念強い!と言い聞かせ立て直す。

 

 

 

消極的な感情である 怒り 悲観 恐れ 憎しみ 恨み やきもち 煩悶 苦悩 憂愁etc
これらを思わせ思い浮かぶような連想材料を潜在意識の奥座敷の中に、

 

( 世相などの感化で )

 

知らず知らずに溜め込んで消極的な心構えに慣れ親しんでいた方ほど、
最初は、内的な葛藤( 潜在意識的抵抗 )があるとは思いますが

 

こういう些細な事を癖づけ習慣化し

 

 

 

潜在意識の印象貯蔵庫のパイプが少しずつでも綺麗になっていったら

 

本来の瑞々しい感受性が徐々に蘇っていき

 

外界の印象を受け取る際に積極的な印象を感受しやすくなり

 

積極的な気持ちも蘇りやすくなり、続けていくと小さな兆しを感じやすくなります。

 

 

 

 

3 自然の摂理で否が応でも意識水準が下がってトランス化し心( 潜在意識領域 )に暗示印象が受け入れられ
同化されやすい

 

暗示感受習性の高まった・・1日の活動を区切る就寝前とか・・

 

1日の活動を始める朝起きてしばらくしてっていう( ラッポー期 )に

 

心を落ち着けて

 

生命用具の心が元気で溌溂になって心の内側でブツブツ独り言でつぶやいて思考する
心内言語や連想の素材そのものが積極化され心の振動数が積極に高め上げられて
消極性を削ぎ落し弱めるように

 

 

自分でも尊敬を感じ勢いのある積極的な文章が凝縮された以下の誦句集などの

 

 

 

 

積極的なフレーズが凝縮されたもので
気に入ったフレーズを抜き出し手帳に書いたりし

 

そういうのを<暗示感受習性が高まった時に>
5分でも10分でも気を打ち込んで
繰り返し心に明るく朗らかな積極的印象を沁み込ませ言い聞かせるように読んで

 

心内でブツブツ独り言でつぶやいて思考したり
自らに語りかける心内言語の素材や連想そのものの純化や振動数を高め、少さな良き変化を探し、少しでもうまくいったら褒める行為に努める

 

相当に試行錯誤したんですが結局のとこ・・暗示感受習性が高まった朝起きてしばらくして・・というとき
就寝する30分前くらいとかに、ひつこく、こういう積極的文章・・フレーズが凝縮されたものを
クンバハカでジックリ読んで、反復することで、その文章( フレーズ )に対する馴染みや未来の、こうありたいという理想に対するリアリティを心内で上げていくのが近道と実感してるんで、私の場合は、そうしているということです。
積極的言葉、文章の力は侮れないというのは実感してるので・・

 

 

 

 

 

4 活動はしているが自覚されない意識領域を整えるためにも

 

セロトニンやオキシトシンの分泌促進のため

 

不定期でもよいので起きたら早暁の朝日の光を浴び

 

瞑目し軽く頭を下げ陽気( 蘇りの氣 )を眉間を涼しくし口を細めて陽気( 光量子 )を有難くいただき
臍下を光で充実させる。
臍下が充実したらお臍の裏の太陽神経叢も充実させ

 

さらに胸にまでプラナを充満させ波及させ心の岩戸開きをする。

 

 

そのようにして陽気( 光の微粒子=活かす氣の詰まったもの=心の力を高め振動数を上げるもの )を口を細めて頂き
下腹いっぱい、腹いっぱい、胸いっぱい
体の隅々・・四肢の末端に充填し、高い次元で場との一体感を作る

 

5 自分でも全く意識できない沈んだとこの心領域は自律神経ともつながってるので

 

 活かす氣が淀みなく流れやすいような体づくりとして

 

 1日1回〜数回 内臓系から四肢の末端まで活かす気を沁み入れる深呼吸 

 

 または1日1回逆腹式呼吸等をすることから始めて心の健全性に影響を与える神経生命の安定化と筋肉の柔軟化に努める
 ※深層の筋肉を柔軟にするには整体法や何らかの柔軟法を取り入れてもよいのではないでしょうか?私もいくつか実行しています。
脳幹活性法とか、左右脳同調運動とか。

 

  STEP 3参照

 

6 ( 高級で気高い目標が出て、すぐに明確化できればよいですけど・・)
不要残留本能の影響や周りの雰囲気の影響を受けて
先のような向上に資する使命的目標を抱き、維持していくのは一般的には難しいので
先ずは考えるお仕事をしてくれる思考の明晰度を取り戻すために

 

時々心配事、気がかりなこと、気が重くなってることを紙に移して第三者のごとく俯瞰するということ

 

そうした心のケアをしてやる。

 

  それからSTEP 4に進み
 未来の、こうありたいという願いを達成させていくコツは願いを明確化し紙に書き出して

 

 時々俯瞰し逆算的に考える・・

 

 この願いを達成するのには、その前段として、これが必要・・と言った具合に

 

 

 

 

  身の丈に合う形で<紙に書いた>「小さく簡単に感じられる願い」
  「目標達成を無理なく意志の力を用いてその状況をなるべく リアルに、上手くいきつつあるイメージを心の目で見ることができ心地よさを伴う
  心の深いところが、しり込みし無理と否定しにくい具体的シーン」から実現させて 信念や喜びを増幅させる。

 

小さな積極的変化の兆しを探し、少しでもうまくいったら褒めて、ささやかな進歩や成果を愉しみ、
その一方で大きなゴールからの逆算的俯瞰と併せてサンドイッチ的に少しずつ進むこと
が割と良い方法です。

 

 

 

  私の体験から言えば、念願って、自分のお葬式を描いて、何が大切かを時々点検し俯瞰しながら

 

 念願を現実にする方法を練る時間を設けて合理的な努力をしてたら意識がシフトすると言ったらよいのか
    確信できる瞬間ってのがあって
   あ・・これは叶うわい・・という瞬間が現実に叶う以前に生じ
  このシフト現象が生じると、後は時間の問題というのは幾度か経験してるんで・・

 

尤も、いろんなルートがあることは否定しません。研究では別ルートもあることは確認しています。

 

7 ホッとしたとき、気分転換時に、誇らしい事や愉快で微笑ましい事

 

  清明で楽しい記憶とか、少しでもうまくいったこと、少しでも出来た清々しいことを思い出し
褒め励ますようにし自らを勇気づけ静かに鼓舞激励する。

 

   よかったこと、現在の感謝できることのほうにフォーカスしつつ出来るだけ明るく生き生きした未来の場面を想像するなど

 

  あなたの心の背景が 生き生き明るく楽しく力強くなる、´いいこと´を思い出すようトレーニングし
  積極的な想念を耕す心の用い方にする

 

 楽しかったこと、誇らしかったこと、清々しい思い出の写真なども用いて、
 上手くいったことを呼び覚ますように癖づけ、
 今できることに積極的に向かう力を強くするという心の用い方にするというのもよい方法です。

 

※こういうのも、指摘されれば‥当たり前の事だと思いますが
 ´何となくうまくいってるときは、´うまくいってること´を何となく心に描いてるでしょう。

 

  失敗ばかりで落ち込んで自信を無くしてるときは、うまくいかないこと
 駄目だったこと、落ち込む暗いことばっかりを心に描いて落ち込んでるはず・・ 

 

 それなら、心の奥座敷のクリーニングをして、

 

 外界の環境を取り締まって、暗示の分析をし、ワクワクし、ときめくような、よい・・清らかな想念が流れる物品などを配置し

 

 

うまくいったときのことや
  少しでも成功したこと、誇らしかったこと、有難かったこと、などの
幸せを与えてくれた出来事(の記憶)を思い出すようにして、心(想念)を耕すほうがよいでしょう。

 

 

8 いよいよ眠くなって、理性のチェック機能が薄れて想うことも含めた暗示印象を受け入れやすくなったとき
枕に頭をつける前に体の持ち方を特に入念にクンバハカにして
鏡を用いて毅然とした態度で強く命令し心地いい積極的印象を染み入れ
些細なことでも、きちんと出来た、よくやれた!という記憶を作ってやる

 

( 潜在意識には主語がなく、「 印象 」が沈み込んでいくので )

 

 意識の底に、快い積極的印象を沈めて
その時、立場における好ましく、かつ有難い、感謝に満ちた連想を描いて純真な尊い気持ちで眠りに入っていく準備をする

 

 

日常生活においても、先にも述べたように心がグラッときたら、すかさず神経反射の調節をし

 

クンバハカをして「 私は信念強い!」と強く言い聞かせて立て直す

 

 

 

 地道に、こういった暗示法をコツコツ続けて継続することが出来たら

 

自分の中にあって自分では全く意識できないとこに
明るく建設的な形の印象が染み込むことで

 

徐々に積極に改善されていき気持ちが揺さぶられた際の立て直しも容易になって

 

 

以前においては、いやいや、これは無理だろうと
( 自らの内面世界で )とうてい無理・・できない・・と尻込みしていたこと
これに対し、乗り越えるための機会がじわじわ増えてきます・・

 

  ↑ ↑ ↑

心に強く命じる暗示を施していって
 心に強く命じた暗示内容に沿った生活上のささやかな進歩や確証・・こうありたいという事に対して揺るぎない生活事実として
実践を積み重ねていくうちに1個でも2個でも、暗示に沿った振る舞いができたら・・・

 

これが心に命じた命令暗示が上手く行った証( 生活における確証 )の一つになります。

 

 

これは間違いなく暗示法の実践によって得た確たるものだ!というのを増やしつつ、
少しでも出来たら、それを褒めて心を勇気づけ鼓舞してやることです。

 

潜在意識の積極改善において、こういう心理操作は大事なので、この確証がない場合、

 

何か重要なことを見落としてないか?もう一度サイトなどをじっくり見直すとよいでしょう

 

 

 

 

 

等だったと思います。

 

 

 

 

 これらの項目の中で実行できそうなものを選んで・・

 

( もちろん、実行するもしないも、あなたの自由、拒絶の自由だってありますが )

 

少しでも共感できるものがあって、実践したい気があって選んだら、それらが実行できたかを振り返り
最初の3日間、7日間、21日間、40日間という期間設定をし
 実践の記録付けをしながら、決めた期間について連続実践を死守しシナプス間隙を積極に受け止め反応できるように埋めるという事。

 

 

達成したら、頑張ってやれた自らの行為を、やや誇張気味でもよいので、勇気づけ鼓舞し感謝し励ますということ。

 

( 肯定し褒め励ますほうがよいのは、大概の庶民の方の潜在意識は
「ダメだ」「あなた(私)には出来ない」「不公平」等の悲観的なものになっているケースが多いから
こういう内的心理操作をすることも潜在意識を少しずつ積極改善することにつながります )

 

 

そうして累積期間の峠を越えれば、新しい習慣軌道に遷移、上昇する条件が形成されて
少しの負荷で継続できるようになっていきます。

 

物事って、些細なことの積み重ねが大事なわけですから。

 

紙一重の差は、ここにあるのかもしれませんから。

 

 

 

これらの一連の事を心理的面から解説するなら、節目をつけて連続実践することで

 

自動機構化され何となく氣持ち悪くなる
という追い風現象が起きてタスク実行を容易にしていきます。

 

 

そうなると慣れ親しんだ惰性的軌道から
飛躍のための離脱のエネルギーが条件として蓄積されやすいんです。

 

そういうふうにして節目を付けて期間設定し「期間の壁」を意識しながら、
その期間を実践で満たし、積極的フィードバックを施すように慎重に進めるということ。

 

 

 

21日実践・・上乗せ達成・・さらに21日・・3か月達成・・というふうに
積極的フィードバックをしてシナプス間隙を埋め積極的気質を強めるための累積を作って小さな兆しを大きく育てていく。

 

( 小さな手ごたえとか現象的な変化しか感じられなかったとしても、恩の字でしょう。
私は、数百万自己投資しても小さな手ごたえすら感じなかったのですから。?実話です。 )

 

 

なお・・一応厳しいことも書くなら

 

 

もちろん21日〜半年程度では、より深いレベルの流れを変えることは難しいかもしれません。

 

ですけど、自分自身に普通の人間としての心の強さを取り戻させるのに小さな条件を積み重ねていったら、やがて大きなブレイクスルーが起きる・・

 

 

何もしなくたって時間は過ぎるんだから
こういうセルフトレーニングを人知れず、やらない手はないですよね。

 

 

 

少しでもうまくいったら、自らの行為を認め、かつ褒め励まして心を絶対積極に作って気質改善のエネルギーを蓄積していく。

 

 

1日1分であっても、言葉に敬意と真心を込めて背水の陣で行い

 

無理のない形で継続させて自分のこれまでを少しだけ超える心を清く強くする負荷をかけ続け

 

例えば3週間の期間を連続実践し、一点集中で累積結果をフィードバックしつつ

 

 

奥底の浄化と併せて念願( 理想にしてること )なども

 

物事が成就したときの姿をはっきり描いて静かに鼓舞する。

 

 

 

 

 

私の場合の体験で言えば、初期状態において特殊な取組みをしてますが

 

STEP1〜2で述べてることを熱心にやって意識され得ない潜在意識の改善と心の強化を施し

 

習慣化に努めていったら噛み合う感覚も得て以下のごとき内面イメージと
力強い感覚に内面が変わっていきましたから。

 

 

 

 

 

 

余裕があるなら、3番目を補強したものとして9番目に挙げられることは

 

 

 

計画を練る静かな時間を設けて、その時間のなかで

 

自分自身で、置かれた立場で1〜8のことや先の誦句に沿って行動できたか?実行項目をきちんと行えたか?

 

1日の思考(の鋳型)や行動、感情、想像(構想)、言葉、願い、努力度はどうだったか?

 

 きちんと記録し1日の思考、感情、想像(想念)、言葉、願い(明確な理想)、努力度等を1日の活動の締めくくりの就寝前などに

 

 

その日の内で印象深かった出来事を中心に自分を裁いたり正当化し
自己弁護したりすることなく超然と観想し至らないとこなどを振り返ることで

 

それらの項目を点検して、少しでも出来たことを正当に評価し、
褒めてやるという内面操作をして積極的な気質を作っていく。

 

※自分を責めたり正当化したり身びいきしない・・ありのままに振り返ってきちんと点検していくのがコツ

 

出来れば、就寝前に計画を練る時間の中で1日( 1週間、1カ月 )を印象深い出来事を中心に内省的に振り返る際に

 

( 生命の進化向上による喜びという大きな宇宙の経綸の進化向上の大意に沿わせて )
明確な理想、明るく朗らかで生き生きした想念、構想、建設的行動が出来ないか?淡々とシュミレーションする。

 

この項目については潜在意識が味方をしてくれる生活をしてるかどうかのチェック法について質問があったので
より具体的な形でお答えした回答があるのですが・・

 

 

 

潜在意識が味方してくれるような生活しているかどうかの検査は

 

自身を赤の他人のような目で観て

 

この人物を私は心から応援したいと思えるか?

 

 

自分が、仮に、この人物のご先祖だったら、

 

現在の自身(の生活や生き方 )を心から応援し
何とか協力してあげたいと思えるような生活をしてるか?で
チェックすると良いでしょう。
( この説明のほうがわかりやすい方もいると思いますので )
あと、たとえ、出来てなかったとしても、「ごめんなさい」でいいのではないでしょうか?(;^_^A
反省したら、それだけでもエネルギーをもらえますから。

 

 

 

 

発展軌道に向け心を積極化し強く尊くするのに佳いものの習慣化を促すフィードバックということでは

 

向上に向けて至らないとこを反省し実行項目を実践する際に記録を付け乍ら、就寝前に
自分にとって印象深かった出来事を中心に1日(1週間、1カ月)の行動、思考、感情等を内省的に振り返り
観想して点検していって・・例えば命令暗示などについて生命用具の心に毅然とした態度で命じたとおり確固とした強い信念で振舞えたか?
第三者的に、裁いたり、自己正当化したり自我防衛や身びいきせず淡々と振り返ってチェックして、少しでも出来たことがあれば、きちんと評価して喜びで満たしていく。

 

 そういう形で最初の3日間、7日間、21日間、40日間という期間設定した間に実践出来たら
小さな良き変化を探して、それを認め褒めるようにし累積期間の峠を越えれば

 

この実践項目が深いとこに刻まれ

 

 新しき習慣のパターンがあなたを支配し自動機構化され

 

習慣慣性の傾向的力が背後に働くことで

 

  何となくやらないと氣持ち悪くなるという追い風現象が実は起きます。

 

そうして

 

些細に見えることを丁寧に実践し積算していくと

 

 

新たな段階に移行するシフト現象を起こすエネルギーとして蓄積されますし

 

軽い負荷で継続をしやすくなります。

 

 

そういうふうにして節目を付けて実践し、好ましい変化を探して

 

その結果、自分に合ってると思えば

 

さらに節目を作って40日、100日間・・1年・・3年というふうに
節目を造りながら積極因の条件の累積を作るという代価を払って、これまでの悪い生活習慣の改善を図っていくとよいのではないでしょうか?

 

 

 

そういうふうにして内面的な代償を支払う実践をしていったら

 

氣がついたときには・・あれ不思議だな・・ああそういえば・・ってな感じで、低い自我を剋して心が立て直されて
普通の人間としての心の強さや尊さを発揮した生活の実感を感じだし

 

生活もさらに佳き方向に少しずつ変わってくるかと思います。

 

 

 

こと私に関してのことで照らしてみても

 

普通の人間としての心の強さ、尊さ

 

これは、当時の私の憧れでして

 

苦悩塗れで辛労も絶えず心を弱々しくして生きざるを得なかった頃と比べたら
心境的にも大違いです。

 

 

( 豊富な生命活力の導入を背景に )

 

自分の気分や衝動を心の主人として統御できる方法を知って
実践させていただく素晴らしさや晴れ晴れしさ、有難さ

 

 

さらには、いや、これは無理だろうと( 自らの内面で )到底できない・・と以前に思っていたこと

 

これが着実に、当たり前に成せる生活上の実績が積み上がって深まっていく

 

生活の確証・・揺るぎない生活事実として蓄積され、見える景色が変わっていく嬉しさ

 

これは実践を深化したものでないとわからないと思いますから。

 

 

 

このページの最後に、総括的に心を思い通りに積極に出来ない原因、心が弱っていく原因と
結果を出しやすくするコツを書いてみますが

 

 

生活が順風満帆なら、そういう時に心を積極化するのは割と容易ですよね。

 

 

 

問題なのは、病や不運命、(理不尽に思えるような)逆遇に晒された時でして

 

そういう時でも事柄に呑み込まれず心を悲観、否定で一杯にせず
積極に振り向けて日々を恬淡化するのは容易ではありません。

 

 

これは心が強い人でないと無理な相談でしょう。

 

 

では

 

弱りがちで卑しく意気地なしになりがちな心を一体どうしたら強くできるかと申しますと

 

 

 

 

先ず心(思い方、考え方 )を積極にできない、心の置き所を積極に出来ないという方の場合

 

 

自らの生活を振り返ったら

 

大概が

 

1 寝入りばなを綺麗な気持ちで寝入れておらず、杜撰になっている。
  ↑
杜撰な寝入り方を続けていくと潜在意識の印象貯蔵庫に消極的な連想材料が溜まっていき
消極的な情念の材料になっていきます。

 

消極的な負け犬根性的で、不調和なことを思うなと言ったって思ってしまうのは仕方がないという考え。
( 宗教は、それを抑圧しようとするが、天風哲人の思想は、もっと実践的で痒いとこに手が届く教えになっている )

 

そう思わせる原因( ボウフラの卵 )が、潜在意識の印象貯蔵庫にあるのだから
それを駆除していこうというのが根底になるわけだけど、方法を知っても杜撰になったら
また心の奥座敷にボウフラが湧いて、その卵が溜まっていくから、お掃除しようという事になります。

 

 

2 日々の積極観念養成集中がおざなりになっている
 ↑
寝入りばなだけ、綺麗な気持ちで寝ようとしても、日々の心がけが、杜撰だったら
なかなか、そういう気持ちになれない。

 

だから、日々の心がけも大事という事。

 

 

 

 

という実態があることを反省できるのではないでしょうか?簡単にコメントもしておきましたけど・・

 

 

 

心当たりのある方は日々の生活を自己分析し何が足りなかったか?チェックし微修正したらよいのではないでしょうか?

 

 

なお1がうまく行ってれば、よいのですが1をうまく行かせるためには

 

 

2の日々の積極観念養成集中がおざなりになっていたら寝入りばなの気持ちを綺麗にする1も、うまく行きにくいのです。

 

なぜなら寝入りばなは、日中の過ごし方の延長ですよね。

 

ですから

 

積極観念養成集中をうまく行かせるために以下の5項目をチェックするとよいです。

 

すなわち

 

STEP1〜STEP5まで書いてきたように

 

 

1) 内面の心を客観的に観察し、第三者的、中立、公正に自らの心を見て内省検討を、日々行わず、勇気渙発やチェックが、おざなりになっていないか?
( これは、心の内面の作業 )
2) 外界の人との交流や部屋の物品などが心に与える影響をチェックでず(暗示の分析をせず)見たり聞いたりすることを取り締まられてないのではなかろうか?
( これは外界の印象が内面に与える影響を考慮し、外界の印象を取捨選別するという事 )

 

3) できるだけ心が強く清く積極的な人と交流するというのが疎かになっていないか?

 

( これも、外部の人との交流や心がけが内面に与える影響を考慮し、出来るだけ霊性の高い人と付き合うことを心がけ
人付き合いを積極化するという事 )

 

 

4) 取り越し苦労厳禁という、内面の心がけが疎かになっていないか? 
( これは、心の内面の作業 )

 

5) 深い思いやりと自己成長の衝動とも言い換えることのできる本心良心の幽けき声に耳を傾け、本心良心に感謝することが疎かになってないか?
( これも、心の内面の作業 )

 

さらに欲を言えば

 

3 神経反射の調節がおざなりでショック衝動を、肩の力を抜いて肛門を人知れず締めて、へそ下で受け流すことを怠ってないか?

 

 

これらをチェックし、おざなりになっていたら、人知れず反省し修正するということ。

 

( 例えば、お部屋を片付けるとか )

 

 

なお

 

積極観念養成集中法は
心をして常に明るく積極的なことを考える(心のスクリーンを明るいもので満たすための)行法でして

 

顕在意識から潜在意識に働きかける日常の心がけということも出来ます。

 

未来苦労や過去苦労をせず
現在(今)に生きるための具体的方法ということも出来ると思います。

 

これは、視覚心身統一法矢実現思念法などを実践すれば少しずつ涵養されます。

 

 

尤も、寝がけの気持ちの積極化は、人として普通の心の強さや尊さを取り戻すのに必須だし
視覚心身統一法で得られる集中力の涵養にも必須でしょう。

 

これを怠ると

 

周りからの消極的感化で
自覚されない潜在意識が汚れていき

 

感応性能の調子も崩れてしまい

 

それに応じて心を取り締まり方向づける意志の力が出難くなって

 

明るく清く積極的な思考を保てなくなり、集中力も保つのが難しくなります。

 

 

 

 

心のスクリーンを明るいもので満たすには
潜在意識のお掃除やクンバハカだけでなく
寝入りばなの心の持ち方を積極化し、奥座敷を積極的想念材料が流れるように満たす心がけが大事になってきます。

 

 

次に、これまでの悪い生活習慣がもたらす、煩いや苦しみの多い、よくない運命からからの脱却に向けた
良い習慣化へののコツですが

 

幾度も述べてきたように

 

STEP1の命令暗示やアファメーションを、ある一定期間、やり遂げることを
( 心を超えた ) 自己に約束し

 

実際に、記録し、その期間の実践を完遂し終えたら

 

工夫の一つとして

 

小さな条件が積み重なっているから
( 遷移し )必ずそうなるぞ!というのを、強く自らの心に言い聞かせ
深層自己説得するのも現実創造や日々の生活のなかで実践の果としての
´佳き兆し´を感じやすく習慣化に拍車をかける良い方法になります。

 

なお深層自己説得についてはナポレオン・ヒル博士の著書などに詳しいですので
書籍を引用する形での解説はしませんが

 

 

 

敢えて私の言葉で説明するなら

 

例えば

 

 ある事柄に心がぺちゃんこになって劣等感や挫折感に打ちひしがれ失望困惑し
気持ちも弱く卑しめられて不快な消極感情に囚われ内在の積極的力が損なわれている時に

 

魂を鼓舞し心を積極に耕し体を癒す導線になる積極的な言葉を深層自己説得の言葉とし
強く自らの生命用具の心に言い聞かせるのは

 

クーエ療法など精神療法としても世界的に認められており
精神衛生上も有効とされています。

 

 

 

これを3週間(21日間)継続することを自己に約束し、
きちんと記録し、きちんと完遂できたなら、その後は
その成果を、心理現象や人間関係、日常生活の現象の中に真剣に探すとともに

 

工夫の一つとして

 

潜在意識に入りやすい、放心状態になったときや

 

強く感動したり等、感情が揺さぶられたりしたタイミングを見計らって

 

(感謝を伴わせて)強く言い聞かせる。

 

 

そうすると心の奥座敷の深いところに明るく積極的な心象素材が刻み込まれ
その素材が、消極的感情の発露をブロックし心の波動の質を高め
人それぞれに内在する自らを治し癒す力を昂進させるとともに

 

言い聞かせてきた明るく積極的内容のアファメーションに
強い集中が込められ、かつ強い実感が伴うほどの実践だった場合

 

それらに比例するかのように
関連した幸運な事象を呼び込み具象化する導線になります。

 

 

命令暗示や断定暗示などを遂行していく際にも、

 

3週間などの期間、心を込めて実行することを(心を超えた自己に誓い)決めたことを
実践して、それを事実として完遂したら

 

「条件を満たしたので‥●●・・有難うございます・・」というニュアンスの深層自己説得をする
というのは、体験上も相当に有効です。

 

 

( 追記で )

 

なお、「 なぜ?これまで、いろんなことをやっても駄目だったような方が
メインサイト等の実践で、突き抜けてうまくいく方が出てくるのでしょうか? 」

 

 

というストレートなご質問もありました。

 

 

 

 

これについては、私も、よくわからないとこがありますが

 

 

 

ざっと思いつくものでは2、3の理由が考えられます。

 

 

 

 

 

 

1つ目は、今まで、何が良くない習慣だとか全く考えたこともない方で

 

心の統御とやり抜く力の根源としての意志力と習慣性等も考えてもなかったような方の場合

 

サイトを実践することで一時的には爆発的によくなったりします。

 

しかし、そこから暗中模索の葛藤が起こりがちという感想もいただきますが

 

 

そういう事に対する突破のきっかけを相談することで得やすいのだろうと推定しています。

 

(一方向ではありませんから)

 

二つ目は

 

 

疑念に囚われていたら、うまくいくものも上手くいかないし

 

継続も出来ない場合が多いですよね。

 

 

インドのある聖者も指摘してるように

 

多くの方は大勢の人に流されて目的のない惰性的で消極的な流される人生を送っていると言われています。

 

 

しかしただ流されるだけの付和雷同的な人生を送りたくないと思って

 

市販されてる修養関係の本とか自己啓発系の本を読んだとして

 

読んだ直後や何らかのメソッドを知った直後はテンションあがるケースが多いけれども

 

気が付かないうちに潜在意識の倉庫に消極的な思考原料が始末に負えないくらい溜まっているのが、大概の人の潜在意識なので

 

 

多くの方が体験してるように、これまでのわるーい生活習慣に流され頓挫するということになる。

 

また、そもそも本とかの場合は一方的で

 

読者が著者に質問するとかのしくみは整ってないです。

 

 

 

相当にハードルが高いケースが多い。

 

その点、私の場合は、私自身が再現性を含めた検証をしていて
ライフワークの浪花節でやってるとこもあり

 

実践結果のフィードバックをサイトでも求めて質問への抵抗を下げてることから

 

質問へのハードルも割合低く´疑念を解消しやすい´というのも一部にあるからでしょう。

 

 

 

 

 

実践上の疑問や質問などについても、

 

(こちらとしては大変ですけど)

 

時間の許す限りきちんと答えているから疑心を解消しやすいし

 

人によってアドバイスを微妙に変える場合があるというのも

 

成果が上がってる理由になってるのかもしれません。

 

 

もちろんサイトを実践して結果( 成果 )を出している方からですら

 

「 ズッと習慣にしていくのは難しい 」。

 

という感想を多くいただくし

 

「 それ以前の悪習慣の改善も難しいです。

 

挫折ばかりです」。

 

 

という感想をいただくこともありますが、それは、長い間の生活習慣もあるのですから人によっては難しい事もある。簡単ではない方もいらっしゃるでしょう。

 

これまでの悪い生活習慣による、よくない運命に修正が加える方法の解明だって、相当に難しいことです。

 

ですが、少なくとも実践する気のある方には
実践して心に頼もしい何かを短時日に感じやすい構成になるよう、私が工夫したことは
理解していただけると思います。

 

 

あとがき

 

サイトを最後までお読みくださり、感謝します。
ありがとうございました。
このサイトは、八方塞になっている方にも打開のヒントをになるものであると自負しています。

 

例えば、「成功の実現」などの口述書に書いていることは簡単な、誰でもできる平凡なことばかりですが

 

そういう平凡なことを真剣に継続してやれる人は案外少ないです。

 

心身統一法は、再現性もある方法です。
医師などのほうが、その合理的ノウハウに打たれて真剣にやるのが、その証拠でしょう。

 

これを本当に真剣にやって自己改革できなかった方を私は知りませんが

 

難しいのは平凡で簡単な、誰でもできることを継続できないというのも理由の一つでしょう。

 

 

なおメイン・サイトの各ページや有料になりますけど、通信講座の実践者の方から

 

観念要素の更改がなかなかうまく行きません。 岡崎氏は、どういう工夫をしているでしょうか?


 

という、ご質問( お問合わせ )が、ちらほら寄せられます。

 

私(岡崎)の場合は、就寝前のいよいよ眠くなった時に
鏡を用いた信念強化の命令暗示を1分くらいかけて入念に準備し
鏡に映った自らの眉間の少し上をじーーーっと凝視し
これ以上真剣にできないという、焼けつくような真剣さで
「 お前、信念強くなるっ! 」と言い聞かせた後は

 

「これから休ませていただきます。ありがとうございます」。

 

とお布団や枕にお礼を言ってから休むようにし

 

寝入るまでは、できるだけ綺麗な気持ちで寝入るように心がけてはいます。
また観念要素の更改の加速強化法というのもオリジナルで編み出して実践しています。
そうして、目覚め際に、意識が戻ったら

 

すぐさま布団の中でもよいので、ああ、生きていた有難うございますと感謝し
「 私は信念強い!!」※と強く言い聞かせる。
※誦句をつぶやき言い聞かせてもよいかもしれません。

 

間違っても後述する以前の私みたいなことを呟かないでくださいね。

 

 

 

以前の私は、自信も無くし、いろんなことに過敏になっており
仕事も失敗続きで世の中が苦の娑婆としか感じられなかったわけですが
「 口述書(成功の実現) 」を市の図書館で偶然見つけて

 

40日(正確には43日)、死んだ気になって鏡に映った自らの眉間の少し上に命令暗示を叩きこんで、綺麗な気持ちで寝入ることに集中し、それを続けていったら

 

 

確信の鋳型のようなものができたのか、顔つきまで変わった気がします。

 

性格も、なよなよし、自信がないから、へらへらせざるを得なくなっていたわけですが
静かな迫力みたいなのが増していく実感がありました。

 

 

何をやるにも何故か中途半端で終わらせ自己弁解し、言い訳するような、ヘタレで負け犬な人間になっている自分が
死ぬほど悔しく情けないと思っていたこともあり

 

その後も頓着なく、約半年間は毎日真剣に厳粛な気持ちで只管続けていったわけですが・・

 

仕事も、なぜか奇妙なことに上手く行くようになり、以前の自分だったら到底できないだろう案件で

 

周囲も20年間未解決というのを手掛ける機会もあって

 

途方に暮れながらも粘り強く交渉し落としどころを見つけて解決出来たりもしました。

 

その前後くらいから周りからの見る眼も、ガラッと変わっていき非常に働きやすい環境になったという体験があります。

 

 

後記談が長くなりました。

 

メールをいただく方は、両極端で上り調子の方からのメールが寄せられる一方で

 

人間関係の軋轢や仕事などで悩んで自信を無くしている方とか
いろんなことに窮して精神的に苦しくて苦しくて、たまらないという方・・まあ、こういう方からも結構、重い内容のメールが来ます。

 

そういう方に向けて、あらかじめ、お答えしておきますが

 

(苦しいなら、苦しいままで、鏡に向かって毎晩寝る前の1〜2分を使って死ぬ気で捨て身の実践をしてみてください)

 

 

以下の動画(但し私が作成した動画ではありません)も参考になるかもしれません。

 

【人生変わる】もっと早く知りたかった!1日たった5分で理想の人生をもたらす夜の習慣『結果を出し続ける人が夜やること』by 後藤勇人

 

 

 

 

サイトで書いているとおり、苦しいということに対し、そのまま素直に受けつつ、ただし、鏡を用いた暗示は、瞬間懸命で、その刹那は、これ以上ない真剣さで実践してみるとよいです。

 

上り調子の方の場合は、寝入りばなのうつらうつらした、非常に暗示感受習性が高まった精神状態時に心に浮かび流れる連想を、綺麗な思い方が心内を流れるように、
どうしたら、きれいな気持ちの意識の流れで寝入れるかをサイト等で研究したらよいでしょう。

 

併せてクーエ暗示も研究したらよいですよ。

 

これは万能暗示のひとつで精神科学的にも定評ある方法ですから。

 

これらを深く研究し実践することで、もう一段、飛躍できる可能性があります。

 

 

PS

 

私は、別に天風先生でもないし、私のできる事しかできないというスタンスで、出来ることを探求してライフワーク的なことをやっていますが

 

このたび数年ぶりに新講座を作りました。

 

有料講座は、日本人に合ったアイディア実現ノートの作り方やΘ波速読法や脳幹活性技法など、オリジナルの技法が数多く含まれています。

 

 

これらを実践することで

 

有難いことに、これまでの自分では決して出来なかったことができているという感想を頂いています。

 

尤も、私が出来る範囲の事しかできず、申し訳ないですけど。

 

 

なお旧講座(無尽蔵〜」を受講した方も歓迎です。

 

 

 

その一方で残念なお知らせもあります。

 

と言いますのも

 

受講者から、いろいろ実践結果のフィードバックを頂きながら、ライフワークでやってるとこがあるのですが
結局、自ら発見できて実感できたことしか生活や仕事で役に立ちにくいということや
受講者に「 主体的で発見的な取り組み 」をしてもらいたいというのを本講座の本旨としていること

 

加えて

 

課題に取り組んで、自ら自発的に資料を読んだり考えを練り深めること自体が理解や実践力を高めるというのもあり

 

そこまで負荷のかかる課題ではないのですが調査、考察及び実践形式の課題を出して、それを課題提出して深める通信講座形式をとっています。

 

 

ですので、提出できずに挫折する方もいらっしゃるかと思います。(残念ながら実際にいます)

 

※ただし、受講者にとって強い不満が残るというような受講システムではないと考えます。
なぜなら、例えば2か月で挫折した場合は、2か月分(初月1500円+500円=2000円)しか受講料金を頂いていませんから。

 

 

また

 

以下の凝視法のテストで、あまりスコアが出なかった方の場合は、半年間の通信講座で
成果という視点で見た場合に、スコアが高かった他の方に比べて実りが多くないことが予想されます。
(特にΘ波速読技法などで成果が期待できないです。統計上。)

 

ですので

 

「調べて自発的に課題提出するなど面倒くさくてやる気にならない」。とか

 

下記テストをやってみて、基準に満たなかった方の場合は講座受講は控えたほうがよいというのが当方の考えです。

 

 

通信講座の受講前テストについて

 

 

( 講座の料金目安は、初月のみ1500円。あとは月額500円×5月。退会は月ごとの会費500円のお支払いがなければ次月の講座資料を送らない形で自動退会という形式です。 半年で税込み合計4000円の講座カリキュラムになります。但し必要経費1000円は見込んだほうがよいかと思います )
1000円についてはオリジナル・メンタルカードの自作費用を想定して受講者の必要経費を計上した場合)

 

 

 

前に製作したコンテンツの反省と大幅改善も含めて1か月単位で受講者に発見的な取り組みをしてもらったほうが
真剣にやるのか結果が出るということ。

 

さらに

 

私自身の都合もあります。浪花節とライフワークでやっているとはいえ、相当に負荷がかかるからです。
また、報告をきちんといただける方でないと、今後、さらに良いものを作る改善ができませんから。

 

 

ご興味のある方は

 

okazakixpアットnifty.com に、「 有料講座資料請求 」という件名で、ご連絡ください。

 

メールでのご連絡の際はアットを@に替えてご連絡ください。

 

なお講座の内容については資料請求していただければ、詳細な内容の資料を、お送りしますが

 

これは、私が座右の書の一つにして、「成功の実現」などの口述書と相互研究している「あるヨギの自叙伝」を使った研鑽の中で編まれ
閃いた講座になります。

 

座右の書の一つにしている「あるヨギの自叙伝」のなかに

 

´ 過去の過ちがもたらす悪い結果は、1)意志、2)祈り、3)瞑想、4)聖者のとりなし5)星学の腕輪で最小限度に食い止めたり、全く避けることが出来る´

 

という一文があります。

 

 

 

このうち4)は、現実的に無理があるでしょう。

 

例を挙げれば、例えば、アップルの創業者のスティーブ・ジョブズとか、十代、学生時代に「あるヨギの自叙伝」に感化されたと聞きます。

 

そうして20代の頃のATARIの社員だったときに
ジョブズは出張の機会に、会社の仕事をすっぽかして、聖者に会おうとしてインドに渡って放浪したとされています。

 

 

 

ただ、あえて苦言を呈すなら、ヨガナンダや天風哲人が出会ったような聖者は
何百年に1人とか・・あるいは人口で換算したら2〜3億人に一人いるかいないかレベルではないかと。

 

 

( 尤も聖者を探しまくったヨガナンダに至っては、「あるヨギの自叙伝」を読めばわかるように
関心や欲の方向性が世俗の人が抱く欲や関心とは、あまりにかけ離れていて
生まれた時から、ご自身が聖者じゃないか?と思えるような生き方を幼少の頃からしていますが・・)

 

 

 

しかしインドを放浪したジョブズも、ご多分にもれず、数多の方が挫折したように

 

ひたすらインドを彷徨っても、そういう方には出会えず、失望、挫折して帰ってきています。

 

その後、ジョブズは日本の禅に傾倒しました。

 

 

だから、4)は難易度が高すぎて現実的ではない。
5)も、なんだか適用が難しい・・

 

 

 

しかし

 

 

 

1)意志2)祈り3)瞑想 を日本人に合った形で研究考察できる講座構成にしたら、
悪い生活がもたらす苦しみの多い生活からの脱却をもたらす運命更改の可能性が少しは高まる可能性があるのでは?と思ったからです。

 

 

 

口述書では、とりわけ1)の意志の力、これを相当に深く掘り下げています。

 

心の奴隷になっている状態から
心を扱う際に弱った意志の力を如何に心を扱えるようになるまで立て直せるか?ということに対し
口述書はhow to doで見事なまでに具体的に体系化しています。

 

 

 

ですので、相互に補完し合える形になります。

 

 

 

また過去の過ちがもたらす苦しみや悪い結果を、最小限に食い止めたり、かわすのに

 

 

 

4)は、現実的、統計的に無理で5)も怪しいけれども1)〜3)の影響力は相当に大きいと考えられることから、

 

 

例えば、2)の祈りなどは黒住宗忠公やインドの聖者、あるいは主の祈りなどを研究し共通項を
抽出し、かなえられる( 通りやすい )祈りの研究をすることは有益ではないかと考え、祈りの研究も盛り込む形にしました。

 

標準受講期間を半年にしたのも、理由は控えますが「あるヨギの自叙伝」を何百回も読んでるうちに、この期間が相応しいと閃きました。

 

 

PS

 

新型コロナウィルスの感染が続いていますので郵便配達をする方
および受領する購入者の方の感染リスクを少しでも減らすために
郵送での有料コンテンツの配送は当分の間中止します。

 

幸いオンラインを使って同一内容のコンテンツの入手が出来るようにしていますので、
その点はご安心ください。