STEP5 潜在意識領のクリーニングを加速し積極的思考習慣をつけ自分に奇跡を起こす方法

 

 

ここまでお読みになったということは、このサイトに何らかの可能性を感じ、役立つものを感じたからお読みになって
実践のヒントを探っているのではないかと思います。

 

 

ところで

 

このSTEP5を実践し本当の意味で真価を発揮させるには、いくつかの条件があります。

 

それは、まず第一に思ったり考えたりする思念(想念というのが、どういう仕組みで思い浮かぶのか?
ということに対する理解( 洞察 )が必要になります。

 

 

 

STEP1で幾度も述べてきたように

 

人が思うという活動をするのは自覚できる表面意識( 顕在意識 )だけの仕事では成立しません。
表面意識の階層の奥に潜在意識という( 自覚されない )広大な領域があって
その印象貯蔵庫から思ったり考えたりする材料( 観念要素 )を用い組み立てることで
思ったり考えたりという仕事をしています。

 

ゆえに

 

思うことを浮かばせる材料が詰まった貯蔵庫になっている奥座敷のお掃除、お手入れに努め、日々の仕事や生活において
流れが良くなりツキを実感する機会が増える兆しを意図的に見つけようと意識し、探すための努力をするということ。

 

 

この心のお手入れを継続していくと、少しずつ想い自体が積極化していきますので

 

(潜在意識のお掃除がうまく行っておれば)

 

佳き大変化のスパイラルに入りやすくなるのは、当たり前なのですが
実際に、実践している当の本人(あなた)が、その兆しを実感していなければ続けられないでしょう。

 

そして兆しを実感するには、個人差もあるし、少なくとも継続できなければ絵にかいた餅になりますよね。

 

 

 

 

 

尤も大半の方が、ここに述べてきたようなことなど考えてもみなかった方のほうが多いはずでして

 

 

怒り、恐れ、悲しみ、恨みなどに囚われ消極的な観念要素に支配された潜在意識の下敷きになって暮らしている方が殆どではないと思われます。

 

ですので、こういうことを知った、このページをお読みのあなたは

 

ラッキーだと思って

 

奥座敷のお掃除をし普段の思い方、考え方(想念)の浄化(1)に務め
さらに信念強化(2)で心自体を少しずつ強めて自分の未来を創る実践をしていかれたら、よいかもしれません。

 

実践継続の度合いや深化具合によって、なぜかうまく行く流れに乗りやすくなる可能率が高まるという報告がされていますから。

 

 

なお、これから書くことは

 

たとえ不遇な環境であっても(1)、(2)を丁寧に実践継続し、信念を高め

 

内面においては、出来事を小さく感じるようにしていること

 

加えて後述する記憶の処理、操作によって、すでに困難な課題を恬淡と等閑視できている状態を作っていくことが前提条件になります。

 

※不遇な環境であっても内面においては、出来事を小さく感じるようにしていること
 ↑
この心的状態にまで心的力を高めるにはSTEP2を熱心に実践すると実体験でわかると思います。

 

 

さらに欲を言えば・・・・この段階では(1)、(2)ほど優先順位は高くはないですが

 

STEP3を実践し条件反射化することで神経系統( 太陽神経叢 )の生活機能が調子を戻し
ストレスやショックを臍下の仮想空間を密にしてストレス刺激に強気か所で受けて、「いなすこと」
これが、ちょっとでもよいので習いになっているというのも案外大事になってきます。

 

 

以上のことを踏まえて

 

 

このSTEP5では、心が弱りがちで惰性的で悪習に流されやすい性質を突破する新たな習慣をいかに作るか?

 

心の張りや新鮮な幸福感を保つ状態管理を如何にして使命的な願望を実現していけるか?というのにフォーカスして

 

現実生活で、飛躍のための佳き兆しを得る方法について述べていきます。

 

 

なお「 習慣 」に着目したのは、天風哲人のノウハウをベースにして建設的習慣を作っていくことにフォーカスしたものが
圧倒的に少ないというのも理由になっていますが、

 

それ以前に、このサイトを執筆した著者である私自身が惰性的な習慣に流されやすく心底悩んでいたので、研究したというのが大きいです。

 

 

 

 

さて

 

このSTEPの重要テーマの一つである「 習慣統御 」「 習慣慣性 」ということについて論じるにあたって

 

あるインドの聖者の言葉を敢えて借りて「 習慣 」に関することの引用をさせていただくなら

 

インドの聖者によると人の生活を実際に支配しているのは
日々の習慣であると断言なさっています。

 

 

それだけ、「 習慣 」というのは私たちの生活に大きな支配力を持ってるということだし

 

 

自己修養に興味のある方でしたら

 

「 習慣 」と聞いて真っ先に思い浮かぶのは

 

「 はじめは人が習慣をつくり、それから習慣が人をつくる 」

 

という格言ではないでしょうか?

 

 

 

 

しかし、その一方で、そういう、もっともらしい能書きは知っていて
生活に新しい佳き変化をもたらし向上、改善、飛躍を為すために何かに取り組もうとしても

 

気が付いたら、いつもの惰性的で流されやすい生活に埋没し
悪習に流されているという方は事実として多いと聞きます。

 

 

 

以上の実態を踏まえて

 

生活に、より佳き変化をもたらし自らの理想に沿った行動を促し
継続できるような新しい習慣を確立するための
実践の指針や考え方を述べていきますが・・

 

 

 

 

 

先ず

 

自己成長のための発展軌道に向けた習慣のコントロール

 

自らの理想に沿った尊く強い精神を堅持し建設的な、よい習慣を慣性軌道に乗せるための前提と方法をさらに詳述して述べるなら

 

 

懶惰な習慣( 不要残留本能由来の悪習性 )に封じ込められ、内側の´せめぎ合う力´のうち
自身を乗り越えていく進化、向上のレールから脱線しがちで破滅、消極方向に向かいがちになる傾向的力を弱めて
本心良心に照らし霊性由来の意志力を出易くする

 

 

そのためにも

 

押しとどめる力があることを認識し、期間の壁を意識し軌道に乗せていく工夫をしていく必要があります。

 

 

 

インドの聖者は、さらに習慣軌道についても言及している箇所もあり

 

 

私たちの内側には、進化のレールに乗って推進させる力と、そこから脱線せしめる二つの力があって

 

日々の生活の中で自由裁量のスペースの中で交差する機会に度々遭遇するとされています。

 

 

 

 

 

では?一体全体どうしたら、先決要件として

 

霊性由来の意志力が煥発され易くなって

 

人それぞれの心の癖を更改し飛躍や向上を促す心を作り、さらに、そのような環境が整えられやすくなるか?と申しますと

 

 

 

実際的には、幾度も解説しているように

 

 

我知らず消極的に思わせる思考原料の蓄積した潜在意識倉庫に溜まったゴミのお掃除をしっかり為す

 

そうして

 

感じ方を司る感応性能( 外界の印象を感じとる心に伝える心のアンテナ )を立て直して
喜びで満たされ易くし
我知らず建設的かつ積極的に思わせ振り替えやすい積極的思考原料を増やしていく。

 

これを日々の尊い日課にし習慣化してやるということ。

 

 

 

心の奥座敷のお掃除を丁寧にしてやることが状態管理にも貢献し本来、本然の進化のレールに乗りやすく
良い流れに乗りやすく生活に佳い変化をもたらす前提条件になります。

 

 

結局(1)の条件を満たすように努力するってことになるのですが・・

 

 

 

このネックの一つである( 雑念妄念に縛られ悪習に封じられた )意志力煥発の実際方法や
限界を突破せしめるセルフイメージの更改についても

 

私自身、この方法も探しまくりましたが

 

そのヒントは「 成功の実現 」が担っていまして一次資料( 原典 )は、この本にしかレシピが掲載されていませんでした。

 

 

以上のことは、一応言及したうえで

 

 

 

車の運転がすいすい出来るようになるまでを例にとって

 

「 期間の壁 」や「 タイムラグ 」 「新しい習慣化のファクター」「小さな兆しを探す」等について
分解しながら言及して習慣化のための方策と

 

積極的フィードバックについて述べてみたいと思います。

 

 

 

 

 さて

 

 

 今現在あなたは、ほとんど意識することなく、あたりまえに
謂わば´ ほぼ自動機構的に ´車を運転していますよね。

 

 

( 車の運転免許を持ってない方は、自転車で想像しても構いません )

 

 

 

 ですが運転免許をとるために教習所や自動車学校に通っているときはどうでしたか?

 

 

 今はマニュアル車は多くないですが・・クラッチ操作やハンドルおよびブレーキ操作

 

  安全確認の作業等

 

 

最初は戸惑って上手くいかず、うまく行かず落ち込んだり

 

多大な精神的かつ肉体的負担をかけて消耗したのではないでしょうか?

 

 教官は何でこんな複雑なことができるのだろう?!出来るはずない・・と思った方もいるのではないでしょうか?

 

 

 ですが一つ一つ簡単なことから始めて節目のある段階を踏みながら

 

 一つ一つの新しい動作を意識し集中的に繰り返し反復練習し覚えて

 

小さな事柄から実行し

 

定着し自信を付けつつ、それを踏まえて、次の段階に進み

 

( 難しい言葉を敢えて使うなら )

 

精神的、肉体的労力を使わず自然に遂行できる形に自動機構化させ小脳に定着させていきましたよね。

 

 

 

 

 

そうして、今はどうでしょう・・

 

 

 

 あなたのご想像のとおりです。

 

 

 

 あなたは、ほとんど意識せずに、すいすい運転しています。

 

昔は難しかったことが、当たり前かつ簡単にできるようになっている事実がありますよね。

 

 

 

 実は自覚されない潜在意識が味方になって感情が味方に付き

 

自分自身をよりよく変えるための新しい習慣のパターンを身につけるヒントもそこにあります。

 

 

 

ここで、新しいスキルを身に付けることが出来、習得するまで

 

なぜ続けることが出来たか?理由を挙げていくなら・・

 

 

 1つ目の理由は

 

 

最初はあまり高望みせず、自分に出来る小さな事柄から実行し自身をつけたということ

 

 

二つ目は

 

「 ニーズの高さ、理由の強さ
  大きさ・デメリットによる苦痛の大きさがある 」という点が挙げられます。

 

 

理由は、それぞれかと思いますが、免許を取った方の場合は
何が何でも、どうしても・・心の底から車の運転免許を取りたかったはずです。

 

 

 

 

 

 

 3つ目の理由は「 習得するまであきらめず繰り返したこと(正しい方法で反復) 」です。

 

難しい言葉で述べるなら

 

  ごくごく簡単なことから始めて気を打ち込んで繰り返し少しずつ自信を培い
  節目ごとに達成感を味わい累積させながら進歩を確認できた喜び
快の情動が行為にくっついて脳および、それより下部の小脳領域に回路が形成されたことです。

 

 

 ( もちろん車の場合はカリキュラムが組まれているし教官の先生がいらっしゃって、上達度合い、習熟度合いに応じたカリキュラムが組まれてたから出来たというのはありますが )

 

 

  最初っから時速40〜50kmでクネクネ曲がりくねったとこを
運転させるっていうような練習は、させてないですよね。

 

 

最初は、車のキーを鍵穴に入れて回してエンジンを始動させることとか・・
そういう簡単なところから始まって
 ひとつひとつ段階を踏みしめ自信をつけ新しい負荷をかけ繰り返し新しいスキルを定着させたということ

 

そうして

 

最後には「 坂道発進 」とか「 車庫入れ 」という難しい段階のものに進んで、あたりまえのように出来るように訓練していきましたよね。

 

 

別の言い方をすれば、いわゆる神経回路の強化に努めて、特定の刺激による電気信号が通りやすくなったという事です。

 

 

 

 4つめは専門知識と技能を持った教官の先生や仲間がいた・・ということです。

 

 上手く行かなかったときにアドバイスして有益な助言をし応援して支えてくれる先生がいたし
挫折しかかかったときに、同じ志と目標を持って頑張ってる仲間がいてプライドなどもよき方向に作用したし
励ましてくれたから免許を取得するまで
苦労しながらも続けられたというのもあるでしょう。

 

 ということは・・・

 

 

 

ここまで丁寧に読んできたあなたなら、

 

活かす力を受け容れやすくなり

 

消極に堕しやすい慣れ親しんだところから自然に思い方が積極に振れやすくなり体が動くように仕向けて、

 

発展軌道に向けて新たなステージに移行していくということについてピンと閃くものはないですか?

 

 

 

 

 

  そうです。

 

最初は小さく始めるということ。

 

さらに加えて

 

上記のことを意識してなかったら、これまでとは反対( 逆 )に意識するようにし

 

 

どういう自分になって、どんな生活に移行していくか?理想的姿や理想のライフスタイルを注意深く想像し

 

あなたの中のニーズ( 望むこと、自らの理想 )を書き出し、どんどん盛り上げ高めるということ

 

 

 

もちろん
潜在意識の揺り戻し・・言い換えれば現状維持機能への対策もしていく必要がありますので

 

正しい方法を知らなければ、すぐに現状維持機能に捕まり、元の木阿弥になりがちですが
その方法も併せて述べていきますので

 

 

 

 

また

 

STEP1などでも簡単に言及したように

 

心で実感できて実際生活に顕れるまでには「期間の壁」があることを意識する」のも大事です。

 

 

そうして小さいことから始めるように心がけ

 

箇条書きでもよいので実行記録をつけ節目をつけた期間設定をし
一つ一つを気持ちを込めて丹念に反復的に為すことを心を超えた自己に約束する
ことです。

 

 

記録をつけ期間を決めて着実に実践をすることで揺り戻しに干渉させ

 

潜在意識が、一つ上の段階の発展軌道に遷移できるように配慮するということ。

 

 

要するに、これまでと逆のやり方をするということ。

 

小さいことから始め高望みをしない。

 

期間設定などせずやっていたはずなので節目の期間設定をする

 

 

心を超えた自己など露も考えたことがない方ばかりのはずなので、決めた期間をやり通すことを高次の自己と約束する

 

 

で口述書やこのサイトなどを参考にし箇条書きでもよいので
自らを変え心を積極化できる実行メニューや考え方を自分なりに先の文献から探し自分の手で書いて
実践したらどんな恩恵があるか?小さいことも含めて、ドンドン書き出す。
( どんないいことがあるか?
質より量で、小さなことでもよいので、想像を膨らませ、どんどん出して
記憶の上書きも同時に行うということ )

 

そういう実践のための準備をし、じっくり練り考え吟味する時間を持つ・・

 

そして自分で先の文献から探し発見した考え方や実践メニューについて
行動に集中し気を打ち込んで実行したら簡単でも良いので実践記録をつける
・・

 

そうして実践期間内において

 

どういうことがあったか?自らの生活や心身にどういう変化があったか?
小さな良き兆しを探し第三者視点で客観評価しフィードバックして少しずつ改善して進んでいくということ。

 

 

幾度も書いているように期間の壁を意識し「 簡単でよいので実践事項の実践記録を付け、小さな佳き変化の兆しを探すこと 」です。

 

なぜなら人は急には変われないし、人は、すぐ疑心暗鬼に囚われがちで
( 潜在意識の現状維持機能に囚われ)元の木阿弥になりやすいからです。

 

ですので習慣化させるための継続力をつけるには

 

 

「 実践という因による小さく、ささやかな成果(結果)が顕在化する前の期間の壁を意識する 」

 

「 記録をつけ自己評価、内省する、小さな佳き変化の兆し、飛躍の兆しを探すこと 」

 

 

さらに

 

モチベーションが下がったときなどは

 

どんないいことがあるか?
質より量で、小さなことでもよいので、想像を膨らませ、どんどん出して
記憶の上書きも同時に行うこと

 

 

 

 

これらのことをするだけで、未実施の時より格段に持続力が上がります。

 

 

 

( 以上を踏まえて )

 

私がサイトであなたに集中して行うに値する実行項目として累積させるために薦めてることは

 

 

 

 

 勇気を挫く消極的なもの、暴力的なもの、劣情を誘発せしめる猥雑なもの、憎しみや恨みを助長するもの

 

   非建設的で生活の不安や怖れ不平を煽り不要残留本能由来の心の消極性を刺激し
 霊性を閉ざし進化、向上に逆行するもの

 

 

 

 

 こういう暗示示唆を含んだものが外部環境( 周り )に多く、刺激を受けて
そういう印象が、じわじわ蓄積し思考原料になっていくので、生活の中から、これらを少しずつでも駆除してやる必要があります。

 

( これまた、油断したら、外部環境からの感化で、すぐに感化されやすい条件が作られるので、おおらかな気分で
 実践する必要があります )

 

 

このことについて、より詳しく述べるなら

 

人間には見るもの聞くものに対し「 選択の自由 」があります。

 

現代は情報の世紀と言われるだけあって

 

朝目覚めたら、大事故、大事件、ニュースや天気予報が次から次へと目に飛び込んできますよね。

 

とにかく、昔とは比べ物にならないような様々な情報が

 

仕事の面でも日常生活の面でもリアルタイムで飛び込んで心を何らかの形で刺激さ反応させ影響を受けます。

 

 

様々な暗示刺激に晒されてるなかで、大概は

 

 

不要残留本能心由来の消極性を刺激し心を下劣にせしめる情報( 書籍や雑誌、映像 )のほうが蔓延しているのが、現状です。

 

これに同化、感化され漬かると不要残留本能を肥え太らせ、消極的に思わせる印象材料を潜在意識の貯蔵庫に増やし
( 肉体由来の快苦を超える )霊性由来の意志力意志の力を弱めてしまう蓄積条件になりがちです。

 

ですから、そういうのを身の回りから少しずつ排除し遠ざけるということ。

 

 

特に最初のうちは

 

寝る30分前と朝起きて30分に五感に接触させる情報を取捨選別するということ

 

暗示感受習性が高まって無批判に外界の印象を受け容れやすい寝る前や起きてすぐ、特に寝る前は、殺伐としたニュースや
心に尊さや力強さ、勇気、元気、気高さ、清新さを促さないものを視聴するのは避けるという事。
( あるいは消極的なものは見ないと意志すること )

 

 

 

  心の統御や積極性の堅持という点でも

 

 

テレビ、You tube動画、新聞、雑誌の情報も

 

 

明るく朗らかではないもの、 スキャンダラスなもの

 

こういうのが多いですよね。

 

 

 

 

こういうのを寝る前の暗示印象が刷り込まれ
普段の思考に影響しやすい時間帯に目に触れさせ大事な心に接触させ刺激するのは避けたほうがよい。

 

それとは逆のことをするとよい。

 

 

( 全く見ないようにするか )

 

心を前向きにし積極性を刺激し耕すようなものを視るように心がける。
※瞑想なんかもよい。※ただし、生活が整って準備ができてない人がむやみやたらに高度な瞑想をすることを私は勧めない

 

 

 以上の新聞、雑誌やら含めたマスコミ対策を踏まえて

 

 

心を消極に傾かせやすいものに対する予防措置を取ったうえで

 

 

これまでいろんなことをやって挫折してきた方は特に、
日々の生活において以下のことに留意するとよいです。

 

 

 

 

 

1 自然の摂理で意識水準が下がっていて、日常意識の底の自覚されない潜在意識に
暗示印象がダイレクトに入りやすくなっている時間帯

 

´朝の目覚め際の心地よいまどろみ´には、嘘でも、ふりでもよいので、この時間帯だけでも
尊く清い人間になったつもりで

 

有難い気持ちでニッコリ起きることを繰り返し続ける

※思い浮かぶ思念の材料が詰まった潜在意識の印象貯蔵庫のクリーニングが進展していけば、日々に滋味を感じるようになる方が多いのですが

 

これまでの生活で、潜在意識の特別なお手入れなど考えたことも、実践したこともない方の場合は

 

この感慨すらなかなか出ないという場合もあります。

 

 

ですが、たとえ、そうであっても

 

( だまされたと思って )気持ちを込め、心を込め強い気持ちで「 信念強くなった 」と強く言い聞かせる事です。

 

 

そうすると、抗暗示障壁が緩まってるが故に

 

( 積極方面の同化感化が強ければ強いほど )

 

呼応するかのごとく

 

心の奥座敷の消極的なゴミが追い出されていきます。

 

 

 

 

そうして昨夜の睡眠直前の信念強化の命令暗示と断定暗示に加えて

 

あまり間をおかずに、ベランダに出て瞑目し早暁の旭日の清新な光を浴びつつ

 

吸う息とともに光の微粒子を下腹に納めるようにする。

 

毎朝新たな気持ちで新鮮で高級な印象を染み入れることを実践する。

 

 

この一連のことを淡々と続けて日々の尊い習慣として継続できたら

 

自覚されない潜在意識の印象貯蔵庫の中身自体に勇気を挫く消極要素が充満していたのから

 

積極的印象材料が心の奥座敷に優勢化していき

 

やがて深いとこから心象材料が積極に変わって、善い気質が強化されてくるはずです。( 理論上も )

 

( 派生したアイディアやテクニックは、さまざまありますが抽象化しといたほうが応用範囲は広いでしょう )

 

こういったことを日々の尊い日課として、心の主人として心が清明で強くなる積極的条件を累積させ
少しでもうまくいったら、その挑戦や乗り越えるための努力を認め、小さな良き変化の兆しを探し自身を褒めるようにしてやる・・

 

 

そうすると習慣化が促されて

 

何となくやらないと気持ち悪くなる・・小さな負荷で努力の継続が促され易くなります。

 

やる気を奮い起こす必要がない。

 

頑張らなくても自然に促す慣性力

 

言い換えれば精神的かつ肉体的負担を要しない、自動機構的力が出てくるようになるんです。

 

 

結果にフォーカスするより

 

打ち込むこと自体を楽しむ。

 

人は同時に2つのことを思うことはできないから

 

思うなら、あるいは、思い出すなら積極的なことを思い出すよう心掛け

 

努力したこと、乗り越えたこと、新しいことに挑戦し少しでも出来たこと、これらを認めて称賛し思考誘導してやるということ

 

 

そうすることで習慣形成力や継続力、やり抜く力が培われますので、そういう工夫が大事になってきます。

 

 

実際、そういう習慣慣性力が生まれて継続力がついていった多くの方に、よい結果が出てることから

 

 

こういったことを繰り返して、習慣慣性の力を味方につけることが

 

弱っていた心を強くし佳い方向に現実が動かす力になって、生活を根本から変える尊い性質が強化されていくと私は確信しています。

 

 

 

 

 

2 自分でも意識できない意識の底に沈んだところに溜まった
心を弱め意気地なしにする消極的思念材料のお掃除として
背景や原則を学び「 観念要素の更改 」の理論や

 

「 連想暗示 」の方法等を「 成功の実現 」などの一次資料から学んで
きちんと知って
実践することを楽しむことです。

 

 

 

( 長い目で見て )

 

当の本人を内側から苦しませ運を悪くし、気持ちを挫き

 

弱らせ挫く連想を浮かばせ佳くない生活果をもたらすもの

 

 

例えばイメージ的には潜在意識の貯蔵庫内が

 

 

  ↓  ↓  ↓

 

 

 

上記のようになって消極的で気持ちを挫くもので一杯で感受性を司るとこも調子を崩してたら
ありありとした積極的なイメージを抱くことが大事と知っていても・・

 

いくら気張って自覚できる表面意識(実在意識)で思い浮かべようとしても

 

思考原料自体が暗くて挫折と失敗と苦悩のイメージを予期せしめ
元気を失う素材で一杯なら

 

萎れてしまい、すぐに勢いがなくなるでしょう。

 

( なぜなら思い浮かぶ連想材料自体が雑念妄念でいっぱいで集中力を削ぐ消極的なものが含まれているのですから )

 

 

ですので無意識の思い方や考え方に影響を与える
心の大部分を占める潜在意識を自らの意志でクリーニングするんだ!と決意し

 

「 成功の実現 」をよく研究し観念要素の更改行の一つである「 連想暗示 」を
毎日意識し継続実践し記録をつけることです。

 

例えば、モチベーションが落ちた時なんかは連想暗示を日々実践したら、どんないいことがあるかを書き出したりして

 

質より量で、連想暗示を行ったら、どんな僥倖があるか??小さなことでもよいので、想像を膨らませ、どんどん出して
記憶の上書きも同時に行う。
そうすることでモチベーションも維持されやすくなります。

 

成功の実現などから、探しても良い。

 

 

 

( 歯をピカピカに保つには毎日歯磨きをしないといけないでしょう。それと一緒です )

 

 

また

 

朝の起きがけ同様か、それ以上に、潜在意識の印象貯蔵庫内にダイレクトに積極的暗示印象が刻印されやすい、
ある時間帯の思い方を、尊い人間になったつもりで
より純真な積極で積極の思い強烈にし、潜在意識に深く、強く同化させ
心の振動数を高める基盤にする

 

そうして、普段の生活においても(自分の中に消極的な思考が芽生えたら、すぐに信念強い!と言い聞かせ立て直す。

 

 

 

消極的な感情である 怒り 悲観 恐れ 憎しみ 恨み やきもち 煩悶 苦悩 憂愁etc
これらを思わせ思い浮かぶような連想材料を潜在意識の奥座敷の中に、
知らず知らずに溜め込んで消極的な心構えに慣れ親しんでいた方ほど、
最初は、内的な葛藤( 潜在意識的抵抗 )があるとは思いますが

 

こういう些細な事を癖づけ習慣化し

 

 

 

潜在意識の印象貯蔵庫のパイプが少しずつでも綺麗になっていったら

 

本来の瑞々しい感受性が徐々に蘇っていき

 

外界の印象を受け取る際に積極的な印象を感受しやすくなり

 

積極的な気持ちも蘇りやすくなり、続けていくと小さな兆しを感じやすくなります。

 

 

 

 

3 自然の摂理で否が応でも意識水準が下がってトランス化し心( 潜在意識領域 )に暗示印象が受け入れられ
同化されやすい

 

暗示感受習性の高まった・・1日の活動を区切る就寝前とか・・

 

1日の活動を始める朝起きてしばらくしてっていう( ラッポー期 )に

 

心を落ち着けて

 

生命用具の心が元気で溌溂になって心の内側でブツブツ独り言でつぶやいて思考する
心内言語や連想の素材そのものが積極化され心の振動数が積極に高め上げられて
消極性を削ぎ落し弱めるように

 

 

自分でも尊敬を感じ勢いのある積極的な文章が凝縮された以下の誦句集などの

 

 

 

 

積極的なフレーズが凝縮されたもので
気に入ったフレーズを抜き出し手帳に書いたりし

 

そういうのを<暗示感受習性が高まった時に>
5分でも10分でも気を打ち込んで
繰り返し心に明るく朗らかな積極的印象を沁み込ませ言い聞かせるように読んで

 

心内でブツブツ独り言でつぶやいて思考したり
自らに語りかける心内言語の素材や連想そのものの純化や振動数を高め、少さな良き変化を探し、少しでもうまくいったら褒める行為に努める

 

相当に試行錯誤したんですが結局のとこ・・暗示感受習性が高まった朝起きてしばらくして・・というとき
就寝する30分前くらいとかに、ひつこく、こういう積極的文章・・フレーズが凝縮されたものを
クンバハカでジックリ読んで、反復することで、その文章( フレーズ )に対する馴染みや未来の、こうありたいという理想に対するリアリティを心内で上げていくのが近道と実感してるんで、私の場合は、そうしているということです。
積極的言葉、文章の力は侮れないというのは実感してるので・・

 

 

 

 

 

4 活動はしているが自覚されない意識領域を整えるためにも

 

セロトニンやオキシトシンの分泌促進のため

 

不定期でもよいので起きたら早暁の朝日の光を浴び

 

瞑目し軽く頭を下げ陽気( 蘇りの氣 )を眉間を涼しくし口を細めて陽気( 光量子 )を有難くいただき
臍下を光で充実させる。
臍下が充実したらお臍の裏の太陽神経叢も充実させ

 

さらに胸にまでプラナを充満させ波及させる。

 

 

そのようにして陽気( 光の微粒子=活かす氣の詰まったもの=心の力を高め振動数を上げるもの )を口を細めて頂き
下腹いっぱい、腹いっぱい、胸いっぱい
体の隅々・・四肢の末端に充填し、高い次元で場との一体感を作る

 

5 自分でも全く意識できない沈んだとこの心領域は自律神経ともつながってるので

 

 活かす氣が淀みなく流れやすいような体づくりとして

 

 1日1回〜数回 内臓系から四肢の末端まで活かす気を沁み入れる深呼吸 

 

 または1日1回逆腹式呼吸等をすることから始めて心の健全性に影響を与える神経生命の安定化と筋肉の柔軟化に努める
 ※深層の筋肉を柔軟にするには整体法や何らかの柔軟法を取り入れてもよいのではないでしょうか?
  STEP 3参照

 

6 ( 高級で気高い目標が出て、すぐに明確化できればよいですけど・・)
不要残留本能の影響や周りの雰囲気の影響を受けて
先のような向上に資する使命的目標を抱き、維持していくのは一般的には難しいので
先ずは考えるお仕事をしてくれる思考の明晰度を取り戻すために

 

時々心配事、気がかりなこと、気が重くなってることを紙に移して第三者のごとく俯瞰するということ

 

そうした心のケアをしてやる。

 

  それからSTEP 4に進み
 未来の、こうありたいという願いを達成させていくコツは願いを明確化し紙に書き出して

 

 時々俯瞰し逆算的に考える・・

 

 この願いを達成するのには、その前段として、これが必要・・と言った具合に

 

 

 

 

  身の丈に合う形で<紙に書いた>「小さく簡単に感じられる願い」
  「目標達成を無理なく意志の力を用いてその状況をなるべく リアルに、上手くいきつつあるイメージを心の目で見ることができ心地よさを伴う
  心の深いところが、しり込みし無理と否定しにくい具体的シーン」から実現させて 信念や喜びを増幅し、

 

小さな積極的変化の兆しを探し、少しでもうまくいったら褒めて、ささやかな進歩や成果を愉しみ、
その一方で大きなゴールからの逆算的俯瞰と併せてサンドイッチ的に少しずつ進むこと
が良い方法です。

 

 

  私の体験から言えば、念願って、自分のお葬式を描いて、何が大切かを時々点検し俯瞰しながら

 

 念願を現実にする方法を練る時間を設けて合理的な努力をしてたら意識がシフトすると言ったらよいのか
    確信できる瞬間ってのがあって
   あ・・これは叶うわい・・という瞬間が現実に叶う以前に生じ
  このシフト現象が生じると、後は時間の問題というのは幾度か経験してるんで・・

 

 

 

7 ホッとしたとき、気分転換時に、誇らしい事や愉快で微笑ましい事

 

  清明で楽しい記憶とか、少しでもうまくいったこと、少しでも出来た清々しいことを思い出し
褒め励ますようにし自らを勇気づけ静かに鼓舞激励し

 

   よかったこと、現在の感謝できることのほうにフォーカスしつつ出来るだけ明るく生き生きした未来の場面を想像するなど

 

  あなたの心の背景が 生き生き明るく楽しく力強くなる、´いいこと´を思い出すようトレーニングし
  積極的な想念を耕す心の用い方にする

 

 楽しかったこと、誇らしかったこと、清々しい思い出の写真なども用いて、
 上手くいったことを呼び覚ますように癖づけ、
 今できることに積極的に向かう力を強くするという心の用い方にするというのもよい方法です。

 

※こういうのも、指摘されれば‥という事だと思いますが
 ´何となくうまくいってるときは、´うまくいってること´を何となく心に描いてるでしょう。

 

  失敗ばかりで落ち込んでるときは、うまくいかないこと
 駄目だったこと、うまくいかないことばっかりを心に描いて落ち込んでるはず・・ 

 

 それなら、心の奥座敷のクリーニングをして、うまくいったときのことや
  少しでも成功したこと、誇らしかったこと、有難かったこと、などの
幸せを与えてくれた出来事(の記憶)を思い出すようにして、心(想念)を耕すほうがよいでしょう。

 

 

8 いよいよ眠くなって、理性のチェック機能が薄れて想うことも含めた暗示印象を受け入れやすくなったとき
枕に頭をつける前に体の持ち方を特に入念にクンバハカにして
鏡を用いて毅然とした態度で強く命令し心地いい積極的印象を染み入れ
些細なことでも、きちんと出来た、よくやれた!という記憶を作ってやる

 

( 潜在意識には主語がなく、「 印象 」が沈み込んでいくので )

 

 意識の底に、快い積極的印象を沈めて
その時における最良の連想を描いて純真な尊い気持ちで眠りに入っていく準備をする

 

 

日常生活においても、先にも述べたように心がグラッときたら、すかさず神経反射をし

 

「 私は信念強い!」と強く言い聞かせて立て直す

 

 

 

 地道に、こういった暗示法をコツコツ続けて継続することが出来たら

 

自分の中にあって自分では全く意識できないとこに
明るく建設的な形の印象が染み込むことで

 

徐々に積極に改善されていき気持ちが揺さぶられた際の立て直しも容易になって

 

 

以前においては、いやいや、これは無理だろうと
( 自らの内面世界で )とうてい無理・・できない・・と尻込みしていたこと
これに対し、乗り越えるための機会がじわじわ増えてきます・・

 

  ↑ ↑ ↑

心に強く命じる暗示を施していって
 心に強く命じた暗示内容に沿った生活上のささやかな進歩や確証・・こうありたいという事に対して揺るぎない生活事実として
実践を積み重ねていくうちに1個でも2個でも、暗示に沿った振る舞いができたら・・・

 

これが心に命じた命令暗示が上手く行った証( 生活における確証 )の一つになります。

 

 

これは間違いなく暗示法の実践によって得た確たるものだ!というのを増やしつつ、
少しでも出来たら、それを褒めて鼓舞してやるのは

 

潜在意識の積極改善において大事なので、この確証がない場合、

 

何か重要なことを見落としてないか?もう一度サイトなどをじっくり見直すとよいです

 

 

 

 

 

等だったと思います。

 

 

 

 

 これらの項目の中で実行できそうなものを選んで・・

 

( もちろん、実行するもしないも、あなたの自由、拒絶の自由だってありますが )

 

少しでも共感できるものがあって、実践したい気があって選んだら、それらが実行できたかを振り返り
最初の3日間、7日間、21日間、40日間という期間設定をし
 実践の記録付けをしながら、決めた期間について連続実践を死守しシナプス間隙を積極に振れやすいように埋めるという事。

 

 

達成したら、頑張ってやれた自分を、やや誇張気味でもよいので、勇気づけ鼓舞し励ますということ。

 

( 肯定し褒め励ますほうがよいのは、大概の庶民の方の潜在意識は
「ダメだ」「あなた(私)には出来ない」「不公平」等の悲観的なものになっているケースが多いから
こういう内的操作をすることも潜在意識を少しずつ積極改善することにつながります )

 

 

そうして累積期間の峠を越えれば、新しい習慣軌道に遷移、上昇する条件が形成されて
少しの負荷で継続できるようになっていきます。

 

 

 

 

心理的面から解説するなら、節目をつけて連続実践することで

 

自動機構化され何となく氣持ち悪くなる
という追い風現象が起きてタスク実行を容易にしていきます。

 

 

そうなると慣れ親しんだ惰性的軌道から
飛躍のための離脱のエネルギーが蓄積されやすいんです。

 

そういうふうにして節目を付けて期間設定し「期間の壁」を意識しながら、
その期間を実践で満たし、積極的フィードバックを施すように慎重に進めるということ。

 

 

 

21日実践・・上乗せ達成・・さらに21日・・3か月達成・・というふうに
積極的フィードバックをしてシナプス間隙を埋め背極的気質を強めるための累積を作って小さな兆しを大きく育てていく。
( 小さな手ごたえとか現象的な変化しか感じられなかったとしても、恩の字でしょう。私は、数百万自己投資しても小さな手ごたえすら感じなかったのですから )

 

 

なお・・一応厳しいことも書くなら

 

 

もちろん21日〜半年程度では、より深いレベルの流れを変えることは簡単ではないです。

 

ですけど、自分自身を積極に変える小さな条件を積み重ねていったら、やがて大きなブレイクスルーが起きる・・

 

 

何もしなくたって時間は過ぎるんだから
こういうセルフトレーニングをやらない手はないですよね。

 

 

 

少しでもうまくいったら認め、かつ褒め励まして心を絶対積極に作って気質改善のエネルギーを蓄積していく。

 

 

1日1分であっても、言葉に敬意と真心を込めて背水の陣で行い

 

無理のない形で継続させて自分のこれまでを少しだけ超える心を清く強くする負荷をかけ続け

 

例えば3週間の期間を連続実践し、一点集中で累積結果をフィードバックしつつ

 

 

奥底の浄化と併せて念願( 理想にしてること )なども

 

物事が成就したときの姿をはっきり描いて

 

RASが自動誘導で働くように静かに鼓舞する。

 

 

 

 

 

私の場合の体験で言えば、初期状態において特殊な取組みをしてますが

 

STEP1〜2で述べてることを熱心にやって意識され得ない潜在意識の改善と心の強化を施し

 

習慣化に努めていったら噛み合う感覚も得て以下のごとき内面イメージと
力強い感覚に内面が変わっていきましたから。

 

 

 

 

 

 

余裕があるなら、3番目を補強したものとして9番目に挙げられることは

 

 

 

計画を練る静かな時間を設けて、その時間のなかで

 

自分自身で、置かれた立場で1〜8のことや先の誦句に沿って行動できたか?実行項目をきちんと行えたか?

 

1日の思考(の鋳型)や行動、感情、想像(構想)、言葉、願い、努力度はどうだったか?

 

 きちんと記録し1日の思考、感情、想像(想念)、言葉、願い(明確な理想)、努力度等を1日の活動の締めくくりの就寝前などに

 

 

その日の内で印象深かった出来事を中心に自分を裁いたり正当化し
自己弁護したりすることなく超然と観想し至らないとこなどを振り返ることで

 

それらの項目を点検して、少しでも出来たことを正当に評価し、
褒めてやるという内面操作をして積極的な気質を作っていく。

 

※自分を責めたり正当化したり身びいきしない・・ありのままに振り返ってきちんと点検していくのがコツ

 

出来れば、就寝前に計画を練る時間の中で1日( 1週間、1カ月 )を印象深い出来事を中心に内省的に振り返る際に

 

( 生命の進化向上による喜びという大きな宇宙の経綸の進化向上の大意に沿わせて )
明確な理想、明るく朗らかで生き生きした想念、構想、建設的行動が出来ないか?淡々とシュミレーションする。

 

この項目については潜在意識が味方をしてくれる生活をしてるかどうかのチェック法について質問があったので
より具体的な形でお答えした回答があるのですが・・

 

 

 

潜在意識が味方してくれるような生活しているかどうかの検査は

 

自身を赤の他人のような目で観て

 

この人物を私は心から応援したいと思えるか?

 

 

自分が、仮に、この人物のご先祖だったら、

 

現在の自身(の生活や生き方 )を心から応援し
何とか協力してあげたいと思えるような生活をしてるか?で
チェックすると良いでしょう。
( この説明のほうがわかりやすい方もいると思いますので )

 

 

 

 

発展軌道に向け心を積極化し強く尊くするのに佳いものの習慣化を促すフィードバックということでは

 

向上に向けて至らないとこを反省し実行項目を実践する際に記録を付け乍ら、就寝前に
自分にとって印象深かった出来事を中心に1日(1週間、1カ月)の行動、思考、感情等を内省的に振り返り
観想して点検していって・・例えば命令暗示などについて生命用具の心に毅然とした態度で命じたとおり確固とした強い信念で振舞えたか?
第三者的に、裁いたり、自己正当化したり自我防衛や身びいきせず淡々と振り返ってチェックして、少しでも出来たことがあれば、きちんと評価して喜びで満たしていく。

 

 そういう形で最初の3日間、7日間、21日間、40日間という期間設定した間に実践出来たら
小さな良き変化を探して、それを認め褒めるようにし累積期間の峠を越えれば

 

この実践項目が深いとこに刻まれ

 

 新しき習慣のパターンがあなたを支配し自動機構化され

 

  何となくやらないと氣持ち悪くなるという追い風現象が実は起き
新たな段階に移行するシフト現象を起こすエネルギーとして蓄積され
軽い負荷で継続をしやすくなります。

 

 

そういうふうにして節目を付けて実践し、好ましい変化を探して

 

その結果、自分に合ってると思えば

 

さらに節目を作って40日、100日間・・1年・・3年というふうに節目を造りながら積極因の条件の累積を作るという代価を払っていく。

 

 

 

そういうふうにして代償を支払う実践をしていったら

 

氣がついたときには・・という形で

 

ああそういえば・・ってな感じで、低い自我を剋して心が立て直されている生活の実感を感じだし

 

生活も少しずつ変わってくる可能性があります。

 

 

 

こと私に関してのことで照らしてみても
苦悩塗れで辛労も絶えず心を弱々しくして生きざるを得なかった頃と比べたら
心境的にも大違いでして

 

( 豊富な生命活力の導入を背景に )

 

自分の気分や衝動を心の主人として統御できる方法を知って
実践させていただく素晴らしさや晴れ晴れしさ、有難さ

 

 

さらには、いや、これは無理だろうと( 自らの内面で )到底できない・・と以前に思っていたこと

 

これが着実に、当たり前に成せる生活上の実績が積み上がって深まっていく

 

生活の確証・・揺るぎない生活事実として蓄積され、見える景色が変わっていく嬉しさ

 

これは実践を深化したものでないとわからないと思いますから。

 

 

最後に、総括的に心を思い通りに積極に出来ない原因、心が弱っていく原因と
結果を出しやすくするコツを書いてみますが

 

 

生活が順風満帆なら、そういう時に心を積極化するのは割と容易ですよね。

 

 

 

問題なのは、病や不運命、(理不尽に思えるような)逆遇に晒された時でして

 

そういう時でも事柄に呑み込まれず心を悲観、否定で一杯にせず
積極に振り向けて日々を恬淡化するのは容易ではありません。

 

 

これは心が強い人でないと無理な相談でしょう。

 

 

では

 

弱りがちで意気地なしになりがちな心を一体どうしたら強くできるかと申しますと

 

 

 

 

先ず心(思い方、考え方 )を積極にできない、心の置き所を積極に出来ないという方の場合

 

 

自らの生活を振り返ったら

 

大概が

 

1 寝入りばなを綺麗な気持ちで寝入れてない

 

2 積極観念養成集中がおざなりになっている

 

という実態があることを反省できるのではないでしょうか?

 

 

ですので日々の生活を自己分析し何が足りなかったか?チェックし微修正したらよいのではないでしょうか?

 

 

1がうまく行ってれば、よいのですが1をうまく行かせるためには

 

 

2の日々の積極観念養成集中がおざなりになっていたら寝入りばなの気持ちを綺麗にする1も、うまく行きにくいのです。

 

ですから

 

積極観念養成集中をうまく行かせるために以下の5項目をチェックするとよいんです。

 

すなわち

 

STEP1〜STEP5まで書いてきたように

 

 

1) 心を客観的に、第三者的、中立、公正に観察し内省検討をせず勇気渙発がおざなりになっていないか?
2) 暗示の分析をせず見たり聞いたりすることを取り締まってないか?
3) できるだけ積極的な人と交流するというのが疎かになっていないか?
4) 取り越し苦労厳禁という心がけが疎かになっていないか? 
5) 本心良心の幽けき声に耳を傾けることが疎かになってないか?

 

 

さらに欲を言えば

 

3 神経反射の調節がおざなりでショック衝動をへそ下で受け流すことを怠ってないか?

 

 

これらをチェックし、おざなりになっていたら修正するということ。

 

 

なお

 

積極観念養成集中法は
心をして常に明るく積極的なことを考える(心のスクリーンを明るいもので満たすための)行法でして

 

顕在意識から潜在意識に働きかける日常の心がけということも出来ます。

 

未来苦労や過去苦労をせず
現在(今)に生きるための方法ということも出来ると思います。

 

 

 

眉間の少し上の奥から由来の力が

 

物質本位で生活し過ぎたりして心のお手入れを怠ると

 

自覚されない潜在意識が汚れていき

 

感応性能の調子も崩れてしまい

 

それに応じて心を取り締まり方向づける意志の力が出難くなって

 

明るく清く積極的な思考を保てなくなるので

 

心のスクリーンを明るいもので満たすには

 

潜在意識のお掃除やクンバハカだけでなく
普段から心を積極的想念で満たす心がけが大事になってきます。

 

 

次に、習慣化のコツですが

 

幾度も述べてきたように

 

STEP1の命令暗示やアファメーションを、ある一定期間、やり遂げることを
( 心を超えた ) 自己に約束し

 

実際に、記録し、その期間の実践を完遂し終えたら

 

工夫の一つとして

 

小さな条件が積み重なっているから
( 遷移し )必ずそうなるぞ!というのを、強く自らの心に言い聞かせ
深層自己説得するのも現実創造や日々の生活のなかで実践の果としての
´佳き兆し´を感じやすく習慣化に拍車をかける良い方法になります。

 

なお深層自己説得についてはナポレオン・ヒル博士の著書などに詳しいですので
書籍を引用する形での解説はしませんが

 

 

 

敢えて私の言葉で説明するなら

 

例えば

 

 ある事柄に心がぺちゃんこになって劣等感や挫折感に打ちひしがれ失望困惑し
気持ちも弱って不快な消極感情に囚われ内在の癒す力が損なわれている時に

 

( 現状に嘘をついてでも )「 私は、素晴らしい! 私は健康だ! 」等の

 

魂を鼓舞し心を積極に耕し体を癒す導線になる言葉を深層自己説得の言葉とし
強く自らの生命用具の心に言い聞かせるのは

 

クーエ療法など精神療法としても世界的に認められており
精神衛生上も有効とされています。

 

もちろん消極感情が一概に´悪´というものでもありません。

 

これだって自己を向上させる発奮の原動力になったりします。

 

ですが度を越し慢性化すると決してよいものではなくなります。

 

ですから消極性が習慣化し度を超す前に
心のケアと申しますか雑草を駆除する必要があるわけですが

 

 

これを3週間(21日間)継続することを自己に約束し、
きちんと記録し、きちんと完遂できたなら、その後は
その成果を、心理現象や人間関係、日常生活の現象の中に真剣に探すとともに

 

工夫の一つとして

 

潜在意識に入りやすい、放心状態になったときや

 

強く感動したり等、感情が揺さぶられたりしたタイミングを見計らって

 

(感謝を伴わせて)強く言い聞かせる。

 

 

そうすると心の奥座敷の深いところに明るく積極的な心象素材が刻み込まれ
その素材が、消極的感情の発露をブロックし心の波動の質を高め
人それぞれに内在する自らを治し癒す力を昂進させるとともに

 

言い聞かせてきた明るく積極的内容のアファメーションに
強い集中が込められ、かつ強い実感が伴うほどの実践だった場合

 

それらに比例するかのように
関連した幸運な事象を呼び込み具象化する導線になります。

 

 

命令暗示や断定暗示などを遂行していく際にも、

 

3週間などの期間、心を込めて実行することを(心を超えた自己に誓い)決めたことを
実践して、それを事実として完遂したら

 

「条件を満たしたので‥●●・・有難うございます・・」というニュアンスの深層自己説得をする
というのは、体験上も相当に有効です。

 

 

( 追記で )

 

なお、「 なぜ?これまで、いろんなことをやっても駄目だったような方が
メインサイト等の実践で、突き抜けてうまくいく方が出てくるのでしょうか? 」

 

 

というストレートなご質問もありました。

 

 

 

 

これについては、私も、よくわからないとこがありますが

 

 

 

ざっと思いつくものでは2、3の理由が考えられます。

 

 

 

 

 

 

1つ目は、今まで、心の統御とやり抜く力の根源としての意志力と習慣性

 

さらには潜在意識の改善、軌間の壁というのにフォーカスし

 

これを具体的かつ実際的に参究し

 

本来の力が引き出され易くなるっていう庶民的なメソッド自体が無かったという実態があるので

 

 

 

そこに光を当ててやることで

 

今まで、すぐに投げ出していた方ですら突破の可能性が生まれたという事

 

 

 

色んな事に散々取り組んでも駄目で言い知れないフラストレーションを感じて、

 

なあなあ有耶無耶にし諦めていた方も実践により

 

きっかけを得る方も出てきたからだろうと推定しています。

 

 

 

二つ目は

 

 

疑念に囚われていたら、うまくいくものも上手くいかないし

 

継続も出来ない場合が多いですよね。

 

 

インドのある聖者も指摘してるように

 

多くの方は大勢の人に流されて目的のない惰性的で消極的な流される人生を送っていると言われています。

 

 

しかしただ流されるだけの付和雷同的な人生を送りたくないと思って

 

市販されてる修養関係の本とか自己啓発系の本を読んだとして

 

読んだ直後や何らかのメソッドを知った直後はテンションあがるケースが多いけれども

 

潜在意識の倉庫に消極的な思考原料が始末に負えないくらい溜まっていたら

 

 

多くの方が体験してるように流され頓挫するということになる。

 

 

 

そもそも本とかの場合は一方的で

 

読者が著者に質問するとか気楽にできるようなしくみは整ってないです。

 

 

 

相当にハードルが高いケースが多い。

 

その点、私の場合は、私自身が再現性を含めた検証をしていて
ライフワークでやってるとこもあり

 

実践結果のフィードバックをサイトでも求めて質問への抵抗を下げてることから

 

質問へのハードルも割合低く´疑念を解消しやすい´というのも一部にあるからでしょう。

 

 

 

 

 

実践上の疑問や質問などについても、

 

(こちらとしては大変ですけど)

 

時間の許す限りきちんと答えているから疑心を解消しやすいし

 

人によってアドバイスを微妙に変える場合があるというのも

 

成果が上がってる理由になってるのかもしれません。

 

 

もちろんサイトを実践して結果( 成果 )を出している方からですら

 

「 ズッと習慣にしていくのは難しい 」。

 

という感想を多くいただくし

 

「 それ以前の悪習慣の改善も難しいです。

 

挫折ばかりです」。

 

 

という感想をいただくこともありますが

 

少なくとも実践する気のある方には
実践して心に頼もしい何かを短時日に感じやすい構成になるよう工夫したことは
ご理解していただけると思います。

 

読者(Aさん)からの質問に対する回答も掲載しておきます。

 

Q、
>前回のメルマガでは大谷選手を取り上げておられましたが、大谷氏は、天風先生の御本を熟読>していたと聞きます。高額納税者で有名な斎藤一人氏も、この本を1000回読んだという記>事があったのも記憶しております。貴殿も、当然この本を熟読しておられると拝察しますが、>やはり今でも読んでおられるのでしょうか?

 

A,
勿論読んでいます。
あの本に繋げて、心身統一法の骨髄に触れ実践することで心身統一が常住坐臥の習いになり消極的な潜在意識、否定的な自我に絡めとられるのではなく
思考を観察し積極に振り替え、ひいては境遇や運命を切り拓くことのできる方を増やしたくてサイトを立ち上げたところがありますから。

 

なお消極的な潜在記憶に絡めとられる事例として以下のページも参考になるかと思います。

 

https://gkp-koushiki.gakken.jp/2017/12/26/16069/

 

 

 

尤も、読むと言いましても私の場合は、ある特殊な方法でインストールし積極的な習慣慣性の鋳型を作製して後は
書き留めたノートをパラパラッと見て確認したり
口述書についても、今は指でピーーーッとはじいて視読することが多いです。

 

心身統一法を実践し進化、深化させていくと、セルフ・トークが先ず更改されていきます。
セルフトークというのは、一人一人の感情や行動に影響を与える´独り言´のことです。自分自身や起こった出来事について、頭の中で行う内的な発話を指すのですが
これが少しずつ積極に変わっていき運命や境遇に影響を与えると共に
感じせしめられる感応性能も調子を戻し、日々の感じ方が大きく変わっていきます。

 

 

某県でも指折りの会社の役員さんだった方が、しみじみ私に言って聞かせてくれ印象に残ってることがあるのですが
ずいぶん以前に従業員を連れて、いつもの慣例でハワイに慰安旅行に行ったけれども、
体はハワイ。傍から見たら、さぞ優雅なのだろうと思うかもしれないが心は仕事の諸々事で鬱々とし、夜もくよくよ悩んで全く楽しめなかった・・とのことでした。

 

口述書( 「 成功の実現 」 )でも、ロックフェラー三世の奥さんが、あれだけの大金持ちで何不自由ない幸福で恵まれた境遇と傍からは見えるのに
不幸を感じることが大ありで主なものだけでも百くらい不幸を感じることがあると述べていますが、感応性能が調子を崩すと世の中を不幸福の方面からしか観れなくなるので注意が必要です。

 

本能心と理性心の相克に悩みがちな自我の底の各々に潜む潜在意識の印象貯蔵庫を浄化し、本当の自分と敵対させることなく積極更改する生活を心がけたら更改され強められた潜在意識の驚異的な力を含め、自己の最大能力が出やすくなって、生活が身ぎれいでシンプルになり、良い方向に変わるのは必定でしょう。もちろん、実践することで得られる結果も個人差があって様々でしょう。
本人にとって奇跡ともいえるような結果を手繰り寄せるには、簡単なことをあり得ない程、真剣に継続してやる必要がありますが
それを、やれる人が少ないだけで心身統一法をベースに本当に真剣にやって自己改革できなかった方を私は知りません。
他の方法に比べ庶民の手に届きやすく現実的、実効可能で再現性も比較的高いですから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あとがき

 

サイトを最後までお読みくださり、感謝します。
ありがとうございました。
このサイトは、さまざまな苦難に喘いでいる方に光明をもたらすものであると自負しています。

 

例えば、成功の実現などの口述書に書いていることは簡単な、誰でもできる平凡なことばかりですが

 

そういう平凡なことをあり得ない程、真剣に継続してやる人は案外少ないです。

 

心身統一法を本当に真剣にやって自己改革できなかった方を私は知りませんが

 

難しいのは平凡で簡単な、誰でもできる平凡なことをあり得ない程真剣に実践できないというのも理由の一つでしょう。

 

平凡なことをあり得ない程、真剣に継続して自己改革できなかった方を私は知りませんし
他の方法に比べ庶民の手に届きやすく現実的、実効可能で再現性も比較的高い方法であることは間違いありませんから。

 

それに、ここに掲載したものは、私自身が、何百万円も投じて、やっても駄目だった中から選りすぐった本物・・かつ他の方々にもシェアをして
今まで何をやっても駄目だったような方ほど真剣に実践するみたいで奇跡的ともいえるような結果を出し続けているものです。

 

 

サイトについては、ところどころ理解し難い記述があったり「 成功の実現 」などの口述書を
読んでいないと内容の理解ができない箇所、眉唾に感じる箇所もあるかと思います。

 

それでも構わず何度も読んでください。

 

すると、だんだん引き込まれて、「ちょっとでも実践してみようか」という気になるでしょう。

 

なおメイン・サイトの各ページや有料になりますけど、さらに濃い内容の通信講座の実践者の方から

 

観念要素の更改がなかなかうまく行きません。 岡崎氏は、どういう工夫をしているでしょうか?


 

という、ご質問( お問合わせ )が、ちらほら寄せられます。

 

私(岡崎)の場合は、就寝前のいよいよ眠くなった時に
鏡を用いた信念強化の命令暗示を1分くらいかけて入念に準備し
鏡に映った自らの眉間の少し上をじーーーっと凝視し
これ以上真剣にできないという、焼けつくような真剣さで
「 お前、信念強くなるっ! 」と言い聞かせた後は

 

「これから休ませていただきます。ありがとうございます」。

 

とお布団や枕にお礼を言ってから休むようにし

 

寝入るまでは、できるだけ綺麗な気持ちで寝入るように心がけてはいます。

 

そうして、目覚め際に、意識が戻ったら

 

すぐさま布団の中でもよいので、ああ、生きていた有難うございますと感謝し
「 私は信念強い!!」※と強く言い聞かせる。
※誦句をつぶやき言い聞かせてもよいかもしれません。

 

間違っても後述する以前の私みたいなことを呟かないでくださいね。

 

 

 

以前の私は、自信も無くし、いろんなことに過敏になっており
仕事も失敗続きで世の中が苦の娑婆としか感じられなかったわけですが

 

 

この頃の寝入りばなや、起きがけ( 目覚め際 )の過ごし方は
くよくよしてばかりで煩悶しながら寝て、苦悩にまみれて起きて、表面意識の更に奥の潜在意識領に消極的観念要素を刻印し続けていたのだけは間違いありません。

 

寝入りばなのとろんとした状態の時に想っていたセルフトークも
「あーー、また●●に、あの捌けてない仕事のことや不始末の件で、真っ赤な顔して、どやされるのかなぁ?後輩の△△にまで´ちゃん付け´されマウントを取られて周りからも冷ややかな目で見られるのだろうな・・仕事に行きたくないなぁ・・消えてしまいたい・・」等とクヨクヨしながら寝入り
夜中(明け方)の4時半くらいに、嫌な冷や汗と共に、グァバっと起き上がり・・
「ああ・・。あと2時間ちょいで、また出勤かぁ・・」と呟きながら、もう一度目を瞑るというのが日課でしたから。
( 出勤の時にドナドナの音楽が流れていると言ったらわかりやすいかもしれません )
( ちなみにバイブルや仏典は、当時のほうが、より一層真剣に貪り読んでいましたが、奥底では神も仏もあったもんじゃないと当時、思ってましたから )

 

それが「 口述書(成功の実現) 」を市の図書館で偶然見つけて

 

43日、死んだ気になって鏡に映った自らの眉間の少し上に命令暗示を叩きこんで、綺麗な気持ちで寝入ることを続けていったら

 

 

確信の鋳型のようなものができたのか、顔つきまで変わって、なよなよし、自信がないからへらへらしていたのが
静かな迫力みたいなのが増していきました。

 

実践継続3〜4か月後くらいには、先ず後輩から、ちゃん付けで呼ばれなくなりました。
( 眼をそむけられるようになりました。)

 

只管続けていったわけですが、仕事も、なぜか上手く行くようになり、以前の自分だったら到底できないだろう案件で20年間未解決というのを手掛ける機会もあって
粘り強く交渉し落としどころを見つけて解決出来たりもしました。

 

それから周りからも急激に見直されるようになって
やがて、さん付けになりました。

 

 

そうして2年ほど経った頃には、上役からも、なぜか信頼されプライベートの深刻な悩みを打ち明けられるようになったのは、我ながら奇跡だと思っています。

 

後記談が長くなりましたが、こちらで書いているとおり素直に実践してみるとよいです。
ここに掲載した内容を真剣に実践したからといって佳いことばかりしかなく悪いことは基本ないですから。

 

 

PS

 

願望は、人に語ったほうが良いのでしょうか?というご質問も頂きますが

 

これも意見が割れているようです。
あくまでも、私の個人的な見解では、むやみやたらに語るものではないと考えます。

 

小さな目標から達成していってサイトに書いているような信念渙発の実際方法などを実践し少しずつ自信をつけていったらよいのではないでしょうか?
潜在意識のクリーニングを習慣化し、熱心に継続していれば、お道具の心も清められ積極更改されるし
潜在意識が、その働きを回復することで
願望も叶いやすくなるしシンクロニシティと言いますか、タイミングが良くなるはずです。

 

そうして実践を継続した結果、どんな良いことがあったか、どんな奇跡があなたの身の上に起きたか
ぜひ知らせていただければと思います。

 

 

※なお頑固な汚れをいかに落とすか?実際方法や意志力と克己力および継続力というのに重心を置いて
新しく塗り替える方法について更に学びたい方には
このサイトよりも、もっと濃い内容の有料講座も用意しています。

 

 

なお有料講座は、全ての人に向いてるというものでは決してありませんし当然無料でもありません。

 

相当に苦労したので方法を無料公開したくないという心情的なものもあり
著者の勝手で有料にしています。

 

少し痛みを感じる程度・・元を取ろうという程度の有料にしてあげたほうが
熱心に実践するせいか、( こっそり二群比較したところ )
有料にしてあげたほうが結果も良好でしたし・・

 

 

あとは・・どういう方に向いてるかと申しますと

 

@このまま惰性で過ごしてよいのか?今は何とかやっていけてるけど・・という問題意識があって何か物足りないと悩んでいる方

 

A今まで散々いろんな自己啓発や脳力開発に投資したけど
ドブに捨てたようなものだ・・という考えで一杯でブレイクスルーが起きない・・なすすべがないという方

 

B(人それぞれ幸せの像は違いますが )本人のなかで、その像がバラバラで気が散り気になってある分野の目標に集中できない方

 

C健康(家庭)第一とか考え、健康(家庭が安寧)なら仕事もうまく行き、そうすれば地位も経済的にもうまく行き佳くなる・・等
段階的に考えるけど、最初の段階で、すでに躓い悪循環に陥りバランスが崩れてる方

 

こういう方向きです。

 

なお

 

肝心要の潜在意識の頑固な汚れを落とすのに、どう取り組んだらよいか?

 

潜在意識の現状維持機能、揺り戻し( 元の木阿弥化 )を防ぎ
それどころか、より積極的に、この機能を活かし
これまでにない隠れた力を引き出す実際方法

 

あるいは

 

 

 

STシートで全体と部分のバランスを整え、狭い考えに陥り難くするなど

 

方法自体は呆気ないもののオリジナルの方法でして

 

時間のない方でも取り組むことが出来るように工夫しています。

 

 

 

ちなみに有料講座は衝動買いを避けてもらうために、わざわざ最終ページに見つけにくい形にしています。

 

( 事前質問に答えてもらったり、購入にも面倒な手続きが要るようにしていますので、その点もご容赦ください )

 

 

なお

 

有料講座を実践することで

 

これまでの自分では決して出来なかったことができているという感想を抱く方は多いです。

 

そういう講座です。

 

 

ご興味のある方は

 

okazakixpアットnifty.com に、「 有料講座資料請求 」という件名で、ご連絡ください。

 

メールでのご連絡の際はアットを@に替えてご連絡ください。

 

PS

 

新型コロナウィルスの感染が続いていますので郵便配達をする方
および受領する購入者の方の感染リスクを少しでも減らすために
郵送での有料コンテンツの配送は当分の間中止します。

 

幸いオンラインを使って同一内容のコンテンツの入手が出来るようにしていますので、
その点はご安心ください。