STEP5 潜在意識領のクリーニングを加速し積極的思考の新習慣モデルを構築し自分に奇跡を起こす方法

 

 

ここまでお読みになったということは、このサイトに何らかの可能性を感じ、役立つものを感じたからお読みになって
実践のヒントを探っているのではないかと思います。

 

サイト全体では、従来のお花畑系の成功哲学とは異なる潜在意識の概念を説明しています。

 

そして段階的なクリーニングの重要性や悪癖、悪習(傾向的力)を削ぎ
替わりに新しい習慣の構築をする方法についても詳しく解説してきたつもりです。

 

多くの人が、人知れず、このような問題に悩んでおり、あなたも実践のヒントを求めて情報を探しているかもしれません。

 

 

これまでの自分では出来なかった奇跡を為し目標を達成するためには、
重い現実から
微かでもよいので奥底からも「この目標は達成できる」と、先ずは感じ思えることが必要ですよね。

 

 

潜在意識の印象貯蔵庫内に「無理かも」という疑念が群雲のように多く存在すると、
表面意識( 顕在意識 )でどれだけ「達成したい」と思って取り組んでも、現状に引き戻され、その努力が実を結びにくくなります。

 

ですから、心の表層だけでなく深層で微かでも目標を「実現できる」と思えるようにすることが大切です。

 

つまり、足の引っ張りを受けないように潜在意識をケアすることが重要です。

 

このSTEP5を学び気を込め実践し継続することを通じて、
潜在意識領のクリーニングが進んでいくと
以下の経緯を辿ることが出来るかもしれません。

 

 

すなわち

 

 

心に振り回され出来事に振り回され、
何だか間もよくない、、人としてエネルギ-状態のよろしくない状態。現在が辛い現実なら、その現実が、あまりに重い状態。

 

目標を立てても、すぐに「無理かも」という疑念が群雲のように湧いて、取り組むことすら気が付いたら止めてしまう。

 

方法が悪いと言い訳して別の方法を探す、、しかし根本的なとこが改まってないので悪循環の繰り返し。

 

こういう負のスパイラルの悪循環から

 

サイトに述べているようなことを実践しやり切る体験を積むと、心が強くなって過去を刷新し、新しい現実を創り抜け出せる可能性が出てきます。

 

 

やり切りやり抜く体験を積んでいったら

 

 

 

心を扱う高次の意志の力が、クリ-ニングされた澄んだ領域から出やすくなります。

 

 

そして、あなた本来の実力が発揮され易くなります。

 

 

 

心に使われるか?心を使うか?この違いは、本当に大きいのです。

 

そして、重く辛い現実があったとしても

 

心を強くして精神生命力の振動数を上げることで、
そこから抜け出せる可能性があるというだけでも本当に画期的ではないでしょうか?

 

 

節目を付けて、就寝前の刹那だけでも刹那懸命で
気を込め熱を込め実践を深化させることで、

 

あたかも一流の庭師が庭をお手入れするような感じで、
心の庭の管理にも長けていく方も出てくるかもしれません。

 

雑草生え放題(あるいは、枯れたままの土地にせず)
土を積極に耕し、丁寧にお手入れして積極の好ましい種を蒔いてあげれば、
心の庭からの良い収穫という見返りも大きいでしょう。

 

下図の左のように、心の庭のお手入れをせず枯れて荒れ果てた心の土地にするか?

 

それとも右のような心の庭に、丁寧に耕していくか?
生命用具の管理責任は、渙発された意志を使う´あなた´にあると言えるかもしれません。

 

心の庭

 

 

また、たとえ今現在は、「 世の中は苦の娑婆だ。見るもの聞くもの、憂鬱の種、癇癪の種ばかり 」。
何を言ってるんだ!このサイトの著者は!!阿保か!!というような感じられ方しか出来なかったとしても、、

 

とにかく眠りしなや起きがけの連想を、幸せの方面。有難い方面、感謝の方面から想うように癖付けし
記録付けに努めて
印象貯蔵庫内の入れ替え(お掃除)に熱心になるという事。

 

潜在意識は、意識的に認識していない心の領域で過去の経験や記憶、感情などが蓄積されています。

 

だから、この印象貯蔵庫内から否定的で、気を散らす妄念材料やら
あるいは非創造発展的、不健全で頽廃的なもの、、恨み、憎しみなど
こういった消極的なものを出来るだけ減らし積極的な要素を増やすように努めるということ。

 

 

そうすることで過去が刷新され潜在意識は、私たちの行動や思考に積極的な影響を与えるよう誘導されるという理屈になります。

 

 

 

潜在意識の印象貯蔵庫から消極的で否定的、頽廃的、不健全なものを減らして
素晴らしいもので一杯にしていくと
心が澄みやすくなって、それまで封じられがちだった心を扱う意志力が蘇ってきます。

 

そうしたら、これまでは怒りにまかせて怒るとか、恐れや不安が心に兆すと、
どんどん消極方向に連鎖し増幅され心が落ち込んで意気消沈し挫けがち、、
投げやりになりがちだったのから
すっと切り替えるのが上手くなったりします。

 

 

悪習悪癖の芽がひょいとした時に潜在意識の奥から飛び出して誘惑しても

 

今度は、それを、客観的な自己洞察で、いなすのが、さらに上手くなって、揺り戻しにも対処しやすくなっていきます。

 

 

 

このサイトのSTEP1〜5は、基本的に誰にでもできる事しか書いてませんけど、STEP1およびSTEP2をメインに実践を継続することで

 

少しずつとは言え日々を晴れ晴れと感じる感性が蘇ってくる可能率も高まるかもしれません。

 

そうして克己心も蘇って粘り強くやり抜く力が養われると、
当然のこと、様々なタスクを実行する力が付くわけです。

 

 

小さなタスクを達成していったら自身の心も満たされやすくなり、尊べるようになります。

 

そうなると一層、自身を好ましい敬いの目で見ることができるようになりますよね。

 

 

そしたらセルフイメ-ジも積極化し人としてのエネルギ-と申したらよいのか、人間としての魅力も増していき
周りとの関係も調和的に改善されていく方も少なからず出てくるかもしれません。

 

 

では、寝入りばなだけ気を付けてれば良いかというと、そうは問屋が卸さない。

 

 

怖れや不安、怒りを感じた時、あるいは摩擦や軋轢などストレス刺激を受けた時にクンバハカでいなすことも、寝入りばなを幸せの方面から連想するのと同じく重要な方法です。

 

 

 

なぜなら自律神経の調子がよくないと心を積極化するのが、案外と難しくなるからです。

 

 

よって

 

自然の摂理で心が自然にトランス状態の時になってる時に積極連想で心を耕すことを継続して
潜在意識の貯蔵庫のパイプのクリ-ニングを実行。

 

 

加えて過敏体質からの脱却を可能にするクンバハカの訓練や
人としてのエネルギ-状態を高める体を巻き込んだ信念強化などを行うということ。

 

そうすることで「 以前は、到底出来ない 」。と、しり込みし感じていたことが、
「あれ?思ったより難しくないんじゃないか?」と感じるようになったりします。
自分に奇跡が起こる前触れですね。

 

 

 

基本ステ−タスが上がっていったら、当然のこと、以前の自分よりタスクを実行する能力が高まるわけだから、
心を扱う実力が培われていったら、あなたらしい目標を実現する可能率が高まっていきます。

 

 

そうなったら小さいながらも目標が達成出来るわけですから、その都度心が満たされていきますよね。

 

となると必然的に満足感が増し植物神経系統の調子だって、よくなるでしょう。

 

 

実際、悪癖、悪習を削ぎ、進化向上、発展の軌道に上るための習慣制御にも長けてくることで、

 

 

 

例えば健康面では年に10回風邪をひいていたのが冷水行の功徳というのがあるかもしれませんけど
10年に1回風邪をひくかひかないかくらいの頻度になる方も出てくるかもしれません。
(これは私のささやかな体験談ですけど)

 

 

いずれにしろ、自身がレベルアップしたなと、しずしず実感できるくらいまで実践継続出来て
自身が満たされやすくなり、尊ぶ気持ちが出てくる、、、

 

 

先ずは、そういう段階まで継続できるかがファ-ストステップとして鍵になります。

 

 

尤も、読者の中には

 

「こんなの、前のステップで、さんざん聞かされて、もう知ってるさ・・
また、潜在意識のクリ-ニング等の話か、くどいよ」。と思う方もいるとは思います。

 

ですが、そういう気持ちを脇に置いて、読んでくださいね。

 

新しい情報も含まれていますし、繰り返すことで染み込んでいきますから。

 

 

それに

 

全世界の図書館という図書館の書籍をしらみつぶしに、探したって

 

 

マイナス因子に支配されたマイナスの潜在意識意識に使われ、いつしか日々を滋味深く感じられなくなって
出来事に押しつぶされたようになり
非常に苦しくなっている低い状態から、一体全体どうやったら抜け出せるのか?

 

その考え方や具体的方法までバランスよく解きほぐすことが出来ている現実的なものは、

 

このシリ−ズ本しかありませんから。

 

尤も、このサイトを実践しても、残念ながら上手くいかないという方だって事実としています。正直に書きますけど。

 

 

ですが、それ以上のポジティブな報告を頂いてます。
実績は着実に積み上がっていることも、また事実です。

 

 

 

 

ところで、あなたは十牛図をご存じでしょうか?

 

これは禅の入門書であり、悟りのプロセスを10段階で描いたものです。

 

詳細な解説は割愛しますが、あなたがこれを見て読み実践している時点で、
私はあなたが十牛図の4段階を一足飛びにクリアしていると考えます。

 

世の中に目を向けると現代はグロ-バル化も更に進み、
見方によっては競争が激化し世知辛い世の中ですよね。

 

他人との比較や競争に煽られ世間の荒波にも呑み込まれ、大概は、煽られる世相の中で、
情報洪水の中で心は慌ただしくさせられがちで打ちひしがれ傷つき

 

多くの人が他との比較の中で優越感と劣等感に揺れ動き
心をかき乱されがちで人知れぬ不満を抱き消極化しやすい雰囲気に満ちた世相と言うことも出来るかもしれません。

 

そんな中、あなたは世相の影響を和らげ心の統御や神経系統と繋がった心を守ってやる方法や事柄に向かう際の信念強化、積極精神の構築のための後天的鍛錬に関する具体的方法を知り、一気に進んでいますよね。

 

これは大変幸運なことですが、天風先生はその著書「盛大な人生」で、まだまだ油断はできないと述べています。

 

このサイトは、あなたが牧牛の段階から次の段階へ進むための橋渡し的な役割を果たすことを目指しています。

 

なぜなら、いざ自己改善を志しても長年の悪い習慣が心に塵や埃をかけ元の木阿弥になることが、よくあるからです。

 

この問題は口述書の指摘をあえて待つまでもなく、これにより多くの方が、躓いてきたのではないでしょうか。

 

実際に、積年の悪い習慣の轍にはまり、人知れず悩まされている人や、諦めている人も多いです。
創造的なことに取組んでいる方だって、創造するには、乗り越えるための生みの苦しみがないわけではないでしょう。

 

スティーヴン・プレスフィールドは、彼の著書"The War of Art"(アートの戦争)の中で、「レジスタンス」について詳細に語っています。
彼によれば、「レジスタンス」は私たちが創造的な作業を行おうとするとき、または私たちの夢や目標を追求しようとするときに立ちはだかる内面の抵抗と言われてるものです。

 

なにか内側から湧き上がるような目標ができ、やりとげたいと思っても気持ちの抵抗となるレジスタンスが頭をもたげます。

 

レジスタンスは、めんどくさい、体調が悪い、リスクが高い、不安、恐れ、プレッシャーなど、「言い訳」に当たる潜在的な抵抗です。
それは私たちに怠惰、迷い、挑戦への恐れなどの感情を引き起こす可能性があります。

 

人間なら誰しもが、レジスタンスを抱えていると言えるのかもしれません。
やりとげるためにはこれらを克服しなければなりません。

 

しかし油断ならないのは、レジスタンスによる言い訳は真実であることが多いという事実。
すべてが理に適っています。

 

しかし、このサイトを読み、実践し、自らの生活に当てはめることで、レジスタンスに打ち克ち次の段階への道のりを少しでも縮められることを願っています。


 

象徴的にミニゲ-ムを用意しましたので、レジスタンスに対する認識、問題意識を記憶に残していただけると幸いです。
クリックすれば、以下のミニゲ-ムを実行できます。

 

(画面の内的抵抗ワ-ドをクリックするだけなので、15秒程度で終わるはずです)

 


ミニゲ-ム

 

なお、このSTEP5を実践し次の段階へ行くためには、いくつかの条件があります。

 

 

それは、まず第一に、思念(想念)というものがどのような仕組みで形作られ、流れて浮かんだり、中断したりするのかということに対する深い理解(洞察)や心のしくみを学ぶ(深く知り)俯瞰する必要があります。

 

 

 

例えば、「目を瞑って、大きなみずみずしい桃を思い浮かべてください」と言った場合、

 

それをあなたの心が思い浮かべるために、あなたの潜在意識の印象貯蔵庫から、これまでに経験したことが検索されます。

 

そして、連想材料が表面意識で加工され、あなたの心は大きなみずみずしい桃を脳裏に思い浮かべます。

 

あなたは、心の目で、みずみずしい桃を想像し、それを心の目で見ている自らを、もう一段高いとこから俯瞰も出来ますよね。

 

あるいは

 

外部刺激や体調からの刺激を受けて、「(感じ)思う」という心の働きが始まったり中断する例もあります。
もう一つ事例を挙げるなら・・例えば、歩いていて大きな赤い鳥居を見たら、

 

また、それまで想ったり考えていたことが、いったん、ぱっと中断され鳥居の奥の神聖な雰囲気に見入ってしまい
何か心が、ふーっと引き締まった感じになる場合もあります・・

 

また、そのことに、はっと気づく、もう一段高い俯瞰できる自分もいるというのも発見できる方も、いらっしゃるのではないでしょうか。

 

 

あるいは

 

あなたにも、さんざん考えた、もう精魂尽きた・・ってくらい考えに考え尽くして、もうそれでもよいアイディアが出ない・・なんてことがあるかもしれません。

 

 

その時に、いったん、そこから思考を中断し離れて、ぼーーっとしてるときや皿洗いしてるとき、お風呂に入って、のんびりしてるときに、散々考える心とは違う領域から、ぱっと妙案が出たことはないですか?

 

これは、意識を離しても表面意識の奥の潜在意識は働いていた証拠であり、感じ思う心とは違う領域の働きもあると見ることも出来るでしょう。

 

このような事例からも

 

心は五感(官)感覚を介して外界(の環境)と接続して、触発され思考は影響を受けやすいということ。

 

さらに意識の流れというのは、潜在意識下に広がっており、外界の影響だけでなく、
体調や、目的意識、関心度合いなど様々な影響を受けて感じ思うという活動がされるという事。

 

そして俯瞰することや心よりも高い次元があるという事にも、うっすら気づけた方もいるのではないでしょうか。

 

 

ここまで、くどくど書けば自身の意識の流れが、どうなっていて、どう影響するか・・俯瞰や高次元の働きなども、うっすら理解出来ましたよね。

 

 

これらを、しっかりとおさえれば、少なくとも、全く知らなかった当時よりは、自分自身の感じ想う心の思考の流れを見るための俯瞰のヒントくらいにはなるでしょう。

 

 

それに、(他人ではなく)自らにとって発展をもたらす積極的な思考を誘発するものを、
あなたの目につく身の回りに配置すれば、積極的な気持ちを促すトリガーにする、きっかけくらいは作ることが出来る・・ことにも、
うっすら合点していただけたのではないかと思います。

 

 

 

 

となると、そこから、さらに一歩進めることが出来ますよね。

 

 

思考活動は外界の事物や人との交流、新しい学びなどによっても影響され、変わっていったり生長発展していく。

 

 

という事は、心に与えるものをよく吟味し、
「 超一級のものから学ぶことを心がけること 」
これが大事というのも腑に落ちるだろうし

 

 

長い間のわるーい生活の習慣を変え、飛躍や成長を妨げているものを拭きはらうのに

 

外界の事が感じ想うお仕事をする心(思考活動)にどのような影響を与えるかを、よく観察し、
雑念妄念の温床になったり心をゲンナリさせるようなものは、点検し身の回りから除くように心がけるという事。

 

そうして
自分自身が勇気が出やすくなったり、幸せな気持ちになる物( 例 自らの心を鼓舞するポスターなど )を身近に置くというのも
簡単に出来る事ですが、有効だとあなたも気づくのではないでしょうか?

 

それ以外にも

 

出来るだけエネルギ−の高い積極的な人と謙虚な姿勢でコミュニケーションをとる機会を可能な限り持つほうが、
それに触発されて、あなたの思考も積極になりやすい
という事も言えるだろうことも、以前より理解できますよね。

 

これは、ミラ−ニュ−ロンの視点からも、その有効性を述べることが出来ます。興味のある方は調べたらよいでしょう。

 

 

 

加えて、自らを俯瞰し、自身が内面で使う言葉や、どういう想像を自身が、しょっちゅうしてるか、思考の検査、いわゆるスキャニングをきちんとしていくと、
否が応でも新しい学びにどん欲になるでしょう。
(自身の内面をスキャンして消極的な言葉や想念の流れに気づいたら、それをエネルギ−の高いものに変えるための実践例 <書く瞑想とチェック法>

 

そうなると、そういう努力が楽しくなり、そういう取り組みをしていると心とつながって鍛えられる脳をはじめとした神経系統も馴らされていき
嫌(だと感じる・・だけど大事な事)から少しずつ逃げなくなっていくかもしれません。
なぜならワクワクのほうが大きくなるから。

 

なお思考の前に感じることのほうが早いので、よりよく感じる( 心に素晴らしい´いい感じ´を感じさせてあげる )ことを意識するのは大事です。

 

 

そのために先ず出来る最も大事なことは

 

●年後、あるいは1年後に、ここに述べていることを実践し心の態度をエネルギ−状態の良い強く尊く積極に高めることで自分の心をどういう状態に仕向けていたいか?を気を込め漠然とした憧れみたいのでもよいので強く意識すること。

 

心の態度を積極化し高めるための方策として表面意識の奥の心の奥座敷をお掃除、ここのお手入れ・・言い換えれば
下ごしらえと申しますか、意識の底のパイプのお掃除を心がけるということ。

 

 

これは、心身を取り締まって、働きやすいようにする、マネージャーである「心の主人のわたし」の務めという考え方も出来なくもないですよね。

 

 

では、先に言及した出来るだけエネルギ−の高い積極的な人と交流することで心を積極に保つというのは、なぜ最も大事な事から外したかというと
もちろん、これも非常に大事です。

 

実際、簡単にできそうっていう気持ちに心的エネルギ-を高めるのは大事でしょう。

 

 

気持ちが下がってると、なかなか、そう感じ思えないですから。

 

そういう場合は、

 

カンフル剤的に、あなたと似たようなことをやっていて勢いのあるところ数カ所を訪問する等して

 

雰囲気を感じたり

 

そこの社長さんとか幹部さんらと雑談(バカ話、笑い話)するだけでも違います。

 

 

 

結果的に、何か仕事をやる際に簡単に感じられたら

 

それは、会って交流した方から発展向上の清新な気をもらえたことになります。

 

これは簡単に心のエネルギ-を上げ積極にする良い方法です。

 

 

エネルギ-の高い会社の社長さんやらそこの部長さんらに会って馬鹿話(笑い話)する。
言い方を変えれば、エネルギ-の高いモデルを探すということになるでしょう。

 

天風哲学的には積極的なエネルギ-の高い人と交流する。

 

エネルギ-が高いか低いかは、会っていったらわかります。

 

仕事などとは関係のない、くだらない話だったとしても

 

話してると、何か心が軽く簡単に感じるようになる、、創造的なアイディアを閃きやすくなる

 

というのを感じたら、それは、あなたにとって、エネルギ-を貰えた証拠になります。

 

 

 

1つ例を挙げれば、私は、20代後半くらいに、本を何十冊も出していた、ある著名な方( Fさん )にお会いしたことがありますが

 

 

正直、どこにでもいる´おじさん´としか思えませんでした。

 

ですけど、お会いして、しばらくは、心が意欲的になったのを覚えています。

 

 

恐らく、今から考えるに、これはエネルギ-を貰えたからでしょう。

 

会って、結果的に、当の本人が、何か困難に感じる出来事が軽く感じられたり
気持ちが少しでも上向く感慨があったら

 

それは、エネルギ-の高い人からエネルギ-を貰えた結果と言えるでしょう。

 

勢いのある場所や上手くいっている人のとこに行って、ただ馬鹿話して
その時は、役に立たない、、と思えたとしても、

 

結果的に、なにか、取り組むことが簡単に感じれるなら、それはエネルギ-を貰えた証拠になりますから。

 

 

 

とは言え、この方法はカンフル剤みたいな方法でして長続きしません。

 

それに、周りにそういう方がいなくて、心がけたくても、すぐにできない方もいるかもしれないし、これも一時的で不確定要因が多いからです。

 

 

ですから万物の霊長としての心の強さや尊さを取り戻すのに、もう一つのアイディアである

 

 

心を監督し守り扱う権力がある、新たな意志{気)の力を渙発する事に心を向け
心を、より素晴らしい性能を発揮できるように作って向上発展に向け癖づける
というのは、

 

最初に自ら働きかけることのできることとして最も重要という結論に至るのは、ここまで丁寧に読んできた、あなたなら、合点していただけるのではないかと思います。

 

心を生命用具として捉えて、そのエネルギ-を高めることを知り実行し向上発展に向け癖づけが出来たら

 

 

「言い訳」に当たるレジスタンス(内面の言い訳や抵抗)を自覚しやすくなり、
それを第三者的に見て気持ちを奮い立たせて立ち向かう意志、勇気も出やすくなります。

 

この新たな意欲が新しいライフスタイルに向けた新たな習慣構築に向けた新しいエネルギーになります。

 

 

ただ惰性に流され低い状態のまま、鈍い痛みを抱え、

 

これは、みんな同じで、これは、どうしようもないと思っていたのから

 

このメインサイトに書いている実践項目を本当に真剣に、気持ちを入れて、やり切るというポジティブな体験を積み上げていったら
継続する才能が耕され、成果も以前より出やすくなります。

 

また、(潜在意識の汚れがクリ−ニングされていくと当の本人自身の感応性能が蘇って日々に滋味や生き生きした新たな感動を感じやすくなります)

 

 

感受性と潜在意識の汚れと新たな意志(の三角関係)に言及すると長くなるので、記事の後半に譲りますが

 

 

 

「毎日一定の時間を創造的な作業や目標達成に向けた行動に費やし、このような小さな行動の継続」ができるようになること。

 

これだけでも凄い進歩になるわけで

 

この行動の継続は、過去の自らを乗り越える強力な道具にもなります。

 

 

とにもかくにも、潜在意識の倉庫の雑念妄念素を積極材料で中和し入れ替えるお手入れです。

 

これを癖づけ出来たら

 

発展向上の大きなエネルギ-を受けやすくなって佳き変化のスパイラルに入りやすくなり、
ふと思わせる領域が積極化することで、ふと思わせること自体がタイミングよく、よい運命をもたらす判断や決断、選択を誘発するのは、理論的に見ても、前よりは可能率が高まるだろうことは、なんとなく理解し、イメージもできるのではないでしょうか?

 

 

今までは、ふと思う事なんて、自分では、どうしようもないと諦めていたでしょう。
欧米系の成功哲学などを研究してきた方で頭が良くて熱心に研究してきた方ほど、そこに言い知れない限界も感じたはずです。

 

それに

 

意識的な選択の前に潜在意識の活動が行なわれており、潜在意識が意識的な選択を決定しているというのは、
最近の研究で明らかになったことでして、そういう研究も、潜在意識のお掃除を心がけることへの動機を高めるでしょう。

 

 

ですが、そうとはいえ

 

 

実践をしている当の本人が、夢や目標を追求しようとするとき、
新しいライフスタイルを追求しようとするとき、または私たちが創造的な作業に取り組もうとするときに顕れやすいレジスタンス。

 

私たちが変化を恐れ、快適ゾーンにとどまった自分でいたいと思うときに発生する内面の抵抗

 

このレジスタンスを克服し、克己力や、やりとげる力が培われている兆しを実感できなければ続けられないでしょう。

 

STEP1〜4までに述べた方法( メインは天風哲人のノウハウで構成されています )は、
フィードバックも重ねて研究した結果、継続出来たら相当に再現性があるものと私は考えていますが

 

兆しを実感するには、生活環境を含めて個人差もあるし、
一人一人の生活背景に応じた最適化ができなければ絵にかいた餅になりますよね。

 

では、兆しを実感するにはどうしたらよいか?と申しますと・・

 

これは、難しいようで、脳科学の理屈から言われてみたら案外と簡単なんです。
発見するのには、相当な試行錯誤が必要でしたけど。

 

 

それは、実践の最中に、大らかな、第三者視点で、よかったこと、好ましい事を探す事
( 感じることをベ-スに、よかった探しをすること )
を意識し、小さな生長、成果を密かに自らを積極的に肯定し褒めることです。

 

( 脳は意識しフォーカスしたことを探す性質がありますし、自己否定的な思考になりがちな場合は、自らを大らかに認めてあげることが、こういうのに弱いとこがある日本人にとっては、とりわけ肝心要な事です )

 

これで、兆しを感じ、勢いに乗せやすくする方法について、解決の糸口が出来ましたよね。

 

では、惰性に流されるままでいたのから、これまでと違った積極的な変化を加速させて起こそうと思ったら、どうしたらよいでしょうか?

 

 

そのためには、●年あるいは1年後に自分の心をどう仕向けていたいか?を気を込め強く意志し新たな意志の力を渙発させ、今までとは違う行動を起こす必要があります。

 

その際に、今までとは違う行動のアイディアとして、このサイトに述べた命令暗示や断定暗示、(積極)連想暗示を自らに施す行為。

 

あるいは、口述書を読んで背景を知ったり、知識整理する行為。

 

これらの実践は難しい行為でしょうか?

 

また、他の誰か偉い人が、何か関係しないと自分では決して出来ない事ですか?

 

そんなことは決してないですよね。

 

これまで書いてきたことや、これから書くことも、ごくシンプルで出来ないことではないはずです。

 

 

 

実際に不遇な環境であっても、STEP1とSTEP2を丁寧に実践し、意志の力が渙発することで、蛇蝎のごとき心の扱いが上手くなり
かつ事に臨む際の信念を高めることで、打開力も増し、少しずつ困難な出来事を乗り越え、すり抜けられるようになっていきます。
( そういう報告もいただいています )

 

 

さらに、STEP3を実践し、神経系統の調子を整えることで、ストレスやショック衝動に、以前よりは強く、
良い意味で鈍感になります。
この状態を身に付けることが、新たな習慣構築の防波堤になります。
( 進化向上に向けて新たな習慣を構築するにはエネルギーが要ります。ストレス負けし、すり減ってばかりいたら意欲も生まれないでしょう )

 

この記事(STEP5)では、習慣に着目して、生活に飛躍的な変化をもたらす方法を提案します。

 

習慣は私たちの生活に大きな影響力を持っており、インドの聖者も「日々の習慣が人の生活を支配している」と述べています。

 

 

 

では、向上発展に向けて新しい習慣を構築するにはどうすればよいのでしょうか?

 

ここからは、建設的な良い習慣を慣性軌道に乗せるための前提と方法(理論)を詳しく述べていきます。

 

ただ流されるままの懶惰な習慣から脱却し、進化と向上の軌道に乗るためには、押しとどめる力を認識し、期間の壁を意識し、エネルギ-を上げるための環境的な工夫を行う必要があります。

 

インドの聖者によれば、私たちの内側には進化のレールに乗せる力と、そこから脱線させる力の二つが存在し、日々の生活の中でこれらの力が交差する機会がたびたび訪れると指摘しています。

 

では、どのようにして心を生命のお道具として扱う権能のある意志力を発揮しやすくし、そのような心的環境を促すかというと、

 

まずは●年後や1年後に、ここで述べていることを実践し、どういう心の状態でいたいか、そして、その心の状態に仕向けて、どういう好ましい体験をしたいか?言い換えるなら、あなたの大事な心を、どういう状態にしてあげたいか?
さらに加えるなら自身のお道具の心を尊く強く仕向けたいと願い自身に対して情け深い思いやりの気持ちを出し意識することです。

 

そのためにも、寝る前の思いを綺麗にすることに努め、否定的で頽廃的な消極的な連想を強めないということ。
潜在意識の倉庫に溜まった(元気を失う嫌な記憶や原則に外れた思い)をクリアにしていく。

 

そして、感じ方を司る感応性能を立て直し、喜びで満たされやすくし下敷きになって埋もれた新たな意志を出やすくしていくとよいです。

 

もう、何度も書いていますが・・・

 

 

 

これらのことを日々の尊い日課として習慣化し、発展軌道に乗せる新しい習慣を確立していくことが重要です。そうすることで、自己成長と発展の道を切り開くことができるかもしれません。

 

その際に、上手くいかなかったとしても、おおらかに受け入れ自分自身に思いやりを持ち許すことです。
( では、この許す力はどうやったら耕せるかというと‥簡単です。他人を大らかに許すことです )

 

新しい習慣を身につけるプロセスで上手くいかなかったとしても、おおらかに受け入れることが、意外に重要なことを、車の運転を例に挙げてみます。

 

運転免許を取得するためには、初心者からステップバイステップで技術を習得していかなければなりません。

 

運転免許を持っていない方は、自転車の運転を想像していただいても構いません。

 

運転免許を取る過程では、教習所や自動車学校で様々なスキルを学びます。

 

最初は、クラッチ操作やハンドル、ブレーキ操作、安全確認の作業などに戸惑い、上手くいかず落ち込むこともあります。

 

しかし、簡単なことから始めて、最初は出来なくても、おおらかな気持ちで気を込めて続けることで
徐々に新しい動作を覚え、繰り返し、繰り返し練習することで、新しいスキルが自然にできるようになり、小脳に定着していくと言われています。

 

 

当たり前のことを書きますけど

 

運転が当たり前のようにできるようになると、意識せずに運転できるようになりますよね。

 

新しい習慣を身につけるためには、上手くいかなかったとしても、おおらかに受け入れることに加えて以下の要素が重要です。

 

小さなタスクから始める: 最初は高望みせず、自分にできる小さなことから始めて自信をつけることが大切です。

 

理由の強さ: 習慣を続けるためには、強い目的意識が必要です。

 

繰り返し練習: 新しい習慣を習得するまで、あきらめずに繰り返し練習することが大切です。

 

さらに、専門知識と技能を持った指導者や仲間がいることも、新しい習慣の獲得に役立ちます。アドバイスや励ましを受けることで、挫折せずに続けられるこ
とがあります。

 

以上の要素を考慮しながら、新しい習慣を身につける方法について、具体的な方策や積極的なフィードバックを提案していきたいと思います。

 

上手くいかなくても大らかに受け入れるという心構えの次に意識することは・・

 

 

  そうです。

 

 

まず最初に、向上に向けて新しい習慣を身につける際に意識すべきことは、少し頑張れば出来そうな小さなことから始めて、出来たことを喜び、ほめることです。

 

そして、潜在意識の揺り戻しや現状維持機能に対処する方法を学ぶと加速するでしょう。

 

新しい習慣を取り入れるためには、上手くいかない自分を受け容れるという前提を踏まえて以下のポイントを意識して実践しましょう。

 

期間設定と実践記録: 決めた期間を設定し、実践記録をつけることで見える形で成果を確認しやすくなります。

 

期間の壁を意識: 人は急には変われないため、心の強さや尊さを取り戻すまでには時間がかかることがあります。
そのため、飛躍、成長の為の期間の壁を意識し、焦らず気を込め成長するためのエネルギ-を注いで
継続して実践することが大切です。

 

フィードバックと改善: 実践期間中に自分の生活や心身に起こった変化を客観的に評価し、必要に応じて改善していくことが重要です。
小さな良い兆候にも目を向け、継続的な成長を目指すとよいかもしれません。

 

習慣化のための継続力: 継続力を養うためには、実践事項の記録をつけ、小さな変化や飛躍の兆しを見つけることが大事です。
こうした取り組みを習慣化させることで、新しい習慣が自然と身についていきます。

 

願望や理想の具体化: 自分のニーズや理想を具体的に書き出し、どのような生活に移行したいかを書いて注意深く想像しましょう。

 

こうした具体的なイメージが、実践を通じて目標に向かって進む原動力となります。

 

 

 

これらのことをするだけで、未実施で、何も知らない時より持続力が上がりますから。

 

 

 

あとは情報の選択が心の状態に大きな影響を与えることを念頭に置くことも留意するとよいです。

 

現代社会では、私たちを取り巻くさまざまな情報の中には、停滞や退廃をもたらす消極的で尊くなく心を弱め卑しめるものも多く含まれています。

 

しかし、どの情報を選ぶかという「選択の自由」があることも事実です。

 

暗示の分析を用いて、情報が心に与える影響を吟味し、自己認証を下げ心の本来の力(エネルギ−)を低下させるものを少しずつ排除すること。
これは、些細な事ですが新しい積極的な習慣を加速させます。

 

特に寝る30分前と朝起きて30分の間に摂取する情報に注意を払うとよいです。この期間に、心に良い影響を与える情報を選ぶことで、心の状態を改善することが期待できます。

 

また、モチベーションが下がったときなど、良い状況を想像し、記憶の上書きを行うことで、持続力が向上し、続ける才能が耕されます。

 

私がお勧めする実践項目は、( 実にささやかな事ですが )周囲の環境に多く見られる消極的、暴力的、猥褻なものや憎しみや恨みを助長する映像や雑誌等を見るのを、周りが皆、当たり前にやってるからと迎合するのではなく出来るだけ避けることです。

 

これらは、主に当たり前にメディアによって垂れ流されてますけど、心をうろちょろさせ
生活の不安や恐れを煽り、そちらの現実を体験させることにフォ-カスした情報ではなく

 

向上・進化を妨げない情報に触れる機会を増やす事です。

 

心が受け身の状態であれば、外部環境からの影響で感化されやすくなるため、普段の生活圏で心に与える影響を吟味しスキャンして、これらの要素を排除していく必要があります。このような心の管理技法は、暗示の分析に繋がる方法でしょう。

 

人間には見るもの聞くものに対する「選択の自由」があることを意識し、現代の情報の世紀において、
どのような情報に触れ、その印象を摂取するかをスキャンし吟味するとよいでしょう。

 

様々な暗示や刺激にさらされる中で、不要な本能や攻撃性を含む消極的な情報が蔓延しています。
これらの情報に触れることで、潜在意識の貯蔵庫のパイプに消極的な印象材料が蓄積され、意志力が弱まって心の奴隷になる可能性があります。

 

ですから、心に与える影響をチェックし、身の回りから消極的な要素を徐々に排除し、思考の消極化を誘発するトリガー自体を遠ざけること。
これは、外部環境が内部の心にどのように影響を与えるかに注意する心の管理技法にも繋がります。

 

近藤麻理恵さんの「ときめきを感じるか、ときめかないかで捨てるか、捨てないかを判断する」という方法も、広義の意味で言えば、暗示の分析に当たるでしょう。情報選択において、心がときめき、ワクワクを感じるかどうかを基準に、情報の価値を吟味することも重要かもしれません。

 

ここまで書けば、勘のいい方なら、言いたいことは、わかると思いますが、ダメ押しで項目をまとめてみますね。

 

(尤も、よく理解している方は読み飛ばしてもらっていっこうに構いません)

 

寝る前や起きてすぐ、特に寝る前は、殺伐としたニュースや
心に尊さや力強さ、勇気、気高さ、清新さを促さないものを視聴するのは可能な限り避けるという事。
( あるいは自らの心を弱くしダメにするような退廃的で消極的なものは出来るだけ読んだり見たりしないよう心がけること )

 

 

 

  心の統御や積極性の堅持という点でも

 

 

テレビ、You tube動画、新聞、雑誌の情報も

 

 

人心をあちこち振り回し視聴率を上げるために
所謂センセ−ショナルでスキャンダラスなものが主流です。

 

 

実際に、上記の傾向があり多いことに気づきませんか?

 

ある研究では、メディアが垂れ流すものは
世間との相互作用もあって98%が、心を、あちこち振り回し
不安や怖れに誘導せしめる否定的で消極的な内容だとか。

 

(尤も著名人の醜聞はガス抜きみたいなとこもあるのかもしれませんけど)

 

もちろん何かの理想に燃えて強い気力を持って打ち込んでいるような方で
順風満帆なら、こういうのに、かまけている暇はないでしょうから
気にする必要はないかもしれません。

 

 

ですが、全く影響を受けないということはないでしょう。

 

とりわけ気力がなえて、心が疎外感を感じ疲弊している時などは、振り回されやすくなります。

 

 

ですから、心が消極に向かいやすくなっている兆候を感じた時はなおさら

 

心のエネルギ−を下げ積極にさせない刺激(トリガー)になるものを
就寝前の暗示感受習性が高まった時に見るのは
出来るだけ避けたほうがよいかもしれません。

 

 

あるいは、エネルギ-を高めて積極にすると思えるものでも、
あなたが、それを見て他人と自分を比較し落ち込ませるのなら見るのは止めましょう。

 

 

とにかく、あなたにとって心を奮い立たせなかったり感謝ベ-スにならないとか
心の統御に上手くいかなのなら、
できるだけ、これまでの生活とは逆のことを心がけるとよいってことになります。

 

 

( 出来るだけ控えるか )

 

心を前向きに刺激し耕すトリガーになるものを視る部屋に(配置する)ように心がける。
※瞑想なんかもよい。※ただし、生活が整って準備ができてない人がむやみやたらに高度な瞑想をすることを私は勧めない

 

 

 以上の新聞、雑誌やら含めたマスコミ対策を踏まえて

 

 

心のエネルギ−を下げ消極に傾かせやすいものに対する予防措置を取ったうえで

 

 

これまでいろんなことをやって挫折してきた方は特に、
日々の生活において以下のことに留意するとよいです。

 

 

 

 

 

1 自然の摂理で意識水準が下がる時間帯があることに気づいて自らの心の状態に配慮を持つという事

 

具体的には´朝の目覚め際の心地よいまどろみ´には、嘘でも、ふりでもよいので、この時間帯だけでも
尊く清い立派な人間になったつもりで

 

積極的な連想に振り向けて気を込め有難い気持ちでニッコリ起きることを繰り返し続ける

 

※なお潜在意識の印象貯蔵庫のパイプのクリーニングが進展していけば、

 

私が集めた統計では2週間程度で、心が少しずつ調子を戻し日々に滋味を感じるようになる方が多いようです。

 

ですが、これまでの生活で、心の特別なお手入れなど考えたことも、実践したこともない方や

 

周りの環境(人間関係)が劣悪すぎる場合は、気力も失せて、この感慨すらなかなか出ないという場合もあります。
実際に、継続できない方もいます。こればかりは、個人差があるので、一概には言えません。

 

 

また寝る前の鏡を用いた心的エネルギ−及び確信力を高める信念強化暗示についても、
2〜3週間くらいで仕事などで実際の成果を実感する方が多いですが
これだって驚くような成果が出たって、その後は続けられない方も多く個人差が大きいです。

 

個人差は大きいですが、これだって、あなたのお道具の心を強く充実させる方法です。
ですからお道具の性能をよくするために、気が向いた時でもいいので、やらない手はないですよね。

 

 

この一連のことを淡々と続けて発展向上に向けて日々の尊い習慣として継続できたら

 

(潜在意識の印象貯蔵庫の中身自体に勇気を挫く消極要素が、始末に負えないくらい充満していたのから)

 

向上発展をもたらす積極で、わくわくと感じせしめる印象材料が心の奥座敷に優勢化していきます。

 

そうしたら積極に振り向けやすくなるでしょう。

 

なぜなら潜在意識の貯蔵庫に詰まった思考原料が、心が尊く強くワクワクと感じ思う為の材料で優勢だったら、
当然、表面意識は、印象貯蔵庫から思う材料を用いて思考するわけだから

 

結果として感じ思う心自体が尊く強く積極になっていきますよね。当然の理屈です。

 

 

こういう地味な事を続けて目詰まりが解消し、ある分岐点を越えると
紙一重で積極のほうに、すっと傾きやすくなり

 

未来を変えるきっかけになる体験頻度が増えることが、あなたを後押ししてくるはずです。

 

こうなったらしめたのです。もちろん、その後のメンテナンスは重要で、ここでも、この段階を超えられるかどうかの分岐点があるわけですけど。
これだけでも、朗報でしょう。

 

 

気質(心的傾向)だって、よくないものが削られ、
心的エネルギ-も高まって、より尊く積極なものが出やすくなります。

 

例えば

 

 

今までだったら、過去のことで怒りで我を忘れる程、憎んで恨んでいた事柄を、心の統御が上手くなることで許せるようになるなど

 

 

( 派生したアイディアやテクニックは、さまざまありますが、今回のだけでも応用範囲は広いでしょう )

 

 

いずれにしろ、そういう結果が現れたら、ご自身の心を認め褒めてあげることです。
そうすると向上発展に向けた新しい習慣化が促されて

 

何となくやらないと気持ち悪くなる・・小さな負荷で努力の継続が促され易くなります。

 

やる気を奮い起こす必要がない。

 

頑張らなくても自然に促す慣性力( 潜在意識の現状維持機能をよい方向に働かせるという事 )

 

言い換えれば精神的かつ肉体的負担を要しない、自動機構的力が出てくるようになるんです。

 

 

 

努力したこと、乗り越えたこと、新しいことに挑戦し少しでも出来たこと、これらを認めて称賛し思考誘導してやるということ

 

 

そうすることで新たな習慣形成力や惰性を上回る、清新な継続力、やり抜く力が培われますので、そういう人知れない内面的工夫が大事になってきます。
(恐らく、これまで鈍い痛みを抱えていても、言語化出来ず、漠然と、流してしまっていたという方のほうが多いと思いますけど)

 

実際、そういう習慣慣性力が生まれて継続力がついていった多くの方に、自身を頼もしい目で見るようになり
エネルギ-状態が高まって、よい結果が出てることから

 

 

こういったエネルギ-を高める行為を地道に繰り返して、
停滞的な流されるまま・・鈍い痛みを抱えたままの惰性軌道から、新たな習慣慣性の力を味方につけること。

 

 

これが弱っていた心を強くし自らをより佳い方向に現実が動かす力になっていきます。

 

 

 

 

 

2 自分でも意識できない意識の底に沈んだところに溜まった
心を弱め発展、向上の軌道から外れて退転させる温床になる消極的思念材料のお掃除として

 

 

「 連想暗示 」の方法等を「 成功の実現 」などの一次資料から学んで
きちんと知って
実践することを楽しむことです。

 

 

 

( 長い目で見て )

 

当の本人を内側から苦しませ運を悪くし、気持ちを挫き

 

自らを成長させようとする気概や思いやりの気を挫き弱らせるもの
※不要残留本能についてはgoogle検索などで調べても良いし成功の実現、心に成功の炎を等にも詳しく記載されている

 

例えばイメージ的には潜在意識の貯蔵庫内が

 

 

  ↓  ↓  ↓

 

 

 

上記のようになって消極的で気持ちを挫くもので一杯で感じさせられるとこも調子を崩してたら
発展を促す、ありありとした積極的なイメージを抱くことが大事と重々知っていても・・

 

いくら気張って自覚できる表面意識(実在意識)で思い浮かべようとしても
お道具の心は浮かばせることは出来ないですよね。理論的に考えても。(;^_^A

 

 

思考原料自体が暗くて重くて否定的で挫折と失意と苦悩、恨みつらみ等のイメージを予期せしめ
元気を失う素材で一杯なら

 

萎れてしまい、すぐに勢いがなくなるでしょう。聡明なあなたならお分かりになるはず。

 

 

 

ですので心の大部分を占める潜在意識を自らの意志で気を込め段階的にクリーニングするんだ!と決意し

 

 

●年後、あるいは1年後に、ここに述べていることを実践し心の態度を強く尊く積極化することで自分の生活はどうなっていたいか?を強く意識し
「 成功の実現 」をよく研究し観念要素の更改行の一つである「 連想暗示 」を
毎日意識し継続実践し走り書きでもいいから記録をつけることです。(翌日でも可)

 

例えば、モチベーションが落ちた時なんかは、(積極)連想暗示を日々実践したら、心が飛躍、生長し、どんな善いことがあるかを書き出したりして

 

質より量で、(積極)連想暗示を行ったら、どんな僥倖があるか??小さなことでもよいので、心のなかで想像を膨らませ、どんどん出して
記憶の上書きも同時に行う。
そうすることでモチベーションも維持されやすくなります。

 

「成功の実現」などから、探しても良いでしょう。

 

 

 

( 歯をピカピカに保つには毎日歯磨きをしないといけないでしょう。それと一緒です )

 

 

また

 

朝の起きがけ同様か、それ以上に、潜在意識の印象貯蔵庫内にダイレクトに積極的暗示印象が刻印されやすい、時間帯に気づき
その時間帯の思い方を、尊い人間になったつもりで
より純真な積極で積極に感じる思い強烈にし、潜在意識に深く、強く染み込ませ
心の振動数を高める基盤にする

 

そうして、普段の生活においても(自分の中に消極的な思考が芽生え、ぐらっときたら、
すぐに信念強い!と言い聞かせ鼓舞し立て直す。

 

 

 

エネルギ-状態を低くする怒り 悲観 恐れ 憎しみ 恨み 憂愁etc

 

これらを感じ思わせ思い浮かぶような不要残留心由来の消極連想材料が、心の奥座敷の中に貯め込まれていない人間は、基本的にいないでしょう。

 

程度差はあると思いますけど。なぜなら人間本能に由来するものだから。

 

さらに佳くないことに( 世相などの感化やメディアの報道などの相互作用で )

 

知らず知らずに、その溜め込みを増やし上塗りで気持ちを挫く消極的な心構えにせしめる材料が浸み込み慣れ親しんでいた方ほど、
最初は、混沌としたようになり内的な葛藤( 潜在意識的抵抗 )があるとは思います。

 

 

ですが、こういう些細な事に自ら気づき、エネルギ-状態を良くする積極的な癖づけを習慣化し
心を鼓舞しエネルギ-を高めていったら

 

有難いことに外界の印象を受け取る際にエネルギ-の高い積極的な印象を感受しやすくなる傾向が脳にあるようなのです。

 

これって素晴らしいと思いませんか?脳の可塑性に関係することで、今後研究が進むと思いますけど。

 

 

 

加えて積極的な気持ちも蘇りやすくなり、続けていくと小さな兆しを感じやすくなります。

 

 

 

 

3 自然の摂理で否が応でも意識水準が下がってトランス化し心( 潜在意識領域 )に暗示印象が受け入れられ
摂取され刷り込まれやすい

 

暗示感受習性の高まった・・1日の活動を区切る就寝前とか・・

 

1日の活動を始める朝起きてしばらくしてっていう( ラッポー期 )に

 

気を込めて

 

自分でも尊敬を感じ勢いのある積極的な文章が凝縮された以下の誦句集などの

 

 

 

 

積極的なフレーズが凝縮されたもので
気に入ったフレーズを抜き出し手帳に書いたりし

 

そういうのを<暗示感受習性が高まった時に>
5分でも10分でも気を打ち込んで
繰り返し心に明るく朗らかな積極的印象を沁み込ませ言い聞かせ感じ切るように読むということ。

 

心内でブツブツ独り言でつぶやいて思考したり
自らに語りかける心内言語の素材や連想そのものの純化に努める

※なぜなら、自分を心内で、けなす方が多い傾向にあるなら、これまでとは違って逆のことをする( 労ってあげる )とよいということです。(難しいという方も多いと思うので可能ならですが)

 

相当に試行錯誤したんですが結局のとこ・・暗示感受習性が高まった朝起きてしばらくして・・というとき
就寝する30分前くらいとかに、ひつこく、こういう積極的文章・・フレーズが凝縮されたものを
クンバハカで気を込めジックリ読んで、感じ乍ら反復することで、その文章( フレーズ )に対し馴染みやすくし未来の、こうありたいという理想に対するリアリティを心内で上げていくのも割に有効と実感してるんで、私の場合は、そうしているということです。
積極的言葉、文章の力は侮れないというのは実感してるので・・

 

 

 

 

 

4 活動はしているが自覚されない深い領域の意識領域を整えるためにも

 

セロトニンやオキシトシンの分泌促進のため

 

不定期でもよいので起きたら心を清々しくする早暁の朝日の光を浴び

 

瞑目し軽く頭を下げ陽気( 蘇りの氣 )を眉間を涼しくし口を細めて陽気( 光量子 )を有難くいただき
臍下を光で充実させる。
臍下が充実したらお臍の裏の太陽神経叢も充実させ

 

さらに胸にまでプラナを充満させ波及させ活かす気を受け容れやすくするよう心の岩戸開きをする。

 

 

そのようにして陽気( 光の微粒子=活かす氣の詰まったもの=心の力を高め振動数を上げるもの )を口を細めて頂き
下腹いっぱい、腹いっぱい、胸いっぱい
体の隅々・・四肢の末端に充填し、高い次元で場との一体感を作る

 

5 自分でも全く意識できない沈んだとこの心領域は自律神経ともつながってるので

 

 活かす氣が淀みなく流れやすいような体づくりとして

 

 1日1回〜数回 内臓系から四肢の末端まで活かす気を沁み入れる深呼吸 

 

 または1日1回逆腹式呼吸等をすることから始めて神経生命の安定化と筋肉の柔軟化に努める
 ※深層の筋肉を柔軟にするには整体法や何らかの柔軟法を取り入れてもよいのではないでしょうか?私もいくつか実行しています。
脳幹活性法とか、左右脳同調運動とか。

 

  STEP 3参照

 

6 ( 高級で気高い目標が出て、すぐに明確化できればよいですけど・・)
退廃方向に向かう傾向のある不要残留本能の影響や周りの雰囲気の影響を受けて
先のような向上に資する使命的目標を抱き、維持していくのは一般的には難しいので
先ずは考えるお仕事をしてくれる思考の明晰度を取り戻すために

 

時々心配事、気がかりなこと、気が重くなってることを紙に移して第三者のごとく俯瞰するということ

 

そうした心のケアをしてやる。

 

  それからSTEP 4に進み
 未来の、こうありたいという内側からの願いを達成させていくコツは願いを明確化し紙に書き出して

 

 ワクワク感じながら時々俯瞰しサンドイッチ的に逆算的に考える・・

 

 この願いを達成するのには、その前段として、これが必要・・これを為すには、これを上手く行かせると言った具合に

 

  身の丈に合う形で<紙に書いた>「小さく簡単に感じられる願い」
  「目標達成を無理なく意志の力を用いてその状況をなるべく リアルに、上手くいきつつあるイメージを心の目で見ることができ心地よさを伴う
  心の深いところが、しり込みし無理と否定しにくい具体的シーン」からワクワクを感じつつ着実に実現させて
小さなタスクを実現出来たら、喜び感謝する癖をつけて自らを満たしてエネルギ-を上げていく。

 

小さな積極的変化の兆しを探し、少しでもうまくいったら感じる心にワクワクを感じさせてあげて、ささやかな進歩や成果を愉しみ、
その一方で大きなゴールからの逆算的俯瞰と併せて細分化しサンドイッチ的に少しずつ進むこと

新しい現実を手繰り寄せるのに割と良い方法です。
奥底が綺麗になって心を超えたとこから出る意志の力が出やすくなると事柄に対し全力を打ち込みやすくなっていきます。

 

 

  私のささやかな体験から言えば、内側からの念願って、自分のお葬式を描いて、何が大切かを時々点検し俯瞰しながら

 

 外から煽られたものでなく内側からの念願を現実にする方法を練ってワクワクする時間を設けて合理的な努力をして積み上げていたら意識がシフトすると言ったらよいのか
    潜在意識を経由して神経系統が感じせしめられて、リアルに確信できる瞬間ってのがあって
   あ・・これは叶うわい・・という瞬間が現実に叶う以前に生じ
  このシフト現象が生じると、後は時間の問題というのは幾度か経験してるんで・・

 

尤も、いろんなルートがあることは否定しません。目標の立て方にも個性があるでしょうし研究では別ルートもあることは確認しています。

 

7 ホッとしたとき、気分転換時に、誇らしい事や愉快で微笑ましい事

 

  清明で楽しい記憶とか、少しでもうまくいったこと、少しでも成長出来て為せた清々しいことを思い出し
褒め励ますようにし自らの心を勇気づけ静かに鼓舞激励する。

 

   よかったこと、現在の感謝できることのほうにフォーカスしつつ出来るだけ明るく生き生きした未来の場面を想像し、ワクワクときめかせるなど

 

  あなたの心の背景が 生き生き明るく楽しく力強くなる、´いいこと´を思い出すようトレーニングし
  積極的な想念を耕す心の用い方にする

 

 楽しかったこと、誇らしかったこと、清々しい思い出の写真なども用いて、あなたに積極的な心的エネルギ-を与えてくれるものに敏感になる。

 

 上手くいったことを、これらをトリガーにして呼び覚ますように癖づけ、
 今できることに積極的に向かう力を強くするという心の用い方にするというのもよい方法です。

 

※こういうのも、指摘されれば‥当たり前の事だと思いますが
 ´何となくうまくいってるときは、´うまくいってること´を何となく心に描いて、心はワクワクしてるでしょう。

 

  失敗ばかりで落ち込んで心的エネルギ-状態が低い時は、うまくいかないこと
 駄目だったこと、落ち込む暗いこと、上手くいかなかったことばっかりを心に描いて
呼吸を浅くし落ち込んで運が悪いと呪い嘆いてゲンナリしているはず・・ 

 

 そういう消極の達人のほうが世の中に案外多いですよ。残念なことに(-_-;)
 挙句、お酒に逃げたりします。逃げられないのに。

 

 それなら、今度からは、逆のことをして、何となくうまくいくことを大らかに描いて、それを意識して大らかに、ゆったりした気分でワクワクする感じを大事にし心的エネルギ-を高めて、そこにフォ-カスし恬淡と過ごすことに得意になったらよいかもしれません。

 

 

そういうのを支える方法としてアドバイスするなら心の奥座敷のパイプの目詰まりをクリーニングをして、

 

 併せて外界の環境を取り締まって、暗示の分析をし、ワクワクし、恬淡とした明るい想念が流れる、きっかけになる物品などを身近に配置するということ。

 

  例えば、以前私が部屋に置いていたものには以下のようなのもあります。

 

中村天風 肉筆画
天風先生の肉筆画です。ヤ●オクで落札したものです。
(ポイントは、自身にとって積極に感じさせるものを配置することです。尤も、これも人それぞれでしょう。
人によっては天風先生は、あまり好きではない。勇気も勃々としてこないって方もいるのでしょうから )

 

そういう、自身をエンパワ-し積極的に感じさせるトリガ-になるもの、うまくいったときのことや
  少しでも成功したこと、誇らしかったこと、有難かったこと、など
幸せを与えてくれた出来事(の記憶)を想い出せるものを身近に置き呼吸を深めて思い出す、きっかけにするようにし心(想念)を耕すほうがよいでしょう。

 

(尤も、こういうのも時々点検しないと風景の一部みたいになって新鮮味が無くなるので、いろいろ配置を工夫する等したらよいでしょう)

 

 

8 いよいよ眠くなって、理性のチェック機能が薄れて感じ想うことも含めた暗示印象を受け入れやすくなったとき
枕に頭をつける前に体の持ち方を特に入念にクンバハカにして
鏡を用いて毅然とした態度で強く命令し心地いい積極的印象を染み入れ
些細なことでも、きちんと出来た、よくやれた!という記憶を作ってやる

 

( 潜在意識には主語がなく、「 感じせしめられた印象 」が沈み込んでいくので )

 

 意識の底に、快い積極的印象を沈めて
その時、立場における感謝に満ちた連想を描いて純真な尊い気持ちで眠りに入っていく準備をする

 

 

日常生活においても、先にも述べたように心がグラッときたら、すかさず感応性能にダメ-ジを蓄積させないように神経反射の調節を施し

 

気持ちを臍下に鎮めるとともに肛門を引き締め上げ肩の力を落とす身体操作をして
体を巻き込んで「 私は信念強い!」と強く言い聞かせて心を鼓舞し立て直す

 

 

 

 地道に、こういった心のエネルギ-を高める積極暗示をコツコツ続けて継続することが出来たら

 

顕在意識を経由し自分の中にあって自分では全く意識できないとこに
明るく建設的な形の印象が染み込むことで

 

徐々に積極に改善されていき心的エネルギ-が高まって、、、
( そういう取り組みを気を込めて続けていると、、、ある一定期間を経て )
気持ちが揺さぶられた際の立て直しも条件反射で容易になっていきます。

 

そうなると、しめたものです!

 

以前においては、いやいや、これは無理だろうと
( 自らの内面世界で )とうてい無理・・できない・・と尻込みしていたこと
これに対し、乗り越えるための機会がじわじわ増えてきます・・

 

  ↑ ↑ ↑

心に強く命じる積極的な暗示を施して精神的なエネルギ-を高めていくと、

 

心が働く脳神経基盤が積極的な事実を見つけるのが上手くなります。

 

 

 

加えて実践を積み重ねていくうちに

 

 心に強く命じた積極的で有難い暗示内容に沿った生活上のささやかな進歩や確証が生じやすくなり・・また、そういう事実が集まりやすくなります。

 

集めやすくするには、(実践を積み重ねていく際に)こうありたいという事に対して揺るぎない生活事実として
1個でも2個でも、暗示に沿った振る舞いができたら・・・

 

それをすぐに感謝すれば、事実化が、さらに加速します。発見するよう心がけることと感謝が鍵です。

 

 

これは間違いなく暗示法の実践によって得た確たるものだ!というのを増やしつつ、
少しでも出来たら、それを認めて心を勇気づけ労い鼓舞して上昇スパイラルに乗せる工夫をしてやることです。

 

潜在意識の積極改善において、こういう心理操作は大事なので、この確証がない場合、

 

何か重要なことを見落としてないか?サイトなどをじっくり見直すとよいでしょう

 

( もちろん、実行するもしないも、あなたの自由ですが )

 

 

 これらの項目の中で実行できそうなものを選んで・・

 

 

少しでも共感できるものがあって、実践したい気があって選んだら、それらが実行できたかを振り返り
最初の3日間、7日間、21日間、40日間という期間設定をし
自分だけがわかる書き散らした程度のものでよいので
気を込め実行したら実践の記録付けをしながら、
決めた期間について連続実践をしシナプス間隙を積極に受け止め反応できるように変容させるという事。

 

 

達成したら、頑張ってやれた自らの行為を、やや誇張気味でもよいので、勇気づけ鼓舞し感謝し励ますということ。

 

( 肯定し褒め励ますほうがよいのは、大概の日本人の方の潜在意識は、村八分を嫌う国民性ゆえか、
同調圧力が強くて慎重だから
「ダメだ」「あなた(私)には出来ない」等の新しい行動を抑制する悲観的で現状維持の保守的なものになっているケースが多いから
こういう内的心理操作をすることも潜在意識を少しずつ積極改善することにつながります )

 

 

そうして累積期間の峠を越えれば、新しい習慣軌道に遷移、上昇する条件が形成されて
少しの負荷で継続できるようになっていきます。

 

物事って、些細なことの積み重ねが大事なわけですから。

 

紙一重の差は、ここにあるのかもしれませんから。

 

 

 

これらの一連の事を心理的面から解説するなら、節目をつけて連続実践することで

 

実行するのがたやすくなり自動機構化され、やらないほうが何となく氣持ち悪くなる
という追い風現象が起きてタスク実行を容易にしていきます。

 

 

そうなると慣れ親しんだ惰性的軌道から
飛躍のための離脱のエネルギーが条件として蓄積されやすいんです。

 

 

 

21日実践・・上乗せ達成・・さらに21日・・3か月達成・・というふうに、やり切るポジティブな体験を積む。

 

そうして積極的フィードバックをしてシナプス間隙を埋め積極的気質を強めるための累積を作って小さな兆しを大きく育てていく。

 

( 小さな手ごたえとか現象的な変化しか感じられなかったとしても、恩の字でしょう。
あなたは違うかもしれませんが、私の場合は、善くなりたい、自己改善したいと発心し
聖典研究は勿論、欧米系のものを中心に数百万自己投資しても小さな手ごたえすら感じなかったのですから。?実話です )

 

 

なお・・一応厳しいことも書くなら

 

 

相当に、早める方法も思いついてますけど
ここに書いてることだけでは21日〜半年程度では、より深いレベルの流れを変えることは難しい方もいるかもしれません。

 

 

それに個人差はあるかもしれません。

 

ですが何もしなくたって時間は過ぎるんだから
こういう取り組みを自らを高める為に、人知れず、やらない手はないかもしれないですよね。

 

 

 

少しでもうまくいったら、自らの行為を認め、かつ褒め励まして心を絶対積極に作って気質改善のエネルギーを蓄積していく。

 

 

1日1分であっても、言葉に敬意と真心を込め、気を打ち込んで背水の陣で行い

 

例えば3週間の期間を連続実践し、一点集中で累積結果をフィードバックする。

 

 

私の場合の体験で言えば、初期状態において軌道にのせる打ち上げのための特殊な取組みをしてますが

 

STEP1〜2で述べてることを熱心にやって意識され得ない潜在意識の改善と心の強化を施し

 

習慣化に努めていったら噛み合う感覚も得て以下のごとき内面イメージと
力強い感覚に内面が変わっていきましたから。

 

 

 

 

 

 

余裕があるなら、3番目を補強したものとして9番目に挙げられることは

 

 

 

計画を練る静かな時間を設けて、その時間のなかで

 

自分自身で、置かれた立場で1〜8のことや先の誦句に沿って行動できたか?実行項目をきちんと行えたか?

 

1日の思考(の鋳型)や行動、感情、想像(構想)、言葉、願い、努力度はどうだったか?

 

 きちんと記録し1日の思考(感じられ方)、感情、想像(想念)、言葉、願い(明確な理想)、努力度等を1日の活動の締めくくりの就寝前などに

 

 

その日の内で印象深かった出来事を中心に自分を裁いたり正当化し
自己弁護したりすることなく超然と観想し至らないとこなどを振り返ることで

 

それらの項目を点検して、少しでも出来たことを正当に評価し、
褒めてやるという内面操作をして積極的な気質を作っていく。

 

※自分を責めたり正当化したり身びいきしない・・ありのままに振り返ってきちんと点検していくのがコツ

 

出来れば、就寝前に計画を練る時間の中で1日( 1週間、1カ月 )を印象深い出来事を中心に内省的に振り返る際に

 

( 生命の進化向上による喜びという大きな宇宙の経綸の進化向上の大意に沿わせて )
明確な理想、明るく朗らかで生き生きした想念、構想、建設的行動が出来ないか?淡々とシュミレーションする。
この件については、連想暗示の重要性&メディア対策&書く瞑想による精神調整のペ−ジに詳述しています。

 

この項目については潜在意識が味方をしてくれる生活をしてるかどうかのチェック法について質問があったので
より具体的な形でお答えした回答があるのですが・・

 

 

 

潜在意識が味方してくれるような取り組みや生活を自分がしているかどうかの検査は

 

自身を赤の他人のような目で観て

 

この人物を私は心から応援したいと思えるか?と質問してもよいですよ。

 

 

自分が、仮に、この人物のご先祖だったら、

 

現在の自身(の生活や生き方 )を心から応援し
何とか少しでも、、、できるだけ協力してあげたいと心底思えるような生活をしてるか?で
チェックすると良いでしょう。
( この説明のほうがわかりやすい方もいると思いますので )
あと、たとえ、出来てなかったとしても、「ごめんなさい」でいいのではないでしょうか?(;^_^A
反省したら、それだけでもエネルギーをもらえますから。

 

 

 

 

発展軌道に向け心を積極化し強く尊くするのに佳いものの習慣化を促すフィードバックということでは

 

向上に向けて至らないとこを反省し実行項目を実践する際にメモ書き程度の書き捨てのような記録を付け乍ら、
就寝前に自分にとって印象深かった出来事を中心に1日(1週間、1カ月)の行動、思考、感情等を内省的に振り返り

 

観想して点検していって・・例えば命令暗示などについて生命用具の心に毅然とした態度で命じたとおり
確固とした強い信念で振舞えたか?

 

第三者的に、裁いたり、自己正当化したり自我防衛や身びいきせず淡々と振り返ってチェックして、
少しでも出来たことがあれば、きちんと評価して喜びで満たしていく。

 

 そういう形で最初の3日間、7日間、21日間、40日間という期間設定した間に実践出来たら
小さな良き変化を探して、それを認め褒めるようにし累積期間の峠を越えれば

 

この実践項目が深いとこに刻まれ

 

 新しき習慣のパターンがあなたを支配し自動機構化され

 

習慣慣性の傾向的力が背後に働くことで

 

  何となくやらないと氣持ち悪くなるという追い風現象が実は起きます。

 

そうして

 

些細に見えることを丁寧に実践し積算していくと

 

 

新たな段階に移行するシフト現象を起こすエネルギーとして蓄積されますし

 

軽い負荷で継続をしやすくなります。

 

 

そういうふうにして節目を付けて半年後、あるいは1年後に、ここに述べていることを実践し
心の態度を強く尊く積極化することで自分はどうなっていたいか?
を意識して心を積極化するレシピを実践し、好ましい変化を探して

 

その結果、自分に合ってると思えば

 

さらに節目を作って40日、100日間・・1年・・3年というふうに目標を更新させて
節目を造りながら積極因の条件の累積を作るという代価を払って、これまでの悪い生活習慣の改善を図っていくとよいのではないでしょうか?

 

 

 

そういうふうにして内面的な代償を支払う実践をしていったら

 

氣がついたときには・・あれ不思議だな・・ああそういえば・・ってな感じで、低い自我を剋して心が立て直されて
普通の人間としての心の強さや尊さを発揮した生活の実感を感じだし

 

生活もさらに佳き方向に少しずつ変わってくるかと思います。

 

 

 

こと私に関してのことで照らしてみても

 

普通の人間としての心の強さ、尊さ

 

これは、当時の私の憧れでして

 

苦悩塗れで辛労も絶えず心を弱々しくして生きざるを得なかった頃と比べたら
心境的にも大違いです。

 

 

( 豊富な生命活力<活かす力>の導入を背景に )

 

自分の気分や衝動を心の主人として統御できる方法を知って
実践させていただく素晴らしさや晴れ晴れしさ、有難さ

 

 

さらには、いや、これは無理だろうと( 自らの内面で )到底できない・・と以前に思っていたこと

 

これが着実に、当たり前に成せる生活上の実績が積み上がって深まっていく。

 

生活の確証・・揺るぎない生活事実として蓄積され、見える景色が変わっていく嬉しさ

 

これは実践を深化したものでないとわからないと思います。

 

 

尚、私自身のささやかな体験も掲載しておきます。

 

例えば全くの初心者から独学独習でスキルを上げて約3か月程度で以下のことが出来たのも
STEP1〜5を丁寧に実践して継続させ脳力の底上げをしていたベ-スがあったからで
結局心身統一法のお御蔭だったと分析しています。

 

こういうのだって些細な事ですけど全くプログラミングなどやったこともない初心者だったら、
そこそこ難しいと思うんですが。

 

新しい挑戦と、ささやかな体験(プログラミング独学独習者が短期間で音声AIチャットボットモデルを作れた理由)

 

 

 

 

 

追加で、このページの最後に、総括的に心を思いどおりに積極に出来ない原因、心が弱っていく原因と
結果を出しやすくするコツを書いてみますが

 

 

生活が順風満帆なら、そういう時に心を積極化するのは割と容易ですよね。

 

 

 

問題なのは、病や不運命、(理不尽に思えるような)逆遇に晒された時でして

 

そういう時でも事柄に呑み込まれず心を悲観、否定で一杯にせず
積極に振り向けて日々を恬淡化するのは容易ではありません。

 

 

これは心が強い人でないと無理な相談でしょう。

 

 

では

 

弱りがちで卑しく意気地なしになりがちな心を一体どうしたら強くできるかと申しますと

 

 

 

 

先ず心(思い方、考え方 )を積極にできない、心の置き所を積極に出来ないという方の場合

 

 

自らの生活を振り返ったら

 

大概が

 

1 寝入りばなを綺麗な気持ちで寝入れておらず、杜撰になっている。( 参考FAQサイト 連想暗示の重要性 )
  ↑
杜撰な寝入り方を続けていくと潜在意識の印象貯蔵庫に消極に感じさせ停滞させる連想材料が溜まっていきます。
そして、ある臨界点を超えると拍車をかけていき消極的な情念の擒になり生活が荒んでくる場合があります。

 

そう感じ思わせる原因( ボウフラの卵 )が、潜在意識の印象貯蔵庫にあるのだから
それを駆除していこうというのが根底になるわけです。

 

ですけど、方法を知っても杜撰になったら
また心の奥座敷に発展を阻害する消極的に感じさせ思わせる心象材料を栄養にしてボウフラが湧いて停滞しツキを無くす温床になっていきます。

 

ですから、良くチェックし、杜撰になってるなと思ったら、心を新たにし、お掃除しようと心がける気持ちが大事です。

 

 

2 日々の積極観念養成集中がおざなりになっている
 ↑
寝入りばなだけ、泥を塗りたくったような汚い気持ちで寝るのを止め綺麗な気持ちで寝ようとしても、日々の心がけが、だらしなく杜撰だったら
なかなか、そういう気持ちになれない。

 

だから、顕在意識を点検し、スキャンし、その都度積極に振り替え、潜在意識に影響を及ぼさせるという傍からは見えないところでの日々の些細な心がけも大事という事。

 

 

 

 

もし1,2に心当たりがあるなら反省できるのではないでしょうか?簡単にコメントもしておきましたけど・・

 

 

 

なお1がうまく行ってれば、よいのですが1をうまく行かせるためには

 

 

2の日々の心のスキャン、、積極観念養成集中がおざなりになっていたら寝入りばなの気持ちを綺麗にする1も、うまく行きにくいのです。

 

なぜなら寝入りばなは、日中の過ごし方の延長ですよね。

 

ですから

 

積極観念養成集中をうまく行かせるために以下の5項目をチェックするとよいです。

 

すなわち

 

STEP1〜STEP5まで書いてきたように

 

 

1) 俯瞰することを心がけ内面の心を客観的かつ大らかに観察しスキャニングするというのは自己改善に有効です。具体的には第三者的、中立、公正に自らの心身を観察的に見るという内省検討。 これがされず、勇気渙発やチェックが、おざなりになっていないか?
( これは、心の内面の作業 )
2) 外界の人との交流や部屋の物品などが心に与える影響をチェックせず(暗示の分析をせず)見たり聞いたりすることに無頓着で取り締まってないのではないか?
( これは外界の印象が内面に与える影響を考慮し、外界の印象を取捨選別するという事 )

 

3) できるだけエネルギ-の高い清く積極的な人と交流するというのが疎かになっていないか?

 

( これも、外部の人との交流や心がけが内面に与える影響を考慮し、出来るだけエネルギ−の高い霊性の高い人と付き合うことを心がけ
人付き合いを積極化するという事。尤も自身の求める力やレベルが上がらないと出会いもレベルアップしにくいのですが、逆を言えば自身がレベルアップすると出会いが変わっていきます )

 

 

4) 取り越し苦労厳禁という、内面の心がけが疎かになっていないか? 
( これは、心の内面の作業 )

 

5) 情け深い思いやり(の衝動)と自己成長の衝動とも言い換えることのできる本心良心の幽けき声に耳を傾け、本心良心に感謝をしエネルギ-を与えることが、おざなりになってないか?
( これも、心の深い領域の内面の作業で瞑想とも繋がる行為 )

 

さらに欲を言えば

 

3 感じせしめられる感応性能を守る神経反射の調節がおざなりで外界及び内界の揺れ、ショック衝動を、肩の力を抜いて肛門を人知れず締めて、へそ下で受け流し、いなすことを怠ってないか?

 

 

これらをチェックし、おざなりになっていたら、人知れず反省し修正するということ。

 

( 例えば、お部屋を片付けて、綺麗にするとか )

 

 

なお

 

積極観念養成集中法は
感じる心をして常に明るく発展的で積極的なことを感じ考える(心のスクリーンを明るいもので満たし感じられるようにするための)行法でして

 

顕在意識から潜在意識に働きかける日常の心がけということも出来ます。

 

未来苦労や過去苦労をせず
現在(今)に生きるための具体的方法ということも出来ると思います。

 

これは、視覚心身統一法や実現思念法などを実践すれば少しずつ涵養されます。
エネルギ-の高い良い印象を摂取し、ワクワクする感じを大事にするとよいでしょう。

 

尤も、寝がけの気持ちの積極化は、人として普通の心の強さや尊さを取り戻すのに大事な行法だし
視覚心身統一法で得られる集中力の涵養にも大事な取組みでしょう。

 

これらが何らかの原因で、おざなりになると

 

周りからの消極感化や自身の心の統御の杜撰さによる心の消極化で自覚されない潜在意識が汚れていきます。

 

そうなると感じせしめられる感応性能の調子も崩れてしまい、それに応じて心を向上に向け取り締まり方向づける意志の力が出難くなっていきます。

 

( 潜在意識領が消極的なもので塗れて )意志の力が出難くなると、心に使われ、右往左往、流されるままになり、判断力も衰え原則から離れた生活になることで
おっかなびっくり過敏性に陥り日々が生きづらくなる可能率が高まります。

 

 

 

次に、これまでの悪い生活習慣がもたらす、煩いや苦しみの多い、よくない運命からからの脱却に向け
未来の展開を変えるための良い習慣化へののコツですが

 

幾度も述べてきたように

 

STEP1の命令暗示やアファメーションを、ある一定期間、やり遂げることを
( 心を超えた ) 自己に約束し

 

実際に、記録し、その期間の実践を完遂し終えたら

 

工夫の一つとして

 

小さな条件が積み重なっているから
( 遷移し )必ずそうなるぞ!と言い聞かせるということ。

 

そういう工夫も加えると

 

´佳き兆し´を感じやすく習慣化に拍車をかけます。よって、あなたの理想の未来に遷移させる良い方法になります。

 

なお深層自己説得についてはナポレオン・ヒル博士の著書などに詳しいですので
書籍を引用する形での解説はしませんが、

 

敢えて私の言葉で説明するなら

 

例えば

 

 ある事柄に心がぺちゃんこになって劣等感や挫折感に打ちひしがれ失望困惑している時に

 

魂を鼓舞する深層自己説得の言葉として

 

クーエ療法など精神療法としても世界的に認められており
精神衛生上も有効とされています。

 

 

 

これを3週間(21日間)、気を込めて継続することを自己に約束し、
きちんと記録し、きちんと完遂できたなら、その後は
その成果を、心理現象や人間関係、日常生活の現象の中に真剣に探す。

 

さらに加えて工夫の一つとして

 

潜在意識に入りやすい、リラックス状態になったときや

 

強く感動したり等、感情が揺さぶられたりしたタイミングを見計らって

 

(感謝を伴わせて)ワクワク感じることを大事にし強く言い聞かせ刷り込みを行う。

 

 

そうすると心の奥座敷の深いところに、あなたを飛躍させる明るく積極的な心象素材が刻み込まれます。

 

 

それらに比例するかのように
関連した幸運な事象を呼び込み具象化する導線になります。

 

 

確信力を高めエネルギ-を高める命令暗示や断定暗示などを遂行していく際にも、

 

3週間などの期間、心を込めて実行することを(心を超えた自己に誓い)決めたことを
実践して、それを事実として完遂したら

 

「期間を達成し満たしたので‥●●・・有難うございます・・」というニュアンスの深層自己説得をする
というのは、体験上も有効です。

 

 

追記:なぜメインサイト等の実践で成果を実感する方が多いのか?

 

この疑問(質問)に対して、私自身も完全には理解できていない部分がありますが、考えられる理由をいくつか挙げます。

 

これまで良くない習慣について考えたことがなかったり、心を取り扱い発展せしめる高次の意志力や
建設的で、向上・発展軌道に乗せる習慣性の重要性を理解していなかった人が、サイトを実践することで一時的に大きな改善が見られる場合があります。しかし、その後に葛藤が起こる場合もあります。ですが、それも簡単な報告や相談を通じて突破のきっかけを見つけることができます。

 

疑念にとらわれていると、本来うまくいくはずのこともうまくいかず、継続が難しくなります。
目的を失い惰性的な生活を送りがちなのが私たちですが、そのような人生を脱したいと思って自己啓発本を読んだだけではなかなか改善できません。

 

しかしサイトには実践上の疑問や質問に対して、FAQを作っていますので、
実践する気のある方の疑問も解消しやすく短期間で心に頼もしい何かを感じやすいのかもしれません。

 

あとがき

 

サイトを最後までお読みいただき、感謝します。ありがとうございました。

 

このサイトは、様々な課題の打開のヒントとなるものであると自負しています。

 

 

なぜなら今回のコンテンツのベースにした心身統一法は、再現性のある方法です。

 

医師などの専門家や結果を常に求められるトップアスリ-ト等がその合理的なノウハウを真剣に実践している実態があることが、その証拠でしょう。

 

ですので、実践を継続していかれたら素晴らしい結果が出るのは、必然でしょう。

 

 

なおメイン・サイトなどの実践者の方から

 

観念要素の更改がなかなかうまく行きません。 岡崎氏は、どういう工夫をしているでしょうか?


 

という、ご質問( お問合わせ )が、ちらほら寄せられます。

 

私(岡崎)の場合は、就寝前のいよいよ眠くなった時に
鏡を用いた確信力を高める信念強化の命令暗示を1分くらいかけて入念に準備し
鏡に映った自らの眉間の少し上をじーーーっと凝視し
これ以上真剣にできないという、焼けつくような真剣さで
「 お前、信念強くなるっ! 」と低い迫力ある声で説得的に言い聞かせた後は

 

「これから休ませていただきます。ありがとうございます」。

 

とお布団や枕にお礼を言ってから休むようにし

 

寝入るまでは、できるだけ綺麗な気持ちで寝入るように心がけてはいます。

 

そうして、目覚め際に、意識が戻ったら

 

すぐさま布団の中でもよいので、ああ、生きていた有難うございますと感謝し
「 私は信念強い!!」※と強く言い聞かせるというのは、習慣化しており習いになっています。
※ク-エ暗示や誦句をつぶやき言い聞かせてもよいかもしれません。

 

 

 

PS

 

 

 

このたび数年ぶりに新講座を作りました。

 

有料講座は、日本人に合ったアイディア実現ノートの作り方やΘ波速読法や脳幹活性技法など、オリジナルの技法が数多く含まれています。

 

私が、サイトで実際に実践し公開していることは、例えば冷水行を20年以上実践していることや何万巻も祝詞や心経を奏上したり書写する等、
恐らく一般に、かなり難しいことだと考えます。

 

よってそれら以外で結果が出やすく実践が難しくない項目をまとめたものになります。

 

別にメインサイトを実践して上手く行く方も多いから、敢えてこういう講座を作成しなくてもよかったし、

 

有料講座は、メインサイトのワンピ-スくらいの位置づけかもしれません。

 

ですので、別に敢えて有料のものを購入しなくてもいいとすら思っています。
実際、有料講座を受講しなくても、上手く行ってる方は多いわけです。

 

 

ただし、講座は、習慣性にフォ-カスしたもので、これらを実践することで

 

有難いことに、これまでの自分では決して出来なかったことができているという感想を頂いています。

 

 

 

 

なお基本講座を受講した方も歓迎です。

 

 

 

その一方で残念なお知らせもあります。

 

と言いますのも

 

受講者から、いろいろ実践結果のフィードバックを頂きながら、ライフワークでやってるとこがあるのですが
結局、自ら発見できて実感できたことしか生活や仕事で役に立ちにくいということや
受講者に「 主体的で発見的な取り組み 」をしてもらいたいというのを本講座の本旨としていること

 

加えて

 

課題に取り組んで、自ら自発的に資料を読んだり考えを練り深めること自体が理解や実践力を高めるというのもあり

 

そこまで負荷のかかる課題ではないのですが調査、考察及び実践形式の課題を出して、それを課題提出して深める通信講座形式をとっています。

 

 

ですので、提出できずに挫折する方もいらっしゃるかと思います。(残念ながら実際にいます)

 

※ただし、受講者にとって強い不満が残るというような受講システムではないと考えます。
なぜなら、例えば2か月で挫折した場合は、2か月分(初月1500円+500円=2000円)しか受講料金を頂いていませんから。

 

 

また

 

以下の凝視法のテストで、あまりスコアが出なかった方の場合は、半年間の通信講座で
成果という視点で見た場合に、スコアが高かった他の方に比べて実りが多くないことが予想されます。
(特にΘ波速読技法などで成果が期待できないです。統計上。)

 

ですので

 

「調べて自発的に課題提出するなど面倒くさくてやる気にならない」。とか

 

下記テストをやってみて、基準に満たなかった方の場合は講座受講は控えたほうがよいというのが当方の考えです。

 

 

通信講座の受講前テストについて

 

 

( 講座の料金目安は、初月のみ1500円。あとは月額500円×5月。退会は月ごとの会費500円のお支払いがなければ次月の講座資料を送らない形で自動退会という形式です。 半年で税込み合計4000円の講座カリキュラムになります。但し必要経費1000円は見込んだほうがよいかと思います )
1000円についてはオリジナル・メンタルカードの自作費用を想定して受講者の必要経費を計上した場合)

 

 

 

前に製作したコンテンツの反省と大幅改善も含めて1か月単位で受講者に発見的な取り組みをしてもらったほうが
真剣にやるのか結果が出るということ。

 

さらに

 

私自身の都合もあります。ライフワークでやっているとはいえ、相当に負荷がかかるからです。
また、報告をきちんといただける方でないと、今後、さらに良いものを作る改善ができませんから。

 

 

ご興味のある方は

 

okazakixpアットnifty.com に、「 有料講座資料請求 」という件名で、ご連絡ください。

 

メールでのご連絡の際はアットを@に替えてご連絡ください。スパム・メ-ル対策もあり
このようにしています。

 

 

 

基本コンセプトは以下の3項目を扱います。

 

1)意志2)祈り3)瞑想 の3つです。

 

なぜ、これをテーマ設定したかというと、これを日本人に合った形で研究考察できる講座構成にしたら、
悪い生活がもたらす苦しみの多い生活からの脱却をもたらす本質的な運命更改の可能性が少しは高まる可能性があるのでは?と思ったからです。

 

 

 

口述書では、とりわけ1)の意志の力、これを相当に深く掘り下げています。

 

心の奴隷になっている状態から
心を扱う際に弱った意志の力を如何に心を扱えるようになるまで立て直せるか?ということに対し
口述書はhow to doで見事なまでに具体的に体系化しています。

 

 

 

ですので、相互に補完し合える形になります。

 

また、将来を見据えて能力開発と組合わせて機械学習のpythonコ-ディングも学ぶ(但し希望者のみ)カリキュラムも組んでいます。
 講座受講をご希望の方は、資料請求したらよいと思います。(対応できるようになったので再開しますが、対応できなくなったら、また受講生の募集を中止します)