潜在意識をクリーニングし心の態度を積極化する方法とは?

 

このSTEP1のページでは、心の深いとこのお掃除をして、感受性を良好にしつつ
本来の心の力を取り戻すための理論や実際方法の説明をしていきます。

 

 

これから述べることについては

 

潜在意識は、表面意識の何十、何百倍もの力があるため、うまくお手入れできれば

 

 

軌道に乗りやすく、あらゆる面の流れが良くなって人それぞれの飛躍、成長、相応しい成功、幸福に導かれていくと言われています。

 

その反対に、お手入れを怠って、汚れを蓄積させていると、どこがどうということもなく
つまづいてばかりになり間が悪くなり、ある臨界点を超えるとツキを失い何を見ても聞いても心が感動しなくなっていきます。

 

 

傍からは恵まれてると思われているような方すらも
( 心の特別なお手入れを怠っていると )
当の本人はちっとも幸せを感じれなくなるんです。

 

 

だから心の座敷の、特別なお手入れは非常に重要という前提のもとで

 

 

 

潜在意識の秘密とお手入れの重要性における1番目に当たる

 

心の深いところの、特別なお手入れの方法という重要課題を学ぶことのできるページと言うことも出来ます。

 

以下のページを読むことで以下のようなことを知ることが出来ます。

 

 

 

●様々な未来を暗黙のうちに創り出す潜在意識に対する知識とクリーニングの理論

 

●心が消極化し思考原料が溜まった潜在意識の印象貯蔵庫が消極的要素で充満して意志力も弱り生き生きした状態を失う大まかな原因とは?

 

・世の中は暗示に満ちているということに気づくことの重要性

 

・1日のうちで心の被暗示性が高まり暗示示唆に対して受容力が高まる周期性があることに気づくことの重要性

 

●自分では全く意識できない領域のクリーニングの実際法とクリーニングを加速する特殊な日拝法

 

 ・自分の意識の底に沈んでいる心の奥座敷( 潜在意識 )のクリーニングを怠った場合の悲惨な末路

 

 ・心の深いところのクリーニング行を実践継続し日課にしたら何故日々が充実しうまくいきやすくなるか?

 

 ・情報は、より上流の原典、一次情報に当たることが大事ということ

 

●自分の中にあるのに自分では全く意識できない領域のクリーニングを習慣化させるのに
持続しやすい意識づけの仕方と20秒の秘密

 

 

●すぐにモチベーションが低下するという段階を抜けるには?

 

 

さらには、裏のメソッドとして

 

●努力感なく深い領域を扱えるようになる潜在能力開発法

 

こういった内容を知ることが出来ます。

 

金額にして1000万円くらい、こういう分野にお金を使っても駄目だったと嘆いて
腐って、やさぐれて諦めてた方や精神的に二進も三進も行かなくなってた方でも
実践することで手ごたえを感じ事実として結果が出てるという報告もいただくので

 

( 個人差はあるとは思いますが )有効な方法であると思っています。

 

 

 

さて

 

これから述べることは、( 当時 )散々いろんなことをやっても駄目で諦めかけてた頃に偶然発見したものです。

 

 

学生時代から人生の目的とか、運命を良くする方法とか興味があって形而上のことも含めて探求はしていたんですが、

 

 

こういうサイトを起ち上げるきっかけになったのは

 

 

自分自身が、ドツボにはまっていた常態から脱け出すために必死に模索したことや経験、発見したことを公開し
他の方でも同じような結果になるのか?検証しようと思ったということが動機の一つになっています。

 

 

 

 

 

ところで( 当時は、後述する心の浄化と強化の方法を知らず努めず
努力はしていても見当違いのことをやっていたせいだと自己分析していますが )

 

 

これから述べる方法を知らず実践継続してなかった当時の状況( 背景 )をお話しするなら

 

 

毎日があまりにも苦しく問題意識がいよいよ強くなったのは就業してまもなくの頃でした。

 

あの当時は仕事も深夜残業の連続・・朝8時半までに出勤で昼の休憩時間を挟んで

 

昼はパン( サンドイッチ )で済ませながら仕事しても
間も悪く・・気も散りやすくなって、どうにもこうにも捌けない

 

仕事に情熱がなかったわけではないけれども夜の11時までに当時住んでたアパートに
「 帰れない 」というのが当たり前・・ルーチン化し

 

 

休日出勤しても仕事が捌けない・・
仕事にやりがいや情熱は持ってましたが間が悪く噛み合わない・・
失敗続きで(恥ずかしながら)後輩からも´ちゃん付け´で呼ばれる始末。
(そういう状態でも心が弱り果て負けん気すら起きない)
心内は言い知れない煩悶を抱えていました。

 

 

あの当時のことを書くなら

 

「 なんで自分ばっかりこう辛く苦しい目に遇うんだろう」。と感じていたけれども
打開方法が分からない。

 

漠然とした生き辛さ、不安とフラストレーションと不甲斐なさ
と悔しさも混じったものを抱え

 

もっと歯を食いしばって努力して生きるしかない・・と思いながら

 

生活していた微かな記憶があります。

 

 

 

 

心も何かべとべとしたものがまとわりつくと申したら良いのか
すっきりしないし気持ちも弱く、神経質になり自信も無くし、( 気がついたときには )
気質的に、おどおどビクビク、くよくよ・・
自信喪失、無力感という状態にも陥っていました。

 

 

根だけが取り柄と思ってたのが、それも失われ

 

 

健康面でも、どうにもならないほど虚弱質でげっそり・・体重40s前半

 

 

神経も過敏化し気も消耗しやすく免疫力も落ちてたせいでしょう。

 

 

健康面でも年に十回以上風邪をひく・・
風邪をひいたら、あまりにも強い、おかしな音の咳が出て
激しく胸( 肺 )が痛み夜中に眠れない・・

 

血のしょ●べんが出て、点滴・・という体たらくでした。

 

 

一言で言うなら心身共に´ゲッソリ´っていうような状態になってたと記憶しています。

 

 

 

尤も、そういう状態になったら、当然何とか打開しようと思いますよね。

 

私も、何とかしようと模索したわけです。

 

 

 

それで最初は、この苦しい惨状を何とかしようと

 

学生時代のスピリチュアル探求の延長で書店にある啓発関係の本を読んで苦境を脱しようと取り組んだわけです。

 

 

 

ですが現実は厳しかった・・

 

 

こういう類の本を読んだ方なら、すぐピンと来ると思うのですが・・

 

 

 そういう書( 特に能力開発系の書や自己啓発系成功指南書 )では決まって

 

これやったら、実に簡単に薔薇色の人生が拓けます・・

 

とかで溢れてまして、読むだけで幸せになるという本とかもあったけど、

 

読んでもどうにもならない。

 

 

次に取り組んだのは「自分が変われば世界が変わる」という系統のものです。

 

 

何事も前向きに考えなさい!そうすればうまくいきます!とかいう趣旨のもの

 

 

これについては、私もテーマの一つにしていまして
私のサイトも、どちらかと言いますと、セルフ・ヘルプ寄りですが

 

 

 

実際、そういう本は立志伝中の方が心を強く持って苦難を乗り越えた実際の成功体験が
ズラズラ列挙されてたりしてますよね・・

 

ですが、そういう本はトランキライザーにはなっても
当の自分が、どうしたら弱くなった心を強く尊く積極にし堅持できるか?
凄い力を持っている潜在意識を味方にできるか?その実際方法まで書かれていません。

 

 

事実として、あの当時変えたくても

 

「 天は自ら助けるものを助ける 」

 

なんてのは百も承知でわかってても

 

 

どこを、どこから、どういうふうに順序立てて、やってったらよいのか??

 

フラストレーションが募るばかりでした。

 

 

尤も「それが私には出来ないから困ってる」。といツッコミも入れられないほど
あの当時は心に余裕もなかったと記憶してます。

 

 

 

 

( サイトのテーマの一つにしている潜在意識云々についても )

 

 

潜在意識は無限のパワーがある・・あなたは無限の力がある

 

等の耳ざわりよいことを書いる本も貪るように読んだんです。

 

 

しかし、潜在意識は無限のパワーがある・・あなたは無限の力がある・・
あなたは、そのままで素晴らしい等というパラダイムの本を読んでも

 

そもそも、この´ムンクの叫び´みたいな顔して意志薄弱になってる・・

 

このありさまのどこが素晴らしいの・・ってなぐあいで、もう気休めにもならない。

 

 

 

それで意を決して
この言い知れない生き辛さ、苦しさを感じてて、この苦境を脱するには
セミナーを受けたらいいのかもしれない・・と思い起ち

 

 

 

( ´個人差があります´という但し書きや
もっと知りたきゃ´セミナーへ!´という案内書が、差し込まれた本経由でセミナーを受講しても )

 

なにかセミナーの最中だけは気分が高揚したけども・・
しばらくしたら、あれは何だったのか・・はて??になり・・
結局生活は変わらずうんとも寸とも

 

 

それでアプローチ方法がよくないんだろうと思い

 

 

能力開発プログラムとかも何十巻もあるものやらに取り組んでみたり

 

 

 サブリミナルテープやら催眠暗示、、自律訓練法

 

こういった能力開発分野や心理学だけでも何十冊もそういう類のも読んでやってみるけど

 

 

( 一時的には、興奮して、よーーしと思うのですが )

 

 

勢い込んでやってみるけど気が付いたら、萎れて実践を止めている・・
このパターンの繰り返しでした。

 

 

 

 

仕事や私生活などで辛いことがあったら、発作的に自己啓発書コーナーやスピリチュアルのコーナーに足が向き
買って読んでも気分の高揚は一時的で実践の継続もかなわず
これまでの生活に呑み込まれ、生活は相変わらず・・

 

 

 

習慣統御でつまづいて生活化どころの騒ぎではない。

 

建設的な習慣化というのは途方もなく難しい・・それ以前に意欲も無くし諦めてたのですが

 

 

( 後述しますが )なぜか・・ふとしたきっかけで出会った某本に書かれた方法があって

 

 

 

後述する図書館で借りた本の内容を真剣に実践し
潜在意識をお掃除し、お手入れし、これを習慣化することに努めることで

 

生理的意志などとは別次元の意志力が煥発するようになり

 

節目を付けて特殊なやり方で積算させ習慣統御していくことで

 

傾向的力も味方にできて

 

自信や信念も蘇り日常生活の展開が少しずつ変わり実際の境遇も変わっていきました。

 

 

 

それをインターネットで公開したところ

 

 

時間も相当にかかったケースもありますが事業もV字回復したという報告をいただいたり

 

 

なかには、ひどい精神状態に陥って精神病院の独房に入ってた方でも見事に蘇生し社会復帰したという報告をくれた方もいます。

 

 

それ以外にも

 

 

人間関係や仕事、健康のことで苦しい境遇に陥り、有名な易者さんに診てもらったり占いに頼ったり・・その他諸々・・巷の成功系ノウハウや潜在意識活用本等を読んでやっても、どうにもならなかったという方で

 

 

 


4年前のことを考えると今は夢のような生活です。
感謝です

 

っていう報告をくれた方もいました。

 

 

それは、結局、一般的には投げやりになって不貞腐れるような境遇でも
決して腐らず潜在意識の浄化に努めたことや負けなかった気持ちの強さ
結局自分自身(の心)に先ず深甚の感謝をしたほうが良いわけなんですが・・

 

 

それ以外にも・・

 

 

男女を問わず

 

 

交流する方や人間関係も平凡に改善し、なぜか妙に穏やかで明るくなり
人気が出てきた気がします・・気のせいかもしれませんが・・
( 中略 )
振り返ってみて、生活もよりよく変わってきています。本当に、この情報は貴重なものでした!

 

とか

 

 

日々が生き生き充実してきた気がします。
こんな素晴らしい情報を教えていただいて感謝です。

 

かねてからの念願を実現しました!
いえ、念願以上のことが叶いました!ビックリです!

 

 

 

 

という報告もいただいたり・・

 

 

あるいは

 

 

( 実践者のMさんから、最近報告がありましたが )

 

これまでは、どんなことをやっても
すんでのところで上手くいかないことばかり続いて
もう流されるまま、無気力になっていたそうですが

 

サイトを参考に習慣統御に心を砕いて

 

潜在意識のお掃除を真剣に心がけ実践する

 

記録も心がけるようにしてから

 

 

状況が劇的に変わって

 

 

いつも中途半歩、あと一歩で頓挫だったのから

 

( 近況を振り返ってみると )

 

これまでとは真逆で、今度は寸でのところで上手くいくようになっていました!

 

 

 

 

という報告をいただいたり・・

 

 

 

 

 

あと割と多いのが

 

 

「 以前の自分では到底想定できなかった気持ちを味わい生活も充実してきています 」

 

という嬉しい実践報告も多数いただいています。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて

 

 

 

ここまで読んできた読者の中には

 

 

 

恐らく

 

多くの啓発本に書いてるように、潜在意識を活用する・・とかいう本を読んで実践しても上手く行かない・・

 

 

はたまた・・不運や不幸が連続し、いかんともしがたい心の成り行きに弱り果ててお読みになってるって方もいらっしゃるかもしれません。

 

 

あなたが、どういう理由や課題を持ってお読みになってるかはわかりません。

 

単純に興味本位で読んでるだけという方もいるかもしれませんが

 

 

 

 

心の持ち方を強く尊く積極にする・・心の態度を積極に振り替えることが
肉体の健康や運命に与える、その甚大な影響も腑に落ちてるはずですよね。

 

 

実際問題、皆何某かのフラストレーションを抱えバランスが崩れがちで

 

 

真の意味で上手く行ってる方というのは、世の中に多くはないでしょう。

 

 

 

潜在意識を活用して上手く行き成功した・・と・・おっしゃってるような方でも・・

 

( 調子の良い時は良いかもしれませんが、そういう時ばかりではない )

 

心の深いとこのお手入れを怠ってしまうと
知らざる間に動物本能の勢力が強くなることで消極化しやすくなって運命の歯車が狂うこともあるわけで
自覚できた時には二進も三進も行かないという状態に陥ったりする方だっている。

 

 

 

 

 

 

では、なぜ、心の態度、考え方( 思い方自体 )を積極に振り向けるほうが
断然よいとわかってても思い方、考え方を積極のほうに振り向けることができず
目標に対しても持続的に意念を注げず、すぐに挫けてしまいがちなのか?

 

心を体を扱うように扱えなくなるのか?その因果関係と簡単な対策について次に説明していきます。

 

 

 

 

 

 

 

心を積極化できなくなる原因

 

 

その原因のひとつ目は・・・当の本人の情報媒体の取捨選択の杜撰さにあるでしょう。

 

 

 

激しい生存競争に晒されていて

 

摩擦や軋轢を生みやすい世の中っていうのは

 

どう贔屓目に見ても今も昔も大して変わらないです。

 

 

 

 

恐らく今後・・これまで常識とされてきたことが崩れて

 

社会システムが大きく動く時代に突入するっていう直感もありますが・・

 

 

そういう世の中のことを伝え扱うのに、新聞、テレビ、インターネット、SNSなどの様々な媒体があり

 

情報過多、情報洪水社会ともいうような状況で

 

 

様々な媒体を通じて大量の情報が吐き出されてるけども

 

残念ながら積極的な気持ちになれない記事やニュースのほうが多い現状にありますよね。
日々報道される
心を安心させたり
心が熱く奮い立ち勇気を喚起するものとか祥事や瑞祥を予感させる
いいニュースってのは圧倒的に多くありません。

 

 

神経を休ませない事件、センセーショナルな事故ばっかりにフォーカスされがちです。

 

 

そういうものを無分別、あまりに杜撰、無防備、無茶苦茶に偶然に任せて無分別に
心( 潜在意識 )に受け入れ過ぎてきたことが原因のひとつということです。

 

 

 

 

2つ目は

 

 

 

心の持つ暗示感受習性という性質については、後で説明するけども

 

 

暗示感受習性というのが高まって理性の検閲機能が薄れて暗示を受け容れやすくなってる

 

就寝前のすこし眠気が催され暗示感化力が高まったときや

 

朝意識が目覚めてから、しばらく後の心の持ち方、生命の活かし方のミステークってのも原因になるでしょう。

 

 

暗示感受習性の高まったときのミステークの積み重ねっていう背景もあり

 

潜在意識に心を退転せしめ消極に振れやすくせしめる因子が溜まりすぎて安心した心の状態で生きれなくなっているというのがあるからでしょう。

 

 

 

3つ目めは、そういう状態を実際に、どう改善していったらよいのか?
他力的ですが活かす力の受け入れ方法やセルフ・トレーニングのための研究が深まってないということ。

 

 

どうしたら心が清められ心の態度が積極に振れやすくなっていく意志の力が出易くなるか?

 

( 他人ではなく自分と競争して責めないやり方で
自分では意識できないとこを積極に再構築し心を積極に作っていく )急所を押えた段階的方法について

 

 

 

これまで、活かす力の本源との関係も含めて
あまり実際的な研究も検証もされてこなかったし誰からも教えられなかったし知らなかった・・
というのも案外大きいと私は考えています。

 

 

 

 

以上の原因を踏まえて、それでは一体何を、どうしたら心の深いところの浄化、お掃除が出来て積極化できるか??ってことなんですが・・

 

次の項目では、その実際の処方

 

すなわち心が心を苦しめ弱らせ卑しめ気を散らしがちで

 

負の感情に囚われ消極に振れやすくなる原因を徐々に取り除いて

 

新しい積極的なもので入れ替えていく方法に先ず重点を置いて説明していきます。

 

 

でも、その説明の前に潜在意識の印象貯蔵庫と思考作用の関係など

 

現代の知見として知っておいたほうがよい最低限のことから解説しますね。

 

 

 

 

 

心の大部分を占める裏方さんの潜在意識とは?

 

 

 まず、潜在意識について改めて説明していきます。

 

20世紀を代表する哲学者にして、数学者・論理学者としても知られる
イギリスのバートランド・ラッセル卿は、

 

人類の歴史を近代へと飛躍させるのに貢献した理論として

 

次の3つ

 

すなわち

 

 

★ダーウィンによる進化論

 

★アインシュタインによる見えざるエネルギーと物質原子の等価交換法則を説いた相対性理論

 

 

( そして、これが今回のテーマでもある )

 

フロイトによる潜在意識の発見と証明を挙げています。

 

この3つのうち、サイトのテーマであるフロイトによる潜在意識というの

 

 

潜在意識については探求は始まったばかりで解明できてるのは、ごく一部分ですけど

 

 

ある程度分かった範囲で広義の意味で述べるなら

 

自分の中に、自分では、全く意識できない心の領域というのが存在する・・

 

 

 

本人の自覚には表れてこない・・覚めた意識の舞台裏で自覚されず働いて

 

様々な未来を創り出す運命の胎盤と言うこともできます。

 

 

潜在意識については、研究の背景というのも知ったほうがよいと思うので簡単に触れますが

 

 

 

 潜在意識というものの研究の発端は理性とは矛盾した行動をとりがちな人間行動の研究がきっかけとされています。

 

 

 

 私たちが心・・というとき

 

 心というのは、理性やら意志、喜怒哀楽の感情等の思ったり考えたりする働きがあることは一般に知られています。

 

 しかし

 

 心というのを理解しようとする際に、思ったり感じたりする心を当の本人は全て把握できてる

 

 という前提で人間理解を図ろうとしたら

 

 矛盾した行動をとりがちな人間行動に説明がつかないことが多すぎますよね。(;^_^A

 

 

 

 

そういう素朴な疑問から

 

 自分でも意識できるとこと自分では全く意識されない領域

 

そういうのが、ひょっとしたら「 在る 」のではないだろうか?ということで

 

 

 ( 夜に見る夢の研究 )とか

 

 ( 人はなぜ物忘れするのか? )等を
こういう分野の先達であったフロイト博士らが臨床的な研究をしていくうちに
次第に( この隠された領域に )光が当てられ明らかにされていき、
理論付け( 裏付け )られるようになりました。

 

 

 

( 事実として )

 

 

 本人も把握できない意識の底に

 

 とてつもなく巨大な領域が広がっていて思考に力を与えていると仮定して
 研究をすることで顕著な効果を挙げたことから精神医学などの一部の専門家だけの情報、知識に止まらず

 

 一般の方々にも受け容れられるようになっていったわけです。

 

 

 

 

 

 

 もうちょっと身近なところで心の活動( 精神活動 )と神経系の活動という点から
潜在意識の黒子としての働きについて解説するなら

 

 

 無意識領域の心は、あなたが、命令しなくても沢山のお仕事をしてくれています。

 

あなたが意識しようがしまいが、、
( 客観的にあなたが、その不思議さに気づこうが気づくまいが、、ありがたいと思わなくても思っても  )

 

 

生れ付き備わった体の植物的な働きにより、自律神経( 植物神経 )等とつながって、

 

 誰に命令されたわけでもなく、

 

( 自動的・無意識に心臓やらを24時間休みなく・・あなたが死なない限りは、あなたを生かすために動かしてくれたり、

 

 内臓系を働かせて食物を消化吸収し排泄などをしてくれたり、

 

 ホルモン分泌やら体温調節し発汗を促す )等、、健気に、、生命を守るために懸命に働いてくれていますよね。

 

 

 

 

 

ところで、私たち人間を深く掘り下げてみると・・人それぞれ、生き方はさまざまで

 

その気質や性向も各人各様

 

服装の好み、したいこと・・趣味、食べ物の好み、楽観主義、悲観主義等・・・

 

十人十色・・百人百様ですよね。

 

 

 

 

見方、感じ方、考え方だって各人各様です。

 

 

同じ薔薇の花一つを見ても、見る人によって、その好みや感じ方は色々です。

 

薔薇の花が大好き・・という方もいますけど・・

 

万人が万人あの花が好きというわけではありませんよね。

 

 

どうも香りが苦手で嫌だ・・棘もあるし・・と嫌悪感が先立つ方だっています。

 

 

諺( ことわざ )にも、蓼( たで )食う虫も好き好き・・・というものまであります。

 

 

 

 

人生観だって様々です。

 

毎日が楽しくって嬉しくってしょうがない!毎日が挑戦だ!という方もいれば

 

意欲もなくし・・人間は、しょせんは憐れな強くないものであり

 

特に病や不運命には、どうあがいたって無理・・

 

到底どうすることもできないものだ・・という考えをしてる人もいます。

 

 

 

さて

 

 

ここまで、説明したら何となく素朴な疑問が湧いてくると思います。

 

 

 

そうです・・

 

 

 

 

 

なぜ・・そのように人それぞれの主観における物事の捉え方、考え方、思い方
好みやら・・したい事・・興味、関心・・
はたまた感じ方、受け取り方に「 違い 」があるのでしょうか?

 

また、そのような感じ方は潜在意識とどう関わっているのでしょう?

 

例を挙げれば

 

現実の様々な矛盾や抵抗に遭って、
困難や苦難というハードルが立ちはだかると、過敏反応し
とても耐えられない・・というくらい心が揺さぶられてしまい・・

 

すぐに及び腰になって諦め、ジメジメいじけて根深い恨みや憎しみに囚われたまま

 

気持ちも弱くキレ易く破滅的ルートをひた走る方がいるかと思えば

 

 

似たような立場に陥るか、それ以上の劣悪な環境、山のような失敗やら裏切りにもめげず

 

大きなハンディを抱えていても

 

むしろ、そういう不遇や逆境が、更なる前進の糧となって

 

更なる幸運や飛躍のきっかけとして恵まれた未来を手繰り寄せる方もいます。

 

このような違いは、どこから来るのでしょうか?

 

 

具体的な人物名まで挙げるなら

 

 

例えば日本一の電気王と称された松下幸之助翁

 

翁は、自分が成功したのは

 

健康に優れず病弱だったこと

 

学校へ行けず学がなかったことを主な原因として挙げており
このことは、ご自身でも、そのことをキッパリ著書で言い切る形で書いています。

 

 

ですけど、こんなことは世間一般にとっては成功できない失敗の原因
言い訳になるようなものばかりですよね。

 

 

生まれついた家庭環境によって子供の教育に有利・不利が出るという現実は存在しています。

 

資本主義社会においてそれは仕方のないことですよね。

 

松下翁の時代はさらに、その格差の大きい時代でしたが

 

 

心が積極だった幸之助氏の内面界にとっては

 

事柄を感じる感受性の仕様が大きく違っていたし
未来を創り出す心の深いとこに潜んだ潜在意識の内容も違っていたからなのでしょう

 

 

病弱だったからこそ、人の力を借り成功できた。

 

一人でなく、人の協力のもとでやってこれたから。

 

また学歴がなかったからこそ、人の話をよく聴けたと、その成功の理由を語っています。

 

 

 

 

私は、このサイトにおいて後述することを知らないで何年も探求してたときは

 

こういうのが不思議で不思議でしょうがなかったのですが

 

 

こういった積極に感じて前進する力にできる強さの度合いや
不可思議な運を手繰り寄せる違いはどこから来るのでしょうか?

 

 

 

あなたも不思議に思いませんか?

 

 

 

さらに踏み込んで、そもそも不遇な境遇に落ち込んだ時に、意志の力を煥発させ
感謝でそのまま受け

 

逆境の中に恵みや感謝を探し

 

心を積極化し悦びに振り向け易くすることは可能なのでしょうか?

 

 

こういったことは、さすがのあなたでも、深く深く考えたことがないかもしれません。

 

 

 

次に、如何に心を積極化していくか?如何にしたら、受け取り方、感じ方も強く
積極の印象を感受しやすくし
意志の力も出易くなって積極になっていくのか?その実際方法について解説していきます。

 

 

 

自分でも意識できない領域に溜まった心のごみを浄め
積極的観念要素で入れ替えて洗い清めてやる実際行法

 

 

 

では、いよいよ自分の中にあるけども・・自分では全く意識できない・・覚めた意識に昇る以前の・・

 

もう一階層下にある心のゴミを不活性化し

 

大事な心をお手入れして心の奥底をクリーニングし感受性を整え
意志の力を出易くするのに何を心がけ、何をしたらよいか?

 

どうやったら自分ではまったく意識できない心の深い領域のお掃除が出来るか??その実際行法をお教えしますが

 

 

ちょっとあなたも考えてみたらよいです。

 

どうしたらよいか??

 

これってもう、丁寧に順を追って説明して指摘してくれたら納得もいくと思いますけど

 

 

 

この実際法なんて、恐ろしいほど・・もう相当に難しいですよね。

 

 

だって自分ではまったく意識できないとこを扱うわけですから。

 

もう暗中模索・・五里霧中以外の何ものでもないでしょう。

 

 

そんなの、意識の及ばない・・意識の手に届かないとこを一体全体・・どうやってお手入れする??

 

だって・・意識の手が届かないんでしょ・・だったら無理でしょ・・ってなる。

 

 

 聡明な方ほど、そう考えて希望を無くすと思います。

 

 

 

 

 

 

 

ただ、その説明の前に

 

 

これまで述べてきたこと以外で、もう二つ三つ留意し知らなければならない大切なことがあります。

 

 

 

 

それは、世の中は暗示に満ちているということと

 

人間の心の性質における「 感化 」に関係することです。

 

 

 

暗示に満ちている・・と私が言うとあなたは、テレビなどで披露される
催眠術( ショー催眠など )を連想するかもしれません。

 

 

 

しかし私がここで述べる「 暗示 」というのは、そういう狭義な意味ではなく

 

「 私たちの心に強く刻まれて気持ちを動かし自分自身に対する観方や世の中の見方をどう見るか?
という心<観念 >の働きに影響を与え駆り立てるもの 」という広義な意味として述べています。

 

 

 

そういう目で見たら

 

世の中は「 暗示 」に満ちていて私たちは暗示に囲まれた心的世界にも生きていると気づけるのではないでしょうか?

 

 

周囲を見回したらよくお判りのように

 

 

テレビのCMの視聴覚映像、新聞広告の文字、軒先にある看板・・

 

音楽、文学作品などの五感を様々に刺激する映像や文章・・文字群

 

雑誌や映像を視聴し共感したり反発したり・・
とにかく人は、暗示に囲まれた世界に生きていて、そういう媒体に取り囲まれ感情を揺さぶられ生活していると言えます。

 

 

小鳥のさえずりやカラスの鳴き声・・子犬の鳴き声、猫のじゃれあい

 

海や山、川の風景・・

 

朝焼け、夕焼け、満月、三日月、、たなびく雲、星空・・うつりゆく自然現象だって気持ちを動かし影響を受けます。

 

よく読んでる本や習慣的に、よく見てるもの

 

よく交流する人や身近な人の振舞いも心に感化を与え同化され影響を与えるわけで

 

誰かが泣いたり笑ったりすると、こちらもつられがちですよね。

 

誰か身近な方が欠伸( あくび )して・・それを見たら・・
自分も、その行為につられて欠伸( あくび )したくなるでしょう。
そういったこと以外でも

 

時代時代の風潮、社会現象・・群集心理的なもの・・

 

「 最近流行の〇〇・・」「 今は●●がブーム 」
といったことも人々を同一行動に駆り立てるという広義の意味で
心にある印象を与え行動に駆り立てる「 暗示示唆 」と捉えることも出来ます。

 

 

このように人間は「 暗示 」にどっぷりつかって生活をしている生物と言えるでしょう。

 

 

 

また

 

 

人は生きて生活してたらいろんな感化を受けます。

 

人間は誰しもが感化を受けて育ってきています。

 

自分一人の考え方だと思っているものですら、
色々な影響を受けた上で作られた
「 自分 」というものがあります。

 

生きていく上で人は色々な事柄に出会い人に出会い、
交友する中で教えられたり、教えたり
それらが複雑に絡み影響して、そういう体験の中で
「 自分 」というものを固め作って自己像(セルフイメージ)を形成していきます。

 

 

 

 

 

何らかの積極的感化を受けていろんな縁( えにし )のなかで
人は成長し円熟するということもできる。

 

 

 

 

そういった心の感化、感受作用を司っている心の持つ性質のことを

 

「 暗示感受習性 」と言います。

 

 

 

 

 

 

 

さらにもう一つ「 暗示感受習性 」と相まって
成長や飛躍、潜在意識の攻略のために重要な
こういう分野に興味のある方にとって覚えてもらいたい言葉があります。

 

それは、「 抗暗示障壁 」という言葉でして

 

 

これは、良くも悪くも私たちの中で働いていて良い意味では私たちを守る働きをしてくれています。

 

 

普段は自分ではまったく意識できない潜在意識の領域は、
「 抗暗示障壁 」で堅牢に守られています。

 

抗暗示障壁という大脳のブロックがあるシステムになっているから観念活動が固定化し
理性や社会通念等でふるいにかけるフィルターを形成されていて
( 日常意識では )人間は、そう簡単には、変化を受け容れるような感応はし難いようになっています。

 

 

だから一念発起し、自らを変えよう!!自己改革し運を開いていこう!

 

このままじゃいけない!!よき流れを作りたい!!よりよく優れたい!

 

という気になって意識して取り組もうとしても、これまでの生活で
潜在意識の印象貯蔵庫の深いところに刻まれた消極的観念要素群が足を引っ張って

 

悪い意味で防衛的にブレーキとして働いて、「 待て待て大丈夫か・・」

 

という形で信号を送り

 

妨害的に作用するということになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

ですから潜在意識( 心 )の性質をよく知って取り組む必要があるわけですが

 

 

この際に朗報なのは心の持つ暗示感受習性および抗暗示障壁のしくみを利用して

 

想い方を少しずつ積極に変えて飛躍向上していくのに、

 

良き暗示が深いところに入りやすい・・入れ込む時( タイミング )というものがあるということです。

 

 

 

 

先ほど説明した抗暗示障壁もぶあついコンクリートのようになって同化力が無くなったり・・推移するのです。

 

 

 

成長や飛躍を促す、いいものだろうが有害なものだろうが「 思っていること 」や
「 印象 」を受け入れて

 

抗暗示障壁に遮られたりせず

 

それがパーッと、意識できるとこよりも、より深いとこに入って

 

受け容れ同化させやすい時( タイミング )というものがあるというのは、おさえるべき重要なポイントになります。

 

 

次に心の性質やタイミングについて言及していきます。

 

心を頼りがいのある強く尊く積極的なものに作り替えるのにタイミングが大事という事について

 

先ず1日の周期で述べるなら

 

 

1日の中では、目覚め際のぼーーーっとした´まどろみ´にある朝の起きがけは、
それがたとえ嘘であっても本当でも、「 抗暗示障壁 」という壁に妨害されずに、

 

その印象が私たちの自分でも全く意識できない深いところにすっと入って同化しやすい。

 

こういう心の作用が、どんな人にでも与えらえています。

 

 

 

そうなると

 

大事な尊い心をお手入れして心の態度が積極に振れやすいように再構築するには・・
何をどうして何を心がけたらよいか?と申しますと・・・

 

 

 

 

朝の起きがけ、目覚め際・・
まどろみの深みから意識が戻りつつ半意識のラッポー( トランス )の状態にあるとき

 

この時の心持ち( 想念 )を、雑念妄念や消極的なもので巡らせるのではなく

 

少しずつでも、これまでと変えて尊く強く積極にしてやればよい・・

 

これを強い気持ちで真心を込めて少しずつ変えていくということです。

 

これを心がけ繰り返し、もしあなたが、これを習慣にでき、
よい未来につながる運命を創り出すよい暗示を深いところに刻み入れて揺らぐことがなかったら

 

少しずつ更改され人柄も含めた心を深いところから作り替えるという重大な問題に微かな活路が拓かれるということです。

 

 

 

 

 

なぜ?WHy?これを心がけるとよいか?を潜在意識の観点から述べるなら

 

 

痒いけれども意識の手が届かないところともいえる「 潜在意識 」に以下の理由

 

 

すなわち

 

 

1)自然の摂理で朝の起きがけは意識水準が下がっている

 

さらには

 

潜在意識と顕在(表面)意識との間には、

 

先にも述べたように防衛的な形で働く容易に暗示を受け入れるのを妨げる´ 壁 ´( 暗示障壁 )があるんですが

 

これが眠ってる状態から徐々に意識が戻って

 

2)半意識のとき・・起きがけには、その暗示を受け入れることに抵抗する壁が溶けて検閲機能が薄れて
心の奥に潜んで様々な未来を創り出す運命の胎盤である潜在意識と同化しやすい状態に嫌でもなっている

 

 

ゆえに2重の意味で

 

 

このときに、進化向上に向けた意志の力を出して気持ちを込めて好ましい未来に繋がる
頼りがいのある強い心を創る素材になる尊い暗示の言葉を投入し

 

これを、もしあなたが継続出来たら深いところから積極に改善が可能になるってことになります。

 

 

 

 

ゆえに具体的に心を積極に向けやすくするのに何をどうしたらよいのか?
何を心がけたら自分でも意識されえない領域のお手入れが出来てよいか?と申しますと・・

 

 

そのシンプルな方法は??

 

 

 

 

 

 

ここまで説明し、内容を理解できた、あなたならお気づきでしょう。

 

 

 

 

 

 

そうです。

 

 

 

 

 

 

1・あなたが日常意識では意識できないとこをお手入れし運命の胎盤に、よい素材を刻み入れたいと思うなら

 

 

意識レベルが自然に下がった朝の目覚め際のまどろみに思うことを泥だらけにせず

 

明るく楽しい高級な連想や力漲る内言語でいっぱいにする・・これを毎日の尊い心がけにする

ということです。

 

まどろみの深みから意識が螺旋的に日常意識( 通常意識 )に戻りつつあるとき

 

半睡眠、半覚醒状態にある、この時、いわゆるラッポー期とされてるとき

 

このまどろみの刹那に思うことっていうのは

 

大脳の働きが一部停止してるので中脳〜側頭葉<海馬>に、新しい記憶のプログラムとして刻まれ、
脳神経細胞ネットワークを繋ぎ電気信号を通す働きのあるシナプスの連携が強化され構造変化を促しやすい時なんです。

 

 

 

1日のうちでも

 

意識の水位が下がってる目覚め際は

 

 

心の奥座敷から

 

否定的で、あっても何の役にも立たないものを追い出し

 

替わりに積極的で清々しいものを混ぜ込みやすい絶好のチャンスのひとつなので

 

 

苦悩に覿面するものが、たとえあったとしても

 

ああ嫌だなぁ・・やりきれないなぁ・・とか・・辛いなぁ・・憂鬱だなぁ・・あいつ嫌だ・・
あれがこうなって、ああなったら、どうなる・・とか

 

俺(私)は駄目だ・・心が弱いとか・・劣っている・・なにをやっても駄目だ・・
世の中は、なんて世知辛いんだろう
とかいう類の内的言語・・心の声が浮かんだり

 

辛く苦しい・・そういうの思っても役にも立たない消極的観念が浮かんで

 

そういう方向に想いが浮かびあふれ流れても

 

 

弱さ、卑しさetcの消極的な感情を伴う連想が
まどろんでいるときに意識できる表面の心のまな板に、ふわふわ浮かびあがっても

 

断じて拒絶・・キャンセル、棚上げし

 

意志の力を眉間に集めて明るく楽しく力強い素材で一杯にし・・
意識できる実在意識を、陽気で微笑ましいというもので目覚め際の想念を一杯にさせる・・

 

目覚め際のまどろみを強い気持ちで明るく生き生きしたもので占めさせるということです。

 

 

 

なぜ、そうしたらよいか?を別の視点から語るなら

 

 

人間って、ひとつの嫌なことや心配事、悩み事・・辛いこと・・苦しいこと、憂鬱なことに焦点を当てると・・
もう始末に負えないくらい・・そこからどんどん連想ゲームのごとく、悪い方向・・悪い方向へと連想が膨らんで考えてしまいますよね。

 

 

 

ですので・・

 

 

 

 

 

 

そうです。

 

 

そういうのを習慣にしてた方の場合は、今度は、それと真逆のことをする。

 

 

 

すなわち

 

 

断然スルーして関わりを付けない。

 

 

 

そうして

 

眉間の少し上から出てくる意志の力を結集させて
嫌なことや苦しいことを考えながら想えば想うほど力強い事、建設的な事、楽しいこと
嬉しい事、感動すること、微笑ましいことは想えない・・

 

という心の性質を利用し

 

 

未来の鋳型が内蔵されてる潜在意識領への受容印象量が非常に高まってる´まどろんでるとき´( ラッポー期 )に

 

意志の力を結集させ積極的なこと( 微笑ましい事、嬉しい事 )に注意を向けて心が強く清くなる積極的なことを想うようにする

 

 

もし、それを続けることが出来たら卑しいもの、弱らせるもの・・愚痴、怖れ、怒りetc

 

いわゆる消極的な思念の種なるものが力強く積極的素材という新鮮な真水が投入されて行くことで
どんどん追い出されて入れ替えられていく。

 

 

 

なおSTEP5でも、どういう工夫をしたら意志の力を積極習慣に練り込んで継続力が高まるか?

 

より詳細で具体的な方法を述べてますので参考にするとよいでしょう。

 

 

 

 

これを続けることが

 

 

心内の思い浮かぶ素材が詰まったとこの濁り水を押し出し

 

 

積極的なものが奥底で活性化するように心の奥倉庫内をきれいに洗って

 

潜在意識の生命の力を本来の善い方向に使用することにもつながるということです。

 

 

これを脳科学の観点から述べるなら

 

 

脳神経は柔軟性に富んでいますので

 

続けることで、あっても役に立たない信号として伝えるシナプス相互の連結は緩くなり
積極方面にシナプスの強化がされ平凡にうまくいきやすくなるという理屈になります。

 

 

概念図で説明するなら以下の図のようになります。

 

 

 

 

 

なお、百尺竿頭さらに、自分では全く意識できない領域に沈み込んでいる

 

思い浮かぶ素材そのものを浮かぶ以前のとこからお掃除を促す
地に足の着いたシンプルな方法があります。

 

 

 

それは

 

2つ目の実際方法として

 

 

 

 

2・ 1の朝の目覚め際の積極観念の集中行法で、まどろみの深みのリラックスした状態で
実在意識を想えば想うほど強く頼もしく明るく楽しい印象で、すき間なくいっぱいにし

 

 

その後、( 気が向いた時にやるんでもよいと思うんですが )

 

元気な子供の頃のようにむくっと起き上がり、そのまま、そろりそろりとベランダに行って

 

 

「  ああ、有難いなぁ 今日も素晴らしい1日をありがとうございます」と感謝しながら合掌瞑目し朝日を浴びて活かす気を有難く頂戴し腹の底に納め陽気で満たす。

 

 

より効果的な方法は、「 旭日による観念要素の更改 」というページを設けていますので
参考にしてください。

 

 

なお・・右脳開発で有名な七田先生の太陽視の方法をやってるって方からも希に相談がありますし
私もこれ・・相当に研究した方法の一つなんですが・・
私は続けるなら目を瞑って一連のことを行うほうがよいという考えに至ってます。

 

※また必ず低頭し目を瞑って謙( へりくだ )った厳粛な態度で心を込めて行うというのが要諦です。
 面白半分みたいな、いい加減な気持ちでは決してやらない・・というのが大事です。

 

 

 

 

 

 

 

 

さらに

 

 

 

これも、格別大事なので目を皿にして注意深く読んでください。

 

 

習慣は第二の天性と言われています。

 

 

こういった新しいことを習慣づけるシンプルなことをお教えしますが・・

 

 

その方法はと言いますと・・・

 

 

 

 

 

 

先のタスクを予定に入れ実行した際に

 

 

カレンダーや手帳に20秒〜30秒程度の時間を使い、
心の積極化のための実行記録をつけて
その小さな目標を日々達成できたら、その都度、その都度、
達成感を味わい気持ちよくさせてやるように心がけてやる

 

 

たったこれだけのことで一貫性を保とうとする慣性力( 傾向的力 )が生まれ、
そういうことをしない時より期間の壁を突破しやすくなります。

 

 

 

 

 

 

大事な事なんで、もう一度繰り返します。

 

 

 

 

 

 

 20秒〜40秒程度の手間ですが
実行記録をつけて、その都度、喜び達成感を味わうこと

 

 

 

さらに

 

 

3つ目

 

 

 

確実に心の深いとこをクリーニングし強く尊く積極的にするために
自分の中にある意識できない領域にある
あっても何の役にも立たない消極要素のプログラム素子を不活性化し
状態管理していく・・

 

 

 

そのために先に紹介した行法以外で何を心がけ続けていったらよいのか?

 

 

ということについては、

 

 

意識に昇って、ある観念や印象が形成され・・

 

思考活動を勤しんでいる「 場 」であり「 層域 」である

 

実在意識(の層)よりも、もう一階層下の・・

 

( 意識できず認知されない )

 

 

思考し、判断し決断して行動する際の思考原料に当たるものを積極にパターン化して

 

少しずつでもよいので積極的なものを混ぜ込み刷新して奥座敷を清めてやればよい。

 

奥座敷が清まっていけば意識できる表面の心で思考活動を開始するとき、ものの声に応ずるように
断然意識されない領域から思うための材料が運ばれて
表面意識で組み立てられる・・その際、感じせしめられ思うための材料が

 

高級で明るい勇気勃々とした素材だったら必然的に心は生き生き積極的になるでしょう。

 

そういう理論で、感じせしめる観念の動きを決定するわけで見事にこれが達成できてよいわけです。

 

 

これを為すのに1、2の秘伝的行法をお教えしましたが

 

 

3つ目としてとりわけ優れた特殊な行法はと言いますと・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 その方法とは・・

 

 

 

 

 

 

 

 

ズバリ

 

 

 

 よりよい未来を創る胎盤、運命の青写真を創っている心の深いとこのお掃除をし態度を積極化するのに
「 観念要素の更改法 」をよく理解し
そのうちの「 連想暗示法 」を心がける

 

これを熱心にやっていくと心の統御や長い目で観て危機を脱したり不可思議な幸運に導かれていくのに、とても奏功があります。

 

 

 

 

 

 観念要素の更改法のうちの連想暗示法を解説するなら

 

 

 

心の特別なお手入れし積極化していく確実な方法のひとつです。

 

先にお教えした1,2の方法とコンセプト自体は同じで、
心の深いとこをお掃除しクリーニングする特別な方法になります。

 

私のアイディアは、この方法、このコンセプトから閃いています。

 

 

 

 

 

 

この「 観念要素の更改法のなかの連想暗示 」を、心がけ、これを上手くいかせることができたなら、

 

なぜかわからない不可思議な運に恵まれ運ばれていく・・

 

そういうふうに導いていくのに特別な奏功がある方法でして

 

観念要素の更改法のなかの連想暗示法は、自覚できない潜在意識領を浄化する方法の一つであり
潜在意識領内に蓄積され
自覚し意識できる顕在意識(実在意識)の積極性を左右する因子である観念要素を
消極から積極へ少しずつ軌道修正する実際方法の一つになります。

 

 

 

 

 

 

 

では何をやったらよいか?という方法はですね。

 

もう、実に簡単です。

 

 

 

 

時間も大してかかりません。

 

( 人によっては10分どころか5分もかからない )

 

それなのに、これを実践し、習慣化すると心を管理する上でも大きな徳があるし
気持ちの強さ、尊さを支えるとこを、しっかりお世話するという意味でも、
この行法は、とりわけ貴重なんです。

 

 

そもそも論になりますが

 

実際のとこ、どんなに地位やお金があっても、どんなに贅沢のできる境遇にいたって、

 

悩みや苦しみ、怖れが、しょっちゅう心に去来し

 

 

悲観的で苦しい心配ばかりして取り越し苦労の種が尽きず

 

苦しみや煩悶が心にあって心が卑しさや、弱さにまみれてたら、

 

決して程度の高い豊かな生活をしているとは言えないですよね。

 

 

 

「当の本人の心が感じる´ 感じ方 ´で不幸にも幸福にもなるっていうのは

 

あなたも納得できるところがあるのではないでしょうか?

 

 

 

 

しかし、感謝や喜びを生命により多く感じせしめて生きるほうがよいに決まってる
と断然わかっていても、

 

「 世の中を苦の娑婆としか感じられないんだからしかたない _| ̄|○ 」。

 

で済ませて諦めている方のほうが世の中には大半でしょう。

 

 

そういう意味では、これから述べる( 紹介する )実際方法は

 

 

真剣に継続して、本当にうまくいかせることができれば心の内面における「感じ方」をよくし得る
感受性の訓練も含んだ普遍的行法であることは

 

自身の実際の体験と実践した方々からいただいた貴重な報告の統計上も
きっぱり確約できます。

 

 

 

 

しかも年齢を問いません。

 

10歳の子供でもできます。

 

70代、80代のおじいちゃん、おばあちゃんでもできます。

 

 

 

 

 

しかし・・ですね。

 

 

方法だけをポーンと犬にくれてやるように投げてやっても、あまりにシンプルなので軽んじて・・

 

猫に小判になる方だっていると私は思っています。

 

 

 

方法自体、あまりにシンプル過ぎて、子供でもできるような気楽なことなので

 

方法だけをポーンと犬にくれてやるように書くやり方ですと子供だましにしか感じられない。

 

 

鶏がダイヤモンドを見たような気持になってその真価を悟ることが出来ず

 

 

よほどの戦略を施さないと方法だけを聞いた場合
右の耳から左の耳にスルーするという方が大半でしょう。

 

 

 

 

そういう事情もあるので、私の戦略の一つとして、その方法は・・このサイトでは書きません。

 

 

 

その代わりといってはなんですが

 

 

その行法の実際の方法やそのメカニズムを述べた
情報純度の濃厚、濃密なのがありますので
繋いであげるための紹介状を書いてあげます。

 

 

 

その紹介状ってのは、簡単な・・たった1文の紹介状です。

 

 

 

 

 

その紹介状には、こう書かれてます。

 

 

すなわち

 

 

 

「 成功の実現 」「 心に成功の炎を 」

( 中村天風述 日本経営合理化協会 )という本を読めばいいよ!

ってことです。

 

 

そのなかに深くかつ簡潔に方法が書かれてますから。

 

 

( 観念要素の更改法「 成功の実現 」の第4章に方法が書かれています )

 

 

 

ですけど、少し問題があって、小さい書店には、これらの本は置いてない場合がほとんどです。

 

 

相当に大きい本屋さんでないと扱ってないはずです。

 

 

 

しかも、市販書籍( 1500円〜2000円 )に比べたら値が張るのです。

 

 

 

1冊1万円します。

 

 

 

私としては安すぎる・・もっともっと高くすればいい、

 

そうしたら志高い、真剣に実践するモチベーションの高い方が集まって
素晴らしい結果が出るのも早いだろうとすら思ってますけど

 

 

 

 

1冊1500円くらいのものを買うことに慣れてる方にとっては

 

1万円のものを購入するには勇気が要るでしょう。

 

 

ですので最初に確認したい方にとって画期的な方法もあります。 

 

 

 

 

 

 といっても聞いてしまうと、とても簡単です。

 

 

 

 

 

 

何をすべきなか?その方法とは?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「 都道府県立あるいは市区町村立図書館で、まずは借りること 」です。
 ( 都道府県立図書館経由で取り寄せもしてもらえます )

 

 

 

 

もしあなたが、これまでの自分自身を乗り越えたいという気があるなら

 

 

 

 主体的に、自分で自分をリードするんだという氣持ちで本を探して

 

これらの本を要約した本などで、ざっと把握するのではなく

 

 

まずは、心を監督し、その態度を積極化するために行う
観念要素の更改のなかの連想暗示は

 

 

何をし、心がけたらよいのか?

 

 

 

この発見に努めて

 

 

また

 

なぜ?観念要素の更改をすべきなのか?等を含めて

 

問いを明確にし図解したりしてノートに、きっちり要約し、まとめて生活に活かすことをお奨めします。

 

 

 

 

 

心の底に沈積した過去のつらい記憶や嫌な経験などを含めた潜在意識のクリーニングという点で

 

最も重要な方法である観念要素の更改のキーワードは  

 

観念要素の更改 夜の寝際  特別無条件同化暗示感受習性 
真剣に世界一●●●●気持ち 背水の陣  明るく朗らかに生き生きと勇ましく  真珠の指輪等です。

 

 

 

 これだけでは何のことなのかわからないと思いますが、( 心を鬼にし )これだけにとどめておきます。

 

また

 

1 前向きな積極精神が何故人生において重要なのか?

 

2 寝際( 寝入りばな ) が何故重要なのか?

 

3 潜在意識とはどんなものか?また潜在意識と言葉と神経系統の関係について
 簡単にまとめてみてください。

 

4 心が感じる感じ方で幸福にも不幸にも感じるというのを踏まえて
 感じ方を司る感応性能とは何か?意志の力との関係を簡単にまとめてみてください。

 

5 ( 肉体感覚と結びついた生理的意志とは別次元の )意志の力の発祥点
および意志力が弱まって心が弱る3つの原因について

 

インドの聖者の文献などをひも解くと
「 性的放縦 」、「 卑屈な心配 」、「 霊性の乏しい人との付き合い 」が意志の力を弱めるという指摘もあり
 「 性的放縦言い換えれば性欲の奴隷になることは、健康や自己制御や心の平安など幸福の条件を全て失うことになる 」。
と聖者も警告しています。
こういう指摘とも合わせて「成功の実現」等と相互比較、交差研究するのもよい研究になるものと思われます

 

6 具体的な意志力及び信念煥発法について

 

上記のことも強い問題意識と目的意識を持って、発見に努め、自分なりにまとめてみるとよいです。

 

具体的な信念煥発法についても古来から人生において信念というのが生きていくうえで非常に大事という指摘はあっても
どうすれば潜在意識の深い領域から信念を強く出来るか?という件については
宗教的信仰のほかには解決の糸口さえ与えらえていませんでした。
この件についても潜在意識の奥深くに働きかけて強く更改する合理的方法を提示していますので
原典(一次資料)に当たって研究することで理解も深まり現実的向上の役にも立つと思っています。

 

 

 

 なお敢えて、この方法の引用をしなかったのは

 

最初の一歩として

 

 

是が非でも・・中村天風という方が直接自らの言葉で口述したもの
歪めたりフィルターにかけ、ろ過したりせず・・そのまま純粋かつ完全なかたちで行法が保全された

 

上記の本を読んで「 又聞き 」の二次情報の資料とか・・

 

他の方がきれいに編集してたり解説し、薄めたようなものでは無い純粋な一次資料に当たるもの

 

直( 直伝 )のもの

 

 

これに触れて、潜在意識が弱る原因や心を取り締まれなくなる理由・・はたまた「 われとはなんぞや 」などを
これらの書物から、ご自分で発見していただきたいからです。

 

 

 とは言っても私は「 公益財団法人 天風会 」というところの会員ではありませんし
所属したことすらもありません。
( 2020年現在でも、事実そうです。フラットでいたいし、そういった組織に入ったりするのが好きじゃないんで・・ )

 

 

実際問題、公益財団法人 天風会や日本経営合理化協会から、
この本を薦める見返りとして
何らかの便宜を頂いているわけでもありません。

 

 いろいろな方法を模索し経験してきた中で

 

この本はバランスが実によく実際的で、それぞれ置かれた立場で
現実的な向上にも役立つし、生活をよりよくするのにもよいし

 

精神(観念)至上主義に陥る恐れもなく心の底からよい!

 

と確信しているから
( 勇気を出して )あなたにも薦めているだけですから。

 

 

 

 

 

ということで、このページの最後にまとめておきますね。

 

 

 

 

●誰でもが、幸福になる素養はあり
何も人間は不幸になるために、この世に生まれたわけではない・・と主張する哲学者もいる )

 

 

にもかかわらず

 

 

結構な割合の方々が、きっかけすら掴めず

 

感謝を忘れ、強い運にも見放されたようになって立ち上がれなくなってしまうケースも多い・・

 

 

 

 

( 自己訓練という点で観ても )

 

近ごろの大学卒業者たちの多くは、意志と自己制御の両足が、ほとんど使われないため麻痺し
深いものを耕す術もなく人としての道をまっすぐ歩めなくなってしまっている・・と嘆き

 

 

20世紀初頭の段階で既に人間としての生き方と才能を
バランスよく発達させるための全人教育の必要性を
強く訴えた聖者もいるくらいです。

 

 

 

 

そういう意味でも、そういう変化変転きわまりない世の中で

 

 

心を積極化するというyのは非常に大きなテーマのはずなのですが

 

ご託は知ってても、断然そうできない場合が多いのは

 

多くの方が、潜在意識をお掃除する方法を知らず偶然任せにしてるからというのもあるでしょう。

 

なお

 

これは自分で発心して心がけないと・・

 

社会( 世間 )に任せてたら

 

埒が明かない・・どうにもならんでしょう。

 

テレビ、新聞、ニュースの98%も積極的ではない・・・
勇気勃々としてくるものではない・・

 

恐怖や怒り、不安を煽ったり悲観的なメッセージ(暗示示唆)・・とされてます。

 

さらには・・私たちは成人になるまでに

 

 

「 ダメ 」とか「 あなたには出来ない 」「 不公平!」などという
否定的な言葉や不平不満の言葉を平均14万8千回も
耳にし目にして浴びせられていると言われています。

 

 

 

 と言うことは、私たちは何の対策も立てずに
流されるまま普通に生きている限り

 

 

ほとんど98%の方は積極的ではない悲観的、後ろ向きにする暗示刺激が
知らざる間に刷り込まれ心が消極に傾きやすいわけです。

 

 

 

 ですから

 

 

 

価値高く生きる方向に運ばれるようになるのは・・やはり甘くない・・簡単ではないということでしょう。

 

●思ったり考えたりしていることや感覚することなどの思考活動を担っている実在意識の活動=心(の活動)のすべてと考えるべきではない。

 

思いを観察でき把握でき意識でる実在意識の奥には、自分でも全く意識できない広汎な領域があり

 

そこに思い考える材料が詰まった印象貯蔵庫が沈み込んで広がっている

 

●心の態度を積極にするのに自分でも全く意識できない心の大倉庫の中身を積極的な観念要素にし心のお掃除に努めて

 

お手入れしてやれば意志の力も出易くなって気持ちを積極に置くのも以前よりは容易になってくるし

 

思ったり考えたりするときの組み立て原料になる( 思い浮かぶ連想素材そのもの )も綺麗になり雑念が整理されるにつれ

 

佳き方向に変わっていくようになる。

 

 

 もちろん個人差は大きいと思っています。

 

 

 

 

なんでかと申しますと

 

家庭環境や出会ってきた環境、これまでの生活で、どれだけ自分を卑しめたり、弱めたり

 

駄目だししたり

 

自虐的になったり、自分や他人を貶したり、ぶつぶつ恨んだり
愚痴ったり憎んだり心内で悪口言ったり振る舞いで表したりして

 

潜在意識の深いとこに消極的なゴミを只管インプットし続けてきたか・・

 

もう何十万どころじゃない何百万っていうレベルで小さな消極的思いの種
を絶えざる形で、わんさと積み上げて折り重なって入ってたりする場合だってあるでしょう。

 

 

そうしたら

 

消極的な思いの種の積み上がりの負債があまりに多すぎて

 

そこに新しいものを入れ込んで清めて中和しようとしても

 

ゴミが浮かび上がるだけで

 

 

 

なかなか上手く行かない・・と思う方もいるでしょう・・ 

 

 

 

 

ですが

 

 

 少なくとも今後何を心がけていったら、生活がしまってきて

 

視界良好になって日常生活の展開が変わっていくのか?が明確なので

 

 

こういう原則に沿った合理的な実際方法に、全く縁がなく

 

かつ

 

 

以前の私みたいに、もう途方に暮れて疲れきってしまっている多くの方に比べても

 

ご自身で試すきっかけがあるだけアドバンテージがあり過ぎでしょう。 

 

 

実際の心の積極化のためのお手入れに用いる時間は、次のページの方法併せても
1日当たり10数分〜30分の心がけで済むわけなんで、

 

あとは毎日の歯磨きを続けるようなつもりで

 

観念要素の更改のなかの連想暗示を心がけ

 

普段どおりのことを普段どおりやって、STEP2でも解説する
これも観念要素の更改の一つという事も出来る暗示誘導法である命令暗示などを叩き込み
生活してるときに気持ちが弱ったり、グラッときたら
「 信念強い!」と強く言い聞かせて
心を建て直して、その後は仕事や私生活における日常生活の展開具合を淡々と見守ればよいだけなんですから・・ )

 

 

●人によって境遇や経てきた体験は様々・・背負ってるものや背景も違う・・携わってる職業や興味分野も違う・・
現時点の心の強さも違うし、心が強いという自負がある方だって

 

いろんなことに押しつぶされ

 

精神的に弱り果て、これほど弱くなるのか・・

 

ってくらい落ち込み沈み込んでしまうことがあるわけですが

 

何を心がけ実行すれば内面が積極に耕され心が清められ
心的態度が勇気に満ち積極方向に振れやすくなって人格に内面化できるかを知って

 

意識できる心を積極に作るのに

 

暗示を利用するにしろ人の心には、よきにつけあしきにつけ

 

以下の図のように推移する。

 

 

人それぞれのパターンはあるにしろ

 

例えば以下の図のように

 

暗示に感化されやすい「 時間帯 」というのが自然の摂理で1日のうちに必ずあるため

 

心を秩序的方法で積極一貫にし

 

人格に内面化させ内外の向上、発展の流れに乗せていくのに、この心の性質を応用し
このタイミングを逃すというのは、あまりにもモッタイナイということ。

 

 

ゆえに潜在意識の秘密とお手入れの重要性のページの第一の課題でも指摘したように

 

 意識できる心を生き生き積極に振れやすくするために、全く自分では意識できない潜在意識の大倉庫の中身をお手入れして
あっても何らの役にも立たない・・躊躇とグズグズ・・右顧左眄に塗れた消極的観念要素を一掃し

 

その代わりに力強い積極的観念要素を自己演出的なやり方で、喜びや達成感を頻繁に沈み込ませ混ぜ込んで

 

自己信頼を蘇らせ積極観念を強めていく確実な方法を持続していけば

 

日常意識では自覚されない「 心の奥座敷( 心の大倉庫 ) 」から

 

刷新された積極的で生き生きした積極的心象要素が実在意識に昇ってきやすくなるので

 

( 以前より )は意志の力も出易くなって気持ちを恬淡とした積極に向け易く

 

思い浮かぶことも、どこがどうということもなく明るく綺麗に澄んできて雑念が減って
<主観的に>よくやれたというイメージが優勢になってくるので自信も集中力も増し、
気持ちの切り替えも上手くなって
内面的にふっと乗り越えやすくなるはずです。( 理論上も )

 

 

 

そういうのも踏まえて

 

●自分では全く意識できない潜在意識の倉庫の中身をお手入れして積極的観念要素を深いところに混ぜ込んで( いくらあっても、何の役にも立たない )不要としか言いようがない心のゴミを積極的なもので入れ替えることでお掃除し

 

そういうのを追い出していって我知らざる領域を積極に耕して感受性を蘇らせ
意志力を煥発し、気が散りにくい積極的で清明な心にして気持ちを打ち込みやすくしていくのに
何をしたらよいか?その確実な方法は

 

1・朝の目覚め際・・まどろみの深みから意識が日常意識に戻りつつあるとき

 

 

 

( このときは意識水準が下がっていて、意識の手が深いとこに届きやすく
心の検閲が薄れていて無批判に暗示感化されやすい時間帯であるし

 

朝の起きがけは高次の意志の活力も旺盛なため
建設的で積極的な想念パターンの溝を脳神経回路に刻みやすい・・心のお手入れにも絶好の時なので )

 

このときに思い浮かぶ観念や内語を清く尊く、高級な印象の伴う積極観念に向け
積極に断然注意を集中させ、そういう連想素材を激烈に混ぜ込んで実在意識内を一杯にして

 

( 心の状態に嘘をついてでも )・・明るく朗らかなこと
うまくいったことで心を強烈に一杯にして起きることで、
潜在意識の奥底に溜まったマイナス因子の汚れ・・
導通を塞いで、妄念として気を散らせ詰まりになってるものを押し出してやる
ように心がける

 

まどろみの深みの半意識状態において、少しでも実在意識を明るく愉しく清い・・
素敵な印象を伴う積極的心象素材で満杯にして混ぜ込んであげる
ことで

 

意識できる実在意識内に一杯にした強烈な積極的思念内容に
潜在意識がパーーッと感化され、積極的思考原料(の印象)が
( 遮りなく )新たに入ることで不要な心のゴミが
( 心の大倉庫から )相殺的、中和的に一掃されていき

 

こういった特別なお手入れを心がけ楽しみながら続けることで
積極的連想材料が潜在意識の貯蔵庫に蓄積され
観念を決定づける材料が積極方向に優位を占め、噛み合って力をもつようになる。

 

中脳〜側頭葉<海馬>の脳神経細胞間の積極に振れやすくするシナプスの強化がされ
脳神経細胞の´よき記憶´を伝達する基盤が強化されることで
意志の力が働きやすくなるし心が積極に振れやすくなる。

 

よき記憶のシナプスの強化がされることで消極的で否定的な古い記憶を誘発するシナプスは失活し
積極方向への観念の流れを促すようになって自己像も変わり
事柄に対する対応の仕方も変わり見事にそれが達成できる

 

( ※もちろん、実行初期〜中期のうちは、心の奥座敷から心を破壊的かつ退廃的で卑しく
かつ消極方向に向かわせるボウフラみたいなものが駆逐され
発展的で力強くかつ積極的なものが首座を占めるまでは

 

これまでの生活に、新たな刺激がはいるわけで

 

普段どおりのことしてて、揺り戻しがあったり、心も揺れる方も、いらっしゃるでしょうし
「 成功の実現 」第6章の気づきだって・・いろいろ世間に揉まれてたら信念のボルテージだって落ちたりするから
そういうの当たり前なので驚かないことです。

 

あとは眉間にしわを寄せて力まない・・せっかく蘇りの新しい朝を迎えるのだから

 

大脳の働きが弱まってるまどろみの中で感謝本位の積極的な素晴らしい印象を強めてその印象で一杯にして起きよう・・ってな具合に大らかな心がけで、強い気持ちを持ちながらも愉しんで行う。

 

目覚め際のまどろみの意識づけや心がけだけでも強く積極に変えればよいんで・・時間も大してかからない・・

 

目覚め際の意識の持ち方を気持ちを強く持って積極に変え
( 現状の心の状態が億劫で、ぐずぐず、ぐだぐだでも現状に嘘ついてもいいから )気持ちを強くパワフルにし、愉しく明るい印象が心内( メンタルスクリーン内 )で巡って連鎖すること・・に焦点を絞って感謝本位でニッコリ起きるだけなんで本来的には難しくないはず・・
これが難しい方はSTEP5に画期的方法としてヒントが書いてある。
恐らく・・これだけだったらトータルでも5分かからないですよね。そうしてニッコリ起きれたら、それだけでも成功なので小さな達成感を味わってやる )

 

最初は、( 朝の起きがけの )まどろみのトランス状態の時に、どういう言葉を心内で、ぶつぶつ、つぶやき、何を思い浮かべてるか?に気づく・・第三者的に観察してもよい。

 

 

 

心の取り締まりが杜撰になって、元気じゃないときは、たいてい( 朝の起きがけの )まどろみのトランス状態の時に
消極的な事、嫌なことや辛いこと
( 感謝とは対極の )愚痴、陰鬱な事を思ってたり、気持ちに泥を塗りたくって
勇気を挫き元気が出ない・・気持ちが落ち込むようなことを連想し呟いたりしてるから

 

 

 

 

2・付帯的行法として、目覚め際のまどろみの深みで、実在意識を積極でいっぱいにして、積極に強く注意集中した後

 

 むっくり起き上がって「  ああ、有難いなぁ 」と感謝しながら合掌瞑目し朝日を浴びて心地よい蘇りの氣( 陽氣 )を頂戴する

 

無邪気な気持ちですぐに東天に輝く美しい早暁の旭日( 朝日 )の光を浴び、敬虔な態度で合掌瞑目して先天の一気由来の陽気を頂戴し間脳〜脊髄神経を活性化する

 

  こうすると消極的な観念要素という大生命の生かす氣の受け入れを遮って我知らざる領域から気持ちを消極化せしめるウィルスの駆除が、より一層促され、糞詰まりが解消され、心の深いとこの浄化が加速される。

 

これも・・不定期でやる方多いと思うけども・・恐らく1日3分〜5分もかからないでしょう。

 

 

 

3・意識できる心の置きどころを積極に置きやすくするのに、あると役立たない不要な観念をお掃除するのには( 中村天風述 日本経営合理化協会 )という本のなかに書かれてある
「 観念要素の更改法 」を日課にする( 習慣にする )ことが、実際体験に照らして、すこぶる奏功がある
 ( 観念要素の更改法「 成功の実現 」の第4章に書かれている )

 

観念要素の更改というのは、何をしたらよいか?なぜそうすべきか?をしっかり意識して気持ちを込めて図解してまとめるなどしてノートに書き出すとよい。

 

観念要素の更改法は、「 何を心がけたらよいか? 」という実行タスク自体は簡単でシンプルなので侮りやすいのです。

 

 

しかし、なぜ?Why?そうすべきか?という理論的なものや背景を知って意識するほうが
少なくとも何も動機付けしてない時より「 続けること 」が容易になり実行力は高まります。

 

 それに・・これ「 成功の実現 」を読むことで心と神経系統と肉体のつながりのことや
自分でも全く意識できない心の貯蔵倉庫の素材が実在( 表面 )意識の心に与える影響や奥底の流れの改善
と意志力や信念渙発のメカニズムの全体像を深く知ることができ理解や実践への動機づけにも深みが出ます。
 ナポレオン・ヒル博士の方法とかに取り組んでる方も、もっと別の意味で理解が進んで深みが出るんじゃないでしょうか?

 

 

 

 

 

 

●( 事柄に左右されない形で )心を強く尊く清く耕すのに為すべき実行項目( タスク )の予定を入れ、タスクを実行した際には、
カレンダーや手帳に20秒〜40秒の時間を使い、ただ実行記録をつけて、
その都度、その都度、その小さな目標を達成した成功と達成の喜び、満足感を味わってやる

 たったこれだけのことで慣性力が生まれ

 

そういうことをしない時より、パターン化が促され習慣形成力が高まる
記録しながら意識的に続けていくうちに習慣化して、少しずつ行動が無意識になることによって
ついには潜在意識が幸運に向かって、その流れが導かれるように、よりよく変わっていくのです。

 

 

 

 

以上になります。

 

 

 

 

注意すべきポイントとして

 

 

※1、2の方法は、最初のうちは、、慣れてないことをするので、かえって体がだるくなるケースも稀にあるそうですが、慣れるまでの辛抱ですから。
( 生活に取り入れやってみたい方の場合は )
体調をみながら、焦らずに、そろりそろりと取り組んでいくとよいです。

 

 

 

 

この情報内容を意味を噛みしめながらじっくり読んでること自体が

 

潜在意識に新たな良い心象材料として新たに入って混ぜ込まれていくので、思考や感情を新しくして生命上進の願いと調和に順応した積極方向にパターン化する因になるとも言えるでしょう。

 

ピンときたものを実行したらよいでしょう。

 

ご自身の心や日々の生活実感で確かめられる
実際的なものを提示したつもりですから

 

 

まあ、とにかく・・嘘か本当か・・

 

 

本当に「 観念要素の更改 」など・・次のページのことも含めたこと

 

 

トータルでも恐らく1日10数分〜別枠の方法をやったとしても20分くらいしか時間は、かからないものですけども。

 

 

 

ピンと来た方は他の日々やってることは、全く変えなくてよい・・普段どおりのことを普段どおりでよいので

 

 

とにかく

 

 

これらのことを、節目をつけて続けて強い気持ちで行い記録を付け

 

 

思うお仕事をしてる心を大切にしてあげ、

 

 

今置かれた立場や状況で

 

1日当たり10数分でやれる項目をやって

 

 

あとは、1日を貴重視し心のお手入れを続けたら

 

他の日々やってることは全く変えないでも

 

心の深いとこのクリーニングをしてやったら心が積極化しやすく心身のコンフリクトが少しずつ正され
心に安心を感じやすく微笑ましいものや滋味が兆しやすく・・清新で明るいものが兆し出やすくなるか??

 

頼もしいものを感じるようになるか??

 

 

1日10数分・・熱心にやってること以外は、生活を変えてない・・やってることは同じはずなのに

 

心持ちや、、なんだか日常生活の展開が微妙に違う・・「 現実 」の体験の仕方が積極方向に変わっていく・・というレシピどおりに本当に、そうなるか??

 

 

多くの方からの報告どおりに実践で、本当に生活実感や生活事実がそれを証明してくれるか?

 

 

置かれた立場で、普段どおりの生活をするなかで、ご自身で見守って検証してみてくださいね。

 

 

なお、私も負債を抱えてた方々の生活再建の相談にも、幾ばくか乗ったことがありますが

 

お金は、いつでも出来るもの

 

だけど

 

「 命 」は出来るもんでもないですよね。当たり前だけど・・

 

 

置きどころが大事って言いますか

 

 

自分でも全く意識できない領域に詰まっている何らの価値もない不要な観念要素のクリーニングを熱心にして
心に陽気を満たし進化向上を促す気の根源である意志の力を渙発する等、、

 

悪習的な想い方、悪癖を削ぎ落し
その替わりに、少しでもよくやれたことを褒めて今に活かすように条件付けし
心に陽氣を満たして積極に振れやすくする行法を習慣にしていくと

 

柔軟な脳組織に構造変化が促され

 

かつ意志の力が出やすく、俯瞰する力もつくことで自らの欲望や行動を律することが以前より容易になって

 

生活も、どこがどうという事もなく締まってくるはずで

 

少しずつ変わっていくはずです。

 

 

気長にやるといいのではないでしょうか?

 

 

やる時は強い気持ちで・・だけど丁寧に実践して先に述べたような兆候があるか?

 

置かれた立場で、普段どおりの生活をするなかで、ご自身で見守って検証してみてくださいね。

 

論理的に納得できるもの・・かつ、すぐに日常生活で確かめられる・・というのも
執筆する際、相当に工夫し苦心に苦心したとこだし

 

 

実践項目について、やや抽象的な表現に次元を高めたものにしたのは
あまりに具体化すると、汎用性や応用性が効かなくなるということからそうしてます。

 

 

 

それぞれの立場、置かれた状況・・いろいろあると思いますので

 

 

 

 

 

とにかく

 

 

 

他のことは変えなくていい・・

 

 

1日10数分だけ、先の項目を自分なりに咀嚼し、普段の生活に組み込み
その心がけだけ変える・・記録を付け、小さいことでも、強い気持ちで行い、少しでもやれたら、やれたことを褒めて達成感・・喜びを味わう

 

 

 

 

 

あとは普段どおりのことを普段どおりやる・・

 

 

そうして、日常生活の対応や展開が微妙に変わるのを静かに見守る・・これならできますよね。

 

何かあなたにリスクがありますか??

 

何もリスクはない・・なので、安心して実践してみてはいかがでしょう。(^_^)

 

 

 

 

次の項目では、STEP2 現実を小さくし壁を突破する意志と信念強化の方法について、実際体験を交えて説明します。

 

次のステップを熱心に実行して生命力に対する信念が渙発して心が強く確固としたものになってくると
気持ちが尊く強くなり同じことをやってるはずなのに「 現実 」の体験の仕方が積極方向に変わってきます。

 

STEP1の自分の中にあっても自分では全く意識できない潜在意識領に我知らず溜まってしまった不要な観念要素のクリーニング・・心の浄化と併せて実践することで相乗作用も出ます。

 

ですので、次のステップもじっくり読んで理解し実践の糧としたらよいと思います。

 

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