人間って、世のため人の為、あるいは、自らの成長のために勇気をもって、したことの後悔より、しなかったほうの後悔のほうが大きいと言われています。

 

ですので、このページでは

 

「 自らの成長や人のために役立つことで、これをやらなかったら後悔するかもしれない 」という「 これ 」ってのを炙り出す方法について述べてみます。

 

 

方法は簡単です。

 

それは、以下の質問をすればよいです。

 

 

 地上最強の商人( オグ・マンディーノ著 日本経営合理化協会 )とかでもよく奨められている生活法&以下の質問になります。

 

 

 

 

 

 

今週あるいは、今日が人生最後の日だったら、今週あるいは今日1日をいかに生きるか?
今週あるいは、今日が人生最後の日だったら、今週あるいは今日1日を( 他の方の幸福や成長、向上の喜びを阻害しない・・自身の「 気 」を咎めさせない・・という制約下で )
喜びや幸せを感じるために何を自らの命に味合わせてあげたいのだろうか?


 

 という質問をあなたの胸の付近に向かって、静かに語りかけることです。

 

 

 

そうして「 終わり 」から考えて、やってみたいことや成したいことを炙り出す。

 

 

命があることは普通ではなく、実をいうと特別なことなんだから命があるってことに感謝し
自身のご臨終を想像しながら・・残りの人生が、あと3カ月だったら・・と考えて想像をしてって

 

 

これをやって(あるいはやらずに)後悔するだろうか?と自らの胸(ハート)の奥にそっと問いかける。

 

敢えて名付けるなら、これは「 遺影メソッド 」と言うことも出来るのではないでしょうか。

 

 

この問いで、少しは「 うずきを感じること 」が明確になって、これまでの経験を踏まえて、やることリストなどの目標が明確になる方もいるかもしれません。

 

これは、いわゆる棺桶リストと言われるものです。

 

 

こういうことをすると発展の原則に沿ったものとして、方向づけされやすくなる方もいるでしょうから。

 

 

簡単ですのでぜひお試しください。