STEP4 とにかく為したい願望を紙に書いて俯瞰し、課題を明確にし叶っている姿や状況、タスクを遂行してる姿を映像化しよう!





このステップでは、心の状態管理の方法や心の奥底のお掃除と強化( 積極化訓練 )によって
目標、理想(欲望)達成しやすくするテクニック論を述べていきます。



いろんな成功テクニック本を読むと


「欲しいもの、やりたいことを紙に書くとよい!」

「目標を紙に書いて、やることリストで管理するとよい!」

というのは多くの方が知っていて実践している方も多いと思います。




特に「 願望を紙に書く 」ということについては

あのカリスマ実践マーケッターの神田昌典先生も

「 紙に成し遂げたい目標をきちんと書いて、ニヤニヤ眺めて・・

その後ほったらかしにしていたら

忘れた頃に目標が殆ど全て達成されており背筋が凍った 」


と「 非常識な成功法則 」という本で、ご自身の体験を述懐されていました。




神田先生によると、「 紙に書かないダントツの成功者はいない! 」と

断言さえしています。



尤も、これについても反証例を幾つも挙げられる・・とは思いますし
これだって一種の宗教か・・と嘯く方もいるでしょう。


それに何らかの制約を設けず、ただ欲望を紙に書くだけですと

その目標(願望)が叶っても、それが実に身勝手なものの場合、生命上進の原理原則に適ってない

たとえ実現しても原則から外れ歪みや反動を生じ、心に満足を与えない(実は虚しい苦しみを増す欲望だった)ってこともありえますよね。


目標(欲望)の極端な例を挙げるなら

例えばバイクで仲間とつるんで
深夜に、ひどい騒音をまき散らして暴走行為をするのがスリルもあって開放感もあり楽しい・・

だから、そういうのを目標、理想にして紙に書き出して綿密にスケジューリングして
すでに叶っていることをありありイメージし
それを実際に実行し、それが実際に叶って自分がスリルが味わえて楽しいという場合

これだって一応、願望( 理想 )が実現して自分が楽しかったということになるかもしれません。


ですが、こんな願望は、自他の進化向上に貢献するどころか多くの人の安寧をぶち壊しますよね。

それに安全な交通を妨げます。

本人も一時的には楽しくてスリルを味わい、たとえ警官に補導されなかったとしても
こういうのは黄金律や原則から外れた願望なので

長い目で見て、よいとは言えず、苦しみを上乗せする欲望と言えなくもないでしょう。


このように原理原則に照らすという縛りを入れないと紙に只願望を書いて、
すでに叶っていることをありありイメージするという方法も

ツッコみどこ満載ではないでしょうか?


そもそも、このサイトを読むような方は良心的な方が多いと思ってますので、そういうのは論外として扱いますが


ただ、その一方で

「 書く 」という行為や、それを眺め、常に目標を手にした自身をイメージし意識するというのは
本当に潜在意識を動かしやすいか否か?

これについては、実際に実践してみてご自身の体験で確かめてもよいのではないでしょうか。

基本的にお金はかかりません。

必要なのは、紙およびペン(鉛筆)とイメージングなどの心の用い方だけです。

私は潜在意識の浄化や信念強化をベースにしている点が神田先生とは根本的に違うし、アプローチ法もやや違います。


しかし目標を紙に書くことは共通していると思っていますし

眺めて叶っている姿や状況、タスクを遂行してる姿を映像化することも拡大解釈すれば
神田先生のノウハウと共通していると言えると考えています。





実際のご報告でも心の力を強める信念強化の行法を習慣化
自覚されない潜在意識のクリーニングを続け、心の取り扱い方に馴れていく生活土台があって


その土台の上で紙に目標を書いて

なるべく、その目標を見たり、時間を決めて読み上げたり、かなった状態に浸る時間を設けたりし


達成のために何が出来るか?を考える時間を設け、それを続けることができたら


実現の可能率が高まるというのは、受講者からも、成果報告としてもチラチラ頂いています。


ですので、実践してみても良いのではないでしょうか?


ちなみに私も、これ( 紙に目標を書いて理想が実現した状態に浸ることや読み上げたりする )を継続実践して
実現したものと実現しなかったものがあり
「どうして、このような差が出るのか?」という研究もしています。

しかし、そういうことまで書くと、また長くなるし難しくなるので

このSTEPでは、むずかしいことは言いませんし書きません。

とにかく紙に目標を書く。書いて眺めて、眺めた時に、それが叶った状態に浸る機会を増やすということ。

これだだけでも強力に潜在意識を動かすということ。

これを実感してもらえたらよいなと思っています。




騙されたと思って


小さいこと、大きいこと

そういうのを無邪気にリストアップし目標設定して宇宙へのオーダー一覧にして思いに浸り考える時間を作っていくとよいのではないでしょうか。

ちなみに

ある経営者の元に、勉強熱心だが人生でやりたいことも特にないという状態の社員が、その経営者が経営する会社に入ったそうですが

その経営者は、勉強熱心だった彼に、これまでの経験を踏まえて、その延長上で100個近く目標を書かせて
彼にそれらを眺めて心を浮き浮きさせ楽しい気分に心を仕向け、それを心がけさせたとのこと。

そうして、その社員に、書いた目標を達成するために何が出来るか?問いかける習慣もつけるように助言し

ある経営者は、その社員に行動を促したとか。

そうしたら、某社員は数年で100個近くの目標のうち80個以上の目標を達成して(しまって)いたと言います。

こういう逸話からも

これまでの経験を踏まえて、その延長上で目標を紙に書いて浮き浮き楽しい気分で眺めるというのが強力な方法だという事が、こういう、些細なエピソードでもわかるのではないでしょうか?



これをご覧のあなたも、ぜひ、これを習慣にしてもらいたいと思っています。



なお、私も、実際に、神田先生とはやや違うやり方で、これまでの経験を踏まえて、その延長上で紙に目標を書いて眺めるというのを実行したことがありますが

潜在意識領のクリーニングを含む人格錬磨と信念強化暗示を施さないでやっていた以前と比べて雲泥の差が出たというのはあります。



潜在意識のクリーニングなどを継続出来て、信念の具体的渙発法などを、しっかる実践できている状態で、やった場合は圧倒的(10倍以上)に目標達成率が違っていました。

ですので、STEP1とSTEP2は、非常に大事なアイディアになるというのは、私自身の体験を伴って強い確信をもって断言するすることが出来ます。

と言う事で

次のSTEP5 潜在意識領のクリーニングを加速し、成功の積極的思考習慣をつける方法 に進んでください。

このSTEPでは持続性をつけていく習慣性について掘り下げています。

これを日課にしたら仕事や生活に大きなブレイクスルーを興せるのに・・と思いながら

これまでやろうやろうと思ってやれてなかったことや挫折しフラストレーションを感じてたこと、その理由がわかって

そういうのから少しずつ解放されていきますし

今まで挫折してきたことを、もう一度チャレンジしたくなる方も出てくるでしょう。

とにかく大事なのは

どうしたら心をクリーンにできるのかしらん??
また、どうしたら現実化できるほど想いの力を強くできるのか?ってのをよく意識し
「成功の実現」などの口述書で、善く実践研究し
普段から意識づけして心の奥底の浄化と強化に努め生命力を強化していくことです。

そうしたら、浄化された潜在意識が、設定した目標だけでなく相応しい形で思わぬ願いを心がかなえてくれたり、願い(目標)が、変容して高い次元の目標が叶うという報告もいただいてますから。




STEP5へ


※信念強化暗示を工夫することで目標達成の可能率が高まることは、実践すれば確認できるはずなので、長々書いてもしようがないと思い
ばっさりページ削除しました。

潜在意識の浄化と人格錬磨、これに加えてイメージング等の心の使い方の習熟で信念強化さえ昨日より今日の気概で続けられたら、願望(目標)に対する達成可能率が高まることは
実践で確認できると思います。