アリストテレスは後天的訓練および習慣について次のように述べています。

 

 

「 何を繰り返してきたかで人間は決まる。

 

 つまり卓越とは行動ではなく、習慣である」

 

 

 

習慣という件については

 

「 はじめに人が習慣をつくり、それから習慣が人をつくる 」

 

 

という格言もあるくらい、どういう習慣をもってるか?というのは日々を充実させるのに大事なことは
こういうページを読むような方は十二分に‥痛いくらいわかってますよね。

 

 

運命、運勢という面で見ても

 

ウィスコンシン大学 ミルウォーキー校のウェンディ・ウッド教授によると
人は40%の行動を、ほぼ毎日繰り返すとされていますので
私たちの未来も日々のよき習慣によって、そのよき鋳型が形作られていくと言っても過言ではないでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

しかし

 

よき習慣を確立することが日々の充実や運勢にも好影響を与えるというのを知っていても
その実際方法について、何に、どう留意すべきか?ということについては
あまり・・と申しますか(ほとんど)研究されてない。

 

人は急には変われない、そんな簡単ではないのは継続できないから・・

 

しかし、それがわかっていても、新たな習慣統御だって、これまたブラックボックス

 

 

と言えると思います。

 

 

 

 

 

自己啓発や能力開発に熱心な方で重要性はわかっていても、
はたと、ここ( ← 佳き習慣形成 )で厚い壁に阻まれ行き詰ることが多い・・というのも聞いていますから。

 

 

 

 

尤も、こんなことを書いてる私も、そういうことのオンパレードだったのでよくわかるんですが

 

 

 

人間の全行動の4割は「習慣」で意識的に頭で考えることなく

 

無意識に選択して身体を動かしているという事実がある。

 

そういう´ごたく´は、私も言われるまでもなく知ってたわけです。

 

 

 

 

だから

 

「 よい習慣 」を増やし、悪習を減らし、よい習慣を堅牢にすることができれば

 

日々の選択も佳きものになり人生は知らず知らずのうちに好転していくのだろう 」

 

 

 

 

 

というのは頭では理解できていて

 

 

すべきことがわかっていても

 

 

「 やるぞ!やろう! 」と思うのですが

 

 

 

 

すぐに意志の力が削がれ決意が挫かれ

 

やる気をなくし1〜2週間もしないうちに面倒だな・・

 

嫌だな・・こんなことやっても・・という弱気な気持ちが湧いて

 

 

 元の鞘に納まってしまうことを繰り返していたのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 あなたは、そのような経験はありませんか?

 

 俗に言う3日坊主( 6日坊主 )というヤツです。

 

 

 

私の例を挙げるなら
( 潜在意識の性質をよく知らず )
自制心の強化や意志の力の実際渙発、心の監督力を高める・・
心の積極化や信念の形成という土台を疎かにしてたので

 

 

今よりステップアップしようと思い何か新しい資格やスキルを学ぼうとし

 

 

ある語学教材を勉強してみるものの、最初の勢いはどこへやら中途半端で投げ出しお蔵入り・・いっこうにものにならない・・

 

よいことを知ったと張り切って始めたはずなのに、次第に熱を失っていって最後はフェードアウト

 

 

筋力トレを兼ねて毎朝ジョギングを頑張るぞ!と決めても気が付いたら止めている

 

 

自己統御等で´よい´とされる方法・・例えば、祝詞や心経読誦・・冷水浴・・偉人とされる方で20年以上続けておられる御方もいる・・よーし!俺も・・と最初は張り切ってやるのですが

気が付いたら止めていて生活は相変わらず・・・

 

などなど・・・こういったことを繰り返してたんです。

 

 

 

これについては、潜在意識の秘密とお手入れの重要性のところでも述べてるとおりです。

 

 

一応フォローしておきますが

 

 

世間に出回っている食事法や運動法・・能力開発・・
そういった一つ一つの方法論は

 

 

成功の実例や実績があるわけで、体験的事実に裏打ちされているので
全く効果がない・・というわけではないでしょう。

 

 

 

 

 

 

しかし、同じような結果が得られるか否かについては

 

多少なりその方法との相性はあるかもしれませんけど・・

 

「 ( めげずに )´よいとされること´を、意志と腹の力に抱きかかえられつつ
きちんとタスクを続けられるかどうか?」というのが

 

最初のステップとして大きいのではないでしょうか?

 

 

そういう視点から観てもサイトに述べている意志力と習慣性、軌間の壁を意識するというメインサイトのSTEP5も、
我田引水ですが割に画期的なんです。

 

 

なぜなら、ある良い方法を知ったとしても、それが自身に合うかどうかは

 

ある程度続けてみないとわかりません。

 

 

 

実践継続してみないとわからないところがあります。

 

 

 

その時に、潜在意識領が消極的因子で充満し

 

気を散らせるものや意気消沈させ、心を弱らせ、いじけさせるもので一杯で
意志の力が閉塞していて習慣統御できなかったら

 

すぐにモチベーションが下がったりして続けることが出来ず、有耶無耶、なあなあになり
検証すら出来ないという事になりますよね。

 

 

 

 

 

もしかしたら、3カ月反復的に繰り返し続けてたら

 

突沸的ブレイク・スルーが興ってたかもしれないのに

 

 

例えば10日も続けられず気が付いたらフェードアウトでは、続けられなかったからダメだったのか?

 

それとも、何かちょっとしたことを見落としていたり、方法そのものの相性がよくなかったのか?

 

その検証すらできないで可能性を潰すってことになるわけです。

 

 

 

 

例えば

 

 

神田先生の有名な著書「 非常識な成功法則 」

 

 

この本を素直に実践した方が、その体験談をブログで書いてるサイトもありますが

 

 

夢や目標を紙に書くと叶う?バカなの?⇒本当に叶った!

 

 

 

こんな簡単なことすら実践し、かつ100日続けることが出来る方だって、そんなに多くいません。

 

 

やはり意志力や習慣統御が要求されます。

 

 

それに、この簡単な方法について相性抜群で、( 本来なら )バッチリはまる方がいたとしても

 

 

続けられなかったら自分に合ってるかどうかもわからないで有耶無耶ってことになりますよね。

 

 

ですので

 

 

経験や欲望・衝動などから独立しても働き得る意志力煥発に取り組む

 

習慣性、軌間の壁を意識する

 

更に述べるなら「 記録をつける 」「 実践結果のフィードバックをし小さな佳き兆しを探す」というのだって
馬鹿馬鹿しい方法だと思うかもしれませんが

 

これだって、そうしない時より遥かに習慣加速させるのに有効で画期的なんです。

 

 

以上を踏まえて、さらに習慣化のことについて述べていきますが

 

 

結局何をすべきかというのを明確に出来てる方の場合は

 

 

意志と腹の力を注意深く管理しスケジュールに沿って、きちんとタスク遂行をできるかどうか?

 

さらには弛まぬ継続力を発揮し、習慣の慣性の力が発生し自然にやれるようになるまで繰り返せるかどうか

 

ということが最初のクリアすべき段階かと思います。

 

 

これを、もう少し踏み込むなら、新しい行為が習慣になるまで意識的に繰り返して
労せず・・考えないでもなんとなくやらないと気持ち悪いという感覚が生まれるまで
自我を監督し量を質に転化できるか否かにかかっているわけです。

 

 

 

 

 

 

しかし、こんなことを私が書いても

 

 

「 自分は意志の弱い人間なんだ・・これまで幾度も失敗してきた。

 

 だから食事や運動、能力開発含めて・・これまでの生活や習慣を変えるなんて無理。いつも計画倒れさ・・ 」

 

 

 

 

と思って自己嫌悪に陥って挑戦を諦めている人もいるようです。

 

 

 

 

 

こうなってしまうのは要するに、先ず最初の前提条件として何を実行したら最初は脳が辛く感じ、苦の連想を浮かばせ抵抗することを
コツコツ遂行する肝心要の意志と腹の力が実際渙発するか?
という何をに当たるノウハウを知らないということ。
( あるいは知っていてもやり方が不味くて現実を動かすまでに至らず怠けてしまっているということ )

 

 

 

 

 

コツコツと地道に継続できる人は、意志の力を渙発し自制力を養い

 

心の積極性を耕していて習慣にする仕組みを知ってて伸び悩む時期があるというのも体験で知っていて

 

現実を動かす力が得られるまでの、ある蓄積パターンがあることを深く体験的に知っていたということだけなのかもしれないのです。

 

 

 

 

そして、この難題については、あなたは既に何を実行したら
心を安定化させ取り扱い行為を取り締まっていく権能のある意志の力が
( 少しずつ )出やすくなるか?
・・の・・

 

何をに当たる珠玉の実行法を知ってますよね。

 

 

えっ??そんなこと書いてたっけ??私は、わからない・・

 

という方は

 

生命力強化技法 STEP1に何を実行したら意志の力が渙発するか?
重要な参考文献も含めてきっちり明らかにしてますので

 

これを読めばその点はクリアになることと思います。

 

 

 

 

 

 

次に、いかに一貫性の力を味方につけて心を強くしうるタスクを実行し
自制力を含めて目標を達成するタスクに対する持続力をつけていけるか?ということになりますが
意志の力や自制力というのは注意深く慎重に用いないと消耗され枯渇しやすいのです。

 

 

とりわけ、あまりにも大きな重責や重圧・・ストレスがかかっているような方や

 

あまりにも選択肢が多い場合は

 

よほど慎重にして、節目をつけたり記録する等の工夫をしないと意志の力や腹力・・精神力を消耗させやすく上手く行かない・・ということを心に留めて

 

意志の力を注意深く使うことと

 

心を先鋭化させない・・大らかさ・・寛容さ・・というのは、自分にも他人にも大事な心の持ち方というべきではないかと思っています。

 

 

 

 

 

 

そういうことを踏まえて

 

 

 

 

秘訣の一番目は・・逆転の発想で

 

 

最初は小さく慎重に始めて徐々に負荷をかけていく

 

 

 最初っからハードルを上げ過ぎると実在意識よりも何百倍も強い力を持った無意識的抵抗、拒絶にあい

 

 

そうは言ってもねぇ・・
とか・・

 

それはちょっとね・・
とか言う形で我知らざるとこから消極的な感情、衝動の誘発を招き抵抗し苦や恐れを連想させ

 

いくら実在意識では決意しててもなかなか習慣には出来にくいのです。

 

他の誰でもない・・自分自身が敵になって妨害し押しとどめようとする・・

 

( こういう心理現象がある事を自覚しておくだけでも違うわけですが )

 

正確には自分自身(の潜在意識)が苦を連想させ諦めさせ甘んじさせようと抵抗する・・

 

 

 

 ですのでスケジュールを見据えて大風呂敷を広げ過ぎない・・完璧主義も捨てる。

 

実行項目を、さらに戦略的に簡単にし、あまりに簡単なので、しないよりしたほうがよい・・というくらいに
して実行する際のストレスを前もって除いてあげるほど

 

 

自分にとって、億劫だ、しんどいな・・と感じることを

 

もう、しんどいとか億劫とか感じない・・

 

時間がないと言い訳もしようもないって思えるくらい

 

 

 

「 これならやれる・・」というのから、プライドを捨てて、さらにハードルを下げて
「 あまりにも手軽すぎて、しないよりしたほうがよいに決まってる 」というくらいに

 

して、実践記録をつけていくとよいのです。

 

 自分で守れる範囲の期間設定をし実践記録をつけるだけでも、全然違います。

 

最初は負荷をあまりかけ過ぎない・・やるべき選択肢を減らし環境を整え集中しやすくする・・

 

特に自制力や信念、克己心を失ってる・・という自覚のある方の場合は
「 ( 心を強くし自制心をつけるのに土台的な )為すべきこと
( 特にSTEP1やSTEP2のタスク )
 」に集中することが肝要です。

 

 

 

 

そうして少しずつ難しいことや新しい予定を入れて少しずつ現実生活での向上や充実を図っていく。

 

 

 

 

秘訣の2番目としては、 これは40日程度の同一行為の反復で習慣形成の一貫性の力
( いわゆる行為を促し雪だるま化する追い風の力 )が発現する、、というのが明らかになりつつあることから

 

 

先ずは節目の期間として節目をつけて40日を目標に、やり抜く期間を意識するということ。

 

 

 

具体的には

 

 

 「期間の壁」を意識し記録をつけ達成感を頻繁に味わうことを自己演出する

 

 

新しいパターンが形成され、それが条件付けられるには
期間の壁(3日、8日、21日、40日 90日、180日)というのがあります。
3日〜8日は暗中模索でしょうし、無事に8日間続けられたとしても決して安心はできません。

 

9日〜21日間の実践の継続についても実行していったら、心の奥座敷からの反発作用で
疑心暗鬼に陥ったり、弱気になったり、面倒、億劫になったり・・いろんなものが出てくる方もいるかもしれません。

 

数週間越えて以降の留意点もありますが基本は変わりません。
いかに、その1回に喜びを味わい、小さな兆しを探し勢いを付けれるかに尽きると思います。

 

 

 

 

STEP1やSTEP2の行法は、たとえモチベーションが出なくても・・

 

 

きちんと自己に対して約束したのなら

 

気持ちが乗らない時があった場合でも

 

 

気持ちが乗らなくてもそれでも有耶無耶にせず決めた期間やって、やり遂げた喜びを味わったほうが大きな蓄積になっていきますから。

 

 

 

 

特に始めてから3週間は、潜在意識の、これまでの現状維持機能が働きやすいので、相当に慎重に扱う必要があります。

 

基本的には

 

そういう潜在意識的抵抗や疑心暗鬼は「 当たり前 」と思って
「 心を積極化し監督力を高め生命の振動力を高めるのに貢献する行為 」に集中することです。 

 

 

そうして

 

「 新しく取り入れたもので、やってること、あるいは、止めたいことを止めれたら
はっきり意識して簡単な記録をつけ達成感を頻繁に味わい、区切りごとに小さな兆しを探す 」

 

 

 

これもシンプルで些細な事で、軽んじられがちです。

 

 

 ですが

 

 実行したこと、あるいは、意志と腹の力で本能的衝動を断ち切って止めるべきことを止めれた場合

 

 その実行記録を20秒から30秒程度の時間を使って

 

はっきりとした気持ちで簡単な記録をつけて達成感や喜びを刻みつけてよき兆しを探してやるのと、何もしないで、おざなりでは

 

 

その後の継続力や習慣形成に大幅な差が出てきます。

 

( このことについても幾度も自身のプライベートの生活や仕事で実験済みです )

 

 

 

 

 40日間・・さらに90日間・・さらに180日は長すぎると感じるようでしたら具体的には期間を小さく区切って

 

例えば心を強くし信念を強くしたいと、もしあなたが思うなら

 

そのために為すべきタスクのひとつである
「 STEP2の鏡を用いた命令暗示を10日間はやリ抜く 」と決断し

 

これを就寝前に実行する予定を入れてて小さなことを実行したら、その都度喜びを味わい、きちんと記録をつけ、兆しを探すということ

 

そうして10日間の生活をじっくり振り返る時間を持つ

 

 

カレンダーに●でも□でも◎でもよいので
簡単に記録できるようにして

 

特に新しいパターンを作りたいなら最初の頃は頻繁に快い達成感を味わい気持ちを新たにし明日はもっと気持ちを込める!というようなやり方にする。

 

小さな実行予定をし実行したら印をつけ小さな達成、小さな成功を喜び、嬉しさを刻み付けることを積み重ね、節目の期間で振り返る機会を持つということ

 

「 小さな達成感 」「 小さな成功 」「 喜び 」を意識し、とにかく頻繁に味わう・・さらに、ある期間を決めたら、その期間内について実行前後の生活の態度や変化について振り返ってフィードバックするという事

 

 

このように自己演出しその快の積極的印象を意識の底に沈めつつ、有耶無耶にせず、簡単な記録をつけ、フィードバックをすることで

 

これまでの生き方で山と入れてしまった消極的なものを中和させることも出来ますし

 

自分はやり抜く力があるというささやかな自信も培われていきます。

 

 

そうして、「 行為に集中し 」淡々と積み重ねて一貫性の力を味方につけると
雪だるま効果でどんどん実行するのが楽になってくる感覚を覚える方もいるはずです。

 

 

そうして、ある期間を完遂出来て好ましい結果が出たとしても、そこで気を抜かず微修正するなどして丁寧にやっていく。

 

悪習は簡単に身につきやすく身につくと人生行路の雲行きが怪しくなります。

 

反対に良い習慣は、悪戦苦闘の連続で身に着けるのは大変ですが

 

身につくと様々な恩恵にあずかれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

3番目

 

 

これも、シンプルな行為で、見落とされがちでして

 

 

続けにくいことであればあるほど持続力を発揮させるのに有効な方法なんですけども

 

行為の理由や恩恵を咀嚼し具体的に明確にしておくということ

 

 

 

( このサイトでは、辛く感じることでも達成するためには避けられないことを意志の力を渙発し遂行する力や
心を積極化するタスク・・というのをメインに扱っています。

 

なぜなら自制心に関わる根幹のところ・・基礎工事に当たるとこなので・・ )

 

 

そういう日々の充実感や生命力を高めるのに貢献する新たに身につけたい習慣について

 

 

 

 

なぜ?その行為を私は行う必要があるのか?という「 なぜ? 」という行為の理由を、しっかり理解し自覚する

 

これが、意外に見落とされがちですが、以前よりは持続性を発揮せしめる秘訣になります。

 

例えば英語の勉強・・私は、そこまで強い関心はないですけど、取り組んでる方は多いですよね。

 

これも、ただ、英語が話せるようになったらカッコいいとかいう理由より
イギリスに1年滞在して学ぶのを夢見てて今のうちに英語を勉強しないといけない・・ということだと
長続きするでしょう。

 

 

 

最初のうちは特に入念になぜ?これをやってるのか?やるべきなのか?

 

というのをきちんと意識し、目標や理想と結び付けて自問自答しながらやっていきますと

 

そういう些細なことを、全くやってない・・行き当たりばったりの時よりも、タスクの遂行力や持続力が数倍高まります。

 

 

 

 

こういった理由もあって

 

持続出来て日課にできたら自覚されない潜在意識領をクリーニングできて
心に幸福感や感動を感じる機会が増え生命を強化するのに
すこぶる奏功のある「 観念要素の更改 」
これは、とても簡単でシンプルな行法なんで、意外に疎かにされがちなんですが

 

これを、なぜ?丁寧に実践する必要があるのか?

 

「 成功の実現 」等の源流の書で直に探して、率先的にノートにまとめることをお薦めしたわけです。

 

これも、あなたの成果を最大化する戦略の一つですので・・・

 

理由がおわかりいただけたでしょうか?

 

 

 

 

 

さらに細かく言うなら

 

 

★そのことをしなかったら将来に、どんな不利益や損失、痛みがあるか?

 

 

★それをしたら将来、自分にとってどんな恵みや喜び( 楽しみ )がもたらされるか?

 

 

というのを、先の源流の本から学んで、はっきり意識し目的観念を明確にするとよいです。

 

 

こういったシンプルなことを初めて聞かれた方もいるかもしれませんが

 

 

こういったことをすると、シンプルで些細に見える行為を軽んじることなく

 

以前より継続できるようになるし、STEP1や2の行法を淡々と継続したら心が(以前よりは)揺さぶられ難くなるはずです。

 

 

 

さらに4番目

新しい行為の意識づけと習慣づけを促すトリガーを身近な環境に配置する

 

習慣づけや意識づけを促すトリガーを身近な環境に配置し、環境を工夫することです。

 

 

例えばあなたがクンバハカを新しい習慣にしたいなら

 

東郷平八郎元帥の取り組みが参考になります。
東郷元帥は、言わずと知れた明治時代の偉人のお一人ですが

 

このお方は、天風先生からクンバハカを習って以降

 

この聖なる体勢を癖つけるために「 あること 」をしています。

 

 

 

それは・・

 

玄関から便所の壁にまで

 

「 クンバハカ 」と書いた紙を貼らせて練習したというのです。( 引用サイト )

 

その紙を見て癖づけたと聞きます。

 

このように、何か新しいパターンを身に着けたいなら、あなたの身近な環境にささやかな創造的工夫を施し、この紙を見たら、すぐ快い連想が促され意識できる・・ということで知らず知らずに自然に習慣にすることが出来ます。

 

 

 

 

 

 

 

重複しますがSTEP5 でも実例をあげて解説してますので参考になるかもしれません。

 

 

さらに5番目

<深い意識>×<喜びを伴う繰り返し、頻度>=習慣加速

 

深い意識状態の時に強い喜びや感動を伴わせて繰り返したらアンカーが形成され習慣になり易いんです。

 

 

だから、私は目覚め際のトランス状態の時に

 

眉間を涼しくし両足の親指を締め、両手の小指を軽く締めて肛門を気持ち締め
気で満たす条件付けをして深い意識の時にアンカーを作ってニッコリ笑顔で起きるように心がけてるってことです。

 

 

 

 

 

ということで、あまりにグダグダ書きすぎてもよくなので・・
以上で習慣化せしめるための5つの留意点の解説は終わります。

 

 

 

あとは、結局自分で実践してご自身の生活や仕事などで確かめるだけなんです。

 

 

 

 

こうすると、こういうことを知らず、そうしてなかった以前より・・本当に継続力や自我監督力が高まるか?

 

もちろんうまく行かない時もあるでしょう。

 

心は強くなったり弱くなったりします。

 

心の強い人だって、あるきっかけで、これほど弱くなるのか・・というくらい女々しくなったりする。

 

 

なので、結局のところ、揺らぎやすい心がSTEP1やSTEP2の実践で、本当に治めやすくなるかどうか?については、あなたの体や生活で試行錯誤し、確認していかないと確かめられない・・ですよね。

 

 

 

 

もしかしたら、私は嘘を言ってる・・

 

 

本当は、こういうことに深く苦悩し悩んだこともないし

 

 

こういう分野にお金を相当に使ったとサイトに書いてるのは嘘かもしれないですよ。

 

 

 

サイトには挫折を繰り返し自分で試行錯誤を繰り返し検証したと書いてるけども・・

 

 

 

実際は自分でも実践してないしテストを繰り返してない・・

 

 

テストしてないのに知ったかぶりでサイトに掲載してる不届き者かもしれない・・

 

 

私は俗にいうペテン師かもしれませんよ。

 

 

 

ですので本当に、STEP1やSTEP2のシンプルな行法を実行することや20秒〜40秒程度の時間を作って
「 記録付け 」をし、小さな達成感や満足感、快い爽やかさを味わう自己演出をしないときより
したときのほうが、心に力強い新鮮なものを感じ自制力が高まるのか?

 

もちろん時々は、感情や気分の統御などにも失敗するかもしれませんし、
相当に長い期間実践をしても心境も行ったり来たりするかもしれませんが

 

それでも

 

そうしないときより、僅かでも尊厳な意志の力が出やすく統御がしやすくなって

 

STEP2の体を特別な持ち方をして鏡を用いた信念強化の暗示を反復してたら

 

そういえば、これまでだったら怒りや恐れに巻き込まれてたのに案外スルーし耐えやすくなったな・・

 

あれ??そういえば事柄に揺さぶられ難くなってるのか??・・

 

ということことが日常生活で増えていき

 

感情の管理がやりやすくなるのかどうか・・自我(の心)の監督力が以前より増すか?

 

 

こういったことも自分でテストすることです。

 

 

 

 

 

 

結局のところ

 

 

 

あなたの生活事実や仕事で確かめていく・・これが肝要ですので。

 

 

 

それに、そもそも論として

 

習慣化の原理を知って

 

STEP1、STEP2に実際方法を述べてきたような

 

心の奥底のお掃除と積極化行法や思考の積極的更改、信念の強化行法等を

 

習慣統御しつつ曲がりなりにも日頃から地道にコツコツ実践してる方(A)と

 

こういうのを全く知らない・・あるいは、知ってても悪習にのまれて怠けて何も実践しなくなってる人(B)では

 

3か月、半年、1年、3年・・5年・・10年の弛まぬ実践の蓄積で差がついていかないわけはないでしょう。

 

恐らく容貌や雰囲気を含めて驚くほどの差になって体も鍛えられ脳力も心境も高まり境遇も拓けてくる方も出てくると思っています。