信念強化の命令暗示などを3週間就寝前に実行することを心を超えた高次の自己との約束をして、それを守れなかった場合の対処法

Q 信念を強めて自信を培う方法の一つである命令暗示や断定暗示の実践などを3週間、実行することを心を超えた高次の自己と仮に約束をして、それを守れなかった場合にどうしたらよいでしょうか?

 

 

 

A.「 出来なかった 」という形で潜在意識に負の刻印をし思考にも影響をを与え、ひいては運命の流れに少なからず影響を与えてしまいますのでリセットをする必要があります。

 

 

 

正直に申しますと私の場合は、見えざる感覚せざる高次の自己( 感覚せざる一つの氣としての自己 )と約束をし、それを決められた期間やり遂げられなかったということは、今のところないです。

 

命令暗示や断定暗示等を仮に、ある期間決め、その決めた期間において継続的に実行する際は、準備も入念にし相当に強い、背水の陣を敷いた、ぎりぎりの決意で、これまでやってきたというのもあります。

 

 

 

ですが、読者の中には、決めた期間をきちんと守れなかった方もいらっしゃるようで、ちらちら質問を頂くようになりました。

 

 

守れなかった場合、運命の胎盤とも云える潜在意識に負の刻印を与えて好ましくないので、私の方でも、いろいろと対策を練るうちに閃いた方法について、これから述べますが、

 

 

リセットには自分自身を戒め決意を新たにする消極的方法と奉仕などの積極的方法があると考えます。

 

 

 

消極的方法の例としては半日断食をするのもよい方法です。
半日断食は脳を活性化し体(内臓)を休ませるのにもよい方法です。

 

そうして、気持ちをゼロにして新たに取り組むとよいでしょう。

 

 

 

積極的方法は、社会に対して何か無償の公的奉仕をする。
例 公共公衆トイレ掃除( トイレ磨き )を●回実行する等

 

 

一例を挙げましたが、積極の方法、消極の方法何れも気持ちを新たにするのによい方法です。

 

上記を実行し失敗したことは水に流して心をリセットして新たに期間設定するとよいでしょう。

 

 

なお

 

 

以下にも執筆したとおり公衆のトイレ掃除をすることは、金運にも関与していると考えられるので、なんとなくの習慣にしておいても損ではありませんから。

 

 

金運と日拝と公衆のトイレ磨き

 

上記に、さらに付け加えるなら
私の場合は、公衆トイレなどを自分の心の象徴とみなして、ごしごし磨いた後に
トイレの水を流す際に

 

瞑目し、眉間にちらとい意識を向けた後に、そのジャーーっと流れる水の音に、ひたすら意識を集中し、音が静寂のかなたに消え入り虚無空間に染み入るまで「 音を追いかける 」ということもやっています。

 

これも日常生活に取り入れた本然の命の力を渙発せしめる一大行法である´安定打坐法´の応用技の一つです。

 

一応、一粒で3度おいしい方法ですから。